るてんの日々--楽書館主宰水野流転の日記

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カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
先日、映画の日で「トンマッコルへようこそ」という韓国映画を観てきまして(面白かったです)、その時劇場でもらってきたチラシです・・・
2saku
★「鉄コン筋クリート」マイケル・アリアス監督。今月暮れには公開で、前売り買ってピンバッジもらった(笑)。
★「ルネッサンス」クリスチャンヴォルクマン監督。総製作費23億円というフランス映画。アヌシーでグランプリ受賞したんですね。この作品は随分先の来年夏休みロードショーですが・・・。劇場窓口前売りではおまけ(CD-ROMとか?)がつくみたいで・・・前売り買いに行かねば(関東では渋谷と吉祥寺で公開)。

先日テレビでアニメ★「東京ゴッドファーザーズ」(2003今 敏監督)、を見ました。浮浪者の話だし食わず嫌いで見てなかったんですが、面白かった。過剰な映像には食傷気味なのですが整理されていて動かし方もうまいし良かったと思います。予定調和のパズル的な話でしたが、ファンタジーとして楽しみました。今さんの新作「パプリカ」も今公開中のようですが、さて見に行くかどうしよう。
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投稿者: ruten
これも掲示板つながりで、
dou2006年11月18日の藤野・シーゲル堂(画像は同サイトの方にもありますので)
シーゲルって何?って訪ねましたら店主のお名前からきてるそうで成程。
掲示板絡みです。画像だけですが。
doujin

11/14: ベス

koudan「Beth」NO.1(隔月刊?)講談社
先に紹介したアエラコミックに“創刊そ追う”という記事が載っていたので買ってみた。
う〜ん変な本だ。巻頭から、マンガ絡みのお話で、続いてまんが道?マンガそして特集が“漫画家さんのお仕事”でこの本はなんなんだと思いました(あらら、谷川さんの作品が描いてるじゃありませんか)。
「キレイ系オタク」向けということですが僕にはこのターゲットが把握出来ませんのでこの内容でいいのでしょうね?少年マンガの「ガロ」と言われてるマンガ誌があるようですが、なんとなく少女マンガの「アックス」って感じがしないでもないですけど(違うか)。
マンガと情報とコラム、総合誌的な本は好きなのでサイズもA5で手軽、もっと薄くても良いなあ。僕はSFマガジン(早川書房)とかのシンプルな本の構成が好きなので均一な紙使い(コラム類が巻末に並んでいるのも)には何か差違がはっきりせず読むのに慣れないものがありますが。
何にしても長続きして欲しいものです。
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投稿者: ruten
roketto
(左)「ロケットボーイズ2」ホーマー・ヒッカム・ジュニア(草思社)上・下本です。前作が面白かったので読みました。前作のキャラクターももっと知りたい人には良いとおもいます。3作目も出てるようですが邦訳は出てないのかな。
(中)「遠い空の向こうに(OCTOBER SKY)」ジョー・ジョンストン監督。原作の前者を読んだので見返した映画。炭鉱町で少年達のロケット作りの話(実話を元にしてる)。
作者ヒッカム・ジュニアも撮影現場で協力してたようだ。面白い作品になっているのを確認。ラストのロケットボーイズのその後とか本物の映像がでてきてなかなかです。
(右)「からくりからくさ」梨木香歩(新潮社)梨木さんの作品は「家守奇譚(いえもりきたん)」(文庫になってましたね)が面白くって、それしか読んでなかったので・・・周りでも評判の作家さん(「活字倶楽部」雑草社で特集を組んでましたね)だし。染め織りに関わる4人の女性に人形をからめたお話。染め織りについてのイメージが浮かばずちょっと距離を置いて読んでしまった。
カバーの早川司寿乃さんは好きな絵描きさんでファンです。
というわけで梨木さんの「西の魔女が死んだ」「裏庭」も文庫で手に入れた。読むのを楽しみにしています。
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投稿者: ruten
asahi2006年11月1日発行(1048円+税)朝日新聞社発行
アエラムック 「AERA COMIC〜 日本のマンガ 」手塚治虫文化賞10周年記念
また、高野さんがらみですけど、手塚治虫文化賞受賞者の方々の新作マンガやらインタビューやら対談やらその他の方の評論やらコラムやらその他盛りだくさん、カラーもふんだんで・・・という本が出ています。

>知られざる新刊、

「リュウ」編集Sさんの所にレスすべきなんですが、画像出したくてここに・・・
takanoアンデルセン原作『火打ち箱』、赤木かん子・文、高野文子・クラフトワーク、フェリシモ出版刊、1238円+税、2006年9月22日発行
早速、「まんがの森」(高田馬場本店)に行って購入しました。
(「まんがの森」では高野さんのポストカードが付いてました。9枚!先着何名というのらしい)
今読んでる時間ないのでぱらぱら眺めてるだけですが高野さんのペーパークラフトはすばらしいです。こういう方向できたか・・・と、なんか嬉しくなります(この表紙だけではその感じがつかめないかもしれませんが・・)。
いやはや、「リュウ」楽しみにします。
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投稿者: ruten
フィギュアは持ってないんですけど・・・
sinemaDVD(ソニーピクチャー)&COMIC(小学館プロダクション)
DVDのスペシャルフィギュアバージョンもありましたけど高価で手が出ない。
映画のギジェルモ(ギレルモ?)￿￿・デル・トロさんは「ミミック」「クロノス」など異形なものへ興味をエンターテーメントで魅せてくれるメキシコの監督で好みです。大友さんの「童夢」を監督する記事を見たような気がしますが、別の作品を撮ってるようですね。ヘルボーイの2作目の話もあるようですが、監督はしないんでしょうか。「ミミック」も2作目は撮ってないのできっと撮らないんだろうな。
というわけで期待にたがわず、面白かったです。ヘルボーイ役のロン・パールマンさんは当たり役ですね。好きな役者さんです。
原作コミックも読まなきゃーよ買ってきました「HRLLBOY」(「破滅の種子」と「魔神覚醒」)。COMICはマイク・ミニョーラさんで影を強調したイラスト風味のアートコミック。絵的には素晴らしいんですけどマンガとしては読みにくくってあまり頭に入りませんでした(アメコミ読むのは苦手です)。
悪魔のキャラクターというのはたくさんいるんでしょうね(主役は少ないかもしれないけど)。ヘルボーイのつのが折ってあることで面白い顔(デザイン)になってます。

09/25: GODZILLA

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投稿者: ruten
あれはゴジラじゃない!と色々言われましたが・・・
amerikaBANPRESTO・1998
僕はこの映画が大好きなんですいが、とにかく巨大感が感動的でした。怪獣映画でリアルに大きさを感じたことがなかったもので(「ガメラ3」の渋谷飛来着地あたりのシーンはなかなかだと思ったけど)・・・まあそういうわけだからゴジラのデザイン・キャラ的に言うとそんなに好みというわけでもないかもしれない。
今だ、アメリカ版ゴジラ第2弾を切望してるんですけど(対戦もの)。無理かなあ。

09/25: 牛靴仮面

秘密戦隊ゴレンジャーの敵役(怪人?)ということですが・・・
kamenBANDAI・2005
ゴレンジャーって見てたかどうか記憶が定かでないのですが同フィギュアに機関車仮面や野球仮面とかあって面白いキャラぞろいだったのかなあ?
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