岡田史子さん編集の奇人クラブのメンバーを中心にした新書版で、
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◆『アイ-創刊号-』(東考社1968)
◆『フローリアの恋 -アイ第2号-』(東考社1969?)
・・・とそれぞれの扉(岡田史子/和田のぶあき)

当時、どのように売られていたのでしょうか、新書版サイズの本は、サンコミックス(朝日ソノラマ)とか書店に並んでいたので、一緒に置かれていたんでしょうか。僕は古本でしか手に入れられなかったけれど、貸本の流れをくんだ出版という感じで、僕的には同人誌のはんちゅうで見てました。オフ印刷を作るなら内容的にそれなりのレベルを・・・と参考にした本のひとつでもあります。
この本が商業誌ならば、原稿料はいくら位でたんだろう(^_^;)、当時岡田史子の存在を周りの会員はどう見ていたんだろう、「アイ」はなぜ2号で出なくなってしまったのか(「2号」の後記で、本を出すことに悩んでいますけれど〜主メンバーは皆1949年生まれ。当時20歳を少し超えたころですものね)、答えはこの展示会にあるかもしれない・・・とか言ってみたりして(^_^;)。

◆伝説の同人サークル「奇人クラブ」展
◎期間:5月13日(日)から27日(日)まで
◎場所:神保町ブックカフェ二十世紀 
↓くだん書房Twitter
https://twitter.com/kudan2002/status/983270338074038272
↓ブックカフェ二十世紀 
http://jimbo20seiki.wixsite.com/jimbocho20c