るてんの日々--楽書館主宰水野流転の日記

«Prev || 1 | 2 | 3 |...| 277 | 278 | 279 |...| 287 | 288 | 289 || Next»
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
◆ロアルド・ダール「魔女がいっぱい」(評論社)
◆梶井純「トキワ荘の時代・寺田ヒロオのまんが道」(ちくまライブラリー)
・・・次の「楽書帖」が「ときわの巻」で色のことですがトキワ荘連想でテラさんに興味がいって、読み返したくなった。
◆有川浩「塩の街」(電撃文庫)
・・・いやあライトノベルズですよ。別バージョンも出てるようですが、取りあえずライトノベルズ(笑)。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
★「覆面作家の夢の家」北村薫(角川文庫)
「・・・は二人いる」「・・・愛の家」と覆面作家シリーズ?の3册すべて読みました。かるく楽しめます。家と外でキャラクターの変わる富豪のお嬢さんが謎解きをする話です
★「あやかしの鼓」夢野久作(角川ホラー文庫)
これは某トミイマサコさんが今度「IKKI」で原作付き(構成:佐藤大)で夢野作品を漫画化するということで、夢野作品を読んで見ようかなと思いました(この本は傑作選でその原作は入ってませんが)。
★「でかい月だな」水森サトリ(集英社)
古山さん“当たり”(推薦?)の本が手に入りましたので読んでみますね。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
◆「朗読者」ベルンハルト・シュリンク(新潮クレスト・ブックス)
伊坂さんの「重力ピエロ」他のカバーも担当してた三谷龍二さんの表紙ですね。この作品映画化の話があとがきにありましたけど完成したんだろうか?
《新潮クレスト・ブックス》というシリーズは高いですけど装丁が好きな単行本です。ジョン・マクレガーと言う人の「奇跡も語る者がいなければ」を買いました(古本)。
◆「琥珀嵬集クラブ」スティーブ・ベリー(ランダムハウス講談社文庫)
“琥珀の間”というお宝をねらってトレジャーハンターが暗躍する娯楽作品。これも、ナチスがらみでした。まだ3分の1くらいしか進んでませんが単純に面白いです。
この《ランダムハウス講談社文庫》というシリーズ?「廃虚ホテル」とか「翼のある子供たち」とかそそる本が出てました。
◆「夜間飛行」サン・テクジュぺリ(新潮文庫)
宮崎駿さんのカバー絵だって気づきました。
ビデオで「翼よ、あれがパリの灯だ!」を見たところだったので、それ系のものを読んでみたくなった。



暑くなってきて冷たい飲料におまけが付き始めましたね。
ルパンやらスヌーピーやら・・・でこれがお気に入り
baransu回転舞踏会6種(サントリーフーズ)
ペットボトル飲料「DAKARA」のおまけ。
磁石が入っていて互いを近づけるとクルクルるまわります。
ピーター・ラビット絵本シーリーズのキャラ。ピグン・ブランドと言うらしい。
ピグリンがバレーのポーズ(アラベスクとか)をとってます。遊べるおもちゃはいいですね。


toria
ラース・フォン・トリアーさんの「キングダム」を見つつ、「ドッグヴィル」を見ました。「ドッグヴィル」は演劇的舞台の中でのドラマで面白く刺激を受けました。
「キングダム」は前に衛星放送で少し見てましたがLDで安く購入。でもこの作品、主要主人公が亡くなったとかで未完なんですね。かなり欲求不満になりますが、登場人物見てるだけでも変で楽しいです。
当然の流れというか、スティーブン・キングの「キングダム・ホスピタル」というテレビ版リメイクがあり、欲求にかられて見てしまいました。
キングさんのほうは、基本線はトリアーさんをなぞっているんですが、特異なキャラ作りもあり、それはそれで楽しめるました。ラストを見られてよかったんですが案外ふつうのホラードラマになっていました。トリアーさんが完結させていたらどうなっていたんだろうという興味は残ります。
トリアーさんの作品は上記2本と初期の映画1本しか見てませんが、他の作品も見てみたいと思います。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
◆「風の影(上・下)」カルロス・ルイス・サフォン(集英社文庫)
上・下巻ともなると、読み終えるのにちょっと時間がかかりました。
いろいろな方が推薦文寄せてるので、今更言うこともないですが面白かったです。
帯の“小説を読む喜びにあふれている。・・・”(池上冬樹氏)とかのセリフは購買力につながってるんだろうな。
(伊坂さんの「チルドレン」の帯“活字離れのあなたに効く小説の喜び・・・”っていうのも)
本にまつわる話は面白いですね。「風の影」の集英社文庫の既刊本の「ナインズゲート」も本にまつわる話でちょっと読んでみたい気がしました(映画化されたものは面白かった)。

◆「ジャガーになった男」佐藤賢一(集英社文庫)
佐藤さんの本で最初に読んだのがこの本でよかったのか・・・。徳川時代に入り太平の時代、戦さを求めて武士は、スペインへそしてインディオの黄金を求めて南米へ。
面白い話なんですけど・・・。主人公があまり好きになれなくって。機会があれば別の話を読んでみたいと思います。

読み始めた本
◆「リヴァイアサン」ポール・オースター(新潮社)
ポール・オースターと言う人は、映画「スモーク」「ブルー・イン・ザ・フェイス」の脚本を担当した人なんですが、この映画が大好きで(監督や役者が良いのかも知れないけど)彼の作品を読んでみたいと思っていた。
(文庫にもなってますが安かったので単行本を買った)
挫折するかもしれないけど、さて
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
スクロール大変なので、「最近読んだ文庫本」の続きです。

「毒魔」(新潮文庫)G・M・フォード・・・今読んでます。
「チルドレン」(講談社文庫)伊坂幸太郎
COMIC「夢幻紳士“迷宮編”」(早川書房)

>古山さん
>好きで田舎に住んでる私ですけど、本屋さんが無いのが一番辛いです。
>本屋さんの棚をずら〜っと見て、タイトルや帯や表紙の絵で衝動買いして、あたりだったときの快感て、久しく味わってないです。
>アマゾンは立ち読みできると良いんですけど(笑)。

確かに。僕の住んでる中野でも数年前に大きな本屋さんが出来たので本は直に手に入りやすくなりました。でも新刊や人気作品はともかく、数年前の本となると見つけるのはなかなか難しいですね。古本店で探すことも多いですけどね。
衝動買いもするんですが、最近は、人気作品を選ぶことが多くなりましたね。
基本を押さえて、みたいな(?笑)。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
★「ブラフマンの埋葬」小川洋子(講談社文庫)
短めのお話だったので長め?の小川さんの「ミーナの行進」という作品を読んでみたいと思いました・・・がまだ文庫になっていないみたい。
★「重力ピエロ」伊坂幸太郎(新潮文庫)
「ダ・ヴィンチ」で大特集してました。・・・で読んだことのない作家さんを、それも旬な人の作品をと選んだんですが、面白かったなあ。泣けるで、兄弟愛。語り口が好みというか巧みというか、もっと読みたい気にさせてくれました。
★「阿修羅ガール」舞城王太朗(新潮文庫)
★「西の魔女が死んだ」梨木香歩(新潮文庫)
★「オーデュボンの祈り」伊坂幸太郎
伊坂さんのデビュー作?新潮ミステリー倶楽部賞を受賞してるのでミステリなんでしょうが、ファンタジー・SF的でもあります。この作品も気にいりましたので続けて伊坂作品「ラッシュライフ」を読み始めました。

04/12: 新潮文庫

カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
通勤電車や仕事の休憩時間などこつこつと読んでます。
●「ハンニバル・ライジング」トマス・ハリス(上・下)2007 
人食いハンニバルのレクター博士シリーズ最新作・・・って、これで4作目。作者はトマス・ハリスでこのシリーズと「ブラック・サンデー」の5冊しか発表していない(すべて映画化されました)。映画「羊たちの沈黙」(これまででは映画・小説共にシリーズで1番かと思います)でアンソニー・ホプキンスが演じたレクター博士が印象に残っていることでしょう。
このシリーズ読んであるいは観ていないかたには、いまいちな話題かもしれませんが子の作品はレクター博士の子供から青年にいたるまでの彼の若き日の話です。
面白いと思うのは、とある事情で叔父さんにあずけられるんですが叔母さんが日本人で彼女に日本文化の洗礼をうけるという設定。けっこう詳しく出てきます。怪物レクターの過去にこんないきさつがあったとは・・・とけっこう楽しめました。
脚本も作者が書いてるという映画はどんな仕上げになっているのか、楽しみではあります。

●「精霊の守り人」上橋菜穂子1996
御存知のかたも多い作品かと思います。このシリーズについては以前から知ってはいたんですが文庫化ということで買ってみました。最初の児童文学の読みやすいつくりから平仮名を漢字に直したりして大人向けにしてるそうです・・・手間かけてます。
30歳の女用心棒が少年を助けて旅をするファンタジー話。実はファンタジーを読むのは苦手なんですが(いろいろ覚えなくちゃいけない〜笑)、世界の作り方がしっかりしていて、日本的ファンタジーだからでしょうかビジュアル的で映像がイメージしやすかったです。面白かったです。「守り人」シリーズは最近完結したということで文庫化を決めたそうでのんびり文庫化を待つ楽しみを味わいたいです。気に入ると同作者の作品を続けて読む傾向があって「狐笛のかなた」という文庫も買いました。
TVアニメ化もされ放送中のようですが、うちでは観られません。残念。実写とかでも映画化して欲しい。

さて、スレッドの「新潮文庫」ですが、紹介の2作がそれなんですが、応募マークを送るとグッズがもらえるということで、めざせ30册!「Yonda?キャラクター人形」(笑)。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
irasuto藤島ツトム画(本人了承のもと1枚お借りしました)
ギャラリー公開したのは少し前のことですが、多くの人に見てもらいたかったので紹介です。
藤島ツトム氏のサイト「Comic Cook Web」
http://www.comiccookweb.net/
(楽書館のリンクからも入れます)
良い絵なんだなあ・・・。
«Prev || 1 | 2 | 3 |...| 277 | 278 | 279 |...| 287 | 288 | 289 || Next»
 
このサイトの画像の権利はすべて楽書館及び作者にあります。
無断使用転用改ざんを禁止します。