るてんの日々--楽書館主宰水野流転の日記

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カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
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「ある日どこかで」 (1980)のクリストファー・リーヴを見てたら「スーパーマン」を見たくなって・・・。
◆『スーパーマン』リチャード・ドナー監督(1978)
◆『スーパーマン II/冒険篇』リチャード・レスター監督(1981)
ドナー監督は2作同時に撮っていて、予算のことでプロヂューサーと喧嘩別れして、レスター監督が後をついで「Ⅱ」を監督したらしい(wiki)。・・・で、「Ⅱ」にはドナー監督バージョンがあったのを知ったので見てみたい。
「Ⅱ」の続きが「スーパーマン リターンズ」(2006)だったらしいので、続いて見てみようか・・・。
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投稿者: ruten
saigo
リチャード・マシスン(1926年2月20日〜2013年6月23日) 
◆『地球最後の男』 シドニー・サルコウ/ウバルド・ラゴーナ監督(伊/米1964未)
最初の原作小説の邦訳タイトルは「吸血鬼」(マティスンのほうが馴染み)だったと思うけれど、映画化は3度されている。
2度めの映画化◇「地球最後の男 オメガマン」(1971)昔見たけれどもう忘れた。
◆『アイ・アム・レジェンド』フランシス・ローレンス監督(2007)
かなり派手になっています。エンディングが2種類あって、僕は公開版じゃないほう(原作に近い?)が好きかな。
チャールトン・ヘストンの「オメガマン」を見返したいなあ。

先日見返した「ヘルハウス」もマシスンでしたね。
流れて、マシスン原作「ある日どこかで」(1980)を見てみようかな。

sansaku
陽射しは強くて、花は開く。
ただ風はまだ冷たい。
3saku
◆『BURNT OFFERINGS/家』ダン・カーティス監督(1976)
家が人を喰う?という話はもっと昔からあったのかな。抑えた怖さがある。
◆『THE AMITYVILLE HORROR/悪魔の棲む家』アンドリュー・ダグラス監督(2005)※1979年のリメイク。
クロエ・グレース・モレッツ(1997年生まれ)ちゃん出てます。
過去の事件が、呪いを産んで、襲ってくる。迷惑なお話。
◆『THE LEGEND OF HELL HOUSE/ヘルハウス』ジョン・ハフ監督(英1973)
こちらは、お化け屋敷、超常現象ものですね。霊を科学で解き明かそうという映画幾つかあると思いますが、好きなタイプの作品です。

最近の自分はホラー好きなのか、よくわからなくなってきた。この3作を見終えるのに、いやーな気分になって何度かに分けてみたりして結構時間がかかった。弱ってるのかな、自分。
tenjikai
◆『ひさうちみちお展 』
◎2018年2月17日(土)から2月28日(水)
◎ビリケンギャラリー
http://www.billiken-shokai.co.jp/billiken_files/gallery/gallery_index_flame.html

※新作がなかったのがちょっと残念かな。でも、それはそれ、こういう絵も書いていたんだなと・・・。
ポストカード2枚組糧来ました。
ポポタムから歩いて池袋PARCOへ向かう。
ikuemi
デビュー作から最新作まで網羅していて、ヨカッタですよ−。
入り口。平日なのに思ったよりお客さんいました。
中は写真ダメだけれど、写真スポット一箇所。
記念に、くらもちさんのポストカード。

◆『くらもちふさこ・いくえみ綾二人展「“あたしの好きな人”へ」』
◎開催中〜2018/02/25 (日) まで(10:00~21:00)
※2/21(水)は休館
※最終日は18:00閉場/入場は閉場の30分前まで
◎入場料一般700円
◎パルコミュージアム (池袋パルコ・本館7F)
http://www.parco-art.com/web/museum/exhibition.php?id=1196&preview=on
画像小さいので雰囲気のみですいません。
tenji
◆「中山星香 原画展」
◎中野/「墓場の画廊」
http://hakaba-gallery.jp/?p=1244
※30点ほどのカラー原画が・・・他に色々グッズ。

◆門小雷/Little Thunder〜Solo exhibition 「 #Me 」
◎最寄り駅、目白&池袋/ポポタム
http://popotame.net/?p=2030
※左ページに女の子キャラ、右ページに1コマ〜4コマのキャラのしぐさやらを絵解きしたイラスト(まんが)作品集「 #Me 」より抜粋された作品が展示。
良い本でしたが、予算が合わず(^_^;)、見るだけで退散しました。
置かれた閲覧の作品集コミック(原語)も良さ気でした。
◆『カムイ外伝-再会-全3回』赤目プロ作品、作・構成/ 白土三平、画 /岡本鉄二
(「ビッグコミック」小学館2009)
birthday
当時、実写映画公開にあわせてのに短期連載?でしょうね、9年ぶりの新作とある(「カムイ伝」第二部掲載から)。
一応最新作?それから、もう9年過ぎてるんですね。
白土さんは未完の作品が多いように思うけれど(表面上完結)「カムイ伝」もそうなんだろうな。人の人生よりは自然の成り立ちその中でいかに生きるかということで、そしてそれは、いつまでも続いていくことなんだろうから・・・。
この作品の最終ページ
「いい風が吹いている・・・」
「たまにはこんな風に身をまかせるのも・・・」
流木に身をゆだね川を下るカムイのおだやかな風景で終わる。

白土三平さん(1932年2月15日生)。
同じく以前紹介していますが・・・
birthday
目次「おもしろブック」(集英社1952年10月号)より。
以前は原作付きの「海底軍艦」を描かれていたのですが、案外早くオリジナル絵物語を連載・・・
◆「火星少年ピットの冒険絵物語 宇宙王子⑦回」小松崎茂
小松崎 茂さん(1915年2月14日〜 2001年12月7日)は、パッケージアートの方が有名なんでしょうか。でも、以前紹介した「地球SOS」(漫画読本)のコマ割りバージョンを見て、もっとコマ割り作品読んでみたくなった(バンド・デシネ的?)。
birthday
目次「おもしろブック」(集英社1951年12月号)より。以前紹介してますけれど。
まだ、マンガより絵物語が中心の雑誌づくりの頃ですね。
手塚さんは全国少年少女待望の新連載と柱にありましたけれど、「おもしろブック」は少年誌っぽいけれど女子も対象に入れていたんですね。あ、表紙に少年少女と載っていた。
◆四色刷漫画「お猿太閤記」倉金 章介
倉金 章介さん(1914年2月13日 〜 1973年8月25日) は「あんみつ姫」が有名かと思いますが(今の若い人は分からないでしょうが、僕もそんなに読んでいませんけど)・・・この本でも巻頭で当時人気漫画家さんだったと思います。可愛いし、明朗さ(今、使うかな)いいですね。
赤・青・黄・黒の四色刷りはかなりの色合いを出せていい感じに出来上がっています。複雑な絵には技術がいったんでしょうね。
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