るてんの日々--楽書館主宰水野流転の日記

«Prev || 1 | 2 | 3 | 4 |...| 248 | 249 | 250 || Next»
ame
公園で一服・・・絶対に血を吸われてる。
関東に点在出没する雨雲。
蝉のおしっこ的な降り具合。
こんなに暑いのに蝉の声はまだ聞かない。
nogata
台風一過なれど何やらまた雨雲が近づいてくる。
買い物。
ひまわりが天を向いている。
降りそうな雲だけどこのあたりはそれたようで、
日差しも少し。
しかし、湿度が高い。いたしかたないのかこれは・・・。
kamo
風も吹かず水があっても涼しくない。
ten
同人時代の作品を中心に・・・。
「超人ロック」の1作目?作画グループの肉筆同人誌(1967)に収録された原稿。
画像、右の2作目?のカラーきれいです。
今日で作品入れ替えるということですが(4期に分けて展示)このあたりは、きっと差し替えないのでしょうね。写真不可の聖さん版の「・・・ヤマト」の原画など展示もありましたけれど。

ディスプレーに聖さんの制作映像が流れてました。
太い線はインクをGペンで上から下に引くのか、消しゴムかけてる(羽ぼうき使わないんだ)、ホワイト修正してる。あれ・・・スクリーントーンもアナログ?とおもったら、後はパソコンに取り込んで完成させてました。

◆聖悠紀「超人ロック」生誕50周年展
◎会場:米沢嘉博記念図書館1階展示室
◎期間:2017年6月9日[金]から2017年9月24日[日] 火・水・木曜日は休館(祝日の場合は開館)※曜日に寄って開館時間帯も違う。
※特別整理などで休館する場合があります。
当館HPで確認、または開館日時に電話にてお問い合わせください。
http://www.meiji.ac.jp/manga/yonezawa_lib/exh-locke.html

※個人的興味です。「作画グループ」発足は1965年のようですね。九州の「アズ漫画研究会」は1966年ということなので、1年差くらいで案外近い発足だったんですね。

07/02: 真っ白

hana
暑くて蒸しててk是もなく、頭のなかも真っ白。
思考能力が・・・。
issyuuki
何も出来ないので昔の貸本のイラストを・・・。
「風車⑨」表紙/岸田はるみ(若木書房1962年?)より,扉と目次イラスト担当。
短編も書かれていますが、色ずれがひどくて。
前も書き込んだかもしれませんが、巴さんはトキワ荘に行ってたりしてたという・・・そんな頃の交流話を聞きたかったなあ。

seisyun
朝ドラの影響もあってか(^_^;)見てみたくなった。
◆『トキワ荘の青春』市川準監督(1996)
こちらは、1950年代。この映画での寺田ヒロオの役どころは静かで修行僧のよう。あの空間は憧れてしまう。
レビューとか見ると、画面がくらい、言葉が聞き取りにくい、予備知識がないとキャラクターがわかりにくい・・・否定的のものも多かったけれど、まあそれはなるほどな感じがしますけれど僕的には傑作。何度も見返す映画の一本です。
背景においた赤塚不二夫の「ナマちゃん」(漫画王1959付録※DVDの付録ではありません。)は、赤塚さんがトキワ荘にまだいた頃の作品かと・・・。

beatles
・・・レコード会社が1966年の今日の来日を記念して制定したみたいで、日本だけのもののようですね。
◆『ビートルズ/イエロー・サブマリン』ジョージ・ダニング/ジャック・ストークス監督(英1968)
ビートルズは特に聞いていなくて(後で聞いたけど)当時始めた買ったのは最後のアルバム「レット・イット・ビー」だったし。まあ当時田舎では、洋楽は特に聞いていなかったけど。
この「イエローサブマリン」もTVとかで見ただけで今回は初めてちゃんと見た気がする。アニメの絵は今では見かけない当時のポップな雰囲気満載。お話は歌ありきの感じですので楽しんで映像を見ればいいと思うのですが、楽曲・歌詞と古びない感じはすごいですね。ちゃんと歌詞を理解して他のアルバムを聞きたい気もしますが・・・思い入れがないと今更感が。

06/28: バンビ

tezuka
昨日、新宿の古本まつりで買ってきた。せっかくだから何か買わなきゃという性格(^_^;)。
◆『バンビ』手塚治虫文庫全集(講談社2010)初出は1952。
復刻版の文庫化で手に入りやすくなったもので読んでいなかった。
解説で野口文雄さんが「ジャングル大帝」との類似を分析しているけれど確かにモトネタっぽいですね。劇場で百数十回見ているという手塚さん、サラサラ描けたんだろうなあ。
◆『バンビ』デイヴィッド・ハンド監督(1942)
DVDを見返してみる。多少の演出がほどこされている。
これはお話を追っかける話ではなくて映像を見る作品で劇場で見なくてはいけないなあ・・・と思った次第。
特典で本編でジスクに収録されている、当時の制作の発言等を整理し再現したメイキングが面白かった。アニメ作品作りは大変な作業だなあと思う次第ですけれど、良いテキストになっていると思った。
sinnjyuku
新宿西口方面に行くのは数十年ぶり、随分変わっていました。
(新宿住友ビルの展示会に行く途中「新宿西口古本まつり」に出くわして寄ってしまう。特に収穫はなし)
歩く歩道ってやつ?使ってしまった。JR新宿駅からだとけっこうあるような・・・都庁の近く住友ビル48階。
平和祈念展示資料館の常設(戦後の抑留、海外からの引揚者などの資料やパノラマ化した現状の展示ほか・・・)。当然、体験しているわけではないけれど、親の世代の体験としてまだ気持ちが触れられる感覚がありました。
漫画家の展示作品はその一画で20数点の展示。新作という和歌ではないようだ。前期後期と展示期間が別れるようで展示のないマンガ家さんもいたような・・・。
僕はココに初めて行きましたが、入場の際、体験を中心にマンガにして当時の状況を紹介してるマンガ本を無料でいただきました。
◎『満州からの引き上げ 遙かなる赤い夕陽』森田拳次(平和祈念展示資料館2006)
◎『戦後強制抑留 シベリアからの手紙』原作/北田瀧、作画/森野達弥(平和祈念展示資料館2012)

◆企画展「漫画でたどる引揚げ展」
〈日時〉
平成29年6月27日(火)~9月24日(日)
9:30~17:30 (入館は17:00まで)
休館日:7月3日(月)、7月10日(月)、8月27日(日)
    9月4日(月)、9月11日(月)、9月19日(火)
〈会場〉
東京・新宿/平和祈念展示資料館 企画展示コーナー
http://www.heiwakinen.jp/event_insite/20170602-1973.html
※入場無料
出展【マンガ家】
赤塚不二夫 山口太一 古谷三敏
横山孝雄 高井研一郎 ちばてつや 森田拳次
山内ジョージ バロン吉元 北見けんいち 林 静 一(生年月日順)
«Prev || 1 | 2 | 3 | 4 |...| 248 | 249 | 250 || Next»
 
このサイトの画像の権利はすべて楽書館及び作者にあります。
無断使用転用改ざんを禁止します。