昨日(7月31日)が一番近かったのでしょうか、どのみちいい写真は撮れないのでDVDを見ていた。外にはちょっと明るい赤い星が輝いていたけれど・・・。
sekkin
火星が舞台のテラフォーミングな2作品を見る。
◆『レッド プラネット』アントニー・ホフマン監督(2000)
舞台は2050年。事前に送り込んだ機材や苔などで火星は住めるようになっているか調査に出かけるが・・・。シリアス系。
リドリー・スコットの「オデッセイ」(2015)と似たような話。
ちなみにこの映画デ・パルマの「ミッション・トゥ・マーズ」とずっと勘違いしてた・・・。
◆『ゴースト・オブ・マーズ』ジョン・カーペンター監督(2001)
舞台は2176年。もう多くの人が生活していて資源調達をしているが、しかし住んでいる人が見当たらない・・・謎解き風に展開のアクションSFホラー。
「トランスポーター」のジェイソン・ステイサムが出てた。

火星の映画は他にもたくさんあるようですが・・・火星に興味を持ってもらえればいいのですが、この2本を見るとまだまだ地獄のようですね(^_^;)。
いずれはテラフォーミングされるのかなあ。