biranzi
新刊が届きました。
『ビランジ㉚』本〈子ども〉文化+風俗
マンガ等に関する研究と分析とか
まだ目を通していないけれど〈少女マンガの三日月〉とか〈「時をかける少女」をめぐる2つの物語〉とか興味深いですね。〈「漫画エロジェニカ」を中心に〉とかそうだったのかと、懐かしがりました。「漫画の手帖」の記事もあるし。〈ガリ版印刷から青焼きコピーへ〉では昔、高校のころ同人誌を作っていた先輩が使っていた複製機器の名前が分からなかったけれど、ここに「トーシャファックス」というのが出てきてこれかぁ、と思ってスッキリしました(笑)。

※「ビランジ」は無料の冊子で郵送料として一冊ごとに郵送料切手240円分で下記サイトにある住所に送れば手に入ります。
http://www8.plala.or.jp/otakeuch/index.html