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◎『MGM2-25』に行ってきた。天気良し。
会場の板橋区立グリーンホールに向かう。桜の向うのビル。
doujinshi
◆『漫画の手帖no.77』(漫画の手帖事務局2019)
もう、新刊が、15pの漫画作品も・・・。
◆『魔眼』檜山バターン
https://twitter.com/hiyanimation
 会場で作っていましたコピー誌。
◆ポストカード StalkingP(同人サークル【NE・NAS】)
https://twitter.com/stalkingp_art?lang=ja
 アルゼンチンから来られて活動。
  roboto
「スーパーマン」(1942)より
「鉄腕アトム」手塚治虫(1955)より
いいなあ。横山光輝さんのロボットも収集したかっtけれど(^_^;)、手塚治虫さんのロボットも収集したい(気持ちだけね)。手塚さんはクリーチャー関係も収集したい・・・。
samui
桜見頃ですが、曇天でちょっと今日は寒い。

※TBSラジオ『荒川強啓デイ・キャッチ!』最終回聞きながら安売り店をはしごしながらお買い物。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
徒歩で、みちなりの満開の桜などながめながら・・・バロン吉元さんの作品トリビュート展に行ってきました。
baron
点数は少いかと思いますが、阿佐ヶ谷に寄ったたら足を伸ばしてみてはいかがでしょう。出店者の思い入れが楽しい。

◆バロン吉元 画業60年還暦祭『男爵芋煮会』
◎2019年3月28日(木)から4月7日(日) ※3時〜
◎阿佐ヶ谷/VOID
◎参加者/青木俊直、朝倉世界一、小田島等、すぎむらしんいち、寺田克也、永野のりこ、花くまゆうさく、松田洋子&清田聡、丸尾末広、森下裕美、山田参助、やまだないと
https://www.youtube.com/watch?v=zjA1oHFdMcU
https://twitter.com/BaronYoshimoto/status/1106771361735671808
mankai
あっという間に花開いてますね。右は、中野通り。
同じく古本市にて購入・・・原語なので読めないけれどイギリスの出版本。
book
◆『The Champion Annual for Boys 1955』AMALGAMATED PRESS 
スポーツがらみの(サッカー、野球、水泳、オートレース・・・、少年向け読み物の年鑑といったところでしょうか・・・。マンガっぽいものも4編ほど載っている(ページは長くて8p)。
コマ数をふんだんに使う日本のマンガ。かってはスポーツマンガがメインなときもありました。まあそれが、今ではバトル物?変わらないということで、日本独自のものかなあとか思ってしまったのですが、知らないだけで海外もキットスポーツマンガはあるんでしょうね。
この本を出してるAMALGAMATED PRESSってところを画像検索してみたら、comicがらみの本たくさん出してきてるみたいで、イギリスのコミック界のこと知らないのに気づいた。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
先日の古書市にて、表紙の絵がちょっと面白いなと思って買ってみた。
zassi
◆『サンデー毎日(1624号)』(毎日新聞社1950/12/31発行)
・・・雑誌のタイトルは日曜日の発行していたから?・・・週刊誌。
表紙の絵(表題〈新装〉)は、
高野 三三男(こうの みさお/1900年3月30日 - 1979年8月15日)さんで、有名な画家の方なのでしょうが所見の方で・・・。検索すれば、個性的というか、女性のかたの絵が多く見られますが、仕事ってことでしょうね。イラスト的というか藤田嗣治を浮かべたりしたけれど、接点がないわけではならしい。
1951年新年号?ということで、20世紀の後半期を占う記事とか・・・見出しだけでも面白い。

「デンスケ・フクちゃん」(横山隆一)、5段15コマのマンガですけれど、右開きの本で、左から右に降りていく順序で読ませるのは珍しい・・・とういうか読みにくい。海外コミックの影響?
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
hana
朝は、恐怖感じる寒さでしたけれど、日中は過ごしやすい暖かさ。
・・・しかし、花粉がキツイ。
kosame
小雨あり、温暖の差・・・きついな〜。
kyoubashi
東京駅から歩いてGALLERYへ。案外近い(もちろん地下鉄京橋駅からのほうが近い)。柳通り?の桜は開花宣言のごとく花開いてる感あり。
「北極ジャングル/ARCTIC JUNGLE」と銘打った展示会も10回目とか・・・。
人物と動物と花のジャングル?お近くにお寄りの方はちょっと寄り道を・・・。
今回は同じギャラリーの別の階で開催していた、版画の牛本士郎さんの展示と、水彩画のスケッチ会の展示も覗いてきました。

◆「北極ジャングル10」
BELNE・ヨシカワゴエモン・Akimi T 3人展
◎〜明後日〜3月24日(日)まで
◎京橋/GALLERY KUBOTA
https://twitter.com/radio_be/status/1108265416051167232
nishi
◆『ソウル・フラワー・トレイン』ロビン西(エンターブレイン2008)
タイトルの中編と短編合わせた作品集。10年前の本だけれど収録作品は1990〜95+2007年の掌編。ロビン西さんといえばアニメ映画化された「マインドゲーム」(1995〜96※映画は2004公開)ですが、この表題作作品原作で2013年に実写映画化されているようです。
お話は、初期?はともかく絵がお上手で、お年寄りに視線が行き(それは家族を描くということ)好感を持ち、いい話としてまとめている。
今だと、海外で受けそう(注釈はいるけれど)・・・と思ったら「マインドゲーム」はフランスで出てるんですね。
手に入れにくいらしいけれど他の作品も読んでみたい。今更ですけれど。

関係ないけど、東京では桜の開花宣言?が出たそうです。
でも風が強すぎで外に出てません(^_^;)。
lp
◆『MOVIE THEMES』John Carlton And The Craftsmen All-Stars ‎
1960年ころのLPレコード。「第三の男」とか映画音楽。
レコード盤は、つぶつぶがあったりで針飛びするかなと思ったけれど、ちゃんときけた。昔のレコードっぽく、全般にスクラッチノイズでいい感じ。
部屋に飾ろうとおもったけれど、思ったよりちょっと怖いキム ノヴァク。

※今日は〈LPレコードの日〉らしい。1951年の今日LPレコードが発売されたそうな・・・。

03/19: すみれ2019

kokage
暖かな1日。今年も同じ路傍の片隅にて花開く。
(本物の色は出てません・・・もっと濃い)
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
comic
先日、MANGA<スタイル>についてのシンポジウムによらせてもらったんだけれど・・・そしてちょっと考えたりしたんだけれど・・・安々と説明できるものではなさそうだ・・・。
コマの多さと、丸いフキダシとか・・・。

◆『鉄腕アトム④』手塚治虫(光文社1958/昭和33年)
※手塚治虫漫画全集⑨(初版から20日で6刷)
昔(昭和20〜30年代?)の「講談社の絵本」シリーズの予告に「漫画絵本」と銘打ったシリーズの予告を見てどんなものかと思っていて、見つけたので購入。
book⇐「じどうしゃ」もりやすじ
◆『講談社の漫画絵本 メリー・クリスマス』(大日本雄弁会講談社1954/昭和29年)本文52p。多色+2色刷りのみ。漫画10本、絵物語4本で1pから6pもの。
クリスマスネタは1本、冬ネタが3本で後は季節感なし。動物キャラの作品が多い。
◎執筆者(表紙/熊川正雄、扉/太田じろう)
〈漫画〉・・・はがまさお、畠山一夫、茨城啓一、嶋田啓三、笹山しげる、ひきたのぶあき、もりやすじ、山根赤鬼、さいとうくにお、大槻さだお。
〈挿絵〉・・・馬場のぼる、石田英助、川島はるよ、秋玲二。
〈文/原作〉・・・横沢千秋、根岸みどり、宮脇紀雄。
知らない方も多いけれどゴージャス。

※当時出ていた漫画雑誌と比較してみたい。
lp
◆『Monkees GOLDEN ALBUM』1968
モンキーズといっても、特に聞いていたわけではないので(僕的にリアルタイムなんですが)曲に思い入れはないけど、聞いてみるとTVドラマ見てたからでしょうか結構馴染みではありました。
中古レコードにはおまけが・・・アイドルグループなのでピンナップポスターとか歌詞カードが入っているんですが、それとは別に雑誌の付録のピンナップ(「ヤングミュージック」も入っていた。

 hana何桜?ミモザ=アカシア
花粉多し?

※アカシアと言えば、西田佐知子。ミモザと言うと大島弓子。
dvd
◆『ボーン・アイデンティティー』ダグ・ライマン監督(2002)
◆『ボーン・スプレマシー』ポール・グリーングラス監督(2004)
◆『ボーン・アルティメイタム』ポール・グリーングラス監督(2007)
体を張ったアクションとカーアクション、座スペンスに満ちたお話づくり面白いと言うしかないです。
※ロバート・ラドラム(1927/5/25~2001/3/12)の原作ということで見返してみました。原作読んでいないんですけど結構改変してるらしい。
〈オリジナル漫画同人誌即売会〉
◆MGM2-25
◎板橋区立グリーンホール・1階ホール

※楽書館は参加しないと思いますが・・・。
sora近所
朝雨が残り、青空が・・・気温も暖かな関東。
dvd
◆『リロ&スティッチ』クリス・サンダース&ディーン・デュボア監督(ディズニー2002)2D
◆『ヒックとドラゴン』クリス・サンダース&ディーン・デュボア監督(ドリームワークス2010)3D
同じような話ではあるが、2Dの方がいいかな・・・。
今日はGyaO!にて無料動画。
book
◆『女捜査官テニスン~第一容疑者1973①』(英2017 TV)※全6話
1973年の文字にひっかかって、時代背景を楽しめるかな見始めたけれど・・・1話だけ見て、ずいぶん前からシリーズが続いている作品と知って丁度アップしていた「第一容疑者」も見てみた次第。テニスン(こちらは警部)役ステファニー・マーティーニ。
◆『第一容疑者1 連鎖』(英1991 TVM)
※『新・第一容疑者』と題してアメリカ版も作られているようだ。
シリーズ全てではないようですがリンダ・ラ・プラント原案/脚本。
男たちの職場にあって、女性の捜査官(テニスン)が女性としての地位を切り開いていく・・・ような話。もちろんミステリで連続殺人犯もの?
やはり、時代的なものか、ちょっとテンポがゆるいような、TVムービー?ってことで1話が前・後編と長いので軽い気持ちで見られない190分位。でも、面白く見ました。テニスン役/ヘレン・ミレン

◆『女捜査官テニスン~第一容疑者1973②』タイトルに年号が入っている通り主人公テニスンの若いころの話。「第一容疑者」が1991年から始まっている?ので、本編の18年前、研修中の巡査の話。

画像(Webから)はBOOK。本でも読んでみたいな・・・と思った。
figure
ついでだから(^_^;)・・・。
もうじゃまにならないこんなんしか残っていないウルトラ怪獣新旧ミニソフビ。
figure
出かけたのはいいけれど、花粉が飛びかっているようで・・・。
予定を取りやめ帰宅、焼いたディスクの整理というか見られるかどうか確認。
DVDプレーヤーによるんでしょうが、結構途中で見られなくなったり・・・。
・・・昔録画した「ウルトラマン」とかがあった〈マックス〉〈メビウス〉。
ウルトラシリーズは〈ゼブン〉の途中くらいまでが、リアルタイムで、あとは再放送とか・・・。平成三部作には熱中しましたけれど、最近のウルトラマンは馴染めません。怪獣ドラマじゃないからかな(なんか戦隊物、ライダーものと同じようにみえるから)、数編見た〈マックス〉は面白かった。
「帰ってきたウルトラマン」は〈ウルトラマン 夕陽に死す〉あたり(画像とは違うけど)の回をみたのだけれど、リアルタイムで見ていないせいか思い入れは特にないけれど、なかなか盛り上げていて面白かった。当時の視聴率20%超えだったんですね。すごい。
lp
◆『愛と哀しみのボレロ』フランシス・レイ/ミッシェル・ルグラン(1981)※2枚組。
※「愛と哀しみのボレロ」クロード・ルルーシュ監督(フランス1981)※185分。
見た映画かと思っていて見返したいと思っていたけれど、映画のソフト高いので安売りレコードで見つけて(^_^;)雰囲気だけでもと・・・しかし、どうも、見ていないらしい。当時、ジョルジュ・ドンの踊りが話題になっていたからか・・・。ジョルジュ・ドンの舞踏はWebにいろいろアップされているのでつい見続けてしまう。
検索して知ったけれど288分という完全版(ビデオ発売のみ)があるようで、歴史を生きる人たちの物語(1936年〜1980年)で、じっくり描かれたもののほうが良いらしい・・・でも見られないかな。そういう意味でこの様々なキャラクターが通り過ぎて行く印象を受けるジャケットは正しいのかな。
最初にジャケットを見てこの映画とは思わなかった。ソフトはだいたいジョルジュ・ドンが踊ってるシーンだから・・・。
サントラは良かったけれど、映画見ていないとイメージもつかめない。「ボレロ」のところ以外は。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
雨がシトシト、こんな日には・・・アンニュイ(^_^;)でライトに。
lp
◆『気まぐれ』石川セリ(1977)
◆ベスト盤『石川セリ デラックスパッケージ'82』(1982)
※〈音が冴える〉デジタル・マスタリングシリーズ。違いがあるような・・・オーディオシステム高級にしなくては違いの見極めはイマイチかな。

石川セリさんといえば、「ダンスはうまく踊れない」・・・僕的には「八月の濡れた砂」(1971)の主題歌でしょうか。この2曲の印象が強い。アルバムとして聞いたことはなくて知らない曲が多かった。
好みで選ぶのはやはり1970年代ですね。いちばん色々聞いていた頃。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
ちょっと前の本だけれど・・・。
comic◆『仙術士 李白』葉 明軒/よう みんけん(KADOKAWA2015)
※編/台湾角川編集部 ・・・邦訳は編集の方がやってるのかな。
スッキリとした絵でクセもなく読みやすい。ただ、邦訳のせいか吹き出しの文字が小さい所とか部分的にあり何とかならないものか・・・と(ルビもいっぱいうって欲しい(^_^;)。
この巻は始まりという感じで、その後の展開が気になります。予告的なことは広告してるけれど、この巻はサンプル版的なもので日本では出ないのかな。
「ComicWalker」というWebサイトで連載中・・・。
https://comic-walker.com/contents/detail/KDCW_TW01000001030000_68/
それをまとめて、単行本に・・・。
https://www.kadokawa.com.tw/product_detail9440.htm
むこうでは第5巻まで出ているようで・・・。
ワゴンセールにて・・・。懐かしくて。
レコードは反っていて(だから100円コーナー)・・・でも傷がひどくなければちゃんと聞ける。
lp
◆『PARALLEL LINES/恋の平行線』Blondie(1978)※USA版
心地よく聞けました。時代/世代的なもの?
「ブロンディ」といえばデボラ・ハリーですが、僕的には記憶も薄れていますが「ヴィデオドローム」(1983)だったりしますけれど。

カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
tennjikai
行ってきました。おおやちき・篠原烏童・BELNE 原画展。
展示作品数は合わせて90点ほどあったでしょうか、おおやちきさん、ベルネさんののマンガ原稿も数点あって、手頃な作品数でじっくり見てきました。この展示用の図録、缶バッジ、ポストカード、篠原烏童さん、BELNEさんの本など置かれていました。
おおやさんはやはり少女マンガ家なんだなあという印象。
篠原さんは動物とのコラボでファンタジックに、
BELNEさんは綺麗さとでもいうか純粋さが見てとれる作品が並んでいました。
間近で堪能してきてくださいまし。
遅ればせながら・・・。
ken画像「えぬじい」「終電物語」「子猫と僕」「Vサイン」より
◆『ヘンシン』ケン・ニイムラ(小学館2014)
Webに連載された作品をまとめたショートストーリー集。「I KILL GIANTS」は読んでいたけれどこちらの本は知らなかった。
巻頭巻末作品は連動作品で、間にエッセイ風内容の作品が4編サンドウイッチされていて、他に描きおろし加えた短編が合わせて13本。
主に絵で見せるストーリーなので、想像させる話作りだったり好感を持ちました、伝えることはささやかなことだったりで読後感はそれぞれでしたけれど。描き方/見せ方お上手です。エッセイ風な作品も良かった。
最近描かれたものを見ると、線はためらいなくシャープに走ってどんどんシンプルになっているようで(内容によって描き方を変えているようにも思いますが)、今後どのように変わっていくいくのかいかないのか・・・楽しみです。

※「ケン・ニイムラ原画展」開催中。〜3月9日(土)まで
↓マンガナイトBOOKS
https://twitter.com/ken_niimura/status/1096032247096868865
eiiti
◆つづきまんが『豆らいでん』福井英一(6p)
「小学五年生1953年10月号」(小学館1953/昭和28年)
福井英一さんのマンガは読んでる印象がないのだけれど「イガグリくん」(マンガ図書館Zで読める〜眺め読みした)のタイトルくらいは知っている。人気絶頂で若くして亡くなったとか・・・。この6pを見ても見せ方とか無駄なくお話もまとめていてやはり上手い人だったんだと認識。もしお元気だったら時代の流れの中どんなものを描かれていたんだろう。
福井英一(1921/3/3 - 1954/6/26)
moribi
◆『さんささやかの・・・』村野守美(大都社1978)
村野さんは短編およびび連作が多いせいでしょうか、はたまた玄人受けするからでしょうか・・・いまいち、露出が少ないようですけれど、全集とかだして作品の整理とかしていただきたいものです。傑作揃い。
「さんささやかの・・・①②③」「悪党狂想曲」「スポットライトブルー」「天使野郎」「ありがとうバカやろう※画像」収録。
◎村野 守美(むらのもりび 1941/9/5/ - 2011/3//7)
 
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