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カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
iroiro
暑さしのぎのつもりで出かけたが、移動時暑くてたまらんかったし、歩くのも疲れた。

以下↓コメント。
暑いので涼みに行ってきた。
tenji
◆『エコエコアザラク2019展』
◎7月27日(土)から8月12日(月)。水曜日休廊
◎中野ブロードウェイ2階「Animanga Zingaro」
https://zingarokk.com/gallery/animangazingaro/exhibition/2247/

古賀新一さんの原画展。古賀さん独特の怖さがあって、怖いのでウチには本が一冊もないけれど、実写版のフィギュアは持っている(^_^;)。
123
◆『123と45ロク』ちばてつや(「少女クラブ」付録 講談社1962)
タイトル作他「まんがスクール」石森章太郎(「コミック伝説マガジン」実業之日本社で復刻)、「白い花がちって」佐藤洋治の読み切り2作が掲載。

ちばさんの少女マンガ好きでした。
この作品を最初に読んだのは、確か、雑誌サイズの総集編とかだったような記憶が、このふろくサイズだと後でコマの編集とかしたのかな・・・。

この本に、但し書き?(最初の一行はちょっとホラー(^_^;))が、いいなあ。出版に自身を持っている感じ。
編集人、丸山昭。石森さんトキワ荘にいたころ・・・。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
・・・という記事を見つけて購入。
manga
「週刊朝日」通1747号 朝日新聞社1953※76p,30円)掲載。(写真手前)
・・・と「週刊朝日」通1540号(前のスレッド)
◆「そこが聞きたい 漫画家を切る」本社記者座談会
この時代だと、「漫画集団」のメンバーが中心。記者目線で結構好き勝手語っていますけれど、コマ漫画における当時の空気感は解る。
「鉄腕アトム」やらもう連載されているとおもうけれど、少年少女マンガは、こちらとは範疇が違うみたいだけれど、田河水泡の影響下にあると記者は語っていたりする。
古本市にて、よく出ている昔の週刊誌から・・・
manga
◆漫画家自叙傳⑱「ろまんの残党」塩田英二郎(「週刊朝日」通1540号 掲載1949※32p20円)
漫画家自叙傳として2pの漫画が載っていた。漫画家と言っても当時のコマ/カトゥーン漫画家でしょうが、塩田英二郎さんで18人目(何人続いたんだろう)。当時は漫画家も文士と並べられていたんでしょうか(絵がうまいというかかわいい)、少いページ数の雑誌にカラーで扱われている(当時漫画の待遇?いいですよね)。他の漫画家さんの自叙伝も読んでみたい。
※長谷川町子「似たもの一家⑭」とか「ブロンディ」(チック・ヤング)が1pずつ2色で連載している。
古書市にて、こんな本が出ていたんだ。
doujinsi
◆『本の手帖③ 特集/詩の雑誌』(昭森社1961)
メジャーじゃないもの、昔の同人雑誌的なもの(日本のリトル・マガジン)?の紹介。「mavo/マヴォ」とか出てきます。
◆『本の手帖㊼ 特集/リトル・マガジン』(昭森社1965)
昔の海外のリトル・マガジン(小雑誌)、の紹介。

興味あるものだけ買ってきた。
mizu
運ぶに運んで
風に飛ばされ水たまりに・・・動かせなくなって断念?
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
fujituta
相変わらず湿気はあるようだけれど、風が強いので、気持ちが良い。
◆『コミックマーケット96』
8月9日(金)から12日(月/祭)までの4日間ですが
☆「楽書館」の参加配置は
◎8月11日(日)
◎西地区★F--52a
色々置いてあると思いますが楽書館の新刊はありません(^_^;)。
♪お隣は「漫画の手帖」。

https://www.comiket.co.jp/info-a/C96/C96info.html
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投稿者: ruten
ミニ公園で一服、ミニ探索。
ikimono
バッタの子供?
もぐってるてんとう虫?
アブの一種?
先日、ワゴンセールで物色。
comic
◆『THE FEW①』 Sean Lewis /作、 Hayden Sherman/画(imagecomic2017)
6巻で完結しているのかな・・・台詞も少なく絵で見せていてとても読みやすそうな。最近はこの手のテンポで見せるアメコミ?増えているのかなぁ・・・そうならば嬉しいけど・・・あとは、邦訳だね(でも、ちょっとマイナーかな)。
昨日見つけた。まだ絵を眺めているくらいの理解。
ookisa
◆『空想の大きさ①』(1996講談社)※初出「アフタヌーン」1994-1995.を収録。
漫画・漫画原作/J.ジョン・ミュ-ス 
原作/ジョン・クラモト 
訳/河野 万里子
何と呼んだらいいのだろう、グラフィックポエジー?
本文8pのフルカラー作品が11+単色4pが1本。
tenji
◆『奥山玲子の世界–黎明–』
◎2019年7月19日(金)~29日(月)12:00~20:30 (27日と29日は19:00まで) 火・定休
◎吉祥寺/「一日」
http://www.100hyakunen.com/news/info/201907082631

※作品点数多いとは言えないけれど、
懐かしいこの作品のキャラデザインをされていたのかとか思い、
銅版画にこういう作品を作られていたのかとなるほどと感心?してきました。
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投稿者: ruten
(昨日)神保町の高寺彰彦原画展から表参道へ。昨日から始まったビリケンギャラリーの「キッチュ祭り」へ。
b
〈出展作家」が多いので、一人の出展数は1点からと少いのですけれど、描き手も馴染みのない人が多かったけれどベテラン?の方やら若い個性を見に行くのも一考かも。
総合マンガ誌「キッチュ」編集のゴジンカンさんのオープニングパーティご挨拶。
〈出展作家〉
アニュウリズム/阿部洋一/R・リンドストロム/ 市田響/榎屋勝優/ダーティー・松本/呉ジンカン(鬼山龍宿)/齋藤なずな/さそうあきら/
シゲケンジ/瀬戸響生/土居豊/透村/はかいしんやまぐち/ひさうちみちお/日高トモキチ/平口広美/平田弘史/
ひらまつつとむ/Belne/ほし埜/ムクロジ/ムライ/もぶ子/森環/森雅之/山田章博
 saisyu
使用のペン軸。デッサン確認の原稿裏面。
rein
久し振りでしょうか・・・中野ブロードウェイ入り口あたり。

07/18: 災厄の日

anime
こんな日は・・・ロマン・カチャーノフ監督の作品を見ている。
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投稿者: ruten
落ち着いて絵と作品(閲覧本)を読もうと、出かけました。
takadera※『失われた水平線』原画及び内容の一部コピー?も置いてあります。※左の表紙絵は山本二三さん。
この『失われた水平線』(高寺彰彦※未発表作品)は居る意味趣味的にアート的に描かれたもののようで、グラフィック・ノベルとか克明に描かれたBDのような感じである(テンポで読ませるんじゃなくて絵で見せるということで)。機会があれば是非見て欲しい原画である。
※21日(日)まで神保町ブックカフェ二十世紀(アットワンダー2階)
この作品は近々、坂口尚さんの本を出しているMOM(エムオーエム)から出版される予定です。

07/16: う?

鵜でしょうか。
kawa近所の川
梅雨らしい、小雨がシトシト。川も多少水の流れがあり綺麗に見える(水草の緑が綺麗)。
ただ、段差の下の方は濁って、どうやら小魚が多いらしく、何度ももぐって
くちばしで獲物を捕まえていた。
写真は同一の鳥ですが、もう1羽は飛んでいった。

07/15: 猫ばなし

saisyu
最終日にも顔を出してきましたイシデ電さんの個展。猫とか飼ったこともないし、うといのですが猫話などしてきました。
動物を描くにはやはり愛でることでしょうか、手触りで骨格から・・・。
展示会に使われている100匹はいそうなポスターのネコたち、マンガのキャラやら知り合いの猫やら、皆、個性持ちのようです。それで生き生きしてるんでしょうか。
置かれてあった独自なシナリオ(文章)。ご本人がわかればいいというもので頭のなかでコマ割り。イシデさんのマンガは、コマ割りが少いのでこれができるのか。
https://twitter.com/ishideden/status/1133265284481994753
二週間の出勤?お疲れ様でした。

うちの猫っぽいやつ。
talk
「中野チャンプルーフェスタ2019」(昨日と今日。小雨のせいか、アーケード商店街/サン・モールを練り歩いていた。)

・・・を横目に中野駅から九段下、高寺彰彦原画展トークイベント(ブックカフェ20世紀)へ。
キャンセル無しの満席だったようです。
飯田耕一郎さんの進行で鈴木淳也さんが語る感じで、高寺氏の上京時1970年末から、大友さんの作画の手伝いをした82年頃までの関わり方等資料分析の研究成果の発表という感じでした。よくもまあ・・・と言う感じで面白く聞いてきました。マンガ作品とアシスタントの絵の関わりにこんなに焦点を当てるのは初めてじゃないでしょうか。
大友さんのアシスタント年表も分かりやすく。僕的には70年代末「ぱふ」で編集の手伝いをしている頃、「全国まんが同人誌地図」という特集(1979/12)でよく編集部に顔を出している頃かと最近は思う。人の記憶はいい加減なののでチャントした記述を見つけなければ・・・。
その後、楽書館に顔を出していた末武氏、汐崎氏が大友さんのアシに入るけれど、高寺さんの話は聞かなかったは、入れ違いだったんですね。

まとまったトークで、2時間あっという間でした。淳也さんは仕事の合間によくもこれだけ・・・お疲れ様でした。
zanzaku
高円寺の西部古書会館に恒例?古本市(明日まで)に寄って、
いろいろ、傷んできた靴とズボンを買いに連休中半額(偶然知る)という「MODE OFF」にて買い物。
そして、
◆イシデ電さんの展示会へ(2度め)。
出迎えてくれる近所の猫?この猫ちゃん堂々と客も多いのにギャラリーを我が物顔に振舞っていました。
イシデさんは骨太な線で少年漫画的印象が強かったんですが、可愛い絵柄も描かれていたんだと知った。
◎高円寺ギャラリー 来舎 にて15日(月・祝)まで
https://twitter.com/ishideden/status/1133265284481994753

それから、今日から始まった、
◆『本の楽市』
13店の店が集合。新刊・古本・おしゃれな雑貨ということで、絵本やらが目立ちました。細尾本もあったけれど予算が合わず(^_^;)。
◎7月13~28日 11~18時
◎座・高円寺のエントランス
https://twitter.com/hashtag/%E6%9C%AC%E3%81%AE%E6%A5%BD%E5%B8%82

今日は、雨は大丈夫と思って出かけたが、やはり梅雨ですね、ぽつりぽつり。
フィギュアの整理でたくさん出てきたこの2種類(海洋堂)。
美女の原型製作は田熊勝夫、ステートビルのコングの原型製作は松村しのぶ。おまけの黄金時代?
dvd
そこで見返す・・・
◆『キング・コング』ピーター・ジャクソン監督(ニュージーランド/米2005)
約202分の長尺版で2枚組。カットされたシーンが見られるのはいいけれど、ちょっと長いかな。コングが現れるまでの話が面白い。コングは思ったより小さく、多くなゴリラと言った感じで、怪獣映画とは一線を画しているような。あららしいキングコング(VSゴジラ)はでかすぎる。ナオミ・ワッツは走り回り大変そう。

ピーター・ジャクソンの「指輪物語」を見返したいけれど、長いので敬遠してしまう。
figure
ゴム系は劣化が早いという。これがそうとは言わないけれど、ぬるぬるしてる(保存の仕方が悪い、)。愛でてやったらぬめりはとれた(^_^;)。
同じキャラ物は一個でいいかなと思ったりして(別バージョンがある)。
※「ウゴウゴルーガ」岩井俊雄氏のキャラ。

robot
「ロボット・フギュア・コレクション」ダブリ。
昔は良かった、これがおまけで手に入った。
どうせ買うならとペットボトルを買っていた。
この頃には、中身が見えたのでダブることもないのだけれど・・・
どうせならと買ったのだろう。

07/10: 怪獣?

ultramannohi
大きくすればモンスター。
yamakawa
◆『絵物語 十三妹(シーサンメイ)』山川惣治(角川書店1985)
※A5判(2巻までで掲載誌休刊で未完らしい)
中国の「児女英雄伝」という作品の有名なキャラクター(シーサンメイ)が主人公。元の話をアレンジした作品のようですが、宇宙船とか出てくるのはオリジナルでしょうし、そんな出生の秘密も魅力として加わっている。
山川惣治(1908/2/28~1992/12/17)が「月刊小説王」(角川書店文庫サイズ)に1983~1984まで連載された作品で、執筆時は75歳頃の作品ということでしょうか。
絵物語と言っても、最盛期のころ、絵+文章が半々の作品に比べて随分マンガっぽい表現になっているのは時代にあわせてのことでしょうか。バランス的にグラフィックノベルとか、バンド・デシネとかの雰囲気も感じさないこともない。
原稿サイズがどれくらいのものなのか、拡大されたページもあるようで、ページ的にバランスの悪いところもあるけれど、あまり気にせず読めた。
2冊めも読みたい気にさせる展開。どこかで見つけたい・・・でも未完なんだな〜。

※アクション中、盗賊がズボンをつかみ、ズボンが下がってお尻が見えるシーン。これはサーピスなんでしょうか。ユーモアなんでしょうか。なんかおかしい。山川さんは少年少女の絵が色っぽいのだが。

07/08: CD整理

cd
デヴィッド・ボウイのつもりで買ったら、デヴィッド・バーン(^_^;)。
僕の言語力なんてそんなもん。
音楽はMTV時代は映像込みで良く聞いていたけれど、時代が変わってさっぱり、聞かなくなった。たまに、ワゴンセールとかで懐かしい名前を見つけると知らないアルバムを購入したりしていた。
で、いまはそれの整理。好みも変わって来たるするしね。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
tenji
◆『高寺彰彦原画展』
◎7月8日(月)から21日(日)※当初より延長
◎神保町ブックカフェ二十世紀(アットワンダー2階)
※無料(カフェ内で展示)、一品たのんで、閲覧用の本を読むも良し。
https://twitter.com/kudan2002/status/1145640805849161730

※高寺氏の真摯な作品制作/労力?を知ることのできる原画の裏面を見せるのは原画展ならではですよ。
brandon
◆『TOKYOPOP presents KING CITY⑫』BRANDON GRAHAM(image2010)
意図するところはわからないけれど、表紙のタイトルロゴの右肩に、マンガ原稿用紙のサイズが描いてあるのが面白くて買ってみたのだけれど、飽きずに眺めていられます。
作者のBRANDON GRAHAMという方を検索すれば。いろいろ画像が出てくるので有名な方なのでしょう。デコレイトされた背景やらキャラクターが面白い。
他の本も探してみたい。
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投稿者: ruten
昨日(5日)原宿から、神田/専修大学 校舎へ。
◆世界のマンガについてゆるーく考える会#15・・・に参加。
kaigaimanga
◎教室の机に並べられた、持ち寄った海外の本。
◎面白そうな本。
◎個人的に邦訳が待たれるヴィべスさんの本。
◎おすすめ本の紹介(写真はリトルサンダーさんの本)。
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投稿者: ruten
・・・を見に原宿にに行ってきた(昨日)。
thunder
ギャラリーはビルの一室。看板を見つけたら、その2階。
日本初の作品集?の出版を兼ねての展示会でしょうか。グッズもありました。
シーンの切り取り方がリアルで面白い。
私としては、マンガ作品の邦訳が読みたい。


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投稿者: ruten
anime
◆『AKIRA』大友克洋監督(1988)
今年中に見返そうと思って見ている。
「アニメ エキスポ2019」(於/ロサンゼルス開催中)で、大友さんの今後の情報が公開されたようで・・・。
この劇場版アニメ作品は、「風の谷のナウシカ」の劇場版のようにマンガ原作ををはしょって?まとめた作品で見たいシーンがいろいろあった(長編を1作品にまとめるのに無理があるのだが)。瑣末なことですが、僕はマンガ「AKIRA」に登場する〈タドン〉が見たかったのだった。・・・原作版のアニメも企画されているようで、見られるのかなと私は嬉しい(^_^;)。
映画といえば音楽ですが・・・(え?言わない?)、
音楽の芸能山城組、改めてグッドチョイスと感じました。

07/04: シール

「怪物くんパズルシール」藤子不二雄Aさん。
kaibutu
「少年画報」の付録。懐かしい。もう粘着力はない。
上からこすって定着させるもので、今もあるんでしょうか。
むかしは、子供机などに貼り付けてましたね。
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投稿者: ruten
イシデ電さんの個展に行ってきました。
den
マンガ原稿とイラスト、ブローチやら、木彫の作品、墨絵、消しゴム版画、そしてグッズまでいろいろ猫づくし。
それぞれに印象が違って・・・イシデさん幅広いのはすごいなぁ。
※画像小さくてわかりにくいけど・・・

◆「イシデ電個展『私という猫』とでんや雑貨店」
◎2019/7/3(水)~15日(月)
12時から19時(最終日は17時)
◎高円寺/ギャラリー来舎
見られなかったDVDがいろいろ見られるようになった。
昔の映画を見返したりしているが、そんなにドキドキしないなあ。
この映画は初見。
koibito
◆『妹の恋人/BENNY & JOON』ジェレマイア・チェチック監督(1993)※兄と妹が原題。
親を亡くした兄と妹。兄は自閉症的な妹を守ってきたが兄のことを思って周りは施設に入れたらと持ちかけたりしている。そこに、ジョニー・デップ扮する純粋で無垢な青年がやってくる。けっこうありがちな展開でシンプルな話ですが、交換がが持てました。
何か一つ挙げておこう。
meinichi
巴里夫さんと(1932/11/22~2016/7/1)初めてお会いした日のサイン。
※「風車」no.4(若木書房)の扉に。
 
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