◆「マンガ表現学」竹内オサム(筑摩書房)・・・最近のマンガが読めなくって(メジャーなマンガ誌読んでないこともあるかな)、どうしてかなあ?とおもってこの本読んでみました。中に《捨て駒》が多く、だらだら引き伸ばしているという文面がありましたけど、そういうこともあるだろうと思いましたが、誰がしゃべってるか解らないふきだしとか、絵そのものに何が描いてるか解らなかったりそんなことにひっかかって読めなかったりします。読むパワーがなくなって来てるといえばそうかもなぁと思うけど。
この本はマンガ表現の歴史みたいなものですから昔のマンガ作品の引用が多く(主に手塚)今のマンガについて、アメコミとか少女マンガとかの表現も比較分析していただけたらと思いました。
◆「春になったら莓を摘みに」梨木香歩(新潮社)・・・読み始めた所ですけど、エッセイなんですね。作者の英国滞在記?
◆「闇をつかむ男」トマス・H・クック(文春文庫)・・・ミステリーが読みたくなって「ハイペリオンの没落」をほっぽといて(実は下巻が見つからない〜笑)この本を読み始めた。帯の「せつない!」にひかれまして・・・。