るてんの日々--楽書館主宰水野流転の日記

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kogarashi
そんなに寒くなかったけれど、明日の朝は今年一番の寒さだと予報が・・・。
ぬくぬくしよう。
展示を見に行く。
tenji
『チェコ・コミック100年展』第2期を見る。写真は前期と同じだけれど、中身はほぼ入れ替え。1945年以前、ということでレトロ感がたまらん。
◆『日本におけるチェコ文化年2017~ チェコ・コミックの100年展』
◎会場:米沢嘉博記念図書館1階展示室
◎第2期:10月27日(金)-11月20日(月)
◎チェコ・コミック 1945年以前 ─チェコ絵物語とコミックの誕生─
◎原画展示:カレル・イェリエ(Karel Jerie)
http://www.meiji.ac.jp/manga/yonezawa_lib/exh-czech.html

みなもと太郎さんは60周年。後藤静香さんのカラー原画とかも加わり見ごたえあり。会場はカフェも併設(逆か?)のんびり出来て居心地良さそう。
◆『みなもと太郎画業50周年原画展』
◎2017年10月29日から11月5日
◎神田神保町/@ワンダー2F ブックカフェ二十世紀
http://jimbo20seiki.wixsite.com/jimbocho20c
shibuya
◆『ポリーナ、私を踊る』アンジュラン・プレルジョカージュ/ヴァレリー・ミュラー共同監督(仏2016)
ヒューマントラストシネマ渋谷にて鑑賞。
BD「ポリーナ」(バスティアン・ヴィヴェス)原作ということで見てきました。
原作と違うところは・・・パンフで原正人さんが評しているので、そちらにおまかせ。作り手が踊りや振付のプロの人が作っていたり、内容的にポリーナの家族が描かれリアルになっていること、バレエ(コンテンポラリーダンス)については全くの門外漢なので何も言えないのですが、ロバート・アルトマンの「バレエ・カンパニー」は見ていったので入りやすかったような気がします。
あと、原作BDのラストまで描かれているとはいえないので、僕のうるうるはなかったです(^_^;)。
最初の編集では3時間位あったそうで、流れに会わないところをカットして半分の長さになったそうな。映画はこれで良しとしても、カット部分を見てみたい気はする。
後の伏線になる、少女時代の自由に踊りながら帰り道のシーンは印象に残ります。
ちなみに、最初にボジンスキーがなぜメガネをかけていないのだ、というのがなぜだ、と思ってしまった。このドラマ的には関係ない流れなのですが・・・是非、原作BDに目を通して欲しい。Webでこの映画の紹介をしていた、のんちゃんもね(^_^;)。
〈画像〉
◎パンフ。先着でハーブプレゼントありました。
◎パンフ買うからいいやと思って読んでこなかったディスプレー。違う内容みたい。
◎8階で観たのですが、7階に大きなポスターが・・・今後7階で上映されるのかな。
7
ウルトラセブンは3体しかいないけど。というか、ウルトラマン種類(バージョン)多すぎ(画像のミニソフビはダブってます)。
ウルトラシリーズは、ウルトラセブンの途中までリアルタイムで見ていたような気がする。ウルトラマンより、怪獣好き、だから「ウルトラQ」が好きなんだけれど(怪獣にドラマがあるからね)。その後平成ウルトラマンにはハマりましたけれど。
コラボ的展示を開催中のようですが・・・。
◆ウルトラセブン放送開始50年特別企画展「70 CREATORS’ SEVEN」
◎会場/パルコミュージアム 池袋パルコ・本館7F
◎期間/2017/10/19 (開催中) -2017/11/05 (日) まで。
 10:00~21:00
※最終日は18:00閉場/入場は閉場の30分前まで
◎入場料/500円
http://www.parco-art.com/web/museum/exhibition.php?id=1156

池袋にはあまりいかないからなあ・・・。
5日までかあ。即売会の「MGM」が5日なので、途中下車する手もあるけれど最終日で日曜日、混みそうですよね〜。

talk
ブノワ・ペータース & 望月ミネタロウさんのトーク(司会/原正人)に行ってきました。飯田橋/アンスティチュ・フランセ東京にて。
会場は満席。駐日フランス大使の挨拶で始まり、日本とフランスの御二方のそれぞれの国のマンガ・BDとの関わりについて、順に望月さんの「ちいさこべえ」、ベータースさん原作の「「パリ再訪 REVOIR PARIS」(フランソワ・スクイテン/画)についての話。
ペータースさん、日仏漫画を読むスピードについて、BDはコマで読む。マンガは移行(コマの流れ)で読む。個々にスピードの違いが出るという話。これって昔、手塚さんが行っていた、日本の漫画の新しくなっていくマンガの感覚の違いを語っていた事を思い出した。
望月さん、フランスで賞を受賞したのは、ゆっくりテンポだからではないかと。日本ではゆっくりと言われたのでコマを大きくして、テンポよくページをめくれるようにしたという。実際、「ちいさこべ」を見てみて見ればびっくりするくらい大きかった。最近の大ゴマ多くないですか?マンが読みやすさという面でA4判の貸本漫画を思い浮かべてしまう。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
koukai
いよいよ公開。原作読み返す。
◆『ポリーナ』バスティアン・ヴィヴェス / 原正人 (翻訳)。小学館2014(©2011)。
あいかわらずラストはうるうるしてしまう。映画はどんな作りか楽しみ。
◇「ポリーナ、私を踊る」
http://polina-movie.jp/
mannga
平年通りの気温、樹々が色づき始める頃だそうで、そんな感じな風景。
台風の新しいのが発生したそうですが・・・。

画像が地味なので・・・
宇津井健さんのお誕生日ということで、代表作の一つ「スーパージャイアンツ」のコミック化作品。これは吉田竜夫さんの筆によるもの(他に桑田次郎さん、一峰大二さん版があるようだ)でこちらはオリジナルらしい内容のようです…の予告(裏表紙)。
宇津井さんの「スーパージャイアンツ」は、昔の皆さんは知ってる映画なのでしょうが当時僕はちゃんと見たことがない。核実験をやめさせるために地球にやってきた宇宙人らしい(wiki)。見てみたい。
hato
空は青空。少々風は強いが、ひなたぼっこの鳩たち。
ひなたぼっこしていたのですが、カメラを向けると〈なんかくれ〉と寄ってくる。
tenkou
台風の影響で、強くなったり弱くなったり終始雨振り。
大雨の時は確かに出かけたくなくなるよね。
小雨の頃出かける。途中の河も流れの波高し。
tenji
◆『新つれづれ草マンガ展「マンガと生きた50年」』
◎開催中〜2017/10/29(日)まで
 9:00~21:00 ※最終日は17:00まで(入場無料)
◎森下文化センター 1階展示ロビー
https://www.kcf.or.jp/morishita/event/detail/?id=705
※篠原幸雄/山下幸雄さんのこれまでの同人誌活動から、マンガ家、書店売同人誌?を作ったり(「ふしぎな仲間たち」)、ゲーム系の会社を立ち上げたりという半生記の展示。僕的には肉筆同人誌が展示してあったのが印象的。70年末高円寺で、アパートに何人かで住み、マンガの梁山泊を目論んでいたとか・・・この頃、も今も中野に住んでいる自分には、この時高円寺徘徊していたわけで接点がなかったのが残念だなあ・・・と。
同じ場所で明日ですけど、こんなイベントが有るようです。
◆「長編マンガの先駆者たち」-田河水泡から手塚治虫まで」出版記念講演会
◎講師/小野耕世
◎10月22日(日)14時から15時半
◎森下文化センター
500円(定員100名)
http://www.walkerplus.com/event/ar0313e202500/data.html
そして〈画像〉小雨降る中「のらくロード」?

漫画家つげ義春氏公認のつげ義春トリビュート展
◆「拝啓つげ義春様」
◎ビリケンギャラリー
《後期》10月21日(土)から11月5日(日)
https://twitter.com/BILLIKENSHOKAI/status/921543422879531010
※今日は、後期の初日オープニングバーティ?たくさんの来客。小雨のかなギャラリー前にはみ出す?展示は前期にもまして、面白い展示だった。立体が多かったせいもあるんでしょうか。一画は「ねじ式」のコラボって感じでこれはこれで比較鑑賞が楽しめる。

次回は「鈴木翁二展」「オートバイ少女」(ワイズ出版)新版発売記念。
2017年11月11日〜22日。
ぞの次は、もう一度、つげ義春トリビュート展!!青林工藝舎・雑誌アックス企画。
2017年11月25日〜12月10日。
新刊『アックス』つげ義春特集がらみ。
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