neko
どこの誰だかしらないけれど、首輪をつけた猫。
わが物顔で、実家の置き石の上で寝そべっている。
小庭でも瓦屋根の上でも、何者だ?ということで見つめられる。
考えてみれば、5年以上、人の住まない家だったので、不審者は自分のほうかもしれない。
何処かに、抜け道でもあるのだろう、閉めきった家の中でもみかけることがある。
今は見かけないけれど以前はネズミも多かったらしいこの家のネズミ退治もしていてくれたのかもしれない。
まあのんびりしてくれたまえ。
砂地に糞をするのもゆるしてあげよう(^_^;)。