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prince
◆『星の王子さま』スタンリー・ドーネン監督(英1974)
先日、BD「星の王子さま」ジョアン・スファール(サン=テグジュペリ原作)の読書会があって、原作作品について記憶が遠のいていたので、映画版を見てみた。
こちらはミュージカル仕立てのファンタジー/SFだった。案外(相変わらず?)、お話的には印象に残らなかったのですが(会話劇だからか)・・・でもビジュアル的にシンプルでかつ凝ってて、結構好きでした。王子さま可愛い。
読書会で小野耕世さんが、実写でミュージカルで出演してるヘビ役の人が良かったとおっしゃっていましたけれど、この映画のことだったのかな。ボブ・フォッシーのパフォーマンスで流石って思えました(マイケル・ジャクソンの』「ブルー・ジーン」とか思い浮かべました)。
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投稿者: ruten
osamu
橋本治さんが逝去されました。といって、面識があるわけでもなく、マンガ評論とか、小説を少し飛んでいるくらいです。編み物をしていたというのも印象に残っています。
小説「桃尻娘」がTVドラマ化されていて・・・。
◆ドラマ「桃尻娘」(演出/中原俊)1986
http://www.tvdrama-db.com/drama_info/p/id-22584
(TVは続編もあり〜これ以前に映画化などもされている)
相築彰子(相築あきこ)さん可愛かったですね(現在も活躍中)。
放送時録画したけれど、デッキは処分していて見られない状態(3倍速で録画したのが悔やまれる)。でも、まだ処分せずにいます(この画像はWeb動画から拝借しました)。
この場面は、マンガとか置いてある店(カフェ?)でたむろし会話してる若者たちのシーン。相築さんがマンガ本のケースから本を取り出すところ。で・・・並んだ単行本の中に自分の本があったのが嬉しかったなぁ(相築さんが手にとったのは福山庸治さんの本だったけれど(^_^;)。東京三世社の本が並んでいたのはきっと提供したんでしょうね。
ソフト化されていないと思うので、ぜひクリアな画像で見たい。

takahashi
◆『うる星やつら⑮「最終巻)』高橋留美子(ワイド版1990小学館)※この巻初出1986~1987)
アングレーム国際漫画フェスティバル2019でグランプリ受賞!されたということで・・・。久し振りに馴染みのキャラクターに出会いましていまもドタバタやってるんだろうなと楽しく読みました。
スタッフの所に、馴染みの名前も・・・。
sokubaikai
MGM2になってから多めのサークル数。お客も多かったようで、MGM新聞もなくなっていたようだ。結構勢いがついてきているのかな・・・。
去年、逝去したMGMスタッフの長谷川秀樹さんの追悼もあって、本も出ていました。アットホームなMGM,次回は、3月31日同じ場所で、
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投稿者: ruten
comic
◆『ラストマン5』バラック、バスティアン・ヴィヴェス、ミカエル・サンラヴィル/
訳・原正人(Euromanga合同会社2019/初2014)※発売/飛鳥新社。
既刊を読み返してから最新刊を・・・話作りがうまい、面白い!
1冊づつまとまってはいるのですが続き物でもありますので最初から読んでほしい(まだ邦訳5巻(^_^;)。テキパキワクワクドキドキとハイスピードで読んでしまえます(各巻オススメです)。そして、今回はアメコミっぽい?展開でしたが(基本格闘パトルモノ)さて次巻は前半区切りのまとめの大活劇・・・?
http://www.euromanga.jp/category/news
book
◇『新選大衆小説全集 牧逸馬』(非凡閣 1933/昭和8年)装幀/岩田専太郎
「蒼穹の門」「水晶の座」の2作本を収録。
「蒼穹の門」ロマンスものらしいので(山本嘉次郎監督で映画化されているようです。)・・・
ステリ風な作品◆『水晶の座』(「女性」昭和2年連載?)を読んだ(短めだったし)。こちらの挿絵は富永謙太郎。
牧逸馬(=谷譲次、林不忘)の作品は読んだことなかったのもあるけれど、時代背景が見て取れるリアル感や当時の活字を読むのが楽しい(ふりがながあってそ読めた(^_^;))。「水晶の座」は探偵小説家が主人公で、〈水晶の座〉とは?・・・その謎の絡む殺人事件に夫婦で活躍する話で、なるほど、女性誌掲載だけあって、奥さんも行動を共にして協力します。ラストはストンと解説して終わっていますけれど、経過は丁寧な流れで書かれわかりやすく飽きずに読み終えました。
mukashigatari
知らない本だった。
◆『ボクの手塚治虫せんせい』古谷三敏(双葉社2010)
地味ですがすごく好感の持てるものでした。人柄?アシスタントだったということで、記憶に寄るリアル度は高い。掲載誌が休刊で少し物足りない感じはあります(それぞれの回に合わせて2pのエッセイが追加されていますが)。

取材、聞き書き資料等調べて書かれたと思われる・・・
◆『ブラックジャック創作秘話④~手塚治虫の仕事場から~』原作/宮崎克、漫画/吉本浩二(秋田書店2013)
18話(六畳間の青春)にアシスタントに聞いたエピソードが載っていて、古谷三敏さんも取材されているので同じエピソードが載っている。

共に絵解きや会話の事実はどれだけのものか・・・背景やセリフなどかなりフィクションに近いのだろう、とか色々思いなが・・・そんな無粋な・・・と楽しめばばいいのでしょう。事実を描こうとしてもマンガですから?
最近疑り深くなっている(^_^;)。


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投稿者: ruten
hisaya
◆『懐かしの歌声名曲集 森繁久彌※知床旅情』(1977)
大正5年から昭和46年までの作品。
大正生まれの森繁さんですが、明治のトーンがあると、解説にあるけれど、そうか、と思うだけでこういうの解りませんね。懐かしの・・・とありますけれど、夏か好き思う世代もいなくなってしまうと、忘れ去られてしまうんでしょうか・・・。CDはちゃんと出ていますからそんなことはないでしょうけれど。
ほぼ、初めて聞くんですけれど、しみじみして良かったです。詩の意味の分からないものもあり(というか意味ありげ)解説が必要だと思いましたけれど。
dvd
監督がお誕生日ということで何か1作見ようと・・・
◆『ゴースト・ドッグ』ジム・ジャームッシュ監督(米/仏/独/日1999)
ジャームッシュ監督のこの作品以降何作も監督しているのに見ていないことに気づく。こりゃいかん・・・それはさておき見返してみて面白かった(エンタメとしてね)。武士道の書「葉隠」を手本に生きる、助けられたマフィアの男に恩義を尽くして殺しする男の話。地味だけれどうまく作られていると思う。
監督の他の作品見なくちゃなあ・・・。

01/21: 快晴0121

ground
雲ひとつない青空。グラウンドでは子どもたちがサッカーの練習。
平和の森公園。
uzuki
神保町の◆「コミケ前夜」読書会・・・皆さん熱心に読んでいらっしゃいました。写真撮り忘れた。
https://twitter.com/kudan2002/status/1086143408689696768
・・・のあと新橋まで足を伸ばして見に行ってきました。

◆『山田雨月 個展ムウムウと毛族たち』※写真
◎1/12(土)から1/22(火)※後2日
◎11:00から19:00(最終日17:00まで)
◎新橋/スパンアートギャラリー
https://twitter.com/kikimikikiki/status/1080075033081331713
いろいろ質問なぞしたんですが、聞きそびれたことがある。着ぐるみ?を着てるものかと思っていたけれど、そうなのか?展示会タイトルから言って毛皮族のムウムウということではないのかしら・・・とか。これはぜひマンガで作品を描いていただきたい。一見、可愛いけれど凶暴な気がする。
 peko
写真が良くないですけれど、右が今日の写真。
オーソドックスなスタイルでした。手前は食玩・・・。
bear
◆『パディントン』ポール・キング監督(英2014)※GyaO!
熱のせいか肩があがらなくなって、動くのもしんどいので無料サイトで映画を見たりしているんだけれど、案外見たことのある映画やソフト(DVD)を持っているものB級映画(^_^;)が多い。でも昔に比べて充実している気はする。
「パディントン」は2作目も公開されて人気作品だと思うけれど、原作は児童小説(「くまのバディントン/パディントン ベア」マイケル・ボンド)とか・・・手にとったこともないのですが、映画は子どもが喜びそうなエピソードで自分的にはちょっと、というところもあるけれど楽しめる映画だと思った。悪役は美女に限る(^_^;)。


horror
◆『ロッキー・ホラー・ショー』ジム・シャーマン監督(英1975)
初めて見たのは、名画座2本立てとかだったと思う。その時はそうでもないけれど、客席が映画と一緒に盛り上がる映画としての認識。一応SF/怪奇ミュージカル。昔ほどインパクトは受けなかったけれど、それは当然かもしれないけれど、キャラは生きているし、この時代感覚?は楽しめる。

※TVムービーではありますがリメイクされてたんですね。見てみたい。
◇「ロッキー・ホラー・ショー/タイムワープ・アゲイン」ケニー・オルテガ監督(米2016)
hunter
◆『ゴースト・ハンターズ/BIG TROUBLE IN LITTLE CHINA』ジョン・カーペンター監督(米1986)
中国ものの娯楽作と思って見たけれどサンフランシスコのチャイナタウンが舞台でした。・・・と言っても、もう異世界。シーン等に覚えがあり結構印象に残っていた。ごった煮の感じが楽しい。

※吹き替えバージョンで見たのですが・・・TV版の吹き替えを使っていたのか、カットされたところ?は字幕だった。
〈オリジナル漫画同人誌即売会〉
◆『MGM2.23』
◎2019年1月27日(日)
11時00分~15時30分
◎板橋区立グリーンホール 1階
http://mgm2-official.com/

◆楽書館は参加しないと思いますが・・・。

※終了しました。
次回は、
3月31日。
moeyo
見返しました。
◆『燃えよドラゴン』ロバート・クローズ監督(香/米1973)
当時、ブルース・リーのポーズのマネッコをよくやっていましたね。
そして、いろいろ影響与えているんだなあ・・・と再確認しました。

DVDは、A/B?両面1層。裏表が使われています。B面は特典。ある時期、長尺の作品にはそういうのがあった。「ドクトル・ジバゴ」とか「悪魔の赤ちゃん2と3」とか・・・。汚れやすい。
hisasuburi
雨。濡れる道路、本の小雨。小雪も降ったとか・・・。
figure
◆『ドクター・フー/ニュー ジェネレーション2』(BBC2011)
GyaO!で運良く?ニュージェネレーションと言われているか知りませんがSeason2?が全部見られた。Season1も以前見た。
旧シリーズは見ていないけれど新シリーズこの(通して)11代めドクター(マット・スミス)のここまでのお話まで見ていると思う。まだまだ、この後作品はたくさんあるので楽しみ(得に急がないけど)。
相変わらず、面白く見ました。
画像のフィギュアを引っ張り出してきた。真ん中のやつはチラリと出てきた。ほかは、見たことがないので旧シリーズか・・・。

2mai
◆『A LONG VACATION』大滝 詠一(1981)
大滝 詠一(1948/7/28日- 2013/12/30)※65歳
去年の暮、命日ということでラジオでよく曲がかかった。色々聞きたくなっていたところ、盤だけのレコードがワゴンセールにあったので購入。すれたりはしているけれどレコードは思ったより丈夫。声が好き。どれも聴きなじんでいる曲ばかり。
マンガがらみで言うと「スピーチ・バルーン』という曲が入っている。ナイヤガラのアルバムはジャケットとかピンとこなかったので手にしたこともなくアルバムとして聞いたことがない。
◆『LIVEてんびんばかり』河島英五(1977)※2枚組
河島 英五(1952/4/23日 ~ 2001/4/16)※48歳
ベスト盤くらいしか持っていないけれど、ライブ感あるものを聞いてみたかった(熱狂が伝わる)。思っていたものとちょっと違って静かでなくはきだす?歌い方の曲も多かった。いいんですけどね。
アルバムタイトル曲の「てんびんばかり」はリクエストしたいくらいいい歌だけれど放送禁止用語?が入っているのでムリかな…。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
2
ターン・テーブルをセッティングしたらレコードを聞きたくなった。シングルは取替がめんどくさいので中古LPをワゴンセールで100円で購入)やはりな懐かしいものを選んでしまう。
◆『Aquarius』水越けいこ(1979)
水越さんどうしているかと検索すれば、今は音楽活動していないみたいだけれど映画に脇で出演らしい。
岩井俊二の新作「Last Letter」(遅れて2020)で、この映画のことも知らなかった。最近実に情報に疎い。
◆『レッツ・ゴー「運命」』寺内タケシとバニーズ(1967)

共に、よかったですけど聞いたことのないものも聞かなきゃな・・・。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
帰省から上京(6日)新幹線の中、実家の整理で見つけた本を読みなだら・・・。
manga
◆『手塚治虫のマンガ大学(基礎編)』手塚治虫(集英社 少年ブック付録1968)
 マンガ家になりたいのなら似顔絵、アシスタントは似た絵を生ムということで先のことを考えれば控えるように・・・それよりもクロッキーやデッサンということだろう。そして、マンガは読まないように、それより小説等を読めと、10年後のことを考えて、新しいものをかけ・・・というような(マンガがこれから伸びていくという勢い/時代性)。昔の人間としては納得のゆくものだし今必要な物はそれだ、とか思うけれど、今後のデジタル化、二次創作が盛況?な昨今、どうなんだろう。
この付録はもう一冊、別の付録〈応用編〉と合わせて、単行本にまとまり、その後手塚治虫全集にも入っている。
◆『チャンピオンマンガ科』藤子不二雄(少年チャンピオン1970~)※切り抜き
マンガの技術的なページと自伝的な「まんが道」を数ページづつ連載。
1977年に同タイトルで新たに「少年キング」にて有名な「まんが道」の連載が始まる。
すべてじゃないけれど切り抜きしていた。読み返してこなかったけれど、「まんが道」の部分は単行本にまとまっているようだ。
anime
帰省中見た映画。
歩いていけるところに東宝シネマがあるので見に行った。
◆『シュガー・ラッシュ/オンライン』 リッチ・ムーア/フィル・ジョンストン監督(2018)
1作目は見ていないんですが、お話も映像も楽しんできました。最近の映画は密度が高く、このままマンガに移し替えるこには手がでないなあ・・と思ってしまう。
世界の見せ方は面白いし、スピード狂の女の子はキャラ的に新鮮でした。テーマも深い。
3日に夕方に見に行ったのですが、劇場のサイズに比べて2〜30人と少なくちょっと残念な気持ち。

もう1本、5日に見に行った、最終回ということで1,100円(シニアなので同じなのが悔しい(^_^;)。
◆『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』デヴィッド・イェーツ監督(米2018)
1作目をみて、魔法世界の生物の世話をする主人公なのでいろんなクリーチャーが出てくるのは楽しめるかなと2作目を見に行った。ジュード・ロウ/ダンブルドア,
ジョニー・デップ/グリンデルバルドという2人の対決そして、あらたな対決へと続いていくようだ。僕的にはキャラのビジュアルがちょっと地味かと思うのだが・・・。魔法世界は、何でもありでスピーディな展開でいいなあと思ったりしました。しかし、何部作か知らないけれど続き物は追っかけるのに疲れてしまう。「ハリーポッター」も最後まで見ていない。河童がチラリと出てきたけれど日本が出てくるような展開にはならないのかな・・・。

01/06: 実家へ

kisei
名古屋じゃないけど途中下車。
実家にあった石川球太さんの単行本、切り抜きを読んできた(Qプロダクションで谷口ジローさんの名前が載ってるね)。
動物者とアフリカもの、「巨人獣」は最初のもの(50p弱)しか読んでいなかったようで、単行本では2冊で出ているようで読みたいな。後で検索したら書店にはムリでも中古やWebで案外読めそう。
やっぱ、「牙王」(戸川幸夫/原作)が面白かった.。
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楽書館の目的は、出会いによって新しいマンガの発見と創出、個々の描き手のレベルアップにありますので(自分ところでやらなくでも^_^;)・・・外向けだけど。
今年もよろしく。
芸がないですけれど・・・窓の外はこんなもんです(^_^;)。
でも、良い天気から始まった新年ですね。
7
即売会に行ったら、ひとつは新しいサークルに出会おうと思っているのだけれど・・・。
昔の人間として、本と値段は大事なネックになっていて、買わない本は多い。
地方新聞に載った4コマを集めた4コマ集を出していた所とか・・・。
個人的な購入理由は、興味ある内容、マンガ的見せ方の興味かな・・・。

画像は、サークルのアピールチラシ。お風呂をやっている方が、出した本で、銭湯の金策にはげむ若者の話ようですが、銭湯がメインというわけでもなかった。これはこれで面白いのかもしれませんが、求めるものが違ったということで・・・出てた本は未購入(2冊出てた)。でも、このコミケ用チラシはおもしろさをさそう。昔銭湯マンガあったなあ、と思いながら・・・。
「コミケにお風呂があったなら・・・コミケ風呂。」チラシ。
「レイヤーセブン」
https://twitter.com/layerse7en
 
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