Archives

You are currently viewing archive for August 2018
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
yumiko
◆『いちご物語』大島弓子(「少女コミック」小学館1975連載)
雜誌の切り抜きで読み返す。ワイド感あって満足出大島弓子の世界を堪能。
最近は雑誌サイズの復刻とか出版されてきているようですけれど、大島さんやら三原順さんやら大判で出していただきたいものです。
実のところ老眼で文庫などではもう読めません。

逆に近々出版されるという山川氏の文庫化作品は案外文庫も似合っているかもと思ったり(^_^;)。
◆『ハモニカ文庫と詩の漫画』山川直人 (ちくま文庫)
amekomi
◆『LOW#15』◎Writer/Rick Remender ◎Artist / Greg Tocchini ◎Colours/Dave McCaig
先日見つけたアメコミですけれど、ウラ表紙真っ白にタイトルだけというおしゃれ?な本でつい中身も見たくなったわけです。15話?なんで話の展開はわかりませんが、ハイの女王みたいなのと戦ってました。吹き出しの台詞も少なく絵描中心で観やすかった。初期の頃は、絵のTocchiniさんが色も担当していたようで
Webにいっぱい作品/絵がアップされていた.。ちょっと癖があるけれどいいなあ。
http://gregtocchini.blogspot.com/
有名なんでしょうね・・・(^_^;)。
話は、現在進行中?コレは、2016年ころの作かな・・・。
cinema
◆『10ミニッツ・オールダー』15人の映画監督によるコンピレーション・シネマ。
各Ⅰ本10分で、テーマは〈時間〉。それぞれに面白く見ました。
10分というのは、マンガにして描き上げるとしたらページ数にして何ページくらいデまとめられるものだろうか・・・とかちょっと思った。マンガは自分で読む速度を決められるという利点?があるんですものね。
先日、古書市にて、童画家武井武雄がこういうのも描いているのかと購入。takei
◆『戦中気侭画帳』武井武雄(筑摩書房1973)
後で検索すれば、実際は箱入り。「戦後気侭画帳」と2冊出ているようで、文庫化もされている。
この本は、戦中(昭和19年9月から昭和20年8月まで、人に見せるわけでもなく徒然に描かれた日常の記録。中でも空襲の記録はリアリティを持って受け止めることができて怖い。怖いのは空爆が日々続くこと。作者は池袋からそれらの風景を記録しているのですが、そこには「この世界の片隅に」じゃないけれど生活の一コマも描かれていて戦中というものが浮かび上がってくる。
と言っても、体験のない自分的にとってどれだけ読み取れるかは疑わしいけど。
null
涼しい所で読む。
◆『ビランジ42』(2018)
竹内オサム氏発行の、「本〈子ども〉文化+風俗」研究誌?
http://www8.plala.or.jp/otakeuch/index.html
研究ものは、研究対象が横にないとなかなか理解しづらいので、読みやすいエッセイ風なものから読んだりしているだけれど・・・。

「COM」マンガ投稿欄〈ぐらこん〉とかで後に名をあげた人とか、ピックアップしたりするのをみますけれど、そんな感じの研究(「COM」って「漫画少年」の流れがあったんでしたっけ)。
F・M ロッカーさんの前号から続く研究◆「『漫画少年』の子どもたち」は面白いですね。「漫画少年」の読者投稿欄に載っている投降者を調べ、その後の活躍やら生い立ちを列記していくもので・・・あの人も投稿していたのかとその後の漫画への関わり方とか知ることが出来る。貸本に描いていた人も多く興味深かった。しかしよく調べたものだ。
ちなみに私、「漫画少年」は一度も手にとったことがありません。




mangetu
眠られぬ深夜、迷い込むイトトンボ。
窓の外にはらんらんと輝く満月。

今日も暑い一日が始まっているのか・・・。
sonorama
今日は、高円寺阿波踊りでしたが、古書市に寄って、暑くて、別の場所の喫茶店で涼んでいました。
◆『朝日ソノラマ2号』(朝日ソノプレス社1960〜後に朝日ソノラマ)
そのシートといえば朝日ソノラマ・・・最初はこういう形で出ていたんですね。
1959年末に月刊で創刊されたソノシートブック(360円)内容は音楽ものとおしゃべりもの。
企画別に6枚シートが入っていて、写真は〈旅へのいざない-月世界へ-〉語り手/
鰐渕晴子、イラスト/古谷 勉(このイラストに興味引いたんですけれど)。
〈1960年の展望〉なんて盤もあって面白そう。
・・・でも、しまったプレーヤーを引っ張りだすのは面倒なのでいずれ聞くことに・・・(^_^;)。

しかし、表紙からウラ表紙まで真ん中に穴が空いているということは、そのシートを丸くカットするわけでもなく本の開きを回転させ盤面を表に出してそのままプレーヤーに置くということか。
〈オリジナル漫画同人誌即売会〉※終了しました。
◆『MGM2.23』
◎2018年9月9日(日)
11時00分~15時30分
◎板橋区立グリーンホール601会議室
http://mgm2-official.com/

◆楽書館は参加しないと思いますが・・・。
hikaku
◆『雑巾と宝石』手塚治虫(漫画全集、講談社1982)
「漫画読本」初出の作品が6作ほど収録されていて、大人マンガでまとめられているのかな、と思ったら巻頭の「雑巾と宝石」(「小説サロン」昭和32年)は〈ヤング向けコミックの元祖〉とご本人があとがきで言っておられます。今の青年誌と一緒にしていいかわかりませんが(「明星」「平凡」あたりを言うらしい。),まあストーリーマンガの先駆者ですので、多くのジャンルが元祖手塚かもしれませんね。

収録作「第三帝国の崩壊」の初出は「漫画読本5」(昭和30年)で比較(こちらにはサブタイトル「独裁者の彷徨」とついています)。
全集の方はサイズが小さくなっているからでなく線が潰れているので雜誌からの復刻?(だとすれば綺麗とはいえないけれどクリアに読める「漫画読本」の方も取っておきたくなる)比較して違う点は、句読点が消されていること、読みにくそうな感じはひらがなに、それくらいで文章的に変更はないようです(出し直すたびに直しているようですから)。
で、いつも思うのですか、この手塚漫画全集、表紙がそのまま載せていまいんだろう。この「第三帝国の崩壊」もすっぽりタイトルが抜けて、文字だけのタイトル表紙になっている。

もう随分昔の全集ということで、色々語られているんでしょうね。
tooiarasi
少し、気温もゆるかなったか・・・西にあらし。

08/21: 残暑!

syasou
暑さぶり返し、体にキツイ。
横並び?の雲。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
部屋の掃除というか、ホコリのかぶったものをフキフキしていた。
気持ちははれやか、でも腰はアイタタタ。
で、気分を変えて久しぶりにシステムでラジオを聞いてみた。
何故か処分できない・・昔のシステム。
null
◎プリメインアンプ
Marantz Model 1030。検索すれば 1972年ころのもの。
昔、中古で買ったものだけれど、デザインが好きだった。

◎チューナー
Technics ST-S22。1981年ころのもの。これも中古で。
シグナル/チューニングメーターが好き。
ただ、AMモノラルを聞いているので、普段のラジカセと対して変わらないような・・・少しはいいか。

スピーカーは取り出しやすかったもの。

hati
緑の生命エネルギー(平和の森公園)。
オレンジな花と蜂。
hashigo
まず六本木。
◆個展「モリノシロイツキ」
ヨシカワゴエモン スポンジオブジェ
◎8月18日(土)から30日(木)会期中無休
AM11:00~PM6:30 最終日のみPM5:30終了
http://www.geocities.jp/goe_ku/goemon/pg18.html
◎ストライプハウスギャラリー
※素材の曲線やら、微妙でシンプルかつ大胆に、みごとだなあ・・・と思う。新作はゴリラ。

表参道に移動して、
◆「アックス発 絵本作家展」DMイラスト/アヤ井アキコさん
◎8/18日から29日)月曜休み
◎ビリケンギャラリー
https://twitter.com/BILLIKENSHOKAI/status/1029546314458001408
※「アックス」(青林工藝舎)創刊20周年記念企画(もう20年になるんですね)。森雅之さんほかアックス執筆者で絵本デビューした人たちの作品展示。

今日から恵比寿のギャラリーで興味ある展示会があるのを知って予定変更で歩いて移動。初めて行くギャラリーはやはり迷う。
◆『第63回企画~「Étoile」』 展 ・・・9月16日まで。月・火は休廊。
◎LIBRAIRIE6/シス書店 
https://librairie6.exblog.jp/
DMイラスト/まるの・るうにい さん。作者には失礼かもしれませんが、懐かしいなあということで見てみたかった。絵に合わせた、ミニミニマッチ箱(写真では良くわからないけど)のグッズ。野中ユリさんの名前も懐かしい。宇野亜喜良さんや、ヒグチユウコさんら、雰囲気ある展示会場と作品、小品が多かったけれど馴染んできました。

しかし、今日はなんと過ごしやすい日だったことか。
pet
〈画像〉ビリケンギャラリーに行く途中の表参道出口近くのスパイラルガーデン。よく知らないけれどペットワークスの展示を眺めてきた。お人形さんの時代ファッションとか展示。
『風の谷のナウシカ』に登場する飛行機「メーヴェ」もここがやっていたのか・・・。
◆「ペットワークスの仕事と野望」・・・〜9月3日まで。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000034797.html

※画像等ダブリの書き込みだったので差し替えました。
heinen
Yahoo!ニュースによれば「7月8日以来40日ぶりに猛暑日地点ゼロ」とか。
確かに扇風機がタイマーで止まっていても気付かなかった。
tenji
吉祥寺にでまして展示会。
◆AOKI RAILWAY EXPOSITION「青木鉄道博覧会」展
◎8/16(木)から8/22(水)
 12:00 から18:00 (最終日は17:00まで)
◎吉祥寺/リベストギャラリー 創
http://www.libestgallery.jp/monthly.html
万博に続いて、コラージュ的な大型作品「鎌倉幻想」「久慈幻想」(写真)は見ごたえありました。まだ、未完成?の「テツドウ史」の3枚も楽しみなシリーズ。

吉祥寺に行ったならば、寄ってみる「吉祥寺美術館」。
〈企画展示〉◆「没後30年・小貫政之助 語りえぬ言葉」〜9月23日まで。
◎一般300円ほか
http://www.musashino-culture.or.jp/a_museum/exhibitioninfo/index.html
かなり尖った印象に残る作品群。自画像など鋭さがある。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
anime
エドゥアルド・ウスペンスキーさんが14日に亡くなられたそうで、アニメ見返しました。彼の絵本「ワニのゲーナ』から人形アニメになったチェブラーシカは人気者となる。愛情あるキャラクターたちで人形アニメは数本しかないのに知名度高いよね。
◆『チェブラーシカ(1~4話)』ロマン・カチャーノフ監督(1969〜1983)
最初の絵本とか、その後のアニメとか未だに見てないのですが・・・。

08/14: 好天0814

aozora
昨日の予報では今日も荒れるかも・・・ということでしたがこの辺りは天気もよく日が暮れたら風も出てきた。
dosyaburi
まだ通過中かも知れないが、夕立ちが落ち着いた。
部屋の温度も5℃くらい下がったようだ。
左は、午後1時頃、そして3時頃。

08/12: コミケ94

kitaku
雨はどうやら振らなかったようで・・・。良かったけれどかなり蒸し暑くきつかった。
4時閉会、お茶などして6時頃帰宅の途。まだ早いのか見事な夕焼けというわけにはいかなかった・・・。
お疲れ様でした。
ameagari
嵐の去ったあと空気も透き通った夕焼け(野方あたりから南方面?)だけれど、蒸し暑い。
コミケ会場あたりも降ったのかな、明日も怪しい天候みたいで・・・準備して出かけねば。ビックサイトから見る夕日は絶品なので明日はそうあってほしい。
syousetu
宮本武蔵の物語は良く目にするけれど佐々木小次郎となるとよく知らない珍しいような・・・ということで。
◆少年少女物語文庫『佐々木小次郎』朝島靖之助、挿絵/矢島健三(集英社版1957)
〈つばめ返し〉とか吉川英治の「宮本武蔵」での創作らしいのでこの話も、それに準じた話なのが吉川英治版を読んでいないのでわからない。
佐々木小次郎は姿も美しい人天才剣士、所作、身なり考えと美しいものを好むキャラクター。それを堂々と主張するのは、結構新しい人物像で面白い。野武士に連れ去られた母を探す旅をしている。お供は忍びのじいやとハトの白雪丸。前髪は母に切ってもらうためにのばしたままで稚児とからかわれたりする。
剣の道の違う武蔵と意識し助け合いながら日本一をめざし、巌流島の結末に行き着く。実在の人物かどうか、その分イメージも広げ易い?・・・物語として面白く読めました。
この著者は同じ文庫シリーズで「宮本武蔵」も書かれているようで、これも読んでみたい。

見開き全ページに挿絵が入っていて(雜誌の挿絵はこんな感じですよね)、読みやすい(イメージしやすい)。イラストと活字のレイアウトも考えているしこういった挿絵小説?いいなあ。
昨日ですが・・・。
 tyuugoku
始まりました。
◆『 幻獣神話展 V』
◎8月9日(木)~18日(土)
◎会場: 東京交通会館 地下1F ゴールドサロン
https://twitter.com/dempaantenna/status/1026623680997027840
※回を増すごとにグレードアップしていくような・・・。見てて飽きない(好みはあるでしょうが)。
作品点数、もっと増やしたいけれど良い会場がないとか・・・。
近くのスパンアートギャラリーでは「山脇隆個展」も開催中なのでそちらもぜひ。
http://www.span-art.co.jp/exhibition/201808yamawakitakashi.html

気になっていた展示会。
◆『アニメ・マンガから見る戯曲の記憶 中国美術学院の挑戦』
◎中国文化センター
◎残るは今日(8月10日)が最終日。
挿絵・漫画コースの生徒さんと先生の作品展示。アート的でどちらかと言えばバンド・デシネと言った趣き。近くに行かれる方は除いてみたらいかがでしょう。
会場についた時、この日は丁度短編アニメに上映会があり始まったところ。こちらも観てきました。中国の伝統劇(京劇とか?)をテーマにした「伝承編」で興味深く観られました。ただ原語なので内容はちゃんと把握できなかったけれど。
https://www.ccctok.com/wp-content/uploads/2018/07/ecdbe38391f7261f15354720302617df.pdf
※そして9月には同じ会場でこんな展示会が・・・。
◇『日中友好漫画展』
◎中国文化センター
◎2018年9月11日から9月21日
中国と日本の漫画家の合同展。マンガというより漫画でコマもの作品で見られるのかな。
https://www.ccctok.com/wp-content/uploads/2018/08/c1e6ce72345a2924d8f1b0a228262565.pdf
manga
◆『面白いお話 3年生』(金の星社1935/昭和10年)50銭
◎内容的には、昔話・童話的的な小品が11作ほど、著者は〈金の星社編集部〉になっていますので、オリジナルなものなんでしょうか・・・。
「静枝さんとつばめ」という作品は、つばめが仲介をしてアメリカの少女とコミュニケーションするという・・・大人は排日状態にあっても、子どもたちは仲良くしようねという話。
◎それよりも、自社広告の発行本に興味津々。戦前のお名前を知らない漫画家も・・・。
寺田修康、阪本牙城(この方は「タンク・タンクロー」ですね)、平賀晟豪、安孫子つねじ さんらの傑作漫画。函入りで、当時は田河水泡の「のらくろ」的な装幀がマンガ本の高級な方の定番?・・・作品は描き下ろしだったのか収録モノだったのかとか、などいろいろ想像するだけですが。
◎当時の発行部数はどれくらいなんだろうとよく思うけれど、この本には、初版3000部、再販1000部、3版1000部と載せていました。発行部数は本によって違うだろうし、何度再版されたかとかあるでしょうけれど・・・案外部数少なく一般に手に入れにくかったのかな・・・。
kaitei
◆偕成社版 名作冒険全集『 海底2万マイル』ベルヌ原作/那須辰造 編 著(1957)
小松崎茂の挿絵(他に伊藤展安の挿絵)。このノーチラス号のデザインって元の小説の挿絵にあったものなのか、ディズニーの映画のオリジナルなのか・・・いいですね。
今日はタコの日?
読みやすくすぐ読めたけれど・・・原作読まなきゃね。
ityounoha
なんか、シトシト雨でちょっと風が強い感じ、梅雨のようだ。
岐阜では40℃とか、30℃を切って涼しいけれど、湿度が高いせいかイマイチな体調。
当初よりずいぶん東寄りに移動しているようですが、のんびり台風とか・・・何事も無く、去って行ってほしいものだ・・・。
今年はどこに向かっていくのかわからない、次の台風も誕生しているようで・・・。
neko
猫って木に登る習性があるんでしょうか・・・いつも同じ飼い猫が垂直に登ろうとするのをよく見かける。別にセミでも居て捕ろうとしているわけでもなさそうだ・・・。
決定的瞬間がうまく撮れないんだけど、ピンボケでなさけない。
ひと登りして満足そうに去っていった。
ippuku
写真を撮って・・・という感じで目の前の樹に止まった。
昨日のセミの幼虫とは違うと思うけれど逃げもしない。
うまくピントが合わないのが残念。
youryuu
風も通らずセミの鳴き声が聞こえ暑さを何割増しかにしている。
目の前の樹の下、ひっくり返ったセミの抜けがら・・・かと思って手にとって見ると、生きていた(^_^;)。
樹に置いてやると、上へ上へと登っていった。

kuubo
涼むのに、と古本で購入。
『文藝春秋 漫画読本』(1964/7月号)。
柳原良平さんって長いマンガを描いてたっけ?全7pだけど。
◆「軍艦秘話 空母信濃」昭和4年から立ち上げた造船技術士官の巨大戦艦/空母を造る過程を描いているのですが・・・。空母「信濃」(大和、武蔵と同サイズ)というのは、出港して数時間で沈没させられてしまったのか・・・。昭和19年、完成の祝杯を上げている技術士官、同じころ「信濃」の運命は・・・。
柳原良平さんはトリスのイラストで有名ですけれど、今の人にはきっとわからないよね。
ame
雨傘を日傘に出かけて、帰りは文字通り雨傘として使う。短い時間でアスファルトが湿る程度、でも気持ち涼しくなったような・・・。
遠くに積乱雲が成長していくのを眺めながら帰宅。
写真は、窓からの景色。遠雷が聞こえる。
少女マンガの「トキワ荘」と言われた大泉サロン。興味があったんですが。。。
takemiya
この本については、知っていたんですが、「風と木の詩」関連の本かと思っていたんですが、内容は大泉サロンの話だと聞いて遅ればせ読んでみました。
◆『少年の名はジルベール』竹宮惠子(小学館2016)
「風と木の詩」連載までの大泉サロンの時代を中心に竹宮さんのマンガに関わる葛藤の自伝?面白かった。今と時代は違うかもしれませんが、漫画描きの人にはオススメかな。


不条理な、こんな日は、こんなマンガがいいかも・・・と思った。
kaosu
◆『カオス』吾妻ひでお(イースト・プレス2014)

しかし、夜になっても気温が下がらない。
気温のぶり返しは、こたえるね〜。

昨日(7月31日)が一番近かったのでしょうか、どのみちいい写真は撮れないのでDVDを見ていた。外にはちょっと明るい赤い星が輝いていたけれど・・・。
sekkin
火星が舞台のテラフォーミングな2作品を見る。
◆『レッド プラネット』アントニー・ホフマン監督(2000)
舞台は2050年。事前に送り込んだ機材や苔などで火星は住めるようになっているか調査に出かけるが・・・。シリアス系。
リドリー・スコットの「オデッセイ」(2015)と似たような話。
ちなみにこの映画デ・パルマの「ミッション・トゥ・マーズ」とずっと勘違いしてた・・・。
◆『ゴースト・オブ・マーズ』ジョン・カーペンター監督(2001)
舞台は2176年。もう多くの人が生活していて資源調達をしているが、しかし住んでいる人が見当たらない・・・謎解き風に展開のアクションSFホラー。
「トランスポーター」のジェイソン・ステイサムが出てた。

火星の映画は他にもたくさんあるようですが・・・火星に興味を持ってもらえればいいのですが、この2本を見るとまだまだ地獄のようですね(^_^;)。
いずれはテラフォーミングされるのかなあ。
 
このサイトの画像の権利はすべて楽書館及び作者にあります。
無断使用転用改ざんを禁止します。