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これも、ちょっと前の本だけど・・・。
comic
◆『北極百貨店のコンシェルジュさん①』西村ツチカ(小学館2017)
キャラクターに魅力があるし、なにより動物たちがイイ(お客は動物という百貨店の話)。絵の見せ方も面白い。②巻で終わるようですが、もっと続けて欲しい。
②巻目は(作品が?)完成しないとかで、発行が遅れているそうな。

05/30: 紫陽花2019

korekara
暑い日が続き、夏が来た感じですが、梅雨はこれから・・・。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
hyousi
◆『すてきな先生』小山葉子(東京漫画出版社)表紙/糸賀君子※150円
「すてきな先生」「まぼろしの人」「パリの落葉」収録の短篇集(描きおろし)
◆『わが青春に涙あり』大石まどか(つばめ出版)表紙/?※190円

貸本といえば、アクションや時代物、怪奇もの、ギャグもの、青春モノとかジャンルは幅広いけれど・・・。
少女マンガ系の本に多いのは、出版社の姿勢なのか、挿絵画家?のイラスト装丁が多い。良い絵がたくさんあり、まとめてみてみたい。
ちょいと前の単行本。
toyota
◆『ゴーグル』豊田徹也(講談社2012)
「アンダーカレント」(2005)「珈琲時間」(2009)に続く3冊めの単行本ですが、これは、デビュー作から、当時最新作まで集めた短篇集。その後あまり描かれていないようで、どうしているんでしょうかねぇ。人物の詰め方がいいですね。その分、この短編だけで終わってしまうのはもったいないと・・・。新作読みたいですね。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
古書市にて。
kon
◆『かっぱ天国(第一集)』清水崑(東峰書房1955)カバー欠だけどない方がおしゃれ?
A5判を横にしたサイズで左右ページに1ページ分を分載。結果、右上から右下へそして左へ読み進みかたち(8コマ〜10コマでひとつのオチ)。雑誌掲載時は、右に4コマの縦読みで左へ読み進む1p連載だったと思う(昔の掲載誌「週刊朝日」で確認せねば)。印象はちょっと慣れないけれど、コマのサイズが大きく絵を堪能できてとてもいいい(背景がきちんと描かれている)。
ep1967/66年
懐かしい。
スクールメイツ出身(スクールメイツも懐かしい。今も健在とか)。
実はよく知らないけれど印象に残っている。
tenji
今は出力中心のデジタルで描かれている開田裕治さんの、肉筆原画が見られた。過渡期?のエアスプレー画もあった。
◆「開田裕治の機動戦士ガンダムギャラリー展覧会」
◎5月17日(金)〜6月3日(月)
◎池袋パルコミュージアム
◎一般:500円
https://ikebukuro.parco.jp/pnews/detail/?id=3203
ミラ・ジョヴォヴィッチのアクション見たさですかね〜(^_^;)。
dvd
◆『バイオハザード』ポール・W・S・アンダーソン監督(独/英/米2002)
◆『バイオハザード Ⅱ アポカリプス』アレクサンダー・ウィット監督(カナダ/英2004)
ゾンビものあまりすきじゃないけれど、先日シリーズの後半を見たので、最初の方も見返したくなった。2時間以内の長くない尺なのはいいけれど・・・モロ続き物で・・・それはそれで見るのがしんどくなってきた。こんなに暗い画面の映画だっけ。
ミラ・ジョヴォヴィッチの新作はこの秋公開の「ヘルボーイ」 (2019)なんですね。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
ストレスのたまらない映画を見返したいと選んだ。
dvd
◆『ハムナプトラ/失われた砂漠の都/THE MUMMY』スティーヴン・ソマーズ監督(1999)
◆『ハムナプトラ2/黄金のピラミッド/THE MUMMY RETURNS』スティーヴン・ソマーズ監督(2001)
この2作は繋がっていて補完してて面白い。悪役も案外嫌いになれないところがいい。宝探しとか冒険ものとか秘境とかそういう所がいいのもある。
しかし、すっかり内容を忘れてる。ありがちな話だからかなあ。

シリーズ③もあるしスピンオフもあるけれど、監督変わって舞台も変わっているようで・・・。
〈オリジナル漫画同人誌即売会〉
◆MGM2-26
◎板橋区立グリーンホール・1階ホール
http://mgm2-official.com/next/

※楽書館は参加しないと思いますが・・・。

05/22: 歌川大雅

カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
歌川大雅という人の情報はあまりなく、でもいろいろ雑誌等描かれているようで昔の漫画誌やら案外見かける。
irasuto
歌川大雅は岡友彦の名前で少年漫画を描いていたようであるが、歌川名義の作品にも興味がある。
前スレ「実話と秘録」収録作。
◆「伝言板のスリラー」(1960/7月号)は小説と挿絵。悪党が伝言板の待ち合わせ時間を早めに書き換えて相手の知り合いだといって連れ去る話。世界は乱歩。
◆「贋作 人間椅子」(1963/7月号)こちらは漫画というか形式はキャプション絵物語(6p)
〈名作よりお知恵拝借〉とあるだけで、あえて作者名を伏せているのか。なんか言い回しがいいな(^_^;)。名作の題材を使ったコメディ?

別に収集しているわけじゃないけど、上手い人だなあと思う。
あまり手にすることなかったのですが(赤本と共に)・・・
写真、挿絵、漫画で〈読んでも見ても楽しい雑誌〉
kasutori
◆『実話と秘録』(広晴社1960/12月号・1963/7月号)
「めがね」劇画プロ同人。1ページ6コマで4p、キャプションがついていて紙芝居的?絵物語。パントマイムスリラーとあります。ちょっと面白い。劇画プロ同人ってどこかで見たような気もしますけれど歌川大雅さんっぽい。
因みに表紙は、炎加世子さんで映画「太陽の墓場」大島渚監督(1960)に出てた人みたい。映画見てみたいなあ。
ameagariw
かなりの強風と雨。買い物の道すがら。
まだ曇ってるけれど・・・。

05/20: 脇役

 jiburi
「千と千尋の神隠し」が中国で公開のみこみとか・・・。
見返してみようかな。
tenji三山家展画像下はポストカードとデビュー前の珍しい?習作画とか。
◆『三山のぼる一家丸ごと原画展』
◎2019年5月18日(土)から5月31日(金)
◎神保町/ブックカフェ二十世紀
https://twitter.com/kudan2002/status/1127804590508785664
※初日です。メインは三山のぼるさんでした。やはり女性が魅力的でした。ファイルされた持ち込み用未発表作品(完成品ではない)とかもいいですね。

※丁度、米澤図書館の展示会関連トークイベントにも寄ってみた。
◆「人と獣の間-漫画の中の『BEASTARS』」
戦前戦後の動物の描かれ方みたいなこと、概要から、戦前の「正チャンの冒険」から始まって「銀牙」出てきましたが戦前に力が入っていました。いつも思うんですが、研究は資料探しやらお疲れ様というしかないような。
まだ全部読んでいないけれど・・・興味深い本。元は函入りでしょうね。
hon右下の鶴は三筆で描く
◆『日本のユーモア』C・ネット、G・ワグナー 訳/髙山洋吉(雄山閣1958)※序に1900年の記述があるのでその頃に初出出版?
日本に来ていたドイツ人の2人が浮世絵とかいろんな図から、ユーモアあるものを興味深く紹介。七福神から始まって雷神風神・・・物語のキャラクター等・・・ユーモアというより異形なものやシーンを選んでいるように見えたりする。
当時の捉え方と今ではとらえかた違うかもしれないのですり合わせる必要があるだろうと思うけれど、海外の人が興味をもったもの、事にコトラも興味を持ちます。

1971年に別の出版社からも出ているようですが・・・この本1958年発行にしては、本の状態が良い。
雄山閣芸術全書〈最高の造本技術・生命の永い内容!〉とありましたが、紙選び等そういうことかな。

05/16: みどり

midori川沿いの平和の森公園
ますます、目は疲れ、老眼鏡は必須になってきているのだけれど・・・。
遠くを見たり緑をみたりするのが効果的とか聞きますので、一番緑の多い近所ってことで。角度によるんだけれどね。
comic
◆『ラディアン/RADIANT①~⑩』トニー・ヴァレント 訳/原正人(Euromanga合同会社2015~2019)©2013~2018
2015年海外マンガフェスタで来日したヴァレントさん。その時1,2巻の邦訳本が出ていた。日本の少年漫画を研究しマンガスタイルで描かれた単行本。確かにジャンプ系とかファンタジーとかゲームとか、見たことのあるような〈マンガ〉だった。最初は結構読みにくく感じた(最近の日本マンガも読みにくいのだけれど)。ヴァレントさんは元々バンド・デシネを描かれていた方で、キャラクターやら間合いやら活かして描くにはマンガスタイルが合っていると、日本の単行本形式で描き始めた魔法系アクション長編ファンタジー。但し描き下ろし単行本形式。
最初は読みづらい感じでしたが、中盤からコマ割りも大きく描き慣れてきているのか読みやすく、話も広がりを持って面白くなっていく。気切りではあるがまだまだ続く・・・。
巻末の作者への質問コーナーも良い。
アニメ版が始まっていますけれど、Season1は1巻から4巻かくらいでしょうか、Season2は5巻から区切りのついている最新刊10巻までになるのかな。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
zassi
こういう雑誌が出ていたののかという感心。
◆『旬刊ニュース 増刊第2号』(東西出版社1948)
江戸川乱歩責任編集 世紀の戦慄!珠玉の名作!世界探偵小説特集
戦中に読めなかっただろうという戦前の作品を集めた2冊めの雑誌?「旬刊ニュース」というグラフ誌のような雑誌が出ていたようでその増刊。
海外の紹介作品は、シムノンやウールリッチなど3編。
それら旧作を昔の活字で読んでみたいとか思ったけれど(初出ではないけれど)・・・
いかんせん、本が開くたびにボロボロと解体・・・紙もやけていて印刷の印刷悪く読みにくく・・・読むのを挫折。
収録作品を検索すれば、ほぼ、単行本の表題作になるような名作揃いのようだ。名作ものだけあって探せば読めなくもなさそう。機会があれば別のかたちで読んでみよう。
マンガはドナルドダックの4コマが2作。

カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
doujinsi
〈チラシ〉
◆「三原 順 カラー原画展」
6月21日から8月26日まで、米沢嘉博記念図書館にて。
◆「三山のぼる一家(丸ごと)原画展」
5月18日から5月31日まで、ブックカフェ二十世紀にて。

◆「漫画の手帖 B録㉞㉟」漫画の手帖事務局発行の「本誌」と「特マル」の間に出ているのか、補完的に出されているペーパー。

◆「hanemono ex PRINTEMPS」本誌は4号まで出ているようで、これはテーマ本?日高トモキチ氏、真白さん、belneさん三人のユニット本。印象として自然に寄り添ったような内容の本。
◆「サイコロ 008 最後の居場所」(山川直人+サイコロ堂)
前号からコジマケン氏が加わってマンガの割合が増えてはいますが・・・言葉とイラスト・・・文学性のある本。
※コミティア会場では、並びにのざわゆきさんがいて・・・コミティア初期のメンバーが並んでいるのは、意図したものでしょうか。そこに新鋭?の森泉岳士らのグループ本?(に見えた)「ランバーロール」が並んでいたのはきっと交流を求めての主催者側の意図だろう。
個人誌でなく同人誌色のある個性的なメンバーの本がもっと生まれて欲しい(「キッチュ」とか出てますし)。そして良い形で伸びていってもらいたいものだ(何もしていないのにえらそう(^_^;)。
sokubaikai
初めて降りる駅(東京テレポート)新しい会場(青海/あおみ展示棟)。
会場入時間後に到着したけれど、長い烈が・・・といってもスムーズに流れていのので問題はない(個人的には列の流れが早いので追いつくのがヒーフー(^_^;)。
A・Bの四角い箱が並んだシンプルな仮設会場。雰囲気が違うのは天井が低い。目的のサークルは見つけやすかった。入場者は結構来ていたように思います。終盤になれば客もスッキリ感(早く帰るサークルが多い感じだったけれど)。
会場には休む所が少なく(仮設だし)、近くのビルまで行けばあるそうだけれど、雨が降ったり、暑すぎたりしたら大変そうだ。
今日は、気候も良かったし、気持よく過ごせたのではないでしょうか。
初日、行ってきました。
tan
絵とキャラの立体など展示。
ディスプレーでは展示へのメッセージ(図録に収録)。
ショーン・タン氏はイラストレーターとして活躍していた人でマンガは読んだことがなく、物語「アライバル」を描くために、マンガを研究して「スノーマン」の描き方に共感して描いたとか。好きな自分の気に入ったモノを描き続けること。
短編アニメ「ロスト・シング」も会場で流していて、これは未見で面白かった。
総じて彼の描くキャラクターが魅力です。

◆『ショーン・タンの世界展 どこでもないどこかへ』
◎2019.5.11 (sat) - 7.28 (sun)
◎ちひろ美術館・東京
◎入場料800円(大人)
http://www.artkarte.art/shauntan/
少し、やぶれて、古書店の安売りの棚に・・・。
幾つか版を重ねているので、発行当時は日本でも話題になっていた本なのでしょか。
buntuu
◆『不思議な文通 グリフィンとサビーヌ』ニック・バントック/絵・文、小梨直/訳(河出書房新社1992)
内容は絵はがき15通 封書4通(往信10通、返信9通)で語られる。その絵はがきと封書がそのまま本に印刷と封入してありそれを日本語訳の別刷で読む形。
ある種、絵本の範疇?
ロンドンと南太平洋の小列島からの手紙のやり取り。二人の出会いの話であるようだ。面白かった。ちょっと覗き見的な気分になっちゃうけれどね。
3部作ということで、この後どういう展開になっているのかわからないけれど、不思議な出会いの二人のその後があるのなら読んでみたい。

05/08: 好天で虫

ippuku
買い物帰り、木陰で一服していたら寄ってきた2匹。
調べたら1匹はツマグロオオヨコバイに決定。
もう一匹は・・・得解らない。毒ッケのある色合いだけれど・・・。
ちなみに、私、毛虫イモムシ類は苦手なので画像検索も怯んだ結果(^_^;)。
・・・・。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
oogiri
「令和名物大喜利イカすロックお絵描き天国!」
覗いてきました。
その場で曲をかけて、その関連ごとを絵にするというもの。
※なかなか楽しい。
https://twitter.com/kichireco_tw
sifubi
米版新作ゴジラは、たくさんモンスターが出てくるみたいですけれど・・・。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
有名な雑誌なのかわかりませんが・・・。
comic
◆『RAW VOL2.NO.2』(PENGUIN BOOK1990)
「COMMIX」と表紙にあるので、コミックをミックス的に収録した雑誌なんでしょうか、アンソロジー?(20数名の描き手が、新作?から旧作が載っており、ページ数や描かれた年代もいろいろ)。邦訳された「MAUS」など連載している(単行本からの分載?)。
そこにつげ義春さんの作品を見つけた・・・。
「大場電気鍍金工業所」(「ガロ」1973)が英訳されて紹介されている(日本語はすべて英語に)。(訳/ Akira Satake Paul Karasik、書き文字 /Tomas Bunk)
結構バランスが取れて訳されている(元の作品のとの比較もしていないし英語はは解りません(^_^;))。オルタナ的な作品が中心なので違和感はなかった。

この雑誌、他の号に日本のマンガ家紹介されているんだろうか。

koi通り道のお宅と中野サンモール。
色づいています。泳いでいます(拡大でわかりづらいけど)。
tenji
◆山田雨月個展「毛族たち」
◎2019.5.3(金)から5.14(火)※(定休日/水・木)
11:00から20:00 (初日/14時スタート、最終日 19時まで)
◎ぽたかふぇ。(高円寺)
https://twitter.com/kikimikikiki/status/1121362756802756608

※お茶してきました・・・。毛族が増殖していきます。素敵なマットもらえますよー(使えない(^_^;))。

05/02: PM6時半

yuugure
ビルにでも上がらなくては、地平線とというか空の広がりある写真が撮れない。
手前が更地で、いつまで遠くが見渡せるんだろうかと・・・。
mania
何時から配信されていたのか知らないけれど、すごいな。

◎ユーリー・ノルシュテイン
ユーリー・ノルシュテイン傑作選(『25日・最初の日』)※随時配信?
◎アンドレイ・タルコフスキー
『ノスタルジア』

・・・とか。配信しちゃうんですね。
◎ブラザーズ・クエイ の短篇集も・・・。
 
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