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95
「コミケ95」大晦日。帰宅路。
paper
◆『木野通信71』(2018/11/8)京都精華大学広報誌
京都精華短期大学(後に京都清華大学)は1968年創設(50周年)で1973年ころ最初にマンガクラスを設置した大学で知られていると思うけれど、(当時、講師だったか生徒だったか作品集〜コマもの〜が出ている。それで知ったけれど、不確か)、その先鋭的なところはマンガにおいて今に生かされているような。
◆『ENJOY KYOTO(2018/1・2)』
外国人向けの京都紹介フリーペーパー。マンガカルチャーの特集。精華大学の紹介とか載っているんですけれど、読めません(^_^;)。日本語版とか出ないのかな。

tuitou
石川球太さんが亡くならたとツイッターで公開されていました(1940年1月16日- 2018年10月15日)。石川さんには面識ありませんが『牙王』が一番頭に浮かびます。「巨人獣」もインパクトあったけれど。そんな、石川さんのエッセイ。
◆「思い出のまんが館①」石川球太
『月刊 土佐のいごっそう 6月号/NO.244』(高知漫画集団会報2005)この号から連載。1・2ページだと思いますが、少なくとも十数回は連載している(飛び飛びかもしれないし何回まで続いたかわからない(この会報揃っていないので)。子供の頃から、手塚治虫に会いに行った話とか自分語りであります。
今、石川球太さんのマンガ本は手に入りにくいと思うけれど、もし復刻などするならば、このエッセイマンガもぜひ収録して欲しい(ちゃんと全部読みたい)と思う。高知漫画集団あたりでまとまっているかもしれないけれど・・・。
(画像が悪いのはご勘弁)
謹んで、ご冥福をお祈りします。
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投稿者: ruten
comike
◆『特マル/漫画の手帖(19号)』(漫画の手帖事務局2018/12/31)
2冊同厚の雑誌。特マルは本誌?「漫画の手帖」に比べるとマンガ作品が多いと思うけれど、今回特に漫画作品のページ数か多く感じる(マンガ作品が全体の4分の3)。これまでよりページ数の多い作品が載っている…と言ってもページ数の少ないマンガ作品が多いのだけれど(別にページ数が少ないからよくないというわけでもなく面白ければいいわけだし)バランスの良い本になっていると思う。2冊にしているのは良くわからないけれど(平とじが嫌いなのか?本誌との区別…まぁ、中とじのほうが読みやすいかもしれないけれど)。記事/文字の部分(マンガ状況把握にはまだ小さいので私などは読みづらいところ。文字を大きくすればページ数を増やさなくてはならないからかか。そして、値段。合わせて88pもあるのに、創刊以来?150yenという値段の付け方。個性的な内容かとも思うけれど、もう買うしかないでしょう。

◎コミケ(12月31日/3日目)漫画の手帖 〈東ナ59b〉で頒布。他にもいろいろ委託本があるようです。
因みに隣が楽書館で、粉味さんの『ふんわり巫女 二花女ちゃん』や松本るいさんのバックナンバーやらが置かれるものと思います。
kurage
昔、貸本漫画で,クラゲの巨大モンスター/怪獣?の出てくる作品を読んだことがあるんだけれど、それがとても印象に残っていて読みたくてしょうがない。
水木しげるさんの「ロケットマン」という作品にくらげ型の巨大モンスター(ロボット?)が出てくるようですが(読んでいない)これに近い。
大友さんのこの作品を読んでちょっと思った。けっこう可愛い顔。立体作る人いないかな。
◆「SF宝石(2号)」光文社(1979)掲載『FLOWER』(大友克洋)より。
「彼女の思い出」収録。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
pre-ya-
こらえれれなくて、レコードプレーヤー引っ張りだしてしまった。必要なのでアンプも。スピーカーは押入れの中・・・卓上スピーカーかヘッドフォンにて。動くかどうかのチェックもあって・・・。
映画のサントラやら、BGMに良さそうとか思っていたけれど、演奏ものより、歌ものの方があっているような・・・レコードはナガラにはちょっとあわないかも。聞きいってしまう。ああ、でも普段はCDラジカセとかで聞いているからかな。
〈写真〉
今では,10枚もないLPレコードの1枚。
「Lonely Harpsichord Rainy Night in Shangri-la」
陽射し穏やか風もなく快晴。
bgm
この時期の個人的定番?◎「Reggae Christmas」
アニー・レノックスのお誕生日らしいので、◎ユーリズミックスのベスト版。
今年話題の◎QUEENのベスト版(持っていないと思っていたけれど…試し聞きで昔買ったのだろう)。
samui
外での長居はきつかった。クリスマス商戦、並んでいたりして盛況か・・・。
tape
カセットテープ。もうずいぶん処分したのですが、残っていたものがいくつかある。その一つをBGM代わりに聞いてみた。
◆特別番組「スティング・ワールド・ツアー・イン・ジャパン」FMジャパン(=J-WAVEなんですね。1988年11月23日放送)
年数の記述がなくて色々検索。
この日のライブはビデオになっていると知って・・・そして、ありましたYouTube。
※「NOTHING LIKE THE SUN WORLD TOUR IN JAPAN」 (東京ドームにて)
1988年10月25日の演奏みたいです。このテープにあるFM誌のラベルのステイングと演奏と比較(合致?)。
※FMジャパン(J-WAVE)が放送を始めた年のようで、開局の目玉として放送したんでしょうか・・・。
当時(この日ではないと思うけれど)、誘われて、このツアーに行ったので、記念として放送されたものをエアチェックしていたというわけ。30年前のものですが十分に聞けた(高級なメタルテープで録音してるからか・・・)。90分テープなのでA面B面の入れ替えがありそこの音は飛ばされている(録音のデッキはオートリバースではなかったようだ。2時間番組のようだから、他にいろいろカットされているんだろう)。歌/演奏の間の短い語りかけが入っているのがいい。
スティングは最近は聞いていないので(というか聞くものといえばラジオ中心になっていて、ここ十数年、新しいアルバムを買ったことがないことに気づく。最近のもの聞いてみたくなった。
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投稿者: ruten
坂口尚さんの命日だそうでなにか読もうと・・・。
kirinuki
◆『闇の箱』坂口尚(劇画アリス1979~1980掲載全11話?)
良く分からなかった、だから未完の作品かと思っていましたが、どうなんでしょう。読み返して、宇宙からやってきた、思念が人間と融合しようとしている状況の話・・・なのかどうか(^_^;)。ラストの問いかけがまだわからない。でも、好き勝手に描き綴ったような自由な見せ方は魅力的。
※毎度書きますが、自販機本で購入をよく買い続けたものだと・・・。切り抜かず雜誌をそのままとっておけばと残念。
koromogae
・・・といっても、もう一ヶ月くらいまえからですが・・・先月終わり七五三のあと、衣替えしていましたけれど・・・早すぎるので。
な〜んて思っているうちに一ヶ月は早い。クリスマスが目の前に・・・。
まあ関係ないんですけれどね(^_^;)。

今日はコミケの第1回が開催されたひだそうで(1975年)、でも1回目は参加していないので、出す画像がない。
record
◆『少しは私に愛を下さい 雨の中の青春』小椋佳(1971?)
懐かしついでにこれも買ってきた。1st、2ndアルバム(「青春」、「雨」)を再編集した2枚組アルバム(CDでもでているみたい〜状態が悪いから?ワゴンセール)。
旅に出て、帰って来て、青春が通り過ぎていく…成長するというような歌詞の組み方のようだ。
1971年に発売されたようですが。曲の合間にナレーションのシーンが有り小倉一郎さんと秋谷陽子さんが担当(最初のアルバムでは岡田裕介さんと森和代さん〜こちらも聞いてみたい〜案外高価)。
〈青春〉にこだわったアルバムですけれど、僕的にも、コレより前、〈青春ドラマ〜こっちは汗を流す青春だけど〉がはやっていてよく見ていたので、この言葉に親密感がそして今では気恥ずかしさも(^_^;)。とは言え、青春モノ今でも好きだけど。
青春モノ、永島慎二さんのマンガとか、このカット(右写真)にあるような、ちょっと猫背な感じ(小倉一郎)はリアルに見える。
record
◆『ミッシェル・ポルナレフ(ロックとロマンの出会い-ポルナレフの世界)』1974?
アルバムを買ったりはしていないけれど70年代に耳に残る声だった。懐かしいなあと買ってしまったLPレコード。でも、ターンテーブルは箱の中でセッテイングしなけりゃ聞けないのでYouTubeとかで聞いたりしてみた。繊細な感じは今の時代に合っているのかいないのか・・・。

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投稿者: ruten
ちょっと昔の映画だけれど・・・。
dvd
◆『スプラッシュ』ロン・ハワード監督(米1984)
懐かしい。トム・ハンクスが若い。面白く見られました。多少大味だけどそこはエンタメ重視?
◆『ウェールズの山』クリストファー・マンガー監督(英1995)
丘を6m盛って山にする話と知っていたけれど。山にこだわる、ウェールズの村人たちをユーモアに描く。良い映画だった。


昨日から寒いんで(今日はそうでもなうけど)100円ワゴンセールのDVDをこたつに入って見ていました。
dvd
こんな時期、重い映画は見たくもないので、ハッピーになれそうな映画を・・・切ないのもあったけれど、好みではありますが楽しめると思います。
◆『イルマーレ』イ・ヒョン監督(韓2001)
建築家と声優という役どころで2年間の時間の離れたラブファンタジー。漫画喫茶も出てくるのは当時のトレンド?時間者なので好きな作品です。
キアヌ・リーヴスとサンドラ・ブロックで2006年リメイクした。こちらは、建築家と女医。
◆『アメリカン・スウィートハート』ジョー・ロス監督(米2001)
ナーズの復讐 II/ナーズ・イン・パラダイス (1987)<未>ほか6本しか監督していなくて制作した作品が多い。女性陣の配役の役どころがちょっとと言った感じはありましたが、面白く見ました。この監督の他の作品見てみたい。
◆『バンディッツ』バリー・レヴィンソン監督(米2001)
個人的には「ダイナー 」(1982)とかの印象があるけれど「レインマン」とかが有名な監督。男2人に女が1人の恋愛模様もありますか、人を殺さない銀行強盗のコメディ色の強い犯罪映画。
◆『スーパー!』ジェームズ・ガン監督(米2010)
「キック・アス」とか普通の人がスーパーヒーローのコスプレで悪を退治する作品は結構ありそうだけれど、かっこ良くない男の妻を助け出そうというコメディ。相棒の女の子がハーレークイーンっぽくてハイテンションで良かった。面白かった。
「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」 (2014)の監督。
soukan
◆『週刊漫画TIMES(創刊号)』(芳文社1956/昭和31年11月28日発行)全76p。 表紙(群雄)/森熊猛 。
ずっと気になっていた「週刊漫画TIMES」の創刊号の表紙を見つけました(何処にも書いてないけれど)。最初期の表紙絵はバラエティの富んでいて面白いなあ。
※↓以前UPしたもの、
http://rakugakikan.main.jp/index.php?itemid=1341

週刊漫画誌で最初ということですが(最初は隔週だったみたい)、今も出し続けている漫画雑誌では、月刊だけれど「なかよし」(1954)、「りぼん」(1955)のほうが創刊はちょっと古い。
〈トピックと漫画ストーリーの見る週刊誌〉とということで、普通の週刊雜誌よりもビジュアルを漫画で増やしましたと言うことなのか、マンガの分量は半分くらいで、後は小説や記事、企画物。連載ストーリーと言っても小川哲男さんの「いろは道中 夢の金八」4p、「時代絵巻小町秘帖」(歌川大雅)7p(2作ともまとめたものを読んでみたい。時流には合わないかもしれないけれど漫画作品集とか出ていないようだし・・・)。

最近の本はこんな感じ。
https://shukanmanga.jp/
こやまけいこさんの「かわうその自転車屋さん」載ってますね(^^♪)。
現在、通巻何号なんだろう・・・電子版も配信中のようです。

〈追記〉
検索すれば,以前3000号の時、記念で特集をやっていて振り返っていたんですね。この号には、どかっと創刊号の表紙が載っていたのかなあ。
・・・その結果のトークイベントがあった。
event
今年は、新しい海外ものを読んでいなかったので、どんなものが人気か、ただ聞きに行きました。今年はアメコミに人気があるようで、というか邦訳本が多いので自然ななりゆきか・・・。
http://gaiman.jp/archive/2018.html
翻訳家の原正人さん司会で編集者/ライターの品川亮さんとShoProの山本将隆さんが出席(写真左から)。ガイマン賞の結果と受賞作をふりかえる。
いつか読めればいいなあと思いながら(^_^;)、聞いていました(まあ、米澤図書館で読めるんだけど)。
話は日本での海外マンガの翻訳事情の話になって、大変そうだと知る。でも売れてる作品もあるようで、自分お好みにあったものは無理そうかなあと思ってしまう。
しかし、昔に比べていろんなジャンルでずいぶん翻訳されていて、好みの作品が見つかるといいな・・・と思う。
null
〈漫画〉とあるとつい興味が出て買ってしまう。漫画と言っても当時は滑稽画風刺画といったところでしょうか・・・。月報に漫画の推移(細木原 青起)とかに記事もあり当時のものとしては面白いのでは。パンチ/ポンチ→パック→漫画の時代である。
◆「川柳漫画全集」(平凡社1930/昭和5年〜1933?)※11巻まで?
時代別に川柳作品が組まれている(元禄から現在/昭和初期まで)当時の川柳を絵解きしているのだと思うけれど(それとも出版時にそれぞれの時代をうたっているのか)、時代に合わせた内容の絵でないものも多い。
執筆者(全巻見てないのメンバーは違うかも)
◎前川 千帆(まえかわ せんぱん)
◎水島 爾保布(みずしま におう)
◎宮尾 しげを(みやお しげお)
◎清水対岳坊(しみず たいがくぼう)
◎代田収一(しろた しゅういち)
◎池部 鈞(いけべ ひとし)
◎池田永一治(いけだ えいじ)
◎服部 亮英(はっとり りょうえい)
◎細木原 青起(ほそきばら せいき)
◎田中比左良(たなか ひさら)
※宮尾 しげを、以外だれも知りませんでした。わからない内容も多いのですが、絵を見てるだけでも楽しい。皆さん絵がける専門家ですからお上手なんですが、前川 千帆という人の絵が気に入りました。版画家としての方が知られている方なんでしょうか。
dvd
「タイムマシン」を見て、人類の未来をちょっと覗いてみようかと。人間の代行者の話。
◆『A.I.』スティーヴン・スピルバーグ 監督(2001)
シリアスロボット物(でもないかな…)。デル・トロ監督の「ピノキオ」楽しみだ。
◆『アイ,ロボット』アレックス・プロヤス監督(2004)
アシモフの王道?オーソドックスなエンタメだし、この作品が一番面白かったかな。
◆『アイランド』マイケル・ベイ監督(2005)
クローンもの。

いまいち明るい気分にならないなあ(^_^;)。明るい未来じゃ話にならない・・・。

12/13: 曇天1213

korokoro
寒さが増長。平年以下の気温?こもってしまう。
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投稿者: ruten
gekijyou
久し振りに見た映画は名画座で・・・。
◆『フェリーニのアマルコルド』フェデリコ・フェリーニ監督(1974)※(4K修復版)
早稲田松竹でフェリーニの「カサノバ」と2本立て。昔も名画座で3本立てとかのフェリーニ特集とかで見たと思う。最近は長時間イスに座っているのがきつくなってきていて「アマルコルド」を見る。と入っても名画座、指定席でも入れ替え制ではないし途中からも入れる(「カサノバ」の終盤30分位も見ました。)。
久し振りの早稲田松竹でしたが、自分的には馴染む感じでした。
映画は、見てるうちに登場人物たちの顔やら思い出してきました。それだけ、キャラの出来上がっていた人たちが登場し見ていてほんとうに楽しい。ニーノ・ロータの音楽はやはり素晴らしいなぁ。
当時のパンフレットと劇場に飾ってあった、「アマルコルド」のフェリーニのイメージ画。
ちなみに「アマルコルド」というのは、フェリーニの故郷リミニの方言で〈エム・エルコルド/私は覚えている〉と言う死語だそうです(パンフより)。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
時間に関わるSFは好きなので・・・
dvd
◆『タイム・マシン/80万年後の世界へ』ジョージ・パル監督(米1960)
久し振りに見返す。昔、良く白黒TV放映で見ていたのか、その印象が強くて・・・カラーだったのかと。過去にも行ったような気がしていたけれど未来に行っただけだったんですね。シンプルで古典の名作。モーロック強くないけど怖い(^_^;)。
映像特典の使われたタイムマシンの再生話や、その後の再会ミニドラマ?収録のドキュメンタリー映像も面白かった。
タイムマシンのデザインいいですね。ソリから発想されたのか〜言われればなるほどですね。
shinpan
◆『新版冒険ダン吉』島田啓三(ろまん書房1965/昭和40年頃?)
〈ろまん書房の名作まんが 新版冒険ダン吉 ジャングルの王者 ダン吉シリーズNo.1〉
冒険ダン吉は絵物語だと思ったので、マンガ形式の作品なので、こういうのも描いていたのかと・・・どうやら描き直しの描きおろし作品のようだ。お話は、細かいエピソウドが違うのか、よくわからないけれど、釣りをしていて島にたどり着くという出だし。旧版と比較できないけれど絵はちょっとモダンになっているような・・・。
発行所の、ろまん書房というのは「月刊のらくろ」という雜誌も出していて、こちらにも新版という作品が連載さてているようですが、同じものかどうかわからない。ちなみにこの名作マンガロータリーはこの「ダン吉」と「のらくろ」「ロボット三等兵」を順繰りに月刊で発行する予告が載っている(4月に出して次は7月「新版ダン吉」はWebでNo.2まで確認)。再録か新作か良くわからない本が多く、この本も発行日も書かれていなくて良くわからない出版社。短命だったんだろうか・・・。
tenji
深川江戸資料館に行ってきました。
◆「杉浦日向子の世界」展
杉浦さんの江戸に関する著作から浮き上がる江戸・・・杉浦さんの関心あることの展示は杉浦さん本人も浮かび上がらせ面白い展示だった。

こちらは、来年11月まで開催中。
◆企画展「杉浦日向子の視点~江戸へようこそ」
ワンコーナーといったところですが、長期展示なので行かれた方は杉浦さんと江戸を知ることが出来ます。
https://www.kcf.or.jp/sp/fukagawa/kikaku/detail/?id=34

ちょっと原画が見たくなったので個人的に蔵出し(^_^;)、
〈ジョラウ ハツネ〉杉浦日向子(1981/11/20 記)
吉祥寺/ぐゎらん堂での近藤ようこさん、やまだ紫さんとの3人展の時のもの( 1981年12月9日〜29日、37年前のちょうど今日からだ)。
絵はほぼ7センチ角の小品。選んだこの作品、杉浦さんには「ロリコン」って言われました。そうなのか?(^_^;)。
dvd
◆『狼男アメリカン』ジョン・ランディス監督(米1981)
「狼男」ものではこの作品が一番好き。巻き込まれ型の切ない話。当時のロンドンの街。地下鉄とかいい感じ(と言いつつ、今と違うかどうか行ったっことが何ので知りませんが)。
特殊メイクのリック・ベイカーさんのお誕生日ということで見返してみました。当然、今と比べれば見劣りはしますけれど、アナログ感にはたまらないものがある。
リック・ベイカーさんは去年公開の「ザ・リング/リバース」 (2017)に出演〔役者)してるみたいでお元気のようです。
tenji
第5回で5年目。回を重ねるごとに盛況になっていく。熱気で暑い初日のパーティ?
お決まりの、クリスマスツリーにミニ色紙。
寄せ書き。
バラエティに富んだ展示作品で見応えがあります。
駅から近いので、最寄りを通る際は途中下車してどうぞ・・・。

◆『第5回キャラクターアート展2018』
◎2018/12/7(金)から12/19(水)
※日曜休館(12/9・16)
11時から18時 ※最終日19日(水)は13時まで
◎山脇ギャラリー
https://yamawaki-gallery.com/?page_id=5429
kougi
行ってきました。
◆海外マンガ交流会―ケベックのBD作家ヌヌミさんをお招きして
(19時から20時半 専修大学 神田校舎 1号館102教室)
ヌヌミさんはアニメの仕事をしている方でいくつものアニメに参加している。カナダでのアニメの流れ、そしてバンド・デシネへのかかわり等のお話を聞きました。2Dアニメから3Dアニメの移行によって、新旧の作り手の接点が希薄になり若手が自由に仕事が出来る状態が生まれたとか。そんな中、表現としてアニメは時間がかかるとコストのかからないバンド・デシネを自費出版(『スカイ・ローバー(Sky Rover)』)で自国や日本でも評価を得ている。
http://skyrover.nunumi.com/
今回はミニ本「WHALE EXPRESS!」(本文5p)を読む。アニメとバンド・デシネの間、コマとコマの間を情感で埋める。でも、想像を掻き立てるようにすべては描かない。そんな、これまでにない表現を模索中のようです。まだ作品は3作品。次のアニメの仕事も決まっているようで、バンド・デシネの方は間があきそうですが、次作に期待しましょう。アニメもね。
画像右はアニメのストーリーボード?絵コンテ?
dvd
このDVDで見るのが所見で、持っていたけれど見ていなかった1本。
◆『ブラザー・フロム・アナザー・プラネット』ジョン・セイルズ監督(米1984)
ハーレムに人型の宇宙人が墜落してやってきて彼には追ってもいて・・・B級テイストがたまらないSF作品。面白い。
ジョン・セイルズ監督って、いろんな作品の脚本もやっていて(「ピラニア」「ハウリング」 「ミミック 」とか)興味を持ちました。
デビュー作「セコーカス・セブン」(1980)とか評判の映画らしいので見てみたい。役者としても出演〔この作品でもコミカルな宇宙人役)。小説も書いているようで読んでみたい気にさせる。
ijyou
12月で関東で34℃くらい上がったみたい。高温。
明日から気温差が待っているのかな。体に悪い。
ひこうき雲に、かもはのんびり、うろこ雲というよりあばら雲?
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投稿者: ruten
dvd
好きな俳優とか出ていると案外最後まで見ていられる。
◆『ターンレフト ターンライト/向左走、向右走』ジョニー・トー/ワイ・カーファイ監督(香港/シンガポール2002)
金城武とジジ・リョンを見る映画と言っていいかもしれません。出会えない純な二人の片思いのお話で、作りすぎ感はちょっとと思ったけれど原作が絵本と知って、
(台湾の絵本作家、幾米(ジミー・リャオ)の原作)
…なるほどと思ったりもしました。個人的には満足。
bart
◆『トランザム7000』ハル・ニーダム監督(1977)
先ごろ亡くなられたバート・レイノルズさん(1936/2/11 - 2018/9/6)の出演作をなにか見たいと思っていたら安い中古DVDを見つけたので見てみました。実はあまり見ていない、この作品も未見の作品ですが、ヒット作品だったと思います。トラックで違法のものを運ぶそのでかいトラックの案内役で警察とのカーチェイスが全編通して続く娯楽作。バート・レイノルズと言うより車の印象が残ったりして・・・。この後「コンボイ」とかトラック野郎?の映画もありましたけれど似たニュアンスかな。いま見てもおもしろく見られました。

※ビル・フォーサイスの『バート・レイノルズ/ブレイキング・イン』(1989)かみたいのですが、ビデオしか出ていなくて、中古作品探したものです。まだ見ていない。
 dora
おきあがりこぼし、がモデルと言われていますけれど・・・こちらは頭になかったんだろうか・・・。
今日は藤子・F・不二雄さんのお誕生日らしい。
 
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