sonorama
今日は、高円寺阿波踊りでしたが、古書市に寄って、暑くて、別の場所の喫茶店で涼んでいました。
◆『朝日ソノラマ2号』(朝日ソノプレス社1960〜後に朝日ソノラマ)
そのシートといえば朝日ソノラマ・・・最初はこういう形で出ていたんですね。
1959年末に月刊で創刊されたソノシートブック(360円)内容は音楽ものとおしゃべりもの。
企画別に6枚シートが入っていて、写真は〈旅へのいざない-月世界へ-〉語り手/
鰐渕晴子、イラスト/古谷 勉(このイラストに興味引いたんですけれど)。
〈1960年の展望〉なんて盤もあって面白そう。
・・・でも、しまったプレーヤーを引っ張りだすのは面倒なのでいずれ聞くことに・・・(^_^;)。

しかし、表紙からウラ表紙まで真ん中に穴が空いているということは、そのシートを丸くカットするわけでもなく本の開きを回転させ盤面を表に出してそのままプレーヤーに置くということか。