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 reiwa
昨日は「昭和」の日。
今日は、「平成」最後の日。
明日は、「令和」最初の日。

〈令和ガメラ〉があるとイイナ・・・と。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
tenji
◆月虹ノ旅人公開決定記念「牙狼〈GARO〉原画展」/雨宮慶太
◎2019年4月25日(木)から5月7日(火) 定休:水
 12:00~19:00
◎Animanga Zingaro
 ※入場無料
https://ameblo.jp/garo-project/entry-12446407413.html

初日は整理券配っていましたけれど、今日は大丈夫でした。
いろんなクリーチャー?良かったですよー。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
manga
◆『池波正太郎 江戸絵草子 女ごよみ』作画/村野守美(ホーム社2008)
同 〈男ごよみ〉という本も出ているようですがこちらは女性が主人公。池波正太郎の短編をアトランダムにコミカライズして編集しているのか「江戸絵草子」で池波正太郎の原作本は出ていない様子(不確か)。
それはさておき、面白く読みました。原作は読んでいないので比較するわけにはいかないけれど(原作に負うところは大きいと思いますが)作画の村野さんも結構ラフに見えたりする絵柄ですが(前半の作品の初出雑誌が小さい判だったのかコマ割りが大きい)、ライトな感じでスラスラ読ませてくれる。
村野さんは海外に紹介されているんだろうか、時代物で楠勝平さんもいるけれど・・・なんか紹介してほしいなぁ。ニンジャ・チャンバラじゃなきゃダメかな。

頬の照れた?感じの表現がシンプル過ぎて(ぺたっとトーンを貼っただけ)なんともいえない(^_^;)。
movie新宿ピカデリー
昨日、久し振りに映画館に行ったんですけれど、こちらを見ればよかったかな(^_^;)。
『ラストマン』1〜6巻を通して読み返しました。
1-6第6巻より。
海外コミックではすんなり読める。最近は日本風なコミックも増えてきたので読みやすい作品も珍しいものではないかもしれませんけど・・・。
それぞれ巻によってまとめてはありますが、やはり通して読むのがいいです。
毎巻、引きのある終わり方をしているけれど、10年後の話が気になるしラストがどうなるのかも気になるところです。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
1bukan
原書◆『LASTMAN6』(©casterman2014)
※コレクター版で正規版とカバーの色とカードがついてるくらいに違い?
◆『ラストマン⑥』バスティアン・ヴィヴェス /バラック /ミカエル・サンラヴィル (原正人 訳/飛鳥新社2019)※カバーデザインがこの巻だけ違う。
囚われた母子らを救い出す相棒たちのアクション展開の第1部?の終局編。
・・・といっても、ドラマは時の経過と共に新たなドラマが・・・。
3人でどのように描き上げているか、簡単な紹介が載っているけれど、1人1人では描けなかった内容なんだろうな、と思う。
さて、もう一回読み返してみよう。
fuhou(画像に特に意味はありません)
高寺 彰彦(1960/7/18 - 2019/4/23)さんとは・・・
昔、新宿の「ぱふ」編集部の一画に同人誌の委託販売コーナーが有り、よく日をお出していた・・・。彼は「ぱふ」の編集の手伝いとかしていたのかそこで出会った(1980年頃?)。その後、大友克洋さんのアシスタントに入って自身の作品も発表していったように思います。
その頃、好きな作家に都筑道夫とリチャード・マシスン(「渦まく谺」をあげたか貸した覚えがある)を挙げていたなあ。
その後は会うこともなく(数年前にちらりと挨拶したことはありますが)Twitterなりにあがっているイラスト等を見てすごいなあ・・・などと遠くからではありますが存在を確認していました。
若くして、いなくなることは、やはり切ない。

謹んで、ご冥福をお祈りします。合掌。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
tyou
ちょっと暑目の好天気(昨日は暑かった)。
近所の小公園にて。
DCコミックということで、メインをはっているバットマンの最後の話?
last
ニール・ゲイマンの原作作品が収録されている。
◆『バットマン/ザ・ラスト・エピソード』ニール・ゲイマン原作(小学館集英社プロダクション 2010)
メインの作品は・・・お話は黒澤監督の「生きる」「羅生門」を思い浮かべるシチュエーション。いろいろニール・ゲイマンが妄想してる感じで面白かった。
お絵かきの経過がおまけで載っていて興味深い。Pencilsアンデー・キューバートのラフ絵とリニア・ブレイクダウン(主線絵)とフィニッシュ・ペンシル(完成形)・・・このあとペンシラーがペン入れするわけですが・・・主線画がいいなあ、別の絵柄での展開はないのだろうか、などと思ってしまう(白黒の完成形もいいけど)。
カラーリングや吹き出しはデジタルでレイヤー追加するんでしょうね。
・・・とすれば、原語版とフキダシの形や位置とか違うのかな・・・(原語版を調べろよ、ということですけどね(^_^;)。
そんなことを思いました。
思い作品見たくないなあと思いながら見た映画。
movie
◆『ジョナ・ヘックス』ジミー・ヘイワード監督(米2010未)※レンタル
DCコミックが原作。知らない作品ですが、南北戦争を絡めたウエスタン?
90分を切る尺で、テンポよくみられた、その分ちょっとドラマ性やら説明不足で深みがないように思いましたが、まあエンタメですからアクションが面白ければ・・・。
妻子を殺され、頬に傷を負わされた男が死の淵から蘇り復習する話。小に時代には合わない新発明の兵器とか、そういうのが出てくるところ、コミックでありおもしろいところ。ヒロインにもっと活躍していただきたかった。
昔のTVドラマで「無用ノ介」(さいとう・たかを)という劇画の実写版があったけれど、キャラクターを原作に似せようとしたビジュアルが初めて見た時おかしかった・・・そんな感じがしないでもない(まあ、マンガの実写化はみんなそうか)。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
irodori
桜から移る彩り。
ruimaru
◆『ブラック・ムーン』ルイ・マル監督(仏/西独1975)※レンタルDVD
ルイ・マル…久し振りにみた、といっても監督作品そんなに見てるわけじゃないけれど。ルイ・マルなりの「…アリス」らしい。よく分からなくていいだと見始めた。映像がみずみずしくて1970年代の作品とは思えず飽きずに見てしまう。いかにこのような作品になったか検証した記事とかあるのかなあ・・・読んでみたい。
手持ちの同監督のDVD「プリティ・ベビー」を見返してみたいけれど、それ以降の作品を見ていないのでそちらを先に見るべきかな。
saru
小池一夫(1936/5/8 - 2019/4/17)さんを初めて認識したのは・・・
確か、「無用ノ介」(さいとうたかを)の脚本で知ったように思います。
その後のマンガへの貢献度は知られるとおりでしょう。やはり、「子連れ狼」が代表作でしょうか。
小池一夫さんは漫画作りでキャラクター重視されていた印象に残りますが、原作作品のフィギュアとかにはあまりなっていないようで(※画像「孫悟空」とか書かれていたので・・・)、大人向けの作品がい多かったせいでしょうか。
面識ありませんが、ご冥福をお祈りします。


初日、行ってきました。
shou
◆『きたがわ翔 初原画展 アナログ 』
小さな額絵とか小物は、ほぼ売れちゃったらしいです。
僕的には、モノクロカケアミ中心の絵が印象的。
とにかく美しい。
イベントで(少しは?)見て描いたという、手塚治虫、岡田史子、萩尾望都の思い入れある作品の模写のファイルはすごかったなあ。トレスしたのかと思った。
◎2019年4月18日(木)から24日(水)
◎吉祥寺/リベストギャラリー創
http://www.libestgallery.jp/monthly.html
モンキー・パンチ(1937/5/26日 - 2019/4/11)さんといえば、やはり・・・。
fuhou
ウチには関連モノがこんなものしかない。この組み合わせは黄金ですよね。
面識もないのですが、ご冥福をお祈りします。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
aku
◆『気分はもう戦争3』矢作俊彦 大友克洋(「漫画アクションno.9」双葉社2019/4/16)
懐かしいような空白を活かした大友扉。続き?「極道放射能」読みたいですね。
横山光輝さんは〈漫画の鉄人〉と言われてたのか・・・Wikiで知った。
今日は横山さんの命日ということで以前買った復刻コンビニ本を見返してみた。
28
◆『鉄人28号』(横山光輝)1956年7月号 から1966年まで月刊誌「少年」に連載。
※「素晴らしき『少年』の世界 鉄人28号」(光文社)より。
鉄人は〈28号〉以前のデザインはそれぞれ違っていたかと思っていましたが案外デザインが同じだったのか・・・。

+グリコのおまけ。
1989
30年前、大友克洋さんの展示が池袋のデパートであった。展示会のタイトルも何と言ったか忘れている。「KABA」という画集が出版されていて、それに合わせた展示会だったような・・・。その時の、会場風景がメモしてあった(怪しいものだけれど雰囲気だけ)。今だったら、写真とか撮れたならバチバチ撮ったんでしょうけれど(デパートは無理かな)。
こんなものでも書き残しておくものだな・・・と、なんとなくその日のイメージが浮かんでくる。記憶というものはいいかげんなもので、この日、同じ大友ファンの浜田氏と一緒に行ってたんだと気付かされた・・・こちら記憶が飛んでいる(^_^;)。思いだせ自分。
浜田くんとあるのは、風狸けん氏である。

『AKIRA』がハリウッドでの実写映画化が動きだしたとか、さて今度はどうなる・・・。
furanken「手塚治虫漫画全集221」より
『鉄腕アトム』(手塚治虫)
◆「フランケンシュタインの巻」(「少年」連載1952年11月号~1953年4月号)
人間の技師からロボット技師へ、ロボット工場は効率化をはかるが、未完成で誕生したロボットが脱出し、人間のいいように使われ悪事を繰り返す。それがロボット不信につながりアトムたちロボットは人間に差別されていく・・・。
アトムが生まれた頃の話ととして語られますが、この重いテーマはその後も結構出てきますよね、確か。
アトムの後ろ姿切ないね。
ryoushin「手塚治虫漫画全集221」(講談社)より
◆タイトル『鉄腕アトム』としての最初の話?
アトム(ロボット)の首は、取り外しできるようで、前作「アトム大使」(左上)では、公開中の「アリータ」見たいに誠意の印として扱われている。
(「アトム大使」は、崩壊した惑星から同じような姿の人たちが、地球に移住してくる話。)
でも、「アトム」1回め、では、代わりの首のストックがある模様。
第一話「気体人間の巻」(1952年4月号~10月号/掲載誌を持っていないので定かではないけれど、後でつけたかも)では、宇宙開発で自分のすみかじゃまされた気体生物が人や動物に憑依して悪さをする話だけれど、いろいろ盛りこんであって、ロボットだということでいじめにあったり、アトムが親がいないと寂しがるということで両親を作ってもらったり・・・最初の回で両親が登場してたんですね。御茶ノ水博士が作ったのかと思ったけれど、身体はありモノで、パーツの顔だけ選んだんですね。お茶の水博士の奥さんは美人さんだった(お母さんは右上^_^;)。
昔読んだマンガが、今読み返して面白いかどうか・・・の確認。
sunday
◆『W3(ワンダースリー)①②』手塚治虫(秋田書店1968)※初版
面白い!傑作!テーマも今も変わらぬ人類の争いごとだし。

このマンガ本は〈サンデー・コミックス〉のシリーズですが、馴染みだったせいか、好きな装丁です(パロられてもいますよね)。シンプルでマンガですよって感じが良い。
サンデー(小学館)でなく、秋田書店でサンデーなのが不思議だけれど。
確かいまでも作品によって再販されてるんですよね。エライ。
kumo
青空広く雲も薄く好気温、なれど風の唸り声あり。
tetuwan
「鉄腕アトムの生まれた日」というのがあるんですね。4月7日とか・・・。
考えれば鉄腕アトムの初期の方って、あまり読み返していないなあ・・・と、読み返そうとしましたが、当時4pくらいで詰め込んだ画像とサイズの小さいコマとでなかなか読みにくい(本は手塚治虫漫画全集221)。元の雑誌サイズで読みたい。そういう人のために復刻とか出てるみたいだけれど、この本を拡大してみるのも手かな(^_^;)。
「アトム大使」(1951)連載数回目の扉で始めてアトムが登場。ドラマの中で初めて登場するシーン(上の2枚で同じ回)。
そして、「鉄腕アトム」(1952)としての最初の扉。
実は、興味の対象は、ツノ?の形とブーツの履き替え?(読み進めば長靴?を脱ぐシーンとかあるのかな)。結局、共に色々変化するので良くわからない。そして、手塚さんはいろいろ描き変えているので、どれが正しいやらわからないけど。加えるにあまり重要なことでもない(^_^;)。
というわけで、頑張って「鉄腕アトム」を読み返してみようかと・・・。

今日は寒くて雨なので籠もってました。

04/09: 散る桜花

風強し。緑葉があらわれ、それもまた色合いとともに風情あり。
shiki四季の森公園。
昨日「BEASTARS」原画展のあと移動・・・。
tenji
◆「淡海このみ原画展」へ
◎2019年4月6日(土)から4月19日(火)
◎神保町ブックカフェ二十世紀(@ワンダー2階)
https://twitter.com/kudan2002/status/1098194228524400640

※小さな原画と、掌編マンガなどモノクロ作品の展示(・・・にグッズ)。
透明感があって、か弱く愛おしい。そんな感じの展示会で良かったです。
itagaki
◆「BEASTARS」原画展~板垣巴留の世界~
◎米沢嘉博記念図書館1階展示室
◎2019年2月22日[金]~2019年6月9日[日]
 ※火・水・木曜日は休館(祝日の場合は開館)
https://www.meiji.ac.jp/manga/yonezawa_lib/exh-beastars.html

※勢いのある絵で表情もいいですね、原画ならではの良さを発見できます。
さきのことはわからないけれど今は紙にこだわっているそうです。

04/06: 花見盛況

siki
なんとか季節を堪能してるようで・・・中野四季の森公園。
ぼくらは、喫茶店で集いです。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
整理してたら昔のチラシがでてきた。短編アニメの上映会。
1973
◆ 「映像放談」当時(1973年11月)、  
USA インターナショナル アニメーション フィルム フェスティバル
というのがあって、「メイド・イン・ジャパン」という作品が良い評価を受けて日本でもその他各国の短編アニメと一緒に上映という企画で・・・短編アニメを20数本の上映会。
千代田デザイナー学院マンガクラスの有志で見に行ったという記憶。東京、大阪、京都、名古屋で上映されそれぞれにゲストが(名古屋ではあがた森魚さんが出演してたんですね)・・・。東京ではボーリング場で上映だったので印象に強く残っている。
あまり作品等覚えていないのだけれど・・・。見れば記憶もよみがえるかと・・・検索しても「メイド・イン・ジャパン」という作品がWebで引っかからず、他の作品で印象に残った作品・・・
◆「サイレン/Sirene 」Raoul Servais監督(1968)がYouTubeにあがっていた。
genpei
暖かい風と青い空に桃の花が似合う。五分咲き?
ちょっとだけ、近所の小公園にて。
mankai
・・・とおもいきや、見ごたえありの咲きっぷりの中野通り。青空に風は多少あり。
朝夕の寒さのせいでしょうか、予想に反して今週末まで持ちそうな・・・。

04/02: 花曇り

heiwanomori
ちょっと寒いです。
買い物通りの平和の森公園。
帰宅後、雨音、セーフ。
onegai
部屋の片付け。
招き猫は好きだけれど、どうして手に入れたか覚えていない(^_^;)。
i今日の日に、何かお願いしたい気分になったけど・・・。
 
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