るてんの日々--楽書館主宰水野流転の日記

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カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
スクロール大変なので、「最近読んだ文庫本」の続きです。

「毒魔」(新潮文庫)G・M・フォード・・・今読んでます。
「チルドレン」(講談社文庫)伊坂幸太郎
COMIC「夢幻紳士“迷宮編”」(早川書房)

>古山さん
>好きで田舎に住んでる私ですけど、本屋さんが無いのが一番辛いです。
>本屋さんの棚をずら〜っと見て、タイトルや帯や表紙の絵で衝動買いして、あたりだったときの快感て、久しく味わってないです。
>アマゾンは立ち読みできると良いんですけど(笑)。

確かに。僕の住んでる中野でも数年前に大きな本屋さんが出来たので本は直に手に入りやすくなりました。でも新刊や人気作品はともかく、数年前の本となると見つけるのはなかなか難しいですね。古本店で探すことも多いですけどね。
衝動買いもするんですが、最近は、人気作品を選ぶことが多くなりましたね。
基本を押さえて、みたいな(?笑)。
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投稿者: ruten
★「ブラフマンの埋葬」小川洋子(講談社文庫)
短めのお話だったので長め?の小川さんの「ミーナの行進」という作品を読んでみたいと思いました・・・がまだ文庫になっていないみたい。
★「重力ピエロ」伊坂幸太郎(新潮文庫)
「ダ・ヴィンチ」で大特集してました。・・・で読んだことのない作家さんを、それも旬な人の作品をと選んだんですが、面白かったなあ。泣けるで、兄弟愛。語り口が好みというか巧みというか、もっと読みたい気にさせてくれました。
★「阿修羅ガール」舞城王太朗(新潮文庫)
★「西の魔女が死んだ」梨木香歩(新潮文庫)
★「オーデュボンの祈り」伊坂幸太郎
伊坂さんのデビュー作?新潮ミステリー倶楽部賞を受賞してるのでミステリなんでしょうが、ファンタジー・SF的でもあります。この作品も気にいりましたので続けて伊坂作品「ラッシュライフ」を読み始めました。

04/12: 新潮文庫

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投稿者: ruten
通勤電車や仕事の休憩時間などこつこつと読んでます。
●「ハンニバル・ライジング」トマス・ハリス(上・下)2007 
人食いハンニバルのレクター博士シリーズ最新作・・・って、これで4作目。作者はトマス・ハリスでこのシリーズと「ブラック・サンデー」の5冊しか発表していない(すべて映画化されました)。映画「羊たちの沈黙」(これまででは映画・小説共にシリーズで1番かと思います)でアンソニー・ホプキンスが演じたレクター博士が印象に残っていることでしょう。
このシリーズ読んであるいは観ていないかたには、いまいちな話題かもしれませんが子の作品はレクター博士の子供から青年にいたるまでの彼の若き日の話です。
面白いと思うのは、とある事情で叔父さんにあずけられるんですが叔母さんが日本人で彼女に日本文化の洗礼をうけるという設定。けっこう詳しく出てきます。怪物レクターの過去にこんないきさつがあったとは・・・とけっこう楽しめました。
脚本も作者が書いてるという映画はどんな仕上げになっているのか、楽しみではあります。

●「精霊の守り人」上橋菜穂子1996
御存知のかたも多い作品かと思います。このシリーズについては以前から知ってはいたんですが文庫化ということで買ってみました。最初の児童文学の読みやすいつくりから平仮名を漢字に直したりして大人向けにしてるそうです・・・手間かけてます。
30歳の女用心棒が少年を助けて旅をするファンタジー話。実はファンタジーを読むのは苦手なんですが(いろいろ覚えなくちゃいけない〜笑)、世界の作り方がしっかりしていて、日本的ファンタジーだからでしょうかビジュアル的で映像がイメージしやすかったです。面白かったです。「守り人」シリーズは最近完結したということで文庫化を決めたそうでのんびり文庫化を待つ楽しみを味わいたいです。気に入ると同作者の作品を続けて読む傾向があって「狐笛のかなた」という文庫も買いました。
TVアニメ化もされ放送中のようですが、うちでは観られません。残念。実写とかでも映画化して欲しい。

さて、スレッドの「新潮文庫」ですが、紹介の2作がそれなんですが、応募マークを送るとグッズがもらえるということで、めざせ30册!「Yonda?キャラクター人形」(笑)。
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投稿者: ruten
irasuto藤島ツトム画(本人了承のもと1枚お借りしました)
ギャラリー公開したのは少し前のことですが、多くの人に見てもらいたかったので紹介です。
藤島ツトム氏のサイト「Comic Cook Web」
http://www.comiccookweb.net/
(楽書館のリンクからも入れます)
良い絵なんだなあ・・・。

03/10: 渋谷

otomo映画「蟲師」展チラシ
昨日、仕事帰りに久しぶりに渋谷に行った。映画アニメ「ワンピース」を見に行ったのですがついでに、パルコミュージアム(パルコ3)で「蟲師」展(大友克洋*幻想と神秘の世界)にも行った(26日まで・・・映画は24日から)。
昔、仕事先が渋谷にあったので7年ほど通っていたのに、建物自体はあまり変わらないけど距離感がつかめなかった。いやあ、上映時間やら、閉会時間気にしながら渋谷歩きました。後、買い物もしたかったのですが「らくらや」は閉め初めてて、ツタヤに寄ってみる。CDとかDVDだけレンタルしてるかと思ったけどマンガ本も売ってるんですねー。なかなかの品ぞろえ。
何度も出かけるのは面倒なのでかけもちでまわったけど、慣れない街とひとごみに散策の余裕もなくどっと疲れました。

03/08: 愛唱歌

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投稿者: ruten
samejima鮫島有美子「愛唱歌集」(CD5枚組BOX)DENON 1995

ここのところ、目が疲れて長くテレビやら本やら接していられなくって・・・花粉症も影響あり・・・で聞くことに。
愛唱歌というのは、つい歌いだしてしまうような曲なんでしょうか。童謡やら(・・・あれ?1枚は違うCDが入ってら中古はこれだから・・・安いと思ったわい)、僕は行ったことないけど歌声喫茶?でうたわれたような曲とか。寝る前のBGMです。

おまけのフィギュアはキューピーとRodyのコラボ?首振りユラユラ人形(発売ーラナ)かわいいっすね。同様のキティちゃんのRodyきぐるみバージョンもでてましたけど、こちらのほうに軍配を・・・。
観てきました。炎のCGの出来はどんなぐあいなんだろうと興味をもって見に行きました。燃えるガイコツ、バイクのタイヤとその走行時の軌跡と満足でした。
個人的には続編も観たい好きな作品なんですが・・・お客は少なかったなあ。

予告でペンギンがサーフィンしてるCGアニメの予告編をやったけど面白そうでした(ジョージ・ミラーのやつじゃないです)。

03/05: ゴジラ1968

1968バンダイ、ムービーモンスターシリーズ
「怪獣総進撃」「ゴジラ対へドラ」のときの造形だそうです。映画ではえらく安っぽいゴジラの造形のような気がしてましたが、こうやってソフビで見てみるとなかなかいいですね。やはり、昔の造形の方がゴジラって感じです。
「チェオクの剣」(全14話NHKエンタープライズ)を見ています。韓流ドラマです。時代劇でワイヤーアクションものです。今でいう警官と世直しの盗賊の話でその二手に生き別れた兄と妹のそして階級差での愛のドラマ。間だ間だのアクションが飽きさせないで見せてくれます。アクションは皆、空中を飛んでるように見えます。なんかやり過ぎに見えますが、ニンジャっぽくて僕は好きです。お話はこの前テレビ放映した山田洋次さんの「隠し剣 鬼の爪」(地方侍が面白かった)をちょっと思い浮かべました。
見るきっかけは主演のハ・ジウォンちゃん目当てだったんで、僕は満足出来るドラマなんですが(笑)・・・一般的な評判はどうなんでしょうね。チャン・ツィイーさんの武侠映画「LOVERS」も大好きな作品でこれも個人的にニンジャ映画だと思っている(笑)けど、どうやらぼくは、女性の活劇ものは好きなようです。

03/01: ミーナ

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投稿者: ruten
getumenYUjIN 「月面兎兵器ミーナ」コレクション全5種
TVの「電車男」のオープニングを飾ったアニメの独立版?で高校生女子アナウンサーが宇宙人と戦う?話。アニメはけっこう気に入っているのでフィギュアも買ってしまった。TVは全11話なんでしょうか、短いですね。でもだらだら続くよりもそれくらいが丁度いいかな。
最近、美少女フィギュア?が部屋に増えてきてる、やばい(笑)。
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