るてんの日々--楽書館主宰水野流転の日記

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dvd
このDVDで見るのが所見で、持っていたけれど見ていなかった1本。
◆『ブラザー・フロム・アナザー・プラネット』ジョン・セイルズ監督(米1984)
ハーレムに人型の宇宙人が墜落してやってきて彼には追ってもいて・・・B級テイストがたまらないSF作品。面白い。
ジョン・セイルズ監督って、いろんな作品の脚本もやっていて(「ピラニア」「ハウリング」 「ミミック 」とか)興味を持ちました。
デビュー作「セコーカス・セブン」(1980)とか評判の映画らしいので見てみたい。役者としても出演〔この作品でもコミカルな宇宙人役)。小説も書いているようで読んでみたい気にさせる。
ijyou
12月で関東で34℃くらい上がったみたい。高温。
明日から気温差が待っているのかな。体に悪い。
ひこうき雲に、かもはのんびり、うろこ雲というよりあばら雲?
dvd
好きな俳優とか出ていると案外最後まで見ていられる。
◆『ターンレフト ターンライト/向左走、向右走』ジョニー・トー/ワイ・カーファイ監督(香港/シンガポール2002)
金城武とジジ・リョンを見る映画と言っていいかもしれません。出会えない純な二人の片思いのお話で、作りすぎ感はちょっとと思ったけれど原作が絵本と知って、
(台湾の絵本作家、幾米(ジミー・リャオ)の原作)
…なるほどと思ったりもしました。個人的には満足。
bart
◆『トランザム7000』ハル・ニーダム監督(1977)
先ごろ亡くなられたバート・レイノルズさん(1936/2/11 - 2018/9/6)の出演作をなにか見たいと思っていたら安い中古DVDを見つけたので見てみました。実はあまり見ていない、この作品も未見の作品ですが、ヒット作品だったと思います。トラックで違法のものを運ぶそのでかいトラックの案内役で警察とのカーチェイスが全編通して続く娯楽作。バート・レイノルズと言うより車の印象が残ったりして・・・。この後「コンボイ」とかトラック野郎?の映画もありましたけれど似たニュアンスかな。いま見てもおもしろく見られました。

※ビル・フォーサイスの『バート・レイノルズ/ブレイキング・イン』(1989)かみたいのですが、ビデオしか出ていなくて、中古作品探したものです。まだ見ていない。
 dora
おきあがりこぼし、がモデルと言われていますけれど・・・こちらは頭になかったんだろうか・・・。
今日は藤子・F・不二雄さんのお誕生日らしい。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
tenji
今日が最終日という『スウェーデンの漫画を世界へ ー オーサ・イェークストロム X キム・アンダーソン』という共同展を見にスウェーデン大使館に行ってきた。
オーサさんは、以前コミティアでコミック(「さよならセプテンバー 」)を購入、その時「北欧女子オーサが見つけた日本の不思議」を知りました。今日は電車の行き帰り読み返していました。日本とスウェーデンの違いとか楽しい作品で(マンガ内のご自身のキャラがいいですね)面白いしお互いの国を知ることでもオススメです。展示は原稿がデジタルなので大きなパネルで。
キム・アンダーソンさんは、未見の方でしたが、SF作品やホラーものを描かれる方で、日本版がでたらぜひ読んでみたい。白黒の生原稿(後でスキャンしてパソコンで色付けする?)とフルカラーの絵がパネルで展示。

早めに行った成果、お二人のサイン入りポストカードいただいちゃいました。ありがとうございました。
do-jinshi
本箱に並べられタイトルがわかりやすいのが本・・・というのは言いすぎだけれどそういう本が読み応え含め本として好み。
ここ数日のイベントで入手したそんな本。

2冊とも新作ではなくかつての作品をまとめたもの。
◆「初期の山川直人漫画集 地下室」山川直人(サイコロ堂2018)
※これまで自費出版個人誌、及び同人誌等に寄稿した未収録作品を収録(初出1989~1997)
同人誌の「がらん」ってもう30年近く前の発行だったんですね。ちょっと時間の流れに驚き(確かに初期のと記したくなる?)。「ガロ」の作品は初めて読みました。変わらず山川直人が楽しめます。
https://yamanao.exblog.jp/27185284/

◆科学推理まんが「どっきり探偵団サツキ組①-怪盗ファイブ編-」田川滋(まるほ企画2018)
※初出「5年の科学」(学研1989・1990)
3年連載されて、1年分を1冊で全3冊の予定とのこと。学年誌というか子供向け雜誌ということで、久しぶりに子供向け漫画を読んだような気がする。児童向けのわかりやすい絵柄があるのかもしれないけれど、そんな絵柄でふ古さなど感じなかった。今回、収録にあたって、当時のエピソード等が添えられていて良い本に的mってると思いました。推理マンガは苦手だけれどこれくらいなら(^_^;)。
https://twitter.com/kakitama/status/1027003901583581185
◎テファン・ヒーレンバーグさん(1961/8/21- 2018/11/26) 57歳
「スポンジ・ボブ」の作者。病気で亡くなられたとのニュース。とはいえ若くして・・・。
あまりいい読者/視聴者ではないけれど、一度見たら忘れないキャラクター。
figure

11/27: 訃報

◎ニコラス・ローグ(1928/8/15 ~2018/11/23) 90歳
1作品選べば・・・一番良く見てる映画「地球に落ちて来た男 」(1976年)かな。
◎ベルナルド・ベルトルッチ (1941/3/16~ 2018/11/26) 77歳
一度劇場で見ただけだけれど「1900年」(1976年)をもう一度見たいとずっと思っていた。
・・・2本とも70年代作品だなぁ。

hangyojin
画像 全く関係なく「半魚人」ものが見たい。
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投稿者: ruten
nunumi
12/24『コミックアート東京2018 (CAT3)』
12/25『海外マンガフェスタ2018』
2つの海外COMICのイベントで、カナダのケベックから来日したアーティストたちに遭遇。
写真は、海外マンガフェスタのケベックからきた手前のヌヌミ(Nunumi)さんほか並ぶアーチストアレイ。
いろいろ興味は引いたのですが、ちょっと自分的に本がお高いのでささやかな買い物に・・・(^_^;)。

「CAT3」で購入した
◆『A TIKET TO NOWHERE/どこにも辿りつかない切符』Nunumi/ヌヌミ(2018)
フランスで出版されるようですがこちらは英語版の自費出版?。
原正人さんの差し込みでセリフの訳ペーパーが付いている。これは嬉しい。購読理由にはなる(^_^;)。他の本もみんな付けてほしいけれど、そうは行かないんでしょうね。
最初見た時、「赤毛のアン」か、と思ったりして(駅と帽子と鞄と少女)、でもまあ、バス?を待つ少女の話。自分に進むべき道は・・・というような内容でいいのかな。好感の持てる無駄のない絵で見せてくれるのはアニメの仕事の成果?もあるのでしょうか。まだマンガ(BD)描き始めたところだそうで、これからも作品の予定があるようで楽しみに待ちたいと思います。

直接会話ができて楽しいですね。まあ僕的にはちゃんと会話できないけれど多少のコミュニケーションでも嬉しい。
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