るてんの日々--楽書館主宰水野流転の日記

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谷 俊彦さん(1921.11.23〜2011.10.7)のイラスト好きなんです。こんなところで名前を見つけた。
sashie
「2年の学習」正月号と5月号(学習研究社1958)より
これは、子供向けですけれど、ジュニアものとかよく描かれていたと思います。
透明感のある優しい絵で・・・画集/イラスト集とか出ていないんでしょうね。
cd
◆『AURA(アウラ)』クミコ (東芝EMI2000)全作詞/松本隆
そういえばあまり聞いていないな・・・というアルバムだったけれど、大人な良いアルバムだなぁ。「かみかくし」(あがた森魚/曲)とか聞き慣れた曲の別アレンジ「情熱」(筒井京平)とか、ジンときます。クミコさんの他のアルバム聞いてみたい。

先日、ビリケンギャラリーの展示会でお会いしたので何かを聞こうと・・・
◆『あがた森魚のラジオ・ショウ』あがた森魚(TDK1996)
NHKのスタジオで録音/ライブ?なつかしく聞きました、「百合コレクション」とか・・・。

・・・ってことで、高野文子さんのパッケージイラストものとなりました。
今は、CDでなくても聞けるわけですけど。曲単位になりパッケージの良さ/
趣きはなくなるのかな・・・。
oohashi
阿佐ケ谷のユジク阿佐ケ谷の「YUJIKU KOKUBAN ART」大橋 学 さんの黒板絵を見にに行ってきました。力作、前の「ゴッホ」の時にも思ったけれど、消されるのがもったいない、けれど消えるのが潔くていいのかも・・・と。
◆「パンダコパンダ」& 大橋 学さんの黒板絵
2018.5/26(土)-6/8(金) まで展示。
https://www.yujikuasagaya.com/kokubansakkagallery

「高畑勲監督、あいがとう!」という上映会もやってなす。
https://www.yujikuasagaya.com/pandako
時間が合わなかったので、映画の代わりにグッズの指人形を買ってきました。
peco
◆※日本のアンデルセン/浜田廣介・幼児絵童話傑作集。
『ひろすけ童話』浜田廣介(「月刊ペコちゃん」少年画報社1962/11付録)44p。(絵本というより〈絵童話〉と言うんだね)。
「月刊ペコちゃん」って知りませんでした。2〜3年間発行されたようで幼年向け雜誌とWebに。
その付録で立派な作り。
浜田廣介さんの幼年童話集を本人が短縮してコメントも添えている。
〈執筆画家〉この時代のいろんな方、童画画家、イラストレーター、アニメーター、マンガ家。
 若菜 珪(わかな けい)、
 井江 春代(いえ はるよ)、
 松本 かつぢ(まつもと かつぢ)、
 鈴木未央子(すずき みおこ)、
 林 義雄(はやし よしお)、
 馬場 のぼる(ばば のぼる)、
 安井 康二(やすいやすじ)、
 遠藤 てるよ(えんどうてるよ)、
 森 やすじ(もり やすじ)、
 センバ太郎(せんばたろう)、
 鈴木 寿雄(すずき としお)。
画像「とんびとこども」絵/松本かつぢ
ほかに、「むくどりのゆめ」「ないたあかおに」など全11作。
浜田廣介さんの作品は昔豪華な全集を何冊か買った覚えがあるけれど、
成人していたせいかあまり読んでいなかった。
kantouku
◆『ひろすけ童話』・・・「月刊ペコちゃん」のふろく(少年画報社1962)より浜田廣介巻頭文。

※童話作家らしい。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
koshi
古書市とか行くと見かける新聞形式の漫画誌。
◆『週刊子供マンガ新聞(219号)』(こどもマンガ新聞社1950)価格6円。※発行人の鈴木郁三氏は画報とかビジュアル面を重視した本を発行してるようです。
週刊漫画誌?としては最初の頃でしょうか・・・と言っても、今の新聞の半分のサイズで4面(2面は多色、内2面は1色)のみ。号に寄って違うかもしれませんが今号は社会科特集で海に住むものとか「化学肥料/硫安の出来るまで」マンガで解説もの。
マンガは、ページの半分づつ、草野球もの(西川辰美)と夢オチもの(塩田英二郎)の2本。各、男女向けの内容ということか。
塩田英二郎の作品は「少女」に載った作品(ミーコというキャラ)のシリーズのようです。
・・・で、1面下の広告に、その「少女」と「少年」の〈光文社の優良雜誌〉の広告が載っている。
僕など馴染みだった「少年」にはまだ「アトム」は生まれていない(半年後くらいにアトム大使が始まる)。田河水泡のチンパンジーもの「猛獣狩り」のフロクが・・・(これ読んでみたい)。
「少女」では「あんみつ姫」「クルミちゃん」、長谷川町子さんの新連載(なかよし手帖)が始まるよ・・・といった頃。

子供マンガ新聞の同じ時期には「こどもマンガタイムズ」とか競合誌もあったようで、月刊漫画誌も増えて1953年ころには休刊となったようです。
「科学冒険マンガタイムズ」(1948頃)という紙誌もあったようですが、どんなものか・・・でも子供向けだから「マンガ」とカタカナで表記したのでしょうか・・・〈The Kodomo Manga Sinbun〉のアルファベット表記は海外ものを意識?
漫画・マンガ・まんが、の表記の違いで内容を区分けする文章を読んだ気がするけれど・・・。

alice
普通のチラシの倍の大きさだけれど、これはどのように置かれていたものか、一般に配るものではないのか・・・。多少、劣化してるけれど折り目がなかったので購入。
「ふしぎの国のアリス」(1951制作)何度目かの再公開時のものなんでしょうね。ディズニー・50年とありアニバーサリー公開?
カラー長編漫画映画/日本語版(解説等まだアニメと言う言葉がひとつも出てこない)。
「アリス」のキャラクターが全登場?というデザインも楽しい。
最近は、映画館でポスターとかあまり売られていないようですが、かっこいいものは作っていただきたいなあ。
wanda
同人サークル「奇人クラブ」同窓会に行ってきました。
(後期の喫茶店での集まりに行ったことがある)
知る人は少ないのですが、懐かしの名前の方とか出会えたり楽しかったです。

toku
今日は、フランス・デー(日仏交流160周年イベント)だそうで1日だけのイベント。明治大学/グローバルフロント
そのなかで、「バンド・デシネと日本」という原正人さんの講演に行ってきました。
バンド・デシネの歴史から日本とのかかわりなど、シンプルに話されていて良かったです。いろんな、バンド・デシネも展示されていて目を通してきました(この日だけというのがもったないような)。
先着100名のクロワッサン配布(^_^;)。美味しかったです。
tenji
覗いてきました。平日だからか、整理券もなく入場。でも、混んでました。
カラー原画、一色コミック原画中心に展示。最近の絵も・・・。
修正もなくきれいな原稿でした。ファンにはたまらないことでしょう。
来客の寄せ書き?も熱い。

◆「マカロニほうれん荘展-MACARONI IS ROCK!-」
会期:2018年5月19日(開催中)…6月3日(日)まで※水曜定休
時間:12:00~19:00
会場:Animanga Zingaro
https://natalie.mu/comic/news/279804 (コミックナタリー)
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