るてんの日々--楽書館主宰水野流転の日記

«Prev || 1 | 2 | 3 |...| 241 | 242 | 243 || Next»
dvd
◆『ナバロンの要塞』J・リー・トンプソン監督(1961)
タイトルは有名だと思います。冒険映画の範疇に入るのかな?「SW」
のデス・スターを破壊するのと同じような内容ですから。巨大な大砲は架空のものなの以前読んだ本ではSFの範疇に入っていたような気もするけれど・・・。長い映画なので、一気に見るのは辛い歳になってしまったので3回に分けてみました(何日目という構成なので・・・そこで^_^;)。
◆『イルマーレ』アレハンドロ・アグレスティ監督(2006)
韓国映画のリメイクで以前見たことがあり安心してみた。まあ、ファンタジーなのでとやかく言うこともないと思いますが、「スピード」のコンビというのが・・・アクションじゃありません。
◆『ソルト』フィリップ・ノイス監督(2010)
骨太なアクションって言うかアンジェリーナ・ジョリーは好きなんですよ。
スパイもので、主人公ソルトがどっちについてるのと・・・ワクワクする映画ですけれど(^_^;)今回エンディングの別バージョンというのをそこだけ比較してみた。104分バージョンがいいかな?と思う(劇場版はもう忘れてるし、確認していないけれどだいたい最初に見たものが印象に残るような感じなのかなぁ)。

この3本は古書店で100円だったので、購入。そんなに傷んでるDVDじゃないのに中古市場は安くなってるんですね。まあ、DVDの中古ソフト展ではそうは行かないかもしれないけれど。
3本とも楽しませていただきました。
yasuuri
曇り空だけれど、気温は心地よいので、近くの古書市へ。
◆『映画春秋(28号)』(映画春秋社1949)創作シナリオ特集。
黒澤監督の「野良犬」のシナリオが載っていた。購入者のシナリオチェック?が書き込まれていって面白かったので。
◆『バンビブック(7号)』(朝日新聞社1956)切手集めの本。
昔、切手を集めてました・・・あれはその後どうなったんだろう・・・。今集めるとなると種類多すぎって感じがしますけれど・・・コレクションしてる人いるんだろうね。
◆『新巨人の星/おれは鉄兵』(講談社1978)テレビマガジン別冊付録
井上コウ版の「新巨人の星」があったんですね。まとめて読んでみたいけど。「おれは鉄兵」はふくしま史郎/マンガ。鉄平が家族に出会う話。
◆『ザ・モーションコミック』(徳間書店1983)アニメージュ増刊。
アニメーター関係の描き手をメインに置いたマンガ雑誌。何冊か出ているようですが当時1冊も読んでいない。今見るとそうそうたるメンバー。
アニメーターが漫画を描くことに期待感はあり先駆的だったと思うのだが成功例は少ないような・・・。
samui
雨上が・・・らず。一日中雨。
加えて寒い。
調子くずれる。

05/12: シン 鉄塔

atarasi
新しい鉄塔に建て直し。
高いところお疲れ様です・・・。
ridori
昨日映画館でもらってきたもの。
タイトルもない。
「逃げ...」「2017」
あと会社の見えないくらいのロゴだけ(もちろん裏面には紹介が載っているけれど)のデザイン。こういうの見たことないような気がする。・・・逃げ恥?(^_^;)
http://www.foxmovies-jp.com/alien/
eiga
◆『PARKS/パークス』瀬田なつき監督(2017)吉祥寺オデヲンにて
井の頭恩賜公園の開園100周年記念作・・・ということで吉祥寺・井の頭公園が舞台なので住んでる人にはきっと馴染みの風景が嬉しいかと(逆かな、僕みたいに観光客的に馴染んでいる人のほうが楽しめるのかも)。
橋本愛、永野芽郁(めい)、染谷将太が出演。
橋本愛さんは、「あまちゃん」で認識してその後、結構出演作を見ているのですが影のあるような拗ねてる?作品よりは「ハードナッツ! 〜数学girlの恋する事件簿〜」のような明るい作品のほうが好きなんですが・・・この作品、良かったと思います。
永野芽郁さんって認識がなかったけれど『俺物語!!』に出てた人なんですね。だれかに似てるな〜と思って見てたんだけれど・・・誰だろう(のんちゃんに似てるとネットに挙がっていたけれど)。しっとり感あって良かったです。
染谷将太さんは若手では好きな俳優さんです。今回の瀬田監督の作品に続けて出演してるんですね。キャラ作り良かったです。
瀬田なつき監督の映画は初めて観ました。この作品だけで作家性など解りませんが、接写/アップ?で表情を撮るシーン。走るシーンとか印象に残りました。俳優さんのナチュラルな姿を描きとっていて良かったと思う。
お話的には、見つかった60年代のテープ(オープンリール)にあった途中までしか聞けなかった歌を3人で完成させようとし、音楽フェスティバルで披露しようというする話。自然な映像の中に回想・夢などシーンを入れて変化を与えているけれどちょっと難解な方向にいっていたような・・・僕の理解力のなさでしょうが未消化な感じがした(SF映画だと解釈すれば納得?ファンタジーだとは思いたくない)。でも総じて、良かったです(僕的には好みの役者さんの演技を見ていればそれでよかったので飽きなかったし)。
僕の周りの吉祥寺在住の方が見ていないということで、見なきゃダメでしょう。まあ公開されてそんなにたっていないけれど。
澤部 渡(「スカート」)さん、2シーンも出てた。
http://www.parks100.jp/
井の頭公園を最初に認識したのは、昔のTVドラマ「黄色い涙」(1974。原作/永島慎二。)に出てきた(そう思われるシーンだったか)のが最初だったかな。そんなに通っているわけじゃないけれど、映画で行くことが多かった。バウスシアターもよく見に行ったし、閉館が残念だったし。そこから始まった映画らしいので見なくてはと思った次第。
◎映画公開に合わせての事前のフリーペーパー(「PARKS」②⑤)がまだ残っていたのでいただいてきた。

谷川史子原画展(5/10最終日)にもまた寄ってきた。盛況。
cut
「COMICメイキス」という同人誌を昔2冊出したのですが、ZEROとONEの2冊しか出せなかった。3冊目の表紙が谷川史子さんだった。
『COMICメイキスONE」(1997)の次号TWOの予告。
(三原順/坂口尚の追悼号のつもりだったらしいけれど出ませんでした)
表紙はカットを拡大してデザインするものでした。
本のデザインの試行錯誤しようとしていた頃の拡大イラストでしょうか、拡大しても魅力を失わないですね。さすが。一番小さい絵が原寸サイズ。イラストはこの本が出る以前に会誌に使われたもの(1990)の使い回し。)

吉祥寺での「谷川史子原画展」も、現地点であと4時間ですか・・・なごり惜しいですね。
kitijyouji
像のはな子の銅像が出来たというので昨日谷川展に行く流れで見てきた。
◎吉祥寺駅北口ロータリー。等身大ではありませんでした。

※大島弓子さん原作のTVドラマ「グーグーだって猫である」(2014WOWOW)に晩年のはな子の姿が写っていたような・・・同タイトルの映画版(2008)にも登場してる?)。「グーグーだって猫である2」(2016)では、はな子のいない井の頭自然文化園が映されていたような・・・。(うろ覚え)

◎ギャラリー前でゴミ回収車を見かけたらはなちゃん。
「きれいにするんだぞー! ワタシ、はなちゃん!」
kitijyouji
谷川史子展に行ってきました。
◎今日は谷川さんのお誕生日ということでめでたいので?個人的な蔵出し(展示作品じゃありません)。谷川絵を共有しようとしてる割にが画像のクリア度がよろしくないね。
初の単行本『花いちもんめ』(集英社1989)に・・・。
「MOMI NO KI NO NARABU KŌTEI DE」1989.11.23
◎30周年というからには昔の原稿も・・・と思っていたらちゃんとあありました。
「花いちもんめ」の印刷と原画の比較。赤が強い感じで原画は薄いピンク。原稿は思ったより大きかった。繊細なさわやかな色合い等、じかに原画を見なくてわからないですね。
◎ポストカード。他グッズはかなりなくなっていましたけれど・・・。ミニ原画は完売。
平日ですがお客さんは入れ替わり入場して賑わっていました。
置かれたノートも皆さん書き込み量の多さ、初の個展ということもあってか熱い。
大きめの絵から小さなカットまで見ておいて損はないと思います。

◆『画業30周年記念 谷川史子原画展』
◎会場:吉祥寺リベストギャラリー創
2017年05月04日(木)開催中~5月10日(水)まで。
開催は後2日ですが、明日5月9日火曜日は12:00~18:00 (最終日10日水曜日は17:00まで)
http://www.libestgallery.jp/tanigawa/30anniv.html
atushi
上條淳士さんの個展に行った。
路地の看板。これを見過ごして番地を頼りにこの1画だろうとぐるぐる。
路地のまた路地に地下への入り口。
DMハガキ、地図が載っていないのが残念。入場時300円の入場パス(これを持っていれば何度でも入場できる。缶バッジ購入、何が出るかわからない。欲しいものは出なかったけれど(これはこれで良い)、以前、吉祥寺「創」での展示でガチャポンでスペシャルが出てTシャツいただいているのでそう運は続かない(^_^;)。
展示は広いとはいえないけれど2部屋。ショーケースに原稿・グッズ。壁に生原稿がじ紙にられます。写真も一般の人とか入らなければOK。
週4日だけれど夜8時までなので、仕事帰りに寄れる?期間もまだたっぷり(長いと忘れがちになるけれど)。
僕的には手頃な作品量で、。決め絵?ばかり集めた展示で繰り返しじっくり見てきました。下絵?の鉛筆画も良かった整理された線の方ですよね。

◆『音楽の部屋』 上條淳士原画展
◎会期2017年4月29日(土)開催中~5月29日(月)
 12時から20時
※定休・・・火・水・木
◎東京・日本橋/スペースカイマン
http://space-caiman.gallery/news/schedule.html
«Prev || 1 | 2 | 3 |...| 241 | 242 | 243 || Next»
 
このサイトの画像の権利はすべて楽書館及び作者にあります。
無断使用転用改ざんを禁止します。