るてんの日々--楽書館主宰水野流転の日記

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◆『スタートレック ヴォイジャー』シーズン7(完結)
暑い日が続く。暑さしのぎでDVDを見る。面白ければ暑さも忘れるだろうと気温の下がらぬ深夜とか少しずつこなす。そして「ヴォイジャー」ファイナルシーズンを見始めた。飛ばされた宇宙から地球への帰還を目指すクルーの話で毎回飽きず深刻さもなく普通に楽しめます。見終えてしまうのがさみしいがいよいよ終盤は近い。
del toro
◆『パンズ・ラビリンス』ギレルモ・デル・トロ監督(2006)
久しぶりに見返したんですけれど、昆虫の使い方が印象的ですよね。面白かったんですけれど現実の世界とファンタジーの世界でのそれぞれの世界に生きることの折り合いはうまくついているのかな?ファンタジー映画としてみれば納得なんですけど。
デル・トロの新作は来年夏公開予定の巨大怪獣VS巨大ロボットもの「パシフィック・リム(原題)」ということらしいけれど、どうなんでしょうね。「ヘルボーイ2」とか怪獣映画と言ってもいいから流れとしてはわかるけれど・・・。監督はプロデュースものが増えてますけどそちらの作品は面白いんだろうか。小説も出し始めてるし。
itteki箱と本
◆「墨汁一滴」石ノ森章太郎(H2O発行2000)初出は1953〜1960
肉筆回覧同人誌「墨汁一滴」の現存する6冊の中から石ノ森章太郎の描いたページをすべて収録・・・ということでこれまでも幾つかのページは紹介されていたと思うけれど、石ノ森さんの原稿以外にも目次やおくずけゲストのページなども載っていて興味深い。「トキワ荘」で何冊か作られていると知ったのは最近のことだけれど(赤塚氏のトキワ荘から始まってまわり回ってトキワ荘の石森氏の部屋へという)。
2
◆『バトルスター ギャラクティカ』シーズン②(2005~2006)
『漂流教室』と並行して壮絶なサバイバルストーリーを体験している。いやはや、でも面白い。
テレビシリーズのBOXは最近は値引きられた信じられない値段で購入できるものもある、この「ギャラクティカ」も見たかったドラマだけど高値で時期を待って中古でと探していた。今シーズン2までBlu-rayソフトが出てるせいでしょうね。遅ればせながらですが手頃な値段で購入できた(英語がわかれば輸入盤で安く購入する手もあるのでしょうが)。悲壮感漂う「ギャラクティカ」ですが自らつくり出した進化したロボットとの対決(親子対決?)しながら生き延びようと地球?まで旅をしようとする話。まあ重い話にはなりますよね。評判いいSFドラマなので特に言うこともないのですが、やはりマニアックな作品?で量産してないのかネットでBlu-rayの中古が定価の2倍くらいの値段になってました(廃盤?)。こんなことでは安く手に入れて次のシーズンが見られるのは何年後のことか・・。
(放映中の評価は高かったようですが、ドラマが完結した最終評価はどうだったんだろうな?と思うが、今は知らないほうがいいね。)
kyoushitu
最近、マンガ、ラノベの本の装丁がクール?とかで紹介されたりしてますね。きっとこの本も紹介されてるんことでしょう。
◆『漂流教室①〜③完結(楳図パーフェクション!)』楳図かずお(小学館2007)初出は1972〜1974)
※ブックデザイン◎祖父江慎+吉岡秀典(コズフィッシュ)
★小口の部分にイラストの印刷。作品部分の内容に合わせて紙の色変え等、凝りまくり。
作品の方はまだ1巻しか読んでいないけれど、容赦ない内容。古びてないですね〜、
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
yuuyake夕6時ころ
雨で涼しくなった夕刻。雨も止み雲間に青空が見えたと思ったらオレンジ色に雲が色づく。数分で、色は消え灰色の雲に覆われていった。
karahashiリフトの壁のポスター/販売のミニ絵本(+post card+シール)
◆唐橋充展 「Mono Klow -モノ・クロウ」
http://tokyo-village.net/
●会期〜明日6日(木)PM8時まで。
●場所〜新宿/BEAMS JAPAN 6F〈B-ギャラリー〉
http://www.tokyoartbeat.com/event/2012/6095
※見て来ました。会場展示は作者が福島出身ということで、想いのつまった展示の仕方で面白かったです。明日までですけれど近くにお出かけの方は覗いて見ることをおすすめします。
9-4
部屋は高温でしたが、外に出れば、暑さもひいて雲は多いがさわやかな空模様。
帰宅時にはカミナリが鳴り、びしょ濡れでした、
水源地には水が降らず、節水がうたわれ始めましたが、台風だよりというのもつらいところですね、日本。
mukoubi
◆『うみのと第19話(完結)』向日 葵(パルス出版部2012自費出版)
毎話、20〜30pのコピー誌ですが、主に「コミティア」合わせで5年近くの歳月をかけて完成させた全19冊。しかし、バックナンバーは部屋の中で四散してまして、すぐには通して読めません。全体の評価のところはまたいずれ(謝)。ただ、興味を持ち続けられたのは傑作の証だと思いますよ。同人誌は意志さえあれば時間をかけても作品を発表し創作意欲を持ち続けられる場である即売会が効果的にあらわれた例でしょうか。
《パルス出版部》http://www008.upp.so-net.ne.jp/pulse/
101
午後、同人誌即売会「コミティア101」に一般で入場してきました。いつも、サークルで入場しているので気にならなかったけれど、入場口、地味なんですね(今回だけ?)。まあ向かいの賑やかなAKBの握手会イベントもこれといった掲示ポスターとかなかったですけど。
2枚目は、逆光だから、ちょっと不気味に。
3枚目は、閉会後、なかなかの雲模様で結構皆さん写真をとってました。
雨も時たま強く降って、涼しくはなってきていますね・・・。
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