るてんの日々--楽書館主宰水野流転の日記

«Prev || 1 | 2 | 3 |...| 241 | 242 | 243 |...| 250 | 251 | 252 || Next»

04/12: 新潮文庫

カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
通勤電車や仕事の休憩時間などこつこつと読んでます。
●「ハンニバル・ライジング」トマス・ハリス(上・下)2007 
人食いハンニバルのレクター博士シリーズ最新作・・・って、これで4作目。作者はトマス・ハリスでこのシリーズと「ブラック・サンデー」の5冊しか発表していない(すべて映画化されました)。映画「羊たちの沈黙」(これまででは映画・小説共にシリーズで1番かと思います)でアンソニー・ホプキンスが演じたレクター博士が印象に残っていることでしょう。
このシリーズ読んであるいは観ていないかたには、いまいちな話題かもしれませんが子の作品はレクター博士の子供から青年にいたるまでの彼の若き日の話です。
面白いと思うのは、とある事情で叔父さんにあずけられるんですが叔母さんが日本人で彼女に日本文化の洗礼をうけるという設定。けっこう詳しく出てきます。怪物レクターの過去にこんないきさつがあったとは・・・とけっこう楽しめました。
脚本も作者が書いてるという映画はどんな仕上げになっているのか、楽しみではあります。

●「精霊の守り人」上橋菜穂子1996
御存知のかたも多い作品かと思います。このシリーズについては以前から知ってはいたんですが文庫化ということで買ってみました。最初の児童文学の読みやすいつくりから平仮名を漢字に直したりして大人向けにしてるそうです・・・手間かけてます。
30歳の女用心棒が少年を助けて旅をするファンタジー話。実はファンタジーを読むのは苦手なんですが(いろいろ覚えなくちゃいけない〜笑)、世界の作り方がしっかりしていて、日本的ファンタジーだからでしょうかビジュアル的で映像がイメージしやすかったです。面白かったです。「守り人」シリーズは最近完結したということで文庫化を決めたそうでのんびり文庫化を待つ楽しみを味わいたいです。気に入ると同作者の作品を続けて読む傾向があって「狐笛のかなた」という文庫も買いました。
TVアニメ化もされ放送中のようですが、うちでは観られません。残念。実写とかでも映画化して欲しい。

さて、スレッドの「新潮文庫」ですが、紹介の2作がそれなんですが、応募マークを送るとグッズがもらえるということで、めざせ30册!「Yonda?キャラクター人形」(笑)。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
irasuto藤島ツトム画(本人了承のもと1枚お借りしました)
ギャラリー公開したのは少し前のことですが、多くの人に見てもらいたかったので紹介です。
藤島ツトム氏のサイト「Comic Cook Web」
http://www.comiccookweb.net/
(楽書館のリンクからも入れます)
良い絵なんだなあ・・・。

03/10: 渋谷

otomo映画「蟲師」展チラシ
昨日、仕事帰りに久しぶりに渋谷に行った。映画アニメ「ワンピース」を見に行ったのですがついでに、パルコミュージアム(パルコ3)で「蟲師」展(大友克洋*幻想と神秘の世界)にも行った(26日まで・・・映画は24日から)。
昔、仕事先が渋谷にあったので7年ほど通っていたのに、建物自体はあまり変わらないけど距離感がつかめなかった。いやあ、上映時間やら、閉会時間気にしながら渋谷歩きました。後、買い物もしたかったのですが「らくらや」は閉め初めてて、ツタヤに寄ってみる。CDとかDVDだけレンタルしてるかと思ったけどマンガ本も売ってるんですねー。なかなかの品ぞろえ。
何度も出かけるのは面倒なのでかけもちでまわったけど、慣れない街とひとごみに散策の余裕もなくどっと疲れました。

03/08: 愛唱歌

カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
samejima鮫島有美子「愛唱歌集」(CD5枚組BOX)DENON 1995

ここのところ、目が疲れて長くテレビやら本やら接していられなくって・・・花粉症も影響あり・・・で聞くことに。
愛唱歌というのは、つい歌いだしてしまうような曲なんでしょうか。童謡やら(・・・あれ?1枚は違うCDが入ってら中古はこれだから・・・安いと思ったわい)、僕は行ったことないけど歌声喫茶?でうたわれたような曲とか。寝る前のBGMです。

おまけのフィギュアはキューピーとRodyのコラボ?首振りユラユラ人形(発売ーラナ)かわいいっすね。同様のキティちゃんのRodyきぐるみバージョンもでてましたけど、こちらのほうに軍配を・・・。
観てきました。炎のCGの出来はどんなぐあいなんだろうと興味をもって見に行きました。燃えるガイコツ、バイクのタイヤとその走行時の軌跡と満足でした。
個人的には続編も観たい好きな作品なんですが・・・お客は少なかったなあ。

予告でペンギンがサーフィンしてるCGアニメの予告編をやったけど面白そうでした(ジョージ・ミラーのやつじゃないです)。

03/05: ゴジラ1968

1968バンダイ、ムービーモンスターシリーズ
「怪獣総進撃」「ゴジラ対へドラ」のときの造形だそうです。映画ではえらく安っぽいゴジラの造形のような気がしてましたが、こうやってソフビで見てみるとなかなかいいですね。やはり、昔の造形の方がゴジラって感じです。
「チェオクの剣」(全14話NHKエンタープライズ)を見ています。韓流ドラマです。時代劇でワイヤーアクションものです。今でいう警官と世直しの盗賊の話でその二手に生き別れた兄と妹のそして階級差での愛のドラマ。間だ間だのアクションが飽きさせないで見せてくれます。アクションは皆、空中を飛んでるように見えます。なんかやり過ぎに見えますが、ニンジャっぽくて僕は好きです。お話はこの前テレビ放映した山田洋次さんの「隠し剣 鬼の爪」(地方侍が面白かった)をちょっと思い浮かべました。
見るきっかけは主演のハ・ジウォンちゃん目当てだったんで、僕は満足出来るドラマなんですが(笑)・・・一般的な評判はどうなんでしょうね。チャン・ツィイーさんの武侠映画「LOVERS」も大好きな作品でこれも個人的にニンジャ映画だと思っている(笑)けど、どうやらぼくは、女性の活劇ものは好きなようです。

03/01: ミーナ

カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
getumenYUjIN 「月面兎兵器ミーナ」コレクション全5種
TVの「電車男」のオープニングを飾ったアニメの独立版?で高校生女子アナウンサーが宇宙人と戦う?話。アニメはけっこう気に入っているのでフィギュアも買ってしまった。TVは全11話なんでしょうか、短いですね。でもだらだら続くよりもそれくらいが丁度いいかな。
最近、美少女フィギュア?が部屋に増えてきてる、やばい(笑)。
robyポリグラム1998
ラカトシュ&ヒズ・アンサンブル。
ロビー・ラカトシュは《バイオリンの怪人》と帯にありまして、超絶技巧の持ち主(超絶技巧という言葉に魅かれます)とか。ポピュラーなアレンジというのか聞きやすい。風体もなかなか・・。
正直、クラシックに限らず音楽は苦手なので、いいなあ、上手いなあとか言うこさえ怪しいぐらいなんですが・・・。
yabou大塚康生・著(徳間書店2004)
面白かった。藤岡さんというプロデユーサーのアメリカ(方式)でアニメ映画を作るという野望を近くで見てきた大塚さんが彼のことを綴った内容。
多くの人がかかわり、そのかかわりかたとか興味深く読みました。
「ニモ」本編を見返したくなりましたが、大塚さんが「日本人の手になる最高のアニメ映画詩」と語る近藤・友永版パイロット・フィルムをみたくなりました。「ニモ」のDVDには収録されてるようですが、いかんせん高価で手が出ません(はは・・・)。
«Prev || 1 | 2 | 3 |...| 241 | 242 | 243 |...| 250 | 251 | 252 || Next»
 
このサイトの画像の権利はすべて楽書館及び作者にあります。
無断使用転用改ざんを禁止します。