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07/28: 探偵映画

dvd
◆『シャーロック・ホームズの冒険』ビリー・ワイルダー監督(1970)
◆『ヤング・シャーロック/ピラミッドの謎』バリー・レヴィンソン監督(1985)
◆『ヤング・シャーロック・ホームズ 対決モリアーティ教授』グラハム・ティアクストン監督(2002年)

数多いホームズものですが、何が一番なんだろう・・・というほど見ていない。ホームズの時代は面白いと思う。キャラ的には、湿った感が魅力でしょうか。

今はGyaO!で配信のテレビシリーズ「名探偵ポワロ」を見ています(ラスト10数本しか見られなさそうだけど)。4作品しか見ていないけれど丁寧に作ってあって面白いなあ。
goods
梅雨時、ゴロゴロしてる日々。運動しなくちゃ・・・ストレッチは勧められているんだけれど、なかなか・・・こんなグッズを買ってきたけれど(ハードオフ)、日々定期的に運動すれば効果はあるんでしょうが・・・続かなさそうだ(^_^;)。
外は雨だし、何もする気がおこらないので映画でも、ステイサムさんがお誕生日ということで、以前見た①のシリーズを見る。
movie
◆『トランスポーター②』ルイ・レテリエ監督(仏/米2005)
ウイルスをばらまく話。
◆『トランスポーター③』オリヴィエ・メガトン監督(仏/米2009)
汚染問題が発端。

共に悪役がいい、女優さんのいいけど。奇抜な設定と簡潔でテンポの良いストーリー、飽きないアクション演出。こういう映画が何度見ても飽きない映画と言えるだろう。主戦のジェイソン・ステイサムあってのこととも言えるんだけれど。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
gekiga
劇画もいろいろ。
何か、イベントあったのかな?

07/23: 花が咲く

saku
ほったらかしてあった鉢植えからスクスクと茎が伸びユリ系の花が開いた。
22
◆『マル特 漫画の手帖㉒』(2020/7/30)届きました。ありがとうございます。
表紙のレイアウトのごとく色んなモノが雑多に載っております。
コツコツ読んでいます。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
semi
足元でバサバサ。セミだった。手にとって見ると羽根が伸びきっていない。
子供の頃、家の中で幼虫を成虫にさせようと、空き缶に土を詰めその中に幼虫を入れて木の棒を立てた。朝起きてみると、成虫になったセミが棒にとまっている。家の中だったせいか、日が当たらなかったのか羽根は伸びきっていなかった。悪いことをしたと罪の意識。
そんなことを思い出す伸びきっていない羽根の飛べない蝉を思い出した。
そっと気に置いてやる・・・。
4saku
気楽に見られるアクション、荒唐無稽なバトル・・・ついそういうのを見たくなる。
◆『2ガンズ』別々の組織が協力しあうけれど組織に裏切られ・・・。
◆『へンゼル&グレーテル』魔女退治の兄妹・・・実は・・・。
◆『ハンナ』実験で能力を得た少女の生きる道・・・。TVドラマ化もされているようで、そちらのほうが面白いという話も。
◆『シャドウハンター』魔物や人狼のいる世界で守られていた少女は実は・・・。
けれど、アクションはそれなりに楽しめるけれど、少々見慣れてきてしまう。
「へンゼル&グレーテル」の銃器が面白かった(^_^;)。
そろそろ、真面目な映画を・・・。

07/15: 蝉の声

koe
朝蝉の声が遠くで聞こえる。雨はやんで曇り空だけれど、これを機会にと鳴きだしたのか、買い物に出かけると、この木からも聞こえてくる鳴き声のシャワー。探しても本体は見つからない。数百匹もいそうな鳴き声だけれど数匹なんだろうな。
akina
ラジオ等、音のするものを切ると、雨音が耳に迫る。
中森明菜を聞いてみる。こんな日は中森明菜の声がに合うような・・・。
◆『SPOON』 中森明菜(1998)
何気ない風景。
densen
電線に2羽ツバメが、数ずやかに啼いている。
カメラを取りに行っていたら、1羽は、強風をうまく泳いで舞っていった。
東京では見かけなかった風景。ツバメはホントによく見かける。
ここんところ雨なので、特に出かけずDVDで映画を・・・。といっても疲れるので1日1本ッて感じですけれど、それもエンタメ映画。
movie
◆『フラッシュゴードン』 マイク・ホッジス監督(米1980)
◆『サラマンダー』ロブ・ボウマン監督(米/英/アイルランド)
◆『ラスト・アクション・ヒーロー』ジョン・マクティアナン監督(米1993)
◆『トータル・リコール』レン・ワイズマン監督(米/カナダ2012)
◆『ターザン:REBORN』 デヴィッド・イェーツ監督 (米2016)
◆『PAN 〜ネバーランド、夢のはじまり〜』ジョー・ライト監督(米/英/豪2015)
「PAN」以外は、見たことのある映画でしたけれど、期待しすぎたのか「フラッシュゴードン」はたいくつだった。それ以外は楽しめました。新しいバージョンの「トータル・リコール」は劇場で見た時、こんなものかと印象に残っていなかったけれど、見返したら未来のカーアクションアクション等面白く見ました。配役が地味な感じだったからか・・・。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
moriko-ne
エンニオ・モリコーネ(1928/11/10~ 2020/7/6)さん91歳で亡くなられたとのニュース。
「続・夕陽のガンマン/Il buono, il brutto, il cattivo」のサントラを聞く。

映画音楽色々作っていて、検索すれば「遊星からの物体X」もそうだったんだね。でも「赤いテント」も音楽を担当してるというので見てみた。
しかし・・・ロシア版とアメリカ版があるらしく、持っているDVDはロシア版で、音楽の担当は別の人のようだ。がっくし。どんな音楽なんだろう。ワレリアの恋」は流れなかった・・・?

目が疲れているので、耳を使う(^_^;)。
レコード(1970年代?)。ジャンク品で傷物ですが、11円から110円までと捨て値?名前は知っていてもちゃんと聞いていなかった昔の歌手。
柳ジョージとレイニーウッド・・・live物は安い(^_^;)。
伊藤咲子・・・ラジオから「乙女のワルツ」が流れてきて聞きたくなった。
「昭和任侠伝」・・・このイラスト誰だろうと(解らなかったけれど)。梶芽衣子の歌が入ってると・・・。
「日本歌謡史昭和(9年から11年)』ジャケット無し。「東京ラプソディ」(藤山一郎)が入っていた。
同様にCDも買ってたりする。
comic
◆『ワタリ』白土三平(「週刊少年マガジン」連載。執筆期間 1965年3月10日~1967年7月29日)
昔、出た雑誌サイズの総集編。「少年マガジン」増刊だったと思う。いらない頁、関係ない部分は処分してある。
「ワタリ」は、どこにも支配されない独立した組織としての忍者の話。〈0の忍者〉という不死な騎士?という風貌の敵キャラが出てきて、謎いっぱいで面白いです。
白土さんの少年もの「サスケ」はラスト悲惨な感じで終わっていました。「ワタリ」は、少しライトだけれどやっぱり集団から出て行く事になるのが最後のシーンです。
救われる道はないのか・・・作品の描かれた時代なんでしょうか・・・。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
comic
何十年ぶりに新品で買う。
最近の週刊少年誌はどんな作品が載っていて、本の掲載バランス?はどんなものか・・・とか。「ジャンプ」だったのは一番安かったから。450頁あって、税込み270円って安いよね(印刷の酷さは昔と変わらないけれど(^_^;))。
印象は地味な感じでしたが・・・唯一知ってる「ワンピース」が載っていない。終わったわけじゃないよね。
新連載の「灼熱のニライカナイ」(表紙)は、イルカ刑事を表紙に出さないのが良かったね。異種人ばかりのマンガなので、そう目立たないかもしれないけれど、キャラはたってるかも・・・。
cinema
リーアム・ニーソンとジェイソン・ステイサムのタフな男のアクション作品。
話も、サイコな男どもから女性や、娘を守るために活躍する。
面白かったけれど、サイコな野郎どもにちょっとつらくなってくる。

◆『誘拐の掟』スコット・フランク監督(2014)リーアム・ニーソン主演。
◆『バトルフロント』ゲイリー・フレダー監督(2013)ジェイソン・ステイサム主演。

レンタルものは、予告がいっぱい入っている。以前は、結構パスしていたんだけれど、今回案外、見ていない映画で面白そうな作品が多かった。それだけ新しい映画見ていないんだなあ・・・と。でも、最近は嗜好が狭くなり?案外見る映画が少なくなってきている。
 
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