mukasi
◆幸田露伴『幻談・観画談』(岩波文庫1990)初出1925~1936
うんちく加えたお話で面白いんですけれど、深すぎて読むのが面倒になったりもしましたけど。中国もの、時代物は言葉やら知識がなく余裕が無いと読むのが辛い。
◆中島 敦『李陵・弟子・名人伝』(角川文庫改訂1978)初出「山月記」1942他
薦められていたので読んでみた。といって今日の月に合わせて?収録の掌編「山月記」しか読んでいないのだけれど面白かった。切ないね。ここに出てくる月は満月でいいのかな。
◆坂口安吾『不連続殺人事件』(角川文庫改訂2006)初出1947
今読んでます。

何にしろ、言葉の面白さは内容の深みにもなり記憶に残るように思う。たまに読むべきでしょうね。