comike
◆『特マル/漫画の手帖(19号)』(漫画の手帖事務局2018/12/31)
2冊同厚の雑誌。特マルは本誌?「漫画の手帖」に比べるとマンガ作品が多いと思うけれど、今回特に漫画作品のページ数か多く感じる(マンガ作品が全体の4分の3)。これまでよりページ数の多い作品が載っている…と言ってもページ数の少ないマンガ作品が多いのだけれど(別にページ数が少ないからよくないというわけでもなく面白ければいいわけだし)バランスの良い本になっていると思う。2冊にしているのは良くわからないけれど(平とじが嫌いなのか?本誌との区別…まぁ、中とじのほうが読みやすいかもしれないけれど)。記事/文字の部分(マンガ状況把握にはまだ小さいので私などは読みづらいところ。文字を大きくすればページ数を増やさなくてはならないからかか。そして、値段。合わせて88pもあるのに、創刊以来?150yenという値段の付け方。個性的な内容かとも思うけれど、もう買うしかないでしょう。

◎コミケ(12月31日/3日目)漫画の手帖 〈東ナ59b〉で頒布。他にもいろいろ委託本があるようです。
因みに隣が楽書館で、粉味さんの『ふんわり巫女 二花女ちゃん』や松本るいさんのバックナンバーやらが置かれるものと思います。