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カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
cd
◆「Sleep Through the Static」(2008)
◆「On And On」(2002)
知らない人だけれどジャケットを見て中古で買ったジャック・ジョンソン。
静かにギターとボーカル。とても心地良かった。検索したら、有名人のようだ。
最近は未知のアーティストを探すこともなくなっているけれど、また、お気に入りが増えればいいな。

陽が陰れば、静かな場所で、ゆったりした時間。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
昔の映画。
movie
◆『キング・コング』メリアン・C・クーパー/アーネスト・B・シュードサック監督(1933)以前見たものより、長いバージョンだった。今更ながら見ていなかったシーンが新鮮でした。
◆『コングの復讐』 アーネスト・B・シュードサック監督(1933)内容的にも続編だけれど、何故に日本のタイトルは〈復讐〉と。コングの息子をもっと活躍させたかったのが、「ジョー・ヤング」かなあ・・・と。
◆『猿人ジョー・ヤング』アーネスト・B・シュードサック監督(1949)「キング・コング」準じる話で、見世物はなあ。ラストの救出劇は見応えがあった。リメイク版の「マイティ・ジョー」(1998)も昔見ているけれど、面白かった印象。見返したい。
皆、愛すべきキャラになっていますね。
movie
映画の新しい波。といっても、60年前だったり、50年前だったりする。
ヌーベル・バーグと言われる・・・
◆『いとこ同志』クロード・シャブロル監督(仏1959)。
アメリカン・ニュー・シネマと言われる・・・
◆『真夜中のカーボーイ』ジョン・シュレシンジャー監督(米1969)。

今見て、新しいかというのは当然違うだろうし、勉強不足なのでとやかく言えないけれど、ただそれぞれの時代を切り取っていることは確かだと思うし、見終えればなるほど名作だなぁという感じは残ります。
いつの時代も言葉を変えてニュウェーブ/運動は存在するわけだし。
cd
名曲を坂本冬美が歌う。安定した感じで聴きやすく癒される。
坂本冬美さんは、細野晴臣、忌野清志郎とのユニットHIS(ヒズ)でみて、認識を変えまして・・・その時のセーラ服姿も印象深いんですけど(^_^;)。
narita
ウチにもあった(^_^;)。
◆『ウルトラマンカード 32匹の怪獣』(現代芸術社1966?)※ソノシート欠。
函絵/石原豪人。カード/成田亨・藤尾毅。付録の仮面/斉藤貞三郎。
自分が買ったものかどうかはわからない・・・。
実は、『真夜中のカウボーイ』(1969)という映画のDVDを見ていて、劇中のTV番組にウルトラ怪獣がチラッと映って、なんて怪獣だっけ?と探そうとしたらこれを思い出した。出てきた怪獣このカードにはなかったけど。
実家でキリヌキより。
syoukai
「少年ジャンプ」創刊号から(まだ月2回発行の1968年頃)?
アメコミが紹介されていたんですね。忘れていた。
この「フラッシュゴードン」(ダン・バリー)、他に「魔術探偵マンドレーク」(L・フォーク/F・フレドリック)、「秘密諜報員・コリガン」(アル・ウイリアム)。少なくとも7作。
左綴じを、右綴じに直しコマを再構成して、フキダシを日本風に変更して15pにまとめている・・・感じ。それでも、内容は覚えていないので、当時ちゃんと読んでいなかったかも。雜誌の中でマンガとしては違和感、絵物語的にみていたのか・・・人気の程はどうだったんでしょう。
グラフィクノベル/BD「ガラスの剣」のラウラ・ズッケリさんがイベントで上京した時、集まりがあり、西部劇がすきだという。なぜに?と聞いても「すべて」とおっしゃる。それまで気にしてもいなかった西部劇。日本でもブームがあって見ていたんですが今の人の認識は・・・。まあ、その時以来、気になっていて安売りDVDが出ていたのでたくさん買ってきた。4本ほど見たけれどその1本。
dvd
◆『荒野の処刑』ルチオ・フルチ監督(伊1975)
監督はホラー系で好きな監督。異色のマカロニ・ウエスタンとある。確かに留置場にいた賭博師やら4人が旅をしながら色んな出来事に遭うという話。彼らと出会う敵キャラが、ジャケットの大写しの男である。ジャケットも変である(^_^;)。残酷ですが印象に残る話であった。
ウエスタンは単純な話が多く見やすい。ただ、銃をぶっぱなすのが重要要素なのでそれだけでこわいよね。日本の時代劇も、西洋の東洋の合戦ものも、最近見ていて辛いところがある。
まだウエスタンの真髄?には近ずいていない。頑張ってみよう(^_^;)。
右は、マンガでもウエスタンものがあったようなきがするんですか・・・「ガン・キング」(アクションに定評がある堀江卓)で1961年の作品。マカロニ・ウエスタンのブームに符号する?
中川信夫監督の名前で買ったのですが・・・。
sinema
◆『唄祭り佐太郎三度笠 』中川信夫監督(1953)
「晴れ姿 伊豆の佐太郎」という作品の短縮版らしいけれど、どういういきさつでそうなった?こちら68分ですぐ見られる。お話的に面白いかどうかというと・・・。ただこの作品、男装の美女(久保菜穂子さん初々しい)というのが出てきて、興味深い。興味深いけれど、男装の女性が出てくる物語って多いのかな?
右、戦前の雑誌の切り抜きがあって、こちらはリアルな男装の方のようで・・・「愛國夫人夫人の母 奥村五百子」(西条八十/詩、宮本三郎/画)の生きざまを綴ったもの。〈隠密娘〉とあり、美少年として密書を届けていたことがあるという伝記。男装といえば宝塚とかあり受け入れられてますね。コスプレとかに進化してるし。
しんなわけで、男装キャラ好きなんですよ(^_^;)。
sensei
◆『チップス先生さようなら』サム・ウッド監督(英1939)
出だしの老人の演技から青年期/中年期/壮年期と回想されていくチップス先生役のロバート・ドーナットの演技はすごいな。別の役者が演じてるのかと思った。
それぞれの、年齢にピックアップされたエピソードということで、ちょっとあっさりしているような気もするけれどテンポよく見られ語りたいことは語られているので面白く見ました。時代的なものもあるでしょうけれど、教育はこうありたいものだと思ったり。
ピーター・オトゥール版は見ていないような。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
近所でたくさんの安売りDVD中古が出ていたの購入その中で印象に残ったもの。
eiga
「物語」とタイトルが付くとそそられる。
古い映画を今の感覚で見ても、きっとズレはあるだろう。「愛妻物語」でシェイクスピアとか古典の戯曲を勉強するシーンがあるけれど、名作と言われるものには、どこか吸収すべきピックアップすべき所があるんだろうなぁ。
◆『愛妻物語』新藤兼人監督(1951)
舞台は、戦争突入/戦争中の京都、映画のシナリオライターを目指す主人公(宇野重吉)と支える妻(乙羽信子)。新藤兼人の自伝的作品で監督デビュー作。当時の職業もの。当時の映画畑でなくても、共感(ちょっと違うか)を呼んだのでは。『ゲゲゲの女房』的?面白かった。
◆『シベリア物語』イヴァン・プィリエフ監督(ソ連1947)
ロシアの映画は結構好きで見るのですが、その広大とした大地の風景が好きなのかもしれない。ロシア民謡も好きですし。
腕を戦争で負傷したピアニストの主人公(だと思うんだけれどDVDジャケットは別のカップル?)が、シベリア開拓の旅の中で再生する話?多くの歌が聞けますが、戦後、日本で公開され、歌声喫茶(僕は未体験)とか広めることになったようです(wiki)。

02/19: 梅の花

kouen
天気もいいので、実家の近所?の散策。
於大公園というのがあって、そこの梅が花開いていた。
irasuto
1970年ころ?、日美デザイン研究所の通信教育で「レタリング」と「イラスト」を学んでいた(それぞれ半年?ホントは学べていない(^_^;))。その教材と通信。それで初めてスクリーントーンを教材で送られてきて知った。でも、此の時のものは模様の印刷がノリ側だったので削られなかったけれど。
「イラストレーション専科」の方には、ジャンル別に講座がなされているのだけれど、挿絵から漫画への描き方説明もある。南村喬之さんで、絵物語の方ですが「コドモ漫画」の描き方についても語られている。1.5倍で描くとあったけれど、これは絵物語は一般的にその拡大率で描かれていたのかな。「絵物語」全盛の頃その描き方の本ってあったのかな。
他にアニメについての、童画からアニメーションの描き方、印刷についての講座?もあった。
実家の片付け中に見つけたのだけれど、新聞マンガの切り抜きが数枚。
sinbun
◆『がっちゃん』麻生豊(中部日本新聞?)
 好感を持つ作品だなぁ、でも作者は知らなかったので検索したら「ノンキナトウサン」(ちゃんと読んでいない)の作者のようです。昔に、本になっているようですが。
・・・で、裏面が全てじゃないけれどこの作品。画像は、別の麻生さんの四コマの裏面。
◆田河水泡「二代目のらくろ」(のらくろの息子?)サインの蛙が立っている。
父親の切り抜きだと思うけれど(月日は書いてあるのに何年がないのでわからない)、「のらくろ」より、「がっちゃん」を気に入っていたんだなあ。

他に、裏面に、斎田たかし「五色のしんじゅ」という物語も。
実家に帰って・・・。
guriko
グリコの懸賞品。ネットにはたくさんあがっているので、今更なんですけれど。おしゃべりするかは電池を入れていないのでわからない。
グリコのおまけ。いっぱい持っていたと思うけれど、ひとつもないのはどうしたことか。
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投稿者: ruten
近所の本屋さんに入っていました。マイナー本じゃないんですね(^_^;)。
sinkan一応今日が発行日。
◆『薔薇はシュラバで生まれる』笹生那美(イースト・プレス2020)
エッセイ漫マンガです。
既視感があるのは、以前、自費出版した『「若草」物語』がたたき台なんでしょうか(引っ越しでまだダンボール箱のなかで比較できない)。ともあれ、出版めでとうございます。確かに、ぼくらはあの時代を書き残しておかないといけないんですよね。漫画家の先生が、先生方のキャラクター絵に似せてあるのが面白かった。装幀にもニヤリですけど。
結構紹介してるかもしれないけれど・・・。
kirinuki画像は小さいけれど右は、短編「あにいもうと」のシーン。
「トリプル・パンチ」「快男児ゴリ一平」そして「ゴキブリ野郎」商業誌で長めの連載はそれぐらいなのだろうか・・・それならほぼ切り抜きで持っている(後は貸本時代の作品チェックですね)。ギャグ物が本領なのか多いですけれど、シリアスコメディものにしろ、女の子の絵が好みです。
kirinuki
白土さんは「ワタリ」とか総集編で特集された本がでていたので雑誌切抜きというのはそんなに持っていない。「死神少年キム」も1962〜3年に描かれたものですけれど、これは「別冊少年マガジン」掲載のもので、どこかに掲載されたものの再録連載なのでしょう。
「カムイ伝(第一部)」(~1971)は「ガロ」連載のもので、この第58回までは単行本で読んでいて、先が読みたくて「月刊ガロ」を購入し始めた次第。第74回の第一部最終回まで(その後も「ガロ」はある時期まで買っていた)。
読み返してみて、やはり面白いです。
白土さんは「キム」もそうだけれど一区切りはあっても、続きが描かれずに終わった作品がいくつかあるような。
少女雑誌は特集本とか、別冊少女雑誌も買っていたようで、
当時、ちばてつやさんの作品が好きで(「ハリスの旋風」ですね)載っている作品を探していたと思う。お目当てのちばさんの「1・2・3と4・5・ロク」が再録で連載掲載されていたのが「別冊少女フレンド」だったんですね。
閉じてあった作品は・・・。
kirinuki
「水色のマリーナ」「空とすなと太陽と」「雪よりも美しく」「霧にきえたロビン」「雪のマドモアゼル」「ボニーの海」「女神」(「別冊少女コミック」1967年前後)。
右は「はじめてかいたマンガの思い出」というコラム。中2の時の作品の扉と、中3の時のデビュー作「さよならナネット」のカットが載っている。
当時はのデビューはみんな若かった。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
かって実家にいた20歳前、少女マンガはそんなに読んでいなかったのですが、この頃の忠津陽子さんや、青池保子さんの可愛い絵柄のマンガ作品や矢代まさこさんとかがきり向かれていた。
ここでは、忠津陽子さんの切り抜き綴じ本。
 tadatu
「ハトとタカ」「キャシーの初恋」「アニーの友情旅行」「マギーのバトンガール」(すべて「別マ』1968)
カラーイラスト表紙で、皆可愛いっすね。〈別マメモリーズ〉のサイトでクリアなイラストが見られます。
http://betsuma.shueisha.co.jp/memories/magazine/1960_1969/1968/06.html
右は、投稿のページ「コーラ」。ここだけの切り抜きなのでいつのものかわかりませんが・・・忠津さんには注目してたんですね。「COM」の投稿作「星とイモムシ」で名前をおぼえていたからか・・・。
ちなみに、忠津陽子さんは「ぬりえBOOK」(双葉社2月27日発売予定)が出版されるようでその関連イベントも「くだん書房」さんで3月に企画されているとのこと。
そしてイベントにあわせて、この「コーラ=夏の日のコーラ」「星とイモムシ」を収録した自費出版本が作られる模様。うれしいですね〜。
板井れんたろうさんの切り抜きを見て、吾妻ひでおさん影響受けてるよなあと思い浮かべましてこちらが吾妻さんの作品を自前で綴じたもの。
kirinuki
「二日酔いダンディー」(「まんが王」)
「荒野の純喫茶」「ラ・バンバ」(「少年チャンピオン」)
「ざ・色っぷる」(「少年サンデー」)
完璧に揃っているわけじゃないけれど、1970年辺りの初期作品ですね。
(切り抜きしてる事を忘れていた。)
吾妻さんの作品はほぼどこかに収録されているように思いますから、貴重というわけでもないでしょうけど。
そして右は、板井れんたろうさんの「ドタマジン太」(〈金なし犬の巻〉〈マンガ家修業の巻〉)に登場するアシスタントだった頃の吾妻さん。
実家に移りまして、ネットもうまくつながらず、寒いしで昔、マンガ雑誌から切抜きした作品を読み返していた。
null
板井れんたろうさんの作品というと「ポテト大将」なんですけれど、そのころの「少年」は伊勢湾台風の被害で残っていない。
・・・で。この「ドタマジン太」(「冒険王」1969年2月号〜?)を読みかえした。何十年前に読んで以来なので、内容的に記憶に残っていなかった。
背は低いが頭は固いという設定。最初の数本は小学校が舞台の転校生ものですが(これは普通かな)、数本でスターシステム的にジン太は職業的、流行のアイテムを盛り込んだ自由な作品になっていく。哀愁もあり、面白さの再認識してしまいました。
higasiura
家康の母、於大(おだい)の方の生誕地ということで於大姫/おだいちゃんというキャラがいます。
正式な共通デザイン・イラストがあるみたいですが、こちらは今風なハンカチにイラスト。他にもグッズがあるんだろうか。

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投稿者: ruten
amamori楽書館ノートより
この雨森くんのイラストですが、彼が気に入っていた?ある映画のラストシーン(だったかな?)を模していますが、さてなんという映画でしょう。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
null短編の雑誌切り抜きいろいろ。
復刻されるという「空気の底シリーズ」も4話~14話(最終話)まであったので読み返したりしていました。

 
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