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カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
涼しいという人もいるけれど、結構蒸し暑い。
dvd
◆『IT/イット』トミー・リー・ウォーレス監督(1990TVM)
今回、sideBの後編でか見る。
原作のスティーブン・キング作品の中では、好きな作品で、初期のキング作品は読んでいるんだけれど、もう忘れました。このDVDのnosideAを見たのも結構前のような・・・前編の30年後の話なので記憶がない方がいいかも・・・と。テレビサイズな感じで、地味ですが俳優も地味だし(オリビア・ハッセー出ていたんだ)、日常感は出ていて良いのではないかな。「IT」が何者だったか説明は原作にあったけなあと・・・原作を読んでみたくはなった。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
このあたりは、後追いでワゴンセール等で買ったものあまり聴き込んでいないので聴き返す。
kiku
初期のものはレコードなのでもう手元にないけれど、
セルフカバー楽曲とか、70年代前半の曲が出てくると、しんみり?してしまうのである。
白いCDですけれど・・・。
kamera
カメラ/レンズを通すとなのかな。反射の加減。綺麗。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
comic
◆『リトル・ルル』マージョリー・ヘンダーソン
リトル・ルルのハードカバー本が復刻?されるということで、〈FREE COMIC BOOK DAY〉として宣伝用に作られたんでしょうか。本文は印刷も紙もレトロで復刻感がありなかなかいい。
(広告/「ゲゲゲの鬼太郎」の海外版も出てるんですね。)

「The Little Lulu Show」というアニメも作られているようですが、日本でも
「リトル・ルルとちっちゃい仲間」(日本アニメーション制作1976〜77)というタイトルでアニメ化されていたみたい。見ていない。
先日、古書市にて。
anime
◆影絵アニメ 『煙突屋ペロー』(理論社1988)
1930年に制作された影絵アニメ。当時、反戦部分を検閲カットされた部分を修復して1987年に完成した作品の絵本的紙版。
ワシに襲われているハトを、助けたペローにハトは兵隊の出るタマゴを受け取る。
戦争が始まり、自国は窮地におちいりその玉子を使って、兵隊で応戦し勝利を得る。ここら当たりから後がカットされたんでしょうね。
面白いというか、当時こういう作品が自主制作されたことが、時代を考えればすごいことなのでしょう。
この作品、すごく既視感があり、この本なのか、再生版アニメ本編なのか、初めて知った感じがしない。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
comitia
昨日のコミティア、ジャンル的に全体の6分の1くらいを占める巨大ジャンルのイラスト区画を歩いて見ました。イラストだけあってお上手な方ばかり。これだけの方がマンガを始めたらすごいことになるんだろうなぁといつも思う。

◆イラスト集『BLUE』『虫の城』結布(mol2019)
◆セリフ無しのコマ絵本?『FROM THE POLLEN TO THE WIND』Rebecca Nitta
◆ポストカード「メタモルフォーゼ」久永フミノ
お三方、イラストだけじゃかく、お話にもチャレンジしています。

アクセサリー・グッズのスペースも回ろうと思ったけれど見てるのは楽しいけれど歩き疲れた。
sokubaikai
朝起きたら、首を寝違えたらしく、首がまわらない。
でも行ってきました。
入場時、並んでいる右手に観覧車・・・の青海会場。
今日の収穫。
終了して、帰る頃には腰も痛い。
しかし、いい天気で、会場は涼しく感じたり、蒸した感じを味わったりしたけれど・・・思ったより回りやすく、そんなに悪くなかった。
yuugure
近所の公園で、盆踊り。
雲が・・・。
高円寺では、阿波踊り。
木の上で眠っていたのか。

蒸し暑さぶり返す。体力負けで帰宅。
tobu
なんか梅雨みたいに、シトシトしてるし・・・。
飛ぶのも面倒・・・傷跡残して夏の終わり。
bose
腰がいたい(^_^;)。骨がなる(ウソ)。


figure
オールドミッキーって著作権が切れているって聞いたけれど・・・。
このミニーもだよね。
ぼくはこっちが好きなんだけれど・・・ネズミだと思うといまいち思い入れが・・・。
nikki
◆『新宝島』手塚治虫(講談社1984)※リメーク描き下ろし作品。 元のオリジナル「新寶島」は酒井七馬/原作(1947)
全集300巻が完結したのが1984年、随分昔の話になるんですね。
(手塚さんが亡くなられて?追加され今は、全400巻でしたっけ)
オリジナル出版時についての研究やらされていると思い、いまさらだとは思いますが、おまけ?に、「ぼくのデビュー日記」というのが収録されていて(1946~47)当時学生だった手塚さんの生活/周辺のことが見えてきて面白かった。

Wikiしてたら、TVアニメで作られていたんですね.知らなかった。
「新宝島 」演出/手塚治虫、作画監督/杉井儀三郎(1965)
・・・と言っても、この作品でなくスティーブンソンの原作が元らしいけれど。
今日は暑い厳しい・・・という言葉を少し返上か・・・。
nakigara
蝉と蟻。自然のなりわい。
遠くで蝉の声が聞こえる。

08/18: 影響

最近思うに、忘れていたことだけれど・・・
昔の自分は、ちばてつやさんの影響があったような・・・。
chiba
横顔とか一筆で、似せてというか、サマになるマンガ絵になった身体と思うけれど・・・。髪型やら、鼻の書き方をリアルにしようとするとうまく描けないのはそれも影響か(^_^;)。

もちろん全面には、石森(いしのもり)章太郎さんがいたんですけれど、これも、それ風な絵が描きやすかった(こちら話もね)から・・・。
少女マンガ風に書いてみたことはあるけれど、当時の劇画風は描こうと思わなかったなあ・・・きっとめんどくさいから?
スパンアートギャラリーから、京橋/ギャラリーくぼた『ながやす巧の世界』へ。直射日光厳しい。
takumi
・・・で、到着。その後、随分涼ませていただきました(^_^;)。
作品的にもバランスのトレア感じ。絵の展示という感じで、完成された作品が選ばれていたように思います。よって見応え充分。「愛と誠」「壬生義士伝」は定番として、「沙流羅(サーラ)」「鉄道員(ぽっぽや)」「Dr.クマひげ」「潮騒伝説」など。
印象、笑っている絵が少なく、涙を流している絵が多い?
ちばてつやさんの「ちかいの魔球」をみて漫画家になりたいと思ったそうで、なるほど、女の子はちばさんの絵に似てるような・・・。

因みにながやす作品で、僕は「その人は昔」(松山善三/原作)が印象に残っている(もう、内容忘れているけれど)。カタログには入っていたけれど、カラー原画見てみたかった(前回の展示であったんだっけ?)。

◆『ながやす巧の世界』生誕70年・画業55年記念原画展
◎2019年8月13日(火)から8月24日
◎京橋/ギャラリーくぼた
※開場/11時から閉場/19時、最終入場/18時30分。
https://twitter.com/home_mibugishi/status/1156578657755967488
※贅沢言えば、55周年というならば、もっと昔の作品も見たかったな(貸本時代とか〜残っていないか)。・・・そういったものの展示とか。
hashigo
12頃中野駅を出る。移動には小さな黒傘を使う。
◆『幻獣神話展Ⅵ』(有楽町/交通会館B1 ゴールドサロン)
◆山田雨月 個展 (B1 ギャラリー 玻瑠)
共に、グレードアップというか完成度が高い作品ばかりでした。
移動やら、疲れて近くのレトロ?な喫茶店へ。1時間以上休息。
その後、近くの
◆山脇隆個展 (スパンアートギャラリー)
も、のぞく(写真撮り忘れた。暑さで(^_^;))。ことらも馴染みやすい立体もあって、良かったです。

そこから、「ながやす巧展」へ
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
行ってきました。
tenji
○今日は、文化祭・・・。
○「REBORN ART FESTIVAL2019」とのコラボ・・・
(ギャラリーのトイレのドアが鏡になっているのを初めて知った。)
○[あ]〜[ん]ほか のかるた絵?
今回は商品が多い。
他に、階段のある風景にギターを持つ女子高生?とか・・・。

◆青木俊直『青木女学院リターンズ2019』
◎〜8月21日(水)まで。
◎吉祥寺/リベストギャラリー創
http://www.libestgallery.jp/aoki/aokijogakuin2019.html

↓REBORN ART FESTIVAL2019

08/15: 納涼?

figure©楳図プロ/Furuta®
暑さしのぎになる・・・?
・・・かもしれない画像。
mijinko
勘違い?
zassi
◆『マンガ論争㉑』(永山薫事務所/福本義裕事務所2019)
http://manronweb.com/mangawars/
取り敢えず読んだのが
◎バロン吉元さんのインタビュー「絵画と劇画とエロス」
◎山田参助さん、若林宣さんの「戦争・マンガ・考証」の対談/お話。
面白かったです。
特集に、上半期イベント2019という特集。最近はホントに漫画関係のイベント/展示会/トークおおいですね。マンガも歴史を刻んで何周年とかも多いし。

08/12: 休息

kouen
一雨あったので、安心して外に出たけれど暑かった。
サービスランチをやっている店に行ったけれど、お盆中はサービスなかった(^_^;)。
結局、あきらめて公園で一服。最近は木陰もベンチも少い。
蚊に食わながら木陰で読書。
そして帰り道。
お疲れ様です。
cosplay
会場前の行列。
午後のコスプレ。

もう一日。
久し振りの桑田作品を読む。
kuwata
桑田さんと言えばド昔でいえば「まぼろし探偵」(オリジナル?)、昔で言えば「8(エイト)マン」(平井和正原作)でしょうか。
◆「ウルトラセブン①」桑田次郎(大都社1998)©1967円谷プロ。
原脚本/金城哲夫、市川森一、赤井鬼介、川崎高=実相寺昭雄/上原正三。
TVの「ウルトラセブン」はあまり見ていなかったことが、この作品読んで知った(「キャプテン・ウルトラ」当たりまではちゃんと見ていた。もう卒業ですよ・・・の、当時、中学生)。
なかなか面白かった。全部読んで見たくなった。
※画像、本は何種類も出てるようだし、デジタル版も配信されているようだ。
脚付きの〈アイアン・ロックス〉、アンヌ隊員(桑田さんの描く女の子にいいね(^_^;)。
桑田さんの類似の絵描きさんってだれかいるのかなあ。マンガ絵とリアル絵の中間になるのかな。
今、桑田作品が甦るのは難しい気もするが、桑田絵、復活して欲しい。
今日も猛暑。
 hikui野方4時過ぎ。
数分おきに4機。
木陰も少いミニミニ公園にて。蝉の声は聞こえないけれど・・・。
nukegara
今日も猛暑。
明日からのコミケは大丈夫だろうか。毎年こんな暑さだっけ?
今日雨も涼みにブロードウェイ。最近覗かなくなったフィギュアの店。
収穫のなくというか、もう買わないんだけれど・・・そして見つけた。
kanmi
中野北口サンモール甘味処?「梅屋」さんの食品ガラスケースの中に中野大好きナカノさん。
暑いので、中野ブロードウェイを散策して涼む。
anime
普段行かない「まんだらけ」のアニメセル画コーナーを覗いてしまった。

トロン・ミランの回は印象的だったね。
らくがきとかしてあっていただいたものですが・・・そちらの紹介はやめて
manga
◆「こわいまんが いっぱい!」の本(「少女」光文社1957付録。)
表紙デザイン/土方重巳。人形制作/川本喜八郎。撮影/隅田雄二郎。
人に見せたら、裏表紙の広告に目がいったようで・・・。
本文は、マンガが三本。
「シルクちゃんハットちゃん」(横山まさみち)、
「星よ泣かないで」(春名誠一/作、わたなべまさこ/画)、
「ビッコの子犬」(郡 順史/作、金田光二/画)
ちなみに、ホラー的じゃなく日常の怖さで、そんなに怖くないです。
45roku
◆『123と45ロク』ちばてつや(「少女クラブ」付録 講談社1962)
5人の兄妹と犬一匹中心ののファミリーマンガですけれど、ゆったりとその生活を描き出していく。付録ということでサイズも小さくページもとれる(90pほど)しページをめくる楽しみもある。最近ではコマ数の少い望月ミネタロウさんの見せ方を思い浮かべた(ちょっと違うか)。とにかく背景やら構図を変えてわかりやすく読ませてくれる。場面状況把握と読みやすさ。
こちらの付録も、他の短編が収録されていて、石森(いしのもり)章太郎さんの「赤ずきんちゃん」スプラスティックな作品ですが、女の子が可愛い。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
natuzora
「なつぞら」にこのコナン(もどき)は出てくるんだろうか・・・。
猛暑、冷房のある店で長居。
comic
◆『職人尽百景 (上・下)』村野守美(2010小学館)コンビニ本。※全18話
小学館のビッグゴールドコミックスで全3巻。どうも、15話まで収録。
小池書院から「江戸・職人尽百景」として抜粋5作品収録の1冊。(前にも紹介したような)
ebookでも三冊アップされているようですが・・・。

職人の世界をバリエーションを持って描き出す。くどいようですが、面白いです。
eturan
閲覧スペース「ほんとわ(本と輪)」
今回、高野文子さんの「この3冊」というコーナーがあるというのでどんなものかと覗いてきたんですが・・・。
(「ちひろのお城」千明初美さん、「月に吠えらんねえ」清家雪子さん、それに高野さんの単行本が読めます。)

このコーナーは著名な方の推薦する本の本棚だったりするんですが、植草甚一さんが提供した本とか、「POPEYE」なんかも随分揃っていました。どなたの本棚だったか、石森(いしのもり)章太郎さんの、「リュウの道」の切り抜きが綴じた本もあった。手にとっていいのかという感じのものもあって・・・一応、閲覧自由ということ。他に、「手塚治虫漫画全集」が棚一面に並んでいたり、早川ポケットSF(銀背)なども置いてありました。常設、と期間限定の企画ものとかあるようですが、興味ある作品も見つけられるかも・・・ただ、貸出はしなくて閲覧のみですけれど。この日も、浦沢直樹さんのマンガを読んでる方がいらっしゃいました。
https://www.setabun.or.jp/guide/library.html
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
猛暑なり。
行き/中野〜新宿〜芦花公園
帰り/芦花公園〜明大前〜吉祥寺〜中野
総武線、京王線、井の頭線の各駅を使って、ひたすら電車で涼む。電車は涼しいなあ、1日チケット買って、ぐるぐる回りたい気分になる(^_^;)。
そして、世田谷文学館へ。駅から5分ほとだけれど、今日の暑さ、倒れそう・・・入ってみれば、オアシスな感じ。
roka
「原田治展」。原田さんについては実はよく知らない。オサムグッズといわれるキャラ物に馴染んでいるくらい。「anan」も「POPEYE」「ビックリハウス」も馴染みでなかった。表紙絵などみて、この絵がそうだったのかと思ったり。グッズ類の展示はなかなかなもの。ウチのものはなかったけれど(^_^;)。
小学生の頃の絵日記は興味深かった。
 
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