るてんの日々--楽書館主宰水野流転の日記

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event
見事な青空(正午前)と夕焼け(閉会後)の中、
コミティアと海外マンガフェスタが開催されました。
他にボードゲームのイベントもあったンでしたっけ?帰り着はエントランスでゲームのあ試し?でしょうか各所でやっているのが目につきました。
cat tenji
◆『コミックアート東京2018 (CAT3)』に行きました(テンプル大学ジャパンキャンパス)
収穫というか、興味ある本たくさんあったのですが、予算もあることでこれくらい(^_^;)。
バロン吉本さんのトーク、デジタル漫画についてのトーク。野田彩子さんのトークと皆聞いてきてしまいました。ライブドローイングやシルクスクリーン印刷(バックに印刷してきました)いろいろ楽しかったです。

会場がが近いということでビリケンギャラリー へ。
くるはらきみさんの人形絵画展「クレイジーフィールド」(11/24〜12/9)にも行ってきました。魅力ある絵と人形、お近くに行ったらぜひ寄って見ることをおすすめします。
https://twitter.com/BILLIKENSHOKAI/status/1066119747027140608

ああ、明日は、コミテイアと海外マンガフェスタ、疲れそうだ(^_^;)。
sign
◆『The Troublemakers』BARON YOSHIMOTO(2018)
バロン吉元さんの初の海外版コミックス(英語)というか紹介本。ライアン・ホームバーグさんの解説付き(18p)。印刷も綺麗。
日本版は出ないのかな・・・。
トーク後サイン会。

※疲れているせいか、ダブってる書き込み。差し替え(11月26日)。
nakano
明治大学中野キャンパスでのイベントに行ってきました。
◆科研費シンポジウム「”Mangaスタイル”の海外への伝播と変容」
世界に日本マンガの影響が・・・。
◎ヨーロッパ編
(写真雰囲気だけ、左から)フレデリック・トゥルモンドさん、通訳さん、ケニー・ルイスさん、トニー・ヴァレントさん、通訳さん。
バンド・デシネ等ページ数が限定されて出版されることに物足りなさを感じ、ストーリーよりもキャラクターをメインに押し出すことに興味がひいたとか・・・。
色々な海外での本を持って来られてい日本タイプのグローバルマンガが多く出版されていることに驚いた。
◎アメリカ編
(左から)タケダ・サナさん、内藤泰弘さん、堺三保さん。
アメコミの状況はよく知らないので、興味深く聞いた。新しい表現に興味が有るのですが、昔からのファンは抵抗があるような話。
マンガ、バンド・デシネ、アメコミ・・・それら内容でのそれぞれの国での言い回し・・・まだまだ過渡期?なのか・・・。
漫画とマンガ、まんがなど書き分けている評論家とかいたような気がしたけれど・・・スッキリわかりやすくしたいところでしょうが・・・。


カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
dvd
◎「国際的視点でマンガを考える! ケベック・バンド・デシネ特集シンポジウム」
今日はこういうイベントが筑波の方であって、ケベックのマンガ家さんたちが来日してるようですが・・・
http://www.geijutsu.tsukuba.ac.jp/kosei/info/4605

ケベックといえば(^_^;)、レナード・コーエン。
◆『Live At The Isle of Wight 1970』Leonard Cohen(DVD+CD)
眠れぬ秋の夜長は・・・聞き入りましたが、訳つきの日本版が欲しい。
https://www.youtube.com/watch?v=n_56ep729TE
queen
QUEENの映画が話題ですけれど、僕的には音楽を担当していたこの映画です。便乗で劇場公開してくれないかな。
お話的にはそこそこだったような気がしますが、映像はお金かけてて素晴らしかった印象が・・・。
画像は、昔の中とじポスター(「スターログ」)。
dvd
昨日の狼男と同じく、フィギュアの整理をしてたらどんな話だっけ・・・と見たくなった・・・。
◆『フランケンシュタインの花嫁』ジェームズ・ホエール監督(米1935)
花嫁の出番は少ないですけれど、印象に残る。リメイクしてほしいけれど、リブート作品(ダーク・ユニバース)は頓挫してるようですね。他の作品も・・・。

勢いで◆『フランケンシュタインと狼男』ロイ・ウィリアム・ニール監督(米1943未)も見る(1本が70分程と短いので)。
間に「〜の幽霊」という作品があって話はとんでいる冷凍されていたフランケンシュタインの怪物を助け出したりしていた。不死の狼男が亡きフランケンシュタイン博士の研究日誌から死を願うが・・・。
dvd
◆『ウルフマン』ジョー・ジョンストン監督(2010)
やはり今ひとつ地味感があるのかなぁ。オーソドックスでいいけど。
変身処が見どころ?特殊メイクはリック・ベイカー。同じ特殊メイクを担当したジョン・ランディスの「狼男アメリカン」(1981)が好きかな。
先日、たまたま、同じ日に別の所で見つけました。
yousyo
◆『CHEVAL NOIR #11』1990
Dark Horse Comicsから50冊ほど出版されたアメリカに海外コミックを紹介するというアンソロジー的雜誌? スクイテン×ペータースのTOWERとか分載されている。上質な紙でもないけれど僕的には感じのいい本である。

展覧会のカタログ?
◆「漫漫畫雙城:台北 80 X 香港 90」2014
台湾と香港の漫画家10人のコラボ?

いろんな書き手を知ることが出来て嬉しい。でも読めないけど。
guest
東京コミコン2018(月末と来月頭の3日間)。行かないけれど。
http://tokyocomiccon.jp/
来日するゲストということで、出演作を見てみました。

※ピーター・ウェラーさんはちょいと昔の作品で、
◆『バカルー・バンザイの8次元ギャラクシー』W・D・リクター監督(米1984未)
B級映画のはいるのかな、時代を感じるのんびり感が良いといえば良いかも。

※ジョン・キューザックさんは好きな役者さんでもある。
◆『2012』ローランド・エメリッヒ監督(米2009)
天変地異で地球崩壊?前半の街々が崩壊シーンは凄いですね。見てて辛くなる。
お話は、ちょっと大味で、映像的に面白いけれど好みとは言えないけれど・・・。エメリッヒ監督は「ミッドウエイ」という映画を撮ってるみたいですね。どんな戦争映画になるか見てみたい気がする。
口直し?に・・・。
◆『ハイ・フィデリティ』スティーヴン・フリアーズ監督(米2000)
一応音楽ものでもあると思うけれど、主演のキューザックや脇を固めるジャック・ブラックほか配役がいいです。まあ、若者向けではあるので、ちょっとリアル感というギャップを感じないわけでもないけれど。面白い作品です。

・・・他の来日の方は、ウチにソフトがなかった。
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