るてんの日々--楽書館主宰水野流転の日記

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カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
公開当時に劇場で売っていたフィギュア。他にもあったけれど、粘土製で壊れてしまった。
anime
◆『チャイニーズ・ゴースト・ストーリー/ スーシン』アンドリュー・チェン監督(香/日1998)
背景等3DCGに人物等2Dアニメ。2Dは日本スタッフ(遠藤徹哉ほか)。
ビデオ化しかされていないんですね。クリアな画像で見てみたい。

※お誕生日のツイ・ハーク(1950/2/15~)が制作・脚本ということで・・・。
kyoubu
●ヴィック・モロー(1929/2/14〜1982/7/23)
印象に残るのは1960年代のTVドラマ「コンバット」。
YouTubeに上がっていたので何十年ぶり見てみました。オープニングタイトルのやら懐かしい。

※娘さんがジェニファー・ジェイソン・リーと言うのか。「マシニスト」に出てるので見てみようか。
comic
◆『あんみつ姫(上)』倉金章介(講談社1976)
初出/光文社「少女」1949~1955※その後「りぼん」や「明星」でも連されている模様(wiki))。アニメ化に伴って?竹本泉版のマンガも出てるようです。
初めてちゃんと・・・と言ってもこの上巻だけですが。家庭教師のアメリカ人?カステラ夫人がいろいろ情報を提供しているのが面白かった。そして、かなり自由な話作りで、時代劇なのか?と思えるほど時代を無視して、当時のの時代にただ風景だけが時代劇というだけのような気がして実にマンガ的だなあと思う。
絵はとても楽しいので文庫でなく大判で出て欲しい。
「あんみつ姫」は小泉今日子のドラマ(1983-84/3作品)が印象に残っているけれど、
井上真央版「あんみつ姫」(2008-9/2作品)がWebにあがっていたので見てみたら面白かった。
アニメ(1986-87)も2・3本見てみたけれど、かなり自由な内容だった。あえていえばちょっと「銀魂」的?
連載時から何度も映像化されていて、その自由さが時代を越えて創りあげたい魅力があるんでしょうね。

※倉金章介(1914/2/13- 1973/8/25)
tim
◆『スリーピー・ホロウ』ティム・バートン監督(米1999)
伝説を小説化した作品が元になっているとのこと。舞台は1799年、連続殺人の捜査にニューヨークから近郊の村に向かう・・・村の湿った空気感の風景や人物たちの造形?が素晴らしいなあ・・・とか思って見ていたけれどやはり賞をもらってるんですね(アカデミー美術賞)。田舎町に探偵がやってきて謎を解くという設定、金田一さんに限らず好きですね。
首が飛ぶ作品は好きではないんですけどね。
※ティム・バートンの「ダンボ」、ダークさは望めないけれど楽しみ。

クリスティナ・リッチの誕生日ということで・・・。
誕生日絡みでカナダの俳優マイケル・アイアンサイドも好きなので「トータル・リコール」とか見ようとも思ったんだけれど・・・。
hayao
◆『ルパン三世 カリオストロの城』宮﨑駿監督(1979年12月15日)
仏で初劇場公開が話題のようで・・・(仏) 2019年1月23日公開。フランスではこのカット/シーンをポスターに使うのか(画像はネットから拝借)。
で、久し振りに見返してみました。何度も見てるので細かいところまで覚えていました。宮崎さんの作品はどれを見ても飽きずに最後まで見てしまう。それが素晴らしいですね。多少古典感はありましたけれど、いま見ても十分面白さを失っていないと思います。やはり、作りのうまさでしょうか。
右下は、宮崎さんの絵コンテを元にしたバージョン(特典映像)のタイトル部分を比較。
meiniti
雨森亮太(1961〜1983)。
前にもあげたかも・・・。当時「現金その場かぎりの法則」が受けてたような・・・。
この冬はいろんな方がいってしまいました。合掌。
 bj
しかし寒い。今年一番?
気温がどんどん下がる。
dvd
◆『リーグ・オブ・レジェンド/時空を超えた戦い』スティーヴン・ノリントン監督(米/独2003)
リーグというだけあって、様々な架空の物語キャラクターが敵味方と入り混じって活躍するエンタメアクションSF?舞台は1899年。ネモ船長、ドラキュラ、透明人間・・・。特技を活かした感じでまとまっていたように思いますが、こんなに派手にしなくてもとか思ったり・・・。

アラン・ムーアが原作で「プロメテア 」でJ・H・ウィリアムズIIIが絵を担当していて読んでみたい。因みにJ・H・ウィリアムズIIIの『バットウーマン』のビジュアルを見て興味を持ったから。

※ジュール・ヴェルヌのお誕生日関連(^_^;)。
dvd
勢いでアニメものを・・・いろいろあるようですが
◆『バットマン ゴッサムナイト』(米/日2008オムニバスOVA)
西見祥示郎/東出太/モリヲカヒロ/青木康浩/窪岡俊之監督
「ダークナイト」の連動した作品らしい。作ったのは日本のスタジオ。傾向の違った絵柄で長短合わせて5作品。
他にアニメでは、「ニンジャバットマン」って言うのがありましたね。見ていないけど。

特典ディスクに悪役/ヴィラン世界のの解説番組。バットマンは、銃を使わない、殺さないがモットーのようで大変だなー。悪役が魅了的に描こうとしてる。底がいいんでしょうね。
バットマンの原作者ボブ・ケインのインタビューなどドキュメンタリーも収録してて、伝記映画とか作れば面白そうな内容でした。
おまけにTVアニメシリーズが4作ほど収録されていて・・・
ブルース・ティム好きなのでこちらのほうが絵柄的には好きなんですけどね。
TVシリーズ◆『The New Batman Adventures⑫/最大の危機/Over the Edge』(ポール・ディニ/脚本、矢野雄一郎/演出)なんて良かったです。

〈別件〉
GyaO!に…傾向が違うアニメだけれど。
◆「イリュージョニスト」シルヴァン・ショメ監督(英/仏2010)
・・・がアップされてる(3月1日まで)。
見ていない方はぜひ!
dvd
◆『バットマン ビギンズ』クリストファー・ノーラン監督(2005)
アメコミ的コスプレ的なほうが好きなんでしけれど、このシリアスさは新機軸でしたよね(アメコミもシリアスになってるとは思うけれど)。ちょっと長かったけれど、おもしろく見返した。忍者はちょっと・・・でしたけれど。ラーズ・アル・グールという悪役の知識がなかったのも良かったかも。
次の「ダークナイト」(こちらは何度か見ているけれど見たくなった。
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