Archives

You are currently viewing archive for September 2018
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
dekome
わたなべまさこさんの描く瞳は独特で印象的だ。でっぱりじゃなく凹んで書かれている。どこかに出展があるのか、わかりませんが面白いなあとずっと思っていました。初期は普通の瞳・・・。
◆「白鳥の歌(最終回)」和泉光夫/原作、またなべ・まさこ/画(「こだま」若木書房1960)の表紙。アルファベットで名前を添えるのも当時のおしゃれ?何人かいましたよね。
展示されていた、1964年の1月掲載号と同年後期の掲載作品では、瞳が凸から凹に変わっていた(展示作に横顔はなかった〜あっても伏目がち)。新しい大人向けの作品になるとリアルに描かれているようであるけれど・・・。
わたなべさんの作品を網羅して読んでるわけじゃありませんので、なんとも言えませんが、瞳の表現を変えたことについて、聞いてみたい気がする(もう、言及済みかもしれませんけど)。
tenji
坂口尚展を見に行ったつもりが入りた駅を間違えて、行かずじまい。西荻窪なのに荻窪で展示の書店を探していた(^_^;)。スマホとか持っていないとダメですね。外の掲示板にもちゃんと西荻窪と書いてあるのに・・・。明日(30日)まで。ううう。

予定もあるので、有楽町に移動。
有楽町駅を降りたら歌声が・・・三田 杏華さんという方で東京愛らんどフェア2018というイベントの一環。
ハワイアン調にアレンジした、都はるみの「アンコ椿は恋の花」を歌ってました。
https://twitter.com/mitanokyochan
伊豆大島ゴジラカレーというのぼりにも興味を引きましたがちょっと高かった(レトルトカレー?)ので買わずじまい。
(上記サイト見たら明日は台風24号の接近で中止だそうで、明日はそんなにひどくなるの・・・。)

そして、「わたなべまさこ展 カラーイラスト編」へ
新旧の絵に萩尾さん、くらもちさんやら特集本の原稿?もゲストで展示。
お美しい絵でございました。
記念にガチャを、吸血鬼もののようです。作品が読みたい。
「わたなべまさこ展 マンガ原稿編」は間を置いての展示なんですね。
(間は「寺沢武一コブラ40周年記念
aopzora
甘い香りがただよう季節、雲一つ無い青空が久しぶりのような。
neagari
ほんのり夕日が沈む・・・。
今日の部屋温度が20℃をきった。
さむ無感じるのは季節の用意をしていないせいか。
外は、1ヶ月後の気温ととか・・・本当に安定感がない季節が続く。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
syuurai
・・・なんて日(記念日?)があったんだ。
台風はmonsterだよね。なんとか静まって欲しい。

09/25: ふちねこ

syanoa-ru
ふちねこ 2018ハロウィン
先日入ったシャノアールで、話題の?ネコフギュアがもらえるレシートをもらった・・・ついどんなものかと欲しくなって時間つぶしにはこの店に入ってしまう。おもうつぼ(^_^;)。
シャノアールグループの全店で、開催期間のドリンク3杯のレシート3枚で、一個フィギュアがもらえる。店に入った時間帯に寄っては選べるみたいだけれど・・・僕は中ものわからないもので、入っていたのは小悪魔ジャンボ。全5種をコンプリートするには大変だな。数量がなくなり次第終了ということです。

今日は、雨。そして、寒かった。Tシャツ1枚に上着を着ていたが、風邪をひきそう。
kumoma
定番ですが・・・こんな感じにしか撮れない。
雲間に星も見えるのに、パラパラ小雨が・・・。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
irasutoeiga
もうあまり飾ることもなくなった。
久しぶりに取り出してみると、黄ばんだりシミがでていて残念な状態なものも多い。

〈イラストポスター〉
◆PARIS◎ジャック・ネイサン=ガラモン…ポスターなど手がけるデザイナー/画家?画集/ポスター集(本)も出ているようで、ちょっと欲しい気が。
◆Marilyn◎アール・モラン…ピンナップ画家?
えらく可愛いマリリン・モンロー・・・可愛いんですけどね。

〈映画ポスター〉
◎『フィツカラルド』(1982)ヴェルナー・ヘルツォーク監督。
〈羽ばたけ、夢・人間。〉という感じ、コレを見るだけで高揚感がある。当時随分飾ってあったので、黄ばんでいる。
sora
青空が清々しい・・・。
sami
昨日からずっと小雨。そして寒い。そして、雨空のせいもあるでしょうが暗くなるのが早い。
カモ?が(手前に流れのスロープ)段差を渡れず上流に行けず行き来している。
seiri
「東京ゲームショウ2018」
※ビジネスデイ/9月20日(木)21日(金)、一般公開日/22日(土)・23日(日)
・・・が始まったからでもないのですが、モノの整理を兼ねて昔のゲームを起動。
スーパーファミコンとプレイステーションでファイナルファンタジー(ⅣとⅨ)を、
スーファミの画像、懐かしい。こちらは途中を少し確認して見ただけだけれど、
プレステの方は少し最初のセーブポイントまでやってみた。最初の大物やっつけられずに全滅しました(^_^;)。時間的にやっていられないのでやめましたけれど面白かった。画像、当時はかなりグレード高かったと思うけれど今は(やってないけれど)比べ物にならないくらい凄い画像みたいですね。スーファミの方ライト感覚で出来そうでちゃんとやってみたい気も・・・。

他に、PCエンジンも起動しようとしたけれど、CD動いてくれなかった。1・2作しかプレイしてなかったのになあ(とある作品をやるためだけに買った(^_^;)。
そして、ちょっと前にドリームキャストでゴジラものを少しトライ。
・・・最初のファミコンも持っていたつもりなのに、どうも処分してしまったようだ。
整理していると、いろいろ持っていたはずのものが出てこないのに気付かされる。
sainkai
パソコンについて全くわからない人間なんですが、デジタルカメラのデータをCD-Rに焼いたものやらが今でも再生できるのか、と確認作業?
ということで、昔のデータやら・・・
◆岡田史子さん(1949/7/23日〜2005/4/3)の作品集出版でサイン会があった時の外のディスプレイ/ミニ原画展もの。
※2003年7月19日、高円寺北口の今はなき本屋さんにて。
enrai
今日も嵐か・・・。
地震もあった。
28
◆素晴らしき『少年』の世界 横山光輝「鉄人28号」(小説宝石編集部編2015)
こういったコンビニ本が出ていたんですね。内容は新連載の初期作品から終了時の抜粋。雜誌からの復刻でザラザラ感のある印刷ですが、文庫版での復刻寄りサイズが大きいので嬉しい。
今回、気になったのが正太郎くんの鼻。団子っ鼻?だったんですね。後半ではだいぶ小さくなって気にならないくらい丸い。当時は丸い鼻が普通だったのでしょうか・・・。「鉄腕アトム」(同タイプの復刻も出ているようです)も丸鼻だし。
認識を新たに。
他にも、鉄人って思ったより小さかったんだとか・・・。

カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
sansaku
写真には撮れなかったけれど、親子?でシャボン玉飛ばしている風景に3度出会った。今、ブーム?
蜂は現行?
花が綺麗。名前調べていない。

09/15: 秋祭り

aki
早稲田通り、生憎の小雨の中・・・。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
tmp
◆『スター・トレック/TAR TREK-THE MOTION PICTURE(TMP)』ロバート・ワイズ監督(1979)
時間がなくて監督は気に入らなかったらしく、2001年にリニューアルしてディレクターズ・エディションを制作、そのDVD。
この映画も長いので、音声解説は少しだけ見ただけ。
けっこ丁寧に、話を進めていくのでSF的要素も理解していけるのでは・・・そうでもないか。やはりTV版を見ておいたほうがいいんでしょうね。
この映画1作目ってスタトレファンの間ではあまり評判は良くなかったんじゃなかったっけ・・・確かに「スター・トレック」でなくても良かった話かも、エンタメよりSF寄りだし。映像的にも素晴らしいと思うし(やっぱ、大画面必須)、このアイデアもね。
ロバート・ワイズ監督の命日ということで見返してみました。
firikku
進行中の台風とハリケーン・・・心配だなぁ。
※画像は特に関係ありません。
kaimono
◎どんよりして、涼しい。雨はまだ降らない。凧(カイト)あげしてるいつもの風景(平和の森公園)。
◎銀杏の木に蝶(アゲハ?)が2匹、もう一匹がチョッカイ?をしていた。
◎先日、シルエットだった猫はこいつか(^_^;)、同じ場所にいたので飼い猫。
figure
整理をしていたら、なくなったと思っていたフィギュアのパーツが出てきたので、組み立ててみた(パッケージは処分している)。結果、パズルを諦めてネットで調べたらあまり関係ないパーツだったのか、うまく組み合わさらない。なんか、いろいろ組み合わせによって、違うバージョンを完成させるというようなもので、他に買わないと組み合わせはちゃんと完成しない?
ま、とりあえずシンプルなシーン。
今日はロバート・ワイズ監督のお誕生日らしいので何かを・・・
music
◆『サウンド・オブ・ミュージック』ロバート・ワイズ監督(1965)
背景のパンフは、初公開の5年後リバイバルの時のもの。
実話を元にミュージカル化され、その映画化(ミュージカル)作品。そういうことも忘れていたくらい久しぶりに見返した。3時間弱と長いですからね(久しぶりにインターミッションのある映画)。
最初に見たのは、中学校くらいに学校の体育館とかででの映画鑑賞会(こういうこと今もやってるのかな?一般劇場に行ったこともあるなぁ)。しかし3時間は長いので学校で見たというのは勘違いかも。
配役はみんないいですし(あたり役のジュリー・アンドリュースはやはりいいね)、ワイド画面に音楽ももうスタンダード?の名作。それをうちの小さなモニターで見ててはダメですね。でかい画面で見たいものです。
DVDの特典にロバート・ワイズ監督のコメンタリーがついていたのを知った。興味あるけれど、また3時間見返すのはちょっときつい。
今は、「スター・トレック」(映画1作目)を見返してみたい。
tenji
即売会MGMの会場の近くということでおじゃましてきました。
ダーティ松本さんの展示会。壁に飾られていつのはプリントアウトしたものですが綺羅びやかというか華やかな作品群。マンガのほうもそのほんの一部しか読んでいないのですがこういっやイラストにまとめた躍動感のある絵には惹きつけられます。
2000年に入ってからデジタルで作品作り(スキャンして色付けはデジタル?)をしているというファイルには、生原稿もあり、変わった絵も見られた。
◆ダーティ・松本 個展「La Danse〜美天使の舞踏会〜」
◎2018.9.6(木)~10.1(月)
15:00〜23:00(火)(水)定休
◎カフェ百日紅(1品オーダー)
https://twitter.com/medamadou/status/1037369348178862080
6KAI
今回は6階。外が見えるせいか、参加サークルも増えているようですが空間も広く閉鎖的でないのがいい感じたと思った。
客の数は相変わらず多いとは言えないようですが、個々コミニュケーションとかとっているようで和やかに運営されているようでした。

次回は、会場がとれず来年になるようです。
musu
そして、風が出て気温も下がったような・・・早々と帰宅したが雨が降ることもなかった。
ただ、ムシムシと・・・体力をそぐ。
※オコジョ(海洋堂)
tyokoeggu
「チョコエッグ」そんなにハマったってわけでもないのですが、ダブリが多く続かなかったんでしょうか。まあシリーズによりますけれど・・・。
コンプリートしたものはないのですけれど、「チョコQ」含め海洋堂ものが段ボール箱一箱くらいあって・・・ダブリを処分すればすっきりするかな。スズメだけ100体集めてる人がいたなあ。
あ、シリーズ幾つかで・・・整理断念(^_^;)。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
siruetto
道路に真ん中で微動だにしない・・・。
taifuuikka
昨日の嵐の後、遠くの被害は耳に入ってくるが・・・買い物に出かけて見る街はあんなに強風で大雨だったのにそれほど変化はないような、少しい暑く風が少し強いくらいで、洗濯日和。

これは確か・・・。
katabuti
◆『名犬ラッシー』全26話(1996)世界名作劇場22作目。Wikiを見たら打ち切りだったんですかこの作品・・・今知った。
ハイジは名作劇場じゃなかったんですね。「カルピスまんが劇場」でこちらの最初の作品は「どろろと百鬼丸」だったのか(「どろろ」の新作アニメを製作中)。
1話は無料でみられます。
http://www.nippon-animation.co.jp/work/1730/
片渕須直さんを知ったのはこの作品ということになるんですが、やはりこの作品が好きだなぁ。

しかし、落ち着かない嵐の1日。今も・・・。
被害の少ないことを願います。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
前のスレッドと同じ時代のTVドラマ
dvd
◆『渥美清の泣いてたまるか』2話収録1967(1966~1968)
◎30話、「恋をつまびく」(1967) 脚本/大原清秀、監督/佐伯孚治
渥美清/入江若葉/宮本信子/佐野浅夫/北林谷栄/長谷川明男
◎32 話、「リモコン亭主」(1967) 脚本/関沢新一、監督/福田純
渥美清/久我美子/藤岡琢也/石井愃一/関千恵子/須賀不二男
タイトルは知っていてもまだ見たことがない作品で、たまたま見つけた中古盤で、11巻目という途中の作品。とはいっても統一設定でない1話完結もの。どこから見るかによってドラマへの好感度が違ってくるように思いますが、初めて見たのが「恋をつまびく」(振られ男の運転手、渥美清のどうしても「寅さん」を思い浮かべる話)でこの作品は面白くて、全部見たい気になる。当時の町並みとか背景もいいなあ。すべての話が面白いとは主はないけれど、見る楽しみができた。

「泣いてたまるか」は渥美清主演のTVドラマかと思っていましたが、青島幸男、中村嘉津雄が主演で交代交代で創られていたんですね(全80話)。1話完結でいろんな監督・脚本家が登場する。もちろん役者さんも。渥美清主演作が一番多くDVDかもされている「渥美清の泣いてたまるか」ということになるのかな(青島・中村主演作品はDVDになっていないのかしら)。
西田敏行でリメイクされたようですが、この形式でドラマシリーズを作ってほしいけれど、特撮系の脚本/監督も参加してますけれど…そういえば同じ登場人物は出て来る設定はあるけれど「ウルトラQ」とかも同じ1話完結でドラマをまとめていたものなぁ。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
manga
鈴木光明さんといえば「もも子探偵長」(りぼん 1958〜)でしょうか(後の少女漫画家を育てたということのほうが有名かも)、同時期の短編時代劇。
◆『嵐獅子丸』「漫画王」(秋田書店1958)
表紙入れて18p。父の仇うちをするため、相手の道場主の配下を次々と道場破りで倒していく・・・。アクションで見せながらドラマはちょっと詰まった感じで終局へ。当時はこんなにコマ割りが多かった。けれど、見やすけれどページ数少ないに越したことないように思うのだが。
※作者名のふりがなが〈すずきこうめい〉になっている。あれ?そうも言われてなのかなあといろいろ検索。検索ではそのテの話題はなく、作品の柱をみたらこちらには〈すずきみつあき〉とある。単純にふりがなのミスなんだろうと解決?
※表紙に「れっぱくの気合!!」と煽り文句。「れっぱく」がわからない。検索。
「裂帛」と書くようで。知らない文字が。帛(きぬ)を引き裂くという意味。で、この「帛(きぬ)」って?検索。・・・〈パラオの漢字表記「帛琉」の略称。絹のこと〉。ああ絹でいいのか・・・というように苦労してんました(^_^;)。
「絹を引き裂く気合!!」ってことでいいのかな?いまいちピンと来ないけれど。当時の子どもは〈れっぱく〉って知ってたのかな…。

鈴木光明さんの検索途中で出てきた(脱線して)、同人活動とな。
〈1956年、赤塚不二夫、石ノ森章太郎、永島慎二らと同人グループ・かこう会を結成していた〉そうですけれど、どんな活動をしていたんだろう…。
赤塚 不二夫、1935年 - 2008年
鈴木 光明、1936年 - 2004年
永島 慎二、1937年 - 2005年
石ノ森 章太郎、1938年 - 1998年
そのメンバー、単純に見て1つ違い。仲良しだった?石ノ森さんと赤塚さんって3つも違いがあったんだ・・・。ちなみにトキワ荘の寺田ヒロオさんは1931年生まれでかなり年上感がありますね(20才前後の頃は特に)。石ノ森さんのお姉さんは3つ上らしいから赤塚さんと同年?
1958年、石ノ森のお姉さんはこの年他界されているようで、
赤塚さんは「ナマちゃん」の最初の作品が掲載。石森さん・水野英子さんらとU・マイア名義で合作を描いている年。
永島慎二さんは少女誌で少女漫画系の作品を書いていた頃のようです。
4人共少女漫画中心だった頃?

とあるドラマを見たところなのでトキワ荘に引っ張られている(^_^;)
ちなみに、永島慎二さんも妹さんを早くなくされていると思うんですが、そちらのドラマも作って欲しいな。

さて、この表紙を見た時、あれ?石ノ森さんに絵が似ていないかと思ったわけで、でもこうやって同人活動してたということは絵柄的にも惹かれ合うものがあったのだろうかとかおもいながら、いや、皆、手塚治虫ファンだから、影響は手塚さんから受け継いでいるんだろうと・・・勝手に解釈。
ちなみに、鈴木光明さんの他の人との違い/個性はとがった鼻だと思う(^_^;)。
sansaku
ペコちゃん衣替え・・・こ・これはもうハロウィン?

イラストを描く人なら知らない人はいないだろうと思われるキム・ジョンギさん・・・だから今更なんですが展示会に。丁度、サイン会をされてました。
下書きもなくスラスラと・・・確実にモノを把握されてるんでしょうね。すばらしい。
◆『JungGi Kim Exhibition3「rubato」』
◎〜9月16日まで(水曜日休廊)
◎Animanga Zingaro(2F)
詳しいことは↓
http://animanga-zingaro.jp/2018/08/kim_jp/
 
このサイトの画像の権利はすべて楽書館及び作者にあります。
無断使用転用改ざんを禁止します。