record
◆『少しは私に愛を下さい 雨の中の青春』小椋佳(1971?)
懐かしついでにこれも買ってきた。1st、2ndアルバム(「青春」、「雨」)を再編集した2枚組アルバム(CDでもでているみたい〜状態が悪いから?ワゴンセール)。
旅に出て、帰って来て、青春が通り過ぎていく…成長するというような歌詞の組み方のようだ。
1971年に発売されたようですが。曲の合間にナレーションのシーンが有り小倉一郎さんと秋谷陽子さんが担当(最初のアルバムでは岡田裕介さんと森和代さん〜こちらも聞いてみたい〜案外高価)。
〈青春〉にこだわったアルバムですけれど、僕的にも、コレより前、〈青春ドラマ〜こっちは汗を流す青春だけど〉がはやっていてよく見ていたので、この言葉に親密感がそして今では気恥ずかしさも(^_^;)。とは言え、青春モノ今でも好きだけど。
青春モノ、永島慎二さんのマンガとか、このカット(右写真)にあるような、ちょっと猫背な感じ(小倉一郎)はリアルに見える。