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kan
◆『狼ジンギス汗』石川球太(講談社1989)※モンゴル編
super文庫というシリーズで雑誌サイズでボリュームのある本。
この作品は、コミックシルクロードというシリーズの「草原の蒼き狼 ジンギス汗の大征服」(5冊?1985〜86)という描きおろし作品が出ていてそれを雑誌サイズで1冊にまとめたようだ。文庫版(全3冊、2003)というのも出てるようだ。
元の原稿が小さかったのか4ページ分を1ページにおさめたり、盛り上がらシーンは1pをそのまま使い拡大(絵は崩れない、さすが)と思えるレイアウトをしてそれなりに迫力をだしている。
最初ちょっと読みにくくはありましたがなれるものです。
話は、テムジンからジンギス・カンへ生まれて40歳あたりまでを部族間の争いやら友情的なもの・・・生活風俗、厳しい生き様をリアルに描いて面白い。
争いは殺戮の歴史でもあるので読んでて辛くはあったけれど・・・。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
senjyuu
◆「世界のマンガについてゆるーく考える会#14」 に行ってきました(26日)。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
manganaito
ケン・ニイムラさんの展示を見に、マンガナイトBOOKSに行ってきました。

〈追記〉
色彩/イラストの色使いいいですね。
ニイムラさんのサイン本が置いてあったので購入。Web
配信だったので?知らない作品だった(『ヘンシン』2014)。

店は思った以上に狭い店で店内はカウンターで10席ほど。
撮った写真を見て、通りに面して外に椅子が置けて・・・暖かくなれば・・・席も。
大勢で行くにはちょっと・・・かな。
絵だけ見てくることも出来ますが、1品注文すれば(挽きたてコーヒーで)本も読める(店のおすすめかメジャー作品は少ないかも〜販売本もあり)。
最近見かけるギャラリー喫茶にマンガ本を置いてある感じでしょうか。
後楽園駅から春日通の坂をのぼって10数分、丁度休憩したくなるあたりの通り沿いにあります。
kichijyouji
◆もりやすじ原画展「もぐらのイメージボード」今日が最終日。(左二枚)
「吾輩は猫である」(だと思った)
「サンゴ礁伝説 青い海のエルフィ」※この作品知らなかったけれど、面設定 絵コンテ担当のTV単発アニメ。

◆「ネコトモ展」あと二日。(右二枚)
◎2/21(木)~2/27(水)
 12:00 ~ 19:00(最終日は17:00まで)
http://www.libestgallery.jp/
⦿森川幸人さんの水墨世界。
⦿三星玲子さんの絵、息遣い感じる温かい絵。樹がお好きだそうで、新宿御苑でスケッチしているらしい・・・。
・・・ほか、バラエティに富んだ作品展示のグループ展。前回よりグレードアップしてる感じで見ごたえありました。来年もこの時期予定とか。
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投稿者: ruten
kashihon
◆『大和小伝 創刊号』(さいとうプロ1963※劇画集団)
要望に答えて時代劇短篇集を創刊とのあとがき。
創刊号のメンバーは、さいとう・たかを、永島慎二、石川フミヤス、いばら・美喜(予定では川崎のぼる)。リアルなマンガをと劇画をアピールしていた頃の貸本&販売本。
扉/目次・・・イラストはさいとう・たかを さんで上手いですね。こういう絵で劇画を描けばいいのにと思うけれど、劇画というスタイル(作画システム)のためメリハリのある分かりやすい記号的な絵(絵物語と違う)にしてるんですね、きっと。
「開眼」永島慎二。小次郎と武蔵の話ではあるのですが、話の作りやら見せ方うまいなぁ・・・。内容的には「漫画家残酷物語」に通じる剣の道に悩む話。大事なところで誤植(写植はもうあったんですね)があるような。
永島さんがさいとうプロに席をおいていた時期というのは、
この「大和小伝」に時代劇を描いていた頃ということか・・・。

貸本マンガのシステムは今もあると思うけれど、オリジナルで、そういうところに独自なマンガが流れるってことが出来ないものかと思ったけれど、それは案外即売会がその位置にいるかと思い・・・いやいや、それはWebで実行中。なのか。
そういうシステムでなく、やはり漫画の面白さを見せるマンガが必要なんだと思ったり・・・。
kougi
◆「アニメ・ネット配信ビジネスの今~Netflixの現場から」
上木則安さんの講義を聞いてきた。Netflixではアニメを多く配信してるらしいということぐらいしか知らない。
ご本人のプロデューサー等これなでのお仕事(TV版「リング」の制作されていた)について。Netflixという会社について。モバイルコンテンツにおける今後の仕事等・・・。
僕には畑違いでしたが(デジタルな状況をよく知らない)、興味深く聞いてきました。
マンガも紙からデジタルへに移行は当然のことなのでしょうけれど、海賊版等でマンガの状況がよろしくないとか・・・なるほど製作者の視点。
今後、ネット配信状況は変化していくのか・・・面白い作品が生まれてくれればと思うけれど・・・。
http://www.meiji.ac.jp/ggjs/info/event2018_1.html
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投稿者: ruten
manga
海外マンガ交流会 第2回(昨日/2月21日)※専修大学にて。
◆チェコのマンガ家ヴァーツラフ・シュライフさんをお招きして

※行ってきました。チェコのマンガの歴史と、ヴァーツラフ・シュライフさんの仕事。日本とのマンガ事情の違いは大きい。そして少しずつ変わっていくマンガの環境(ゼネレーション0からゼネレーションY?)今後どのように変わっていくのか興味深い。アート志向からエンタメに向かうのか・・・。
ヴァーツラフ・シュライフさんはマンガの講師でもあり、イラストレーターでもありマンガ家でもある。とういかマンガだけで生活できる人は本の一握り。発表誌も限られその分描く作品について真摯に見受けられた。
ヴァーツラフ・シュライフさんは言葉を使わず絵で読ませる作品が多いのか、とても好みです。セリフのない作品は世界共通。絵の見せ方が面白く共感どころである。
進行中の作品、書き綴っている作品等、ぜひまとめていただきたい。原語版でも読める?(^_^;)。
この日買った本。
book
◆『五十嵐大介作品集 ウムヴェルト』五十嵐大介(講談社2017)
現在連載中?の中編「ディザインズ」の序章?を含む異形短篇集。
「ディザインズ」はアメコミの超能力ヒーロー物の誕生編といったところですね。
短編/掌編も知識や画力で不思議な登場キャラ?を楽しむことが出来ます。この絵柄は短編のほうが似合っている気さえしてくる。

※画像のバックは本とは関係ないけど・・・関連で
劇団「てがみ座」の公演「燦々」(2016)の五十嵐さんのイラストチラシ。芝居は見ていないけれどチラシがとってあった。+雰囲気でカエルのポスター。
tenji
◆青木俊直個展「TOSHINAO AOKI SOLD EXHIBITION」
◎2月21日から3月10日
◎阿佐ヶ谷/VOID(月曜定休)
※火・水・木・日15:00から 20:00、 金・土15:00 から21:00。
https://twitter.com/void_asagaya/status/1093096204240445441
※行ってきました。ステレオちゃん?とモノちゃん?が、レコードジャケットとコラボ?なるほどでした。
ume
空は青空気温も良好、つぼみも開く・・・。
しか〜し・・・花粉が花粉が。

02/20: Tall Book

book
◆『The Tall Book of Mother Goose』Illust/Feodor Rojankovsky(初版は1942)
マザーグースに絵を添えた絵本。
トールブックって言うんですね。変形ものの本ってあまり好きではないのだけれど、広げてみると案外いいなあと思った。
フェードル・ロジャンコフスキーさんのイラスト、中身のレイアウトいいですね。
tadatu
忠津陽子さんの原画展。今日が最終日。
今日は瞳の画像を撮りに行ってきたようなもので(^_^;)。少女マンガの瞳の描き方はそれぞれ描き手によって違っていて、光/星?の入れ方/数・・・濃淡など、表情が変わる(それだけじゃないけれど)。その比較なんてのを昔やって見ようと思った事がある・・・。
※勝手にトリミングしてすいません。
dujinsi
コミティアにて、いろいろ・・・。
◆『-私の戦争体験記- 昭和のセツコちゃん⑭最終回』セツコ・山田(猫おばさん2018)
今回、試し読みということで買わせていただきました。1〜6まではオフで出されていて、その後はくぎりで描けた分だけ?薄い本(コピーだと思うけれど)で出されているようだ。〈太平洋戦争勃発!!編〉が最終回ということで、〈戦後復興編〉へとつ助けられるとのあとがき。
◆『碧い地球はだれのもの㉔』向日 葵(パルス編集部2019)
コミティア毎に出されているので、もう6年続けていることになる。すごいというか時のたつのが早い。
◆『箱庭の駅』柿沼(2019)
駅と風景が主題?今回は奥大井湖上駅周辺を舞台にしたエピソード。
◆『ぷれぜんと』阿部ゆたか(2018)+カレンダー※マンガ絵本?フルカラー
1984年の作品を描きなおしたものだそうです。
◆『ブラボー』コジマケン(衛星経由フフノカノワの冒険2019)
Webで描かれたものを文章を添えてミニ本にしたもの。
◆『HANEMONO CHOKO2019』ベルネ、日高トモキチ、真白(2019)※チョコ付き?
新刊準備中(5月?)

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投稿者: ruten
コミティア127に行って、講義を聞いてきた。
comitia
文星芸術大学マンガ専攻 
◆ちばてつや教授「マンガの授業」
第一部 ちばてつや 
◎空気感 間の取り方。
◎青空そら美さんのマンガの講評。
※質問コーナー、右利きの方が右向きの顔をうまく描くには・・・何度も描いてみればうまくなる。
第2部 ちばてつや ゲスト/姫川明輝 一本木蛮
◎海外へのマンガのアプローチ?
こんな内容でした。

『間』と
「読みやすく」
「分かりやすく」
「まよわせない」
いかにに伝えるかが、ちばさんの教えることだそうで、納得のマンガの王道。
プロを目指す方は、『マンガはガマン』。
dvd
エイリアンのフィギュアが出てきたのであまり見返さない「AVP」を見返してみた・
◆『エイリアンVS. プレデター』ポール・W・S・アンダーソン監督(米2004)
◆『AVP2 エイリアンズVS. プレデター』コリン・ストラウス/グレッグ・ストラウス監督(米2007)
エイリアンvsプレデターvs人間という構図はわかりにくい。
「AVP」は劇場で観たので結構印象に残っていた(設定に説得力ないけど)。「AVP2」は内容もシーンも覚えていなかったDVDで最初に見たのだろうか、まったく覚えていなかった(ずっと暗がりばかりだったし)。
やはり、本編シリーズが見たい。
エイリアンは色々なデザインモノがあるけれど、やはりこのオーソドックスなウォーリアー?がいいな。
公開当時に劇場で売っていたフィギュア。他にもあったけれど、粘土製で壊れてしまった。
anime
◆『チャイニーズ・ゴースト・ストーリー/ スーシン』アンドリュー・チェン監督(香/日1998)
背景等3DCGに人物等2Dアニメ。2Dは日本スタッフ(遠藤徹哉ほか)。
ビデオ化しかされていないんですね。クリアな画像で見てみたい。

※お誕生日のツイ・ハーク(1950/2/15~)が制作・脚本ということで・・・。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
kyoubu
●ヴィック・モロー(1929/2/14〜1982/7/23)
印象に残るのは1960年代のTVドラマ「コンバット」。
YouTubeに上がっていたので何十年ぶり見てみました。オープニングタイトルのやら懐かしい。

※娘さんがジェニファー・ジェイソン・リーと言うのか。「マシニスト」に出てるので見てみようか。
comic
◆『あんみつ姫(上)』倉金章介(講談社1976)
初出/光文社「少女」1949~1955※その後「りぼん」や「明星」でも連されている模様(wiki))。アニメ化に伴って?竹本泉版のマンガも出てるようです。
初めてちゃんと・・・と言ってもこの上巻だけですが。家庭教師のアメリカ人?カステラ夫人がいろいろ情報を提供しているのが面白かった。そして、かなり自由な話作りで、時代劇なのか?と思えるほど時代を無視して、当時のの時代にただ風景だけが時代劇というだけのような気がして実にマンガ的だなあと思う。
絵はとても楽しいので文庫でなく大判で出て欲しい。
「あんみつ姫」は小泉今日子のドラマ(1983-84/3作品)が印象に残っているけれど、
井上真央版「あんみつ姫」(2008-9/2作品)がWebにあがっていたので見てみたら面白かった。
アニメ(1986-87)も2・3本見てみたけれど、かなり自由な内容だった。あえていえばちょっと「銀魂」的?
連載時から何度も映像化されていて、その自由さが時代を越えて創りあげたい魅力があるんでしょうね。

※倉金章介(1914/2/13- 1973/8/25)
tim
◆『スリーピー・ホロウ』ティム・バートン監督(米1999)
伝説を小説化した作品が元になっているとのこと。舞台は1799年、連続殺人の捜査にニューヨークから近郊の村に向かう・・・村の湿った空気感の風景や人物たちの造形?が素晴らしいなあ・・・とか思って見ていたけれどやはり賞をもらってるんですね(アカデミー美術賞)。田舎町に探偵がやってきて謎を解くという設定、金田一さんに限らず好きですね。
首が飛ぶ作品は好きではないんですけどね。
※ティム・バートンの「ダンボ」、ダークさは望めないけれど楽しみ。

クリスティナ・リッチの誕生日ということで・・・。
誕生日絡みでカナダの俳優マイケル・アイアンサイドも好きなので「トータル・リコール」とか見ようとも思ったんだけれど・・・。
hayao
◆『ルパン三世 カリオストロの城』宮﨑駿監督(1979年12月15日)
仏で初劇場公開が話題のようで・・・(仏) 2019年1月23日公開。フランスではこのカット/シーンをポスターに使うのか(画像はネットから拝借)。
で、久し振りに見返してみました。何度も見てるので細かいところまで覚えていました。宮崎さんの作品はどれを見ても飽きずに最後まで見てしまう。それが素晴らしいですね。多少古典感はありましたけれど、いま見ても十分面白さを失っていないと思います。やはり、作りのうまさでしょうか。
右下は、宮崎さんの絵コンテを元にしたバージョン(特典映像)のタイトル部分を比較。
meiniti
雨森亮太(1961〜1983)。
前にもあげたかも・・・。当時「現金その場かぎりの法則」が受けてたような・・・。
この冬はいろんな方がいってしまいました。合掌。
 bj
しかし寒い。今年一番?
気温がどんどん下がる。
dvd
◆『リーグ・オブ・レジェンド/時空を超えた戦い』スティーヴン・ノリントン監督(米/独2003)
リーグというだけあって、様々な架空の物語キャラクターが敵味方と入り混じって活躍するエンタメアクションSF?舞台は1899年。ネモ船長、ドラキュラ、透明人間・・・。特技を活かした感じでまとまっていたように思いますが、こんなに派手にしなくてもとか思ったり・・・。

アラン・ムーアが原作で「プロメテア 」でJ・H・ウィリアムズIIIが絵を担当していて読んでみたい。因みにJ・H・ウィリアムズIIIの『バットウーマン』のビジュアルを見て興味を持ったから。

※ジュール・ヴェルヌのお誕生日関連(^_^;)。
dvd
勢いでアニメものを・・・いろいろあるようですが
◆『バットマン ゴッサムナイト』(米/日2008オムニバスOVA)
西見祥示郎/東出太/モリヲカヒロ/青木康浩/窪岡俊之監督
「ダークナイト」の連動した作品らしい。作ったのは日本のスタジオ。傾向の違った絵柄で長短合わせて5作品。
他にアニメでは、「ニンジャバットマン」って言うのがありましたね。見ていないけど。

特典ディスクに悪役/ヴィラン世界のの解説番組。バットマンは、銃を使わない、殺さないがモットーのようで大変だなー。悪役が魅了的に描こうとしてる。底がいいんでしょうね。
バットマンの原作者ボブ・ケインのインタビューなどドキュメンタリーも収録してて、伝記映画とか作れば面白そうな内容でした。
おまけにTVアニメシリーズが4作ほど収録されていて・・・
ブルース・ティム好きなのでこちらのほうが絵柄的には好きなんですけどね。
TVシリーズ◆『The New Batman Adventures⑫/最大の危機/Over the Edge』(ポール・ディニ/脚本、矢野雄一郎/演出)なんて良かったです。

〈別件〉
GyaO!に…傾向が違うアニメだけれど。
◆「イリュージョニスト」シルヴァン・ショメ監督(英/仏2010)
・・・がアップされてる(3月1日まで)。
見ていない方はぜひ!
dvd
◆『バットマン ビギンズ』クリストファー・ノーラン監督(2005)
アメコミ的コスプレ的なほうが好きなんでしけれど、このシリアスさは新機軸でしたよね(アメコミもシリアスになってるとは思うけれど)。ちょっと長かったけれど、おもしろく見返した。忍者はちょっと・・・でしたけれど。ラーズ・アル・グールという悪役の知識がなかったのも良かったかも。
次の「ダークナイト」(こちらは何度か見ているけれど見たくなった。
kiddoman
気分的にエンタメ映画をみたいな~と思って見たのが…
◆『バットマン フォーエヴァー』ジョエル・シューマカー監督(1995)
1989年復活?したバットマン映画は4作品。その3作目(その後、仕切り直しで、シリアス系クリストファー・ノーラン監督作品が3作品)。
僕は、ティム・バートン監督の1・2作目なのでそちらはよく見返すんですが、3・4作目はほとんど見返していない・・・思った通り覚えていなかった。バットマンとロビン対トゥーフェイスとリドラーのタッグ戦?
イマイチ、キャラクターが登場しすぎて、散漫な感じがする。ジャスティス・リーグとかも、個々のキャラクターが多過ぎてどうも馴染めない。お話的には、納得感ありましたけれど・・・。
そろそろ、バットマンの単体での新作見られないのかな・・・企画はされてるようですが。

rissyun
快晴。ヘリコプターが空撮/遊覧・・・。なんども回りながら飛んでいる。
夕方5時、まだ明るい部屋温度も高い。
aooni
くだん書房さんから森下文化センターでイベントがあるというので、忠津陽子展から急きょ一緒に会場へ向かいました。
永野のりこさんらが参加する山根青鬼一門会主催の「鬼ンピック展」今日の節分でタイムリー。途中からでしたが、展示と似顔絵、トークなど・・・。・・・でコスプレ豆まき。コスプレ鬼の先生たちが来ている人たちに豆をまく・・・それはおかしいだろうと投げ返すその応酬で楽しい時間でした。その時の豆。
https://twitter.com/dempaantenna/status/1091934972569563137
moru
忠津陽子さんの展示会に行ってきました。漫画の原稿の展示はありませんでした。
フラワーコーディネーターの小杉あやさんのデコレーションのもあって雰囲気ある展示でした。少女漫画は絵柄や内容的にいろいろ変化して言っていると思うのですが、男性のか来てから女性の描き手へ移行していく最初の描き手でその中でもいろんな個性が生まれていたのですが個人的に可愛さのバランスがとても好みといった感じでしょうか(女性キャラに限ったりしますけれど〜展示作品は最新の色紙まですべて女性だったと思います)。少女への思いというか変わらないのだな、と思いました。まあ、ハーレクィーンの作品等は読んでいないけれど。
今の若い人がどう見るか興味のあるところです。感想ノートも置いてありましたので再訪して覗いてみたいと思います。
・・・そして、50年ぶりの再会のMORUちゃん(最近の)でした。
youko
◆くだん書房企画『忠津陽子原画展』
https://twitter.com/kudan2002/status/1091531605066149889
◎2019年2月2日から2月19日
  ※2月11日(祭日)は別イベントの絡みで終日観覧不可。
◎神保町/ブックカフェ二十世紀

※忠津さんといえば「COM」9号(1967)の投稿コーナー(原作を元に作品に仕上げる)で入選した「星とイモムシ」(デビューも同時期)が印象に残っています。
展示には即売にはその色紙もあるようで、愛着あるのでしょうか。とにかく可愛かったイモムシ(単行本に収録されているようですがまだ読めていないけど)。
デビュー当時の作品の切り抜きが実家にあると思いますが(「ハトとタカ」とか)、それも可愛さだったから・・・それは今も変わらないようで原画展示が楽しみです。1枚絵描中心のようですけれど。
◆「満月城へようこそ」忠津陽子(さわらび本工房2005)※復刻?1976/1982年の作品を収録。
 
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