kanikani
今日は「海外マンガフェスタ2003」に行ってきた。
多くの海外作家の本が展示され、トークライブを開催。良くはわかりませんが、日本では画期的なイベントだったように思いました。バンド・デシネ、アメコミが普通の即売会の場所に普通に海外の多くの本が並べられ、本を売ったりサインをしたり・・・前回よりグレードアップして驚きがありました。
その中の1冊。オススメです。
http://www.euromanga.jp/backnumber/2805#more-2805
◆『カニカニレボリューション』アルチュール・ド・パンス(飛鳥新社2013)
↓アニメーション『カニ革命』(『カニカニレボリューション』の原点になった作品。)
http://www.youtube.com/watch?v=fHnekg3JNU8
絵を生かすための?吹き出し枠のない表現で新鮮。デザイン的な絵なのに蟹キャラもいきいきしてるし、造本もソフトカバーで紙も薄く読みやすく良い本だと思います。
読む至福(今のところまだ全部読んでなくて見る至福ですけれど)そんな感じにさせてくれる作品です。

最近海外コミックがコツコツと邦訳されています(パンスさんとは方向が違うけれど)トラビス・チャレストさんの描かれた本も邦訳して欲しいなあ。