るてんの日々--楽書館主宰水野流転の日記

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komu
コミケ会場、午後のの通路。早々と帰る人達と同じ時間、来る人達。
午前中に雪も舞ったとか、氷雨も一時、寒かったけれど閉会後の空は色づいていた。今年最後の夕焼け。
今日は皆様、お疲れ様でした。

12/31: C93大晦日

bigsite
お出かけします。
今年最後に見る映画はコレにしよう・・・キャロル・リード監督のお誕生日。
mia
◆『フォロー・ミー』キャロル・リード監督(英1972)
探偵のトポルが良い役どころですね。いい映画です。

DVDケースのトールタイプって、色々資料的なものが入っていればいいけれど(このDVDには復刻の劇場パンフ縮小版が入っている)、特に入っていないものが多く、空間が無駄でしょうがない。
Blu-rayは少しはましかもしれないけれど、もう、モノ・ソフトの時代じゃないかもしれないので今更かも・・・ですけど。
ootaki
命日が続きますが、今日は大瀧詠一さんがいなくなってもう4年経つんですね。
そこで、動いている大瀧さんを見てみようと・・・あがた森魚さんの自主映画。
◆『僕は天使ぢゃないよ』あがた森魚監督(1974)※1991年公開
原作は「ガロ」掲載の林静一さん『赤色エレジー』。オープニングで〈それじゃあ、始めましょうか〉と長井勝一さん。当然だけれどみんな若い。大瀧さんは主演のあがたさんの友達という感じで横尾忠則さんと出ています(特に重要ではないけど)。
映画は自主映画らしいぼんやりした映画ですけれど、撮影された1970年代の映像や空気感はたまらないです。

予告なんてなかったのかな、エンディングをアップしてる方がいましたので・・・。
https://www.youtube.com/watch?v=z9Ugu1cFR3Q

しかしこの映画で、今年を締めるちょっとつらいなあ。なんか他の映画を見てみよう・・・。
今日が命日らしいタルコフスキー、選んで見たのは、この作品。
tarukofu
◆『ストーカー』アンドレイ・タルコフスキー監督(ソ連1979)
長いし、単調だしそんなに見返していない。ストーリー的には理解できたと思うけれど言わんとしていることをちゃんと理解できたとは言えないけど、主人公の気持ちはわかるし、映像や緊迫感など魅せられ好きな作品です。

今日から3日間、コミケですね。
sigeru
文庫版で漫画を読むのはしんどい。でも、昔の付録サイズなら、あるいは貸本漫画なら、まとまってくれて嬉しい。
◆『少年西遊記①②③』杉浦茂(河出文庫2003)※初出/1956~1957
元々、読んでいなかった作品だけれど(「少年少女おもしろブック」小型付録にて連載、大判付録もあり)、みなもと太郎さんの解説によると、描き直し版は単行本化されていても付録版はまとまっていなかったとのこと(情報はちょっと前になりますが)。読んでいた時のまま読めるということは至福の時だろう(僕なども、「鉄人28号の」初期の長編連載部分がそうで、文庫版ですが復刻された時は嬉しかった)。
昔の作品を今の読者がどう読むのか定かではないけれど、残っていっていただきたい。デジタルに移行していってしまうんでしょうかねぇ。当時の漫画のコマ割りはシンプルなので、スクロール向きなんですよね。
しかし、杉浦茂の唯一無二な絵の原点はどこなんだろう。

おまけに貸本の復刻版文庫を・・・。
◆『墓場鬼太郎①②③』水木しげる(二見書房/サラ文庫1976)※初出?
こちらは大判でも、立派な本にまとまっていますが、貸本風味があってこの文庫版も捨てがたい。
ren
◆『スター・ウォーズ 特別編/STAR WARS エピソードIV - A NEW HOPE』 ジョージ・ルーカス監督(1997)※1977年の修復追加?版。
字幕で見るべきところ吹き替えで見てみました(気にならなかった)。
ストーリー展開はシンプルで世界もわかりやすくていいですね。スター・ウォーズはこの最初の公開作が一番好きなはずですが・・・案外他も見返してみると気持ちが変わるかも。
◆『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』ジョージ・ルーカス監督(2005)
ルークとレイア姫の誕生が気になって「SW-Ⅲ」も見始めたら新鮮な気持ちで見終えました(「SW」の中で一番見ていないせいか)。確かに「SW-Ⅳ」につなげるストーリーで無理もあるような気もしたけれどハデハデで細やかでこれはこれで楽しめました。ルーカス監督作品は好きなようだ。

そろそろ、新作「SW-8」も見に行かねばなー、前作「SW-7」のあの癇癪が好きだったカイロ・レンは今回評判がいいみたいだし。

mikaesi
◆『コーマ』マイケル・クライトン監督(1978)
「まぼろしの市街戦 」(1967)や「愛のメモリー」(1976)が印象的なジュヌヴィエーヴ・ビジョルドがサスペンスフルに頑張ります(^_^;)。今だと地味に見えるかもしれませんが面白かったです。医療ものはにがてなんですけどね。
リチャード・ウィドマークのお誕生日ということで、ウチにあったDVDから選んでみました。なるほどという配役でした。
久しぶりに見たとはいえマイケル・ダグラスが相手役だったとは・・・覚えていないものです。
この前のコミティアと最近送っていただいた本。
hanbai
◆『海風レイル』青木俊直(2017)
先ほど公開されたアニメ「きみの声をとどけたい」にキャラデザが同じせいかリンクする感じがありました。
本はどのように手に入れるのかわかりませんけど・・・(在庫あればですが)。
https://twitter.com/aoki818
↓雑誌連載の元になった作品。
http://p.booklog.jp/book/25763
◆『福太な日々』樹村みのり(ねこ会議出版2017)
〈延べ33年の「猫の飼い主」人生〉という作者がもう猫との生活から離れようと思いつつも飼い始めていまうという、ドキュメンタリーエッセイ漫画。
とりあえずは、冬コミ12月30日(土)東3ホール イ15a 「ねこ会議」で出展頒布の模様。隣は佐々木淳子さんのようです。(Twitter覗き見情報(^^♪)
その後、在庫が出ればどこかで通販も・・・。
◆『ダンスの準備』森雅之(カレンブックス2017)※MM文庫・3
1985年から2017年までの未収録作品を集めた作品集。
昔〈手紙のような漫画を描きたい〉という名文句?を残されましたけれど、今回は〈午後のお茶漬け〉のようなうれしさの漫画を描ければと、おっしゃってます。・・・うむ、ちょっと微妙(^_^;)。
年明けには、通販、特定の書店にて手に入れることができるでしょう。
https://www.morimasayuki.com/mm-1
rei
街に出かけなければ、静かな近所の夕暮れ。

◎「チョコエッグ」を1日1個とかお楽しみに買っているんだけれど(ビジュアル的に知らない〜検索すれば出てくるんでしょうが、お楽しみだから)。
想像通り、素顔の人のキャラはいないようですね。似せるのが大変というよりは肖像権なんでしょうね。

この時期、ラジオから流れてくるのは、同じような番組や曲ばかり。
去年くらいから結構掛かるようになったクリス・レアのクリスマスソング。
◎Chris Rea ~ Driving Home For Christmas
https://www.youtube.com/watch?v=DDt3u2Ev1cI
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