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movie
ゲーリー・クーパー2本立て。
◆『平原児』セシル・B・デミル監督(1936)
デミル監督といえば大作の製作者。南北戦争後の西部、インディアンと騎兵隊のバトルをスペクタルに描いていて(今とは大作感が違うけど)楽しめる。バーにあった手動シェイカーが面白かった。
◆『真昼の決闘』フレッド・ジンネマン監督(1952)
出だしのテーマソングから引き込まれる。主人公の保安官が一度捕まえた悪党が保釈されて、昼12時(ハイヌーン)に汽車で復讐に街にやってくる。脱出しようとするが街の仲間を集めて対峙しようとするが、誰も協力してくてない・・・刻々と時間はせまる。昔、TVで似てると思うけれど忘れている。面白かった。確かに傑作だ。
ゲーリー・クーパーは地味だけど存在感はあるような。
record
★因幡 晃(1954年3月18日 〜)シンガーソングライター。〜wiki。
因幡さんについては何も知らないのですが・・・僕より年下だったのか、そして誕生日が1日違い。これはもう同年あつかい(^_^;)。
昔は、ちょっとめめしい感じがして特別聞いてはいなかった。
去年あたりから病気加療中とかで、コンサートキャンセル状態のようです。
早く、復活していただきたい(同年齢?として)。
◎1st「何か言い忘れたようで」(1976)
◎2nd 「暮色」(1977)
やはり、自分で作詞作曲はちょっと違って好感を持つ。
しっとり小雨降るこんな日にはお似合いのアルバムでした。
OKYOは雪がつもったそうな。地元はちょっと寒い雨上がり。
こんな日は聞いてなかったレコードでも・・・。
record
◆『JULIE VI ある青春』沢田研二1973
(作詞/安井かずみ×作曲/加藤和彦、作詞/川上路夫×作曲/森田公一)
グループサウンズは好きだったけれど、個人はあまり・・・ということで聞いていなかった。
青春時代に聞くべきだったかな・・・やっぱし。当時聞いていればノスタルジーもめばえるんだろうけれど。

03/28: 桜2020

カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
jimoto
今年は、なんとも居心地の悪い花見の季節。今日は特にTOKYO。
地元はまだ桜満開というわけではないようです。
地元にはそんなにソメイヨシノはないようで、たまたま咲いていた近所のお宅の桜1本。

03/27: 無題

mudai
たまーに、中古フィギュア買ったりします。
こちらも出てきた本。
book
あたりまえだけれど、当時の空気感を感じることができる。
◆『ランダ〜ランド通信』第一号(わんだ〜らんど1981)※大阪のマンガ中心のミニコミ誌?
◆季刊マンガタウン誌 『ナイスエイジ 創刊号』(世紀末出版社1982)※名古屋のタウン誌。

面白い本だったけれど、何号まで続いたんでしょうか・・・。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
jihisyuppan
東京にいた頃、買って持っているはずだと探しても出てこなかったもの。そのはずで実家の方にあった。あまり実家に持ち帰ったものはないと思っていたので驚き。
◆『GOGO!マッカ ひとみちゃん』エビハラ武司(1975/8/1)趣味の出版-1-
※「GOGO!マッカ」(「フジ・サンケイ・リビング」所載)+描き下ろし。
コミケ開催の年ですが、コミケのちょっと前の自費出版本。200円となっていますがどういう販売していたんでしょうね・・・手売り以外。
僕が千代田デザイナー学院の専科にいた頃、本科で学んでいたエビハラ武司(えびはら武司)から手に入れたもの。楽書館以前に参加していた同人誌(こちらの主催者の友人?)に感想ももらっている。
当時フジコスタジオにいたということなので(不確か)、有名キャラをあしらってみました(^_^;)。
jinjyo
少し、襟を立てる風が通り過ぎるものどかな田舎の風景。
世界を見えない暗雲が覆っているとは思えない・・・。

record
◆『大いなる人』吉田拓郎(1977)
安売りで懐かしいレコードを購入・・と言ってもこの頃の拓郎はもう聞いていないんですけど。上京した頃「結婚しようよ」とか流行っていてアパートでギター片手に歌っていた。
そんな、なつかしい感じそのままにこのアルバムも結構まったり聞けてのんびり1日が過ぎていった。
あすな ひろし(1941年1月20日~2001年3月22日)マンガを読もう。
comic
◆『赤毛の狼』あすなひろし(「少年ジャンプ」連載4回1970)
インディアン、白人と鉄道開拓に絡む複雑な人間関係の中ドラマは展開する。
あすなさんにはアクションをスタイリッシュにこなしている。

ウエスタンコミックって昔結構あった(やっぱマカロニウエスタンの人気と重なるのかな)、印象に残るのは川崎のぼるさんとか、ながやす巧さんとか、今では見ることもない?馬/動物を描けるマンガ家が少い?
まだ1日が終わっちゃいないけど。
 cd
温かい朝だったので、早くから洗濯して掃除して、久しぶりにジャズなど聞いて・・・昼ころになったら、睡眠不足で眠くなってきた・・・天気良い外出日和なのに・・・。
〈BGM〉
オスカー・ピーターソン、MJQ、セロニアス・モンク・・・。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
もう何度目だろう。リマスター版が公開されるようで見返している。
 seisyun
自分的にはベストな映画。まだまだ新しい発見が・・・クリアな形ですみずみまで見返したい。ソフトの予定はないのかな?
セーター着てると暑すぎる。
kouen於大公園
以前、梅を見に行った地元の公園。桜はまだかと行ってみた。ピクニック日和。
ソメイヨシノってないのかな、と眺めてみても・・・河津桜というのが満開だった。
kinenbi1970年ころの週刊・月刊誌
「週刊少年サンデー」「週刊少年マガジン」創刊の日ということでこんな記念日になっていますけれど(当時読んでいない)、『漫画雑誌の日』ということでいいんじゃないですかね。
雜誌受難の時代、生き抜いてきている雑誌・・・。
少年誌から青年誌へ漫画の広がりは雜誌で花開いたわけですし、今後も頑張ってほしいと思います。まあ、今の雜誌、雜誌としていまいち惹かれないので買ってないけど(^_^;)。面白い漫画雑誌の作り方ってあると思うんだけどなぁ。
今の時代にどれだけ楽しめるかというと、それほどでもないわけで、何を楽しむかという事になってしまう。
3saku
◆『バリ島珍道中』 ハル・ウォーカー監督(1952)
ビング・クロスビーとボブ・ホープ・・・世代的に認知していないので、役者のキャラを知らないと楽しめないかも。シンプルな特撮がめっけ物?
◆『ドン・キホーテ』ゲオルク・ヴィルヘルム・パプスト監督(仏1933)
この時代の風俗衣装とか面白かった。映像的には地味な感じですけれど。騎士道の本を読んで妄想しなりきりでトラブルを起こす。最後に、本が原因だと本を燃やす・・・ドン・キホーテはこういう話だったのかと。
◆『地獄の戦場』ルイス・マイルストン監督(1950)
リチャード・ウィドマーク等見知った顔があると見やすい。
太平洋戦争、とある島への上陸作戦。日本兵を殺さず情報を得ようという流れで、予想粗なかったロケット砲撃を受ける。その発射場所を特定しようと奮闘する。
対日本人戦争映画として案外嫌な感じはしなかった。というのも当時ロケット砲撃ってあったんですかね〜。その辺りがフィクションっぽくて架空戦争として見られた。

03/15: トリさん

hasiru
映画のような絵空事にしか聞こえないパンデミックなニュースを聞いて外に出れば青空に涼やかな白い雲が浮かぶ。
名前を知らない鳥が(雀と烏と鷺くらいしか解らない)、ととと、ととと、駐車場を走りまわっている。カワイイ。一羽。

03/14: お水

mizu
ボトルを200円程で購入すれば、自由にお水が頂けるという・・・。
以前東京でも見かけたけれどどんなシステムか解らなかった。
水道水とかこだわるわけじゃないけれどお試しで(^_^;)。
haru
近所の川。桜の種類は・・・。土手につくし。
いやはや温かい。

03/12: 拡大防止

sangatumatu
地元でも、あちこちで・・・今月いっぱいで落ち着けばいいけれど・・・。

03/11: マスク

hokori
何時頃のマスクだろうか。
薬局には何時マスクが入るんだろう。でも多くの人がマスクしてるんですよね。
埃っぽい部屋の片付けなので、気管支やらマスクは必要かと思うのだけれど・・・。
まあ、ガーゼで覆面も悪く無いかと。
tousen
ここ数年というかもっと、年賀状の当たり確認なんてやっていなかった(いただく賀状の枚数少ないので)。
久しぶりに郵便局に行ったら、この当選番号のチラシがあったので、ちょっとドキドキしながら確認・・・かすりもしなかったのですが(^_^;)。
特等は、オリンピック招待なんですね。1等は現金かあいいなあ。
昔、1等が当たったことがあるけれど、10万円見当の商品(40年程前の話)を選ぶことになってように思う。私は電子レンジを頂戴したのですが、アパートでは電圧が合わず、実家に送って重宝がられたと言う話。
当選番号確認してみるのもよろしいかと。

03/09: やまびこ

カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
mingu
やまびこってなんだっけ〜。
この存在はこわいような・・・。
「大阪朝日新聞」昭和四年二月七日
zassi
中央美術2月号の広告。
美術雑誌だけあって、ちょっと凝っているデザイン。
僕的には宍戸左行の「漫画社会年鑑」というのが、気になる所。
風刺物かな・・・。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
タイムスリップ?
minami
1971年ころ?ホコリまみれの当時買ったプレーヤーに当時買ったレコードを置いてみた。
(レコードは聞けなかったけど、AMラジオを聞けた)

03/04: るてん1971

Illust
実家にあった昔のイラスト(^_^;)。
なぜか、出さずじまいのハガキだった。なぜに?
doll
実家にあったひな祭りっぽいやつ。
comic
ワクワクする少年漫画の新連載の第一回の表紙(及びキリヌキ)。
◆「ザ・ムーン」ジョージ秋山(「少年サンデー」1972?)
◆「バニル2世」横山光輝(少年チャンピオン1971?)
・・・ですが、この時期に上京して、雜誌を買うのをやめてしまって未だに最後まで読んでいないという(^_^;)。復刻されたりアニメ化されたりしてるし名作なんでしょうなあ・・・。

03/01: 御殿飾り

カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
jimoto
ひな祭りも近づいたことですし・・・。
地元で◆「ひなまつり展」(~3月29日/月曜日休館)、というのをやっていて、先日見に行ってきた時の写真。
御殿飾り〔大正3年)。こういうのは知らなかったなあ。
☆「うのはな館(東浦町郷土資料館)」にて。
※郷土資料館ということで、昭和の民具や、生活用品も置いてあって懐かしい・・・というか実家にもあるぞ。
cd
寝起きのBGM。
◆『CITIZEN KANE/市民ケーン』Bernard Herrmann (輸入CD2枚組)
〈FILM MUSIC COLLECTION〉とあったので、購入。中古です。
ヒチコックの映画「鳥」「サイコ」とか、「アルゴ探検隊の大冒険」など特撮系映画に「市民ケーン、「タクシードライバー」など、馴染みのある映画の音楽を担当していた人でした。でも、昔見た映画のせいか聞いて映画が浮かんでくるものでもなかったのだけれど・・・「トワイライトゾーン(TV)」は分かった(^_^;)。
 
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