るてんの日々--楽書館主宰水野流転の日記

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tabetai
人様の庭、美味しそう(^_^;)。
kinran
前のスレッド『しーちゃんのごちそう』の背景と同じ時代のリアル貸本。
◆『クラスおてんば日記 第12集』(きんらん社1959)
〈これは私たちの学校のマンガです〉という同じ学校を設定に6名の描き手による10のエピソード。
(西沢まもる、大江よしまさ、井上のぼる、こじま一勢、大沢ひろし、岡村のぶひろ、平村文男、よこきけんじ 執筆)
12集まで出ているということは人気があったのでしょうか(同時期に今村洋子さんの同じタイトルの作品がありますがその関連は・・・)。
他愛のない日常が描かれているんですが、作品の出来はともかく当時の雰囲気が伝わってきて良いです。
扉の絵(真ん中)。絵だけ取ってみれば今でも通用するような(描き手は解りません)。
右の画像は製本ミスで16pが逆さまになっています。当時はよくあったことで、この本はひっくり返せば読めるんですが・・・当時乱丁落丁等よく見かけれれたようですけど、スルーされて読まれたのかなあ。
gotisou
◆『しーちゃんのごちそう』たかなししずえ(少年画報社2017)初出「思い出食堂」2013~2015
1960年頃?の子供から見た食のへの興味(当時のごちそう)を描いています。南房総の鴨川が舞台で作者の子供の頃の体験が元になっていると思いますが(
、僕などと子供の頃の生活とさして変わりなく手作りの料理(海辺の町ということでそこはちょっと出てくる食材が違うけど)などはそういえば・・・とリアルさが懐かしく愛おしく楽しめました。
オーソドックスでシンプルで読みやすくグルメマンガというより生活マンガ。
「三丁目の夕日」とか今放送中の朝ドラ「ひよっこ」の時代がお好きでしたら特にオススメです。

〈追記〉
関係ないけれど、〈しーちゃん〉っていうと僕的にはあべ静江なんですけれど(^_^;)、しずえさんは〈しーっちゃん〉とあだながつきやすいのかな。たかなしさんがこの作品のモデルだとして。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
ginnbura
「バベル展」まだ行っていないんですけれど地下鉄の広告。
閉まっていた大友バベルの下絵?展示会場(^_^;)。
広告ディスプレーのバベル。

というわけで、前記吉祥寺に向かう前のただの銀ブラ。
いい天気でしたが暑かった。

tnikawa
◎「大まん祭2日め/資料性博覧会⑩覗いてきました。どんなものかののぞいてみましたコアな展示者による即売会という感じでしょうか。盛り上がっていっているということででパンフも完売とのこと。そのパンフ薄いですけれど半分はその手の世界の奥深さを知っている方のインタビュー記事とかで、これこそ保存しておこうと思う・・・資料性?。
明日は、シールの展示中心らしく、これはちょっと関心が薄いからなあ。

その後。銀ブラして(^_^;)吉祥寺「創」での展示会へ。
◎『画業30周年記念 谷川史子原画展』
http://www.libestgallery.jp/tanigawa/30anniv.html
夕方にのぞいたのですが、すごい客の賑わいだったらしい。やはりファンは行かざるを得ないでしょう。ささっと覗いた感じでしたので、連休を避けてもう一度行こうと思います。
1nitime
まんだらけの「大まん祭」(中野サンプラザ)1日目に行ってきました。今日から4日・5日。内容は日によって変わります。因みにメインは販売のイベントですけど・。
https://mandarake.co.jp/index2.html
◎トーク「安藤雄二とひばり書房 1947 ~ 2004」
「ひばり書房」の安藤雄二社長伝といった形で時代の流れとか出版本など紹介。
律儀にひばり書房/つばめ出版にしか描かなかったという鹿野はるおのことを思い浮かべていました。
◎「益子かつみ展」というのも併設で展示されるということで、言ってみる気になった(僕的には「快球Xあらわる!!」ですけれど)。いろんな作品が思ったよりたくさんあって、カラー原画も鮮やかで展示も楽しめました。明日もあさっても展示が有るようなので、のぞいてみたらいかがでしょう。
オークション用の本やら原画も展示してあります。

今日はまんだらけ製品販売等が中心。開場時は多くの客がいましたけれど、売り切れ多く、終盤はちょっとさみしい感じでした。
明日は、「資料性博覧会」入場料(パンフ購入)がいりますが、即売会のようなものでしょうか・・・。サイトを見てもよくわからないので行ってみないとわからない、(^_^;)。

05/02: 青空若葉

kouen
もう、これといって文句の言いようのない天気。
続いてくれるのかな、世間では連休。
kinosita
いやあ、こわかったですね〜カミナリ」。無事通り過ぎて青空も見えてきたのでお買い物。
夕陽のあたる藤のモンスターな根元を眺めながら一服。
yuukoku
夕6時頃、雲ひとつ無く・・・。
近くの公園で一服しながら笑いかける月を眺める。
ponpu
何か昭和のものをと散策してみたけれどなかなか近所にはないものですね。
小公園のポンプ。昔のものだと思うけれど現役で災害時に水の使用可。飲みに図には不適と張り紙。
雲行きが怪しくなり帰宅。
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