るてんの日々--楽書館主宰水野流転の日記

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asahi
数日前の写真ですけど、この写真を撮った翌日だったかウグイスの鳴き声を聞きました。(梅だと思うけど間違ってたらボケということで)
asahi
出勤時に鳩が回旋してしてるのを見かける。朝日を受けて金色に輝く鳩の群れを左心に収めたいと何度もチャレンジするのだが、動いている動物を思うように撮るのは難しいですね。といって上手く撮ろうなんて思ってないんですけど。
nora
今年はいつもにまして新年という感じも気分にもならないままに成人の日である。
成人の日が早いと思ったら2000年から第2月曜日が祭日となってたんですね。
私的には祭日でもなく出勤だったのですが晴れ着姿の女性も正月含めて見かけなかったなあ。
それにしても、やっと寒さも厳しくなって冬を感じてます。そんな中、出勤朝、仕事先近くの小公園にて、数日前から見かける子猫は寒さにめげず?何望む。
shinnen

12/27: コミケ79

カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
12月31日金曜日 
東地区 《X-58a 》 にて楽書館は参加します。
新刊と言うには心苦しいのですが、コミケでの初新刊披露本はトップに画像が出てる8月発行の「らくがき帖」23号です。後はバックナンバーを持って行きます。
よろしくお願いします。
desu
◆「もののけ草紙」参。高橋葉介(ぶんか社2010)
夢幻くんが出てくると空気が変わりますね。さすが大物役者。掲載誌『ホラーM』がデジタル配信へ移行。9月下旬に始動ということですが、さて。
◆「昭和漫画大全別巻-昭和少女漫画作品選集-」《第三集》千明初美・もとやま礼子・二宮青・松本るい(アップルBOXクリエート2010)
復刻本です。裏表紙には2009/冬になってますけど、出版が遅れたんですね。出版事情はあるんでしょうが、この4名で3冊出てるわけで、ここまで同じメンバーで並ぶと個人作品集にしたほうが良いのではとちょっと思った。
◆「ハッピーエンドで始めよう」#1本山理咲(芳文社2010)
デビュー20年目の初単行本,《天国に行く前に7日間だけ自由な時間をもらえたら(帯より)》猫になってこれまでのこと振り返ったり・・・のエピソード集。猫になって人間をみるというのはかわいくていいですね。でも結構大人なお話だと思いました。
fusako「花に染む」1巻 くらもちふさこ(集英社2010)
「コーラス」10月号(集英社2010)
くらもちさんのマンガ表現のすごさはもう語る必要もないと思うので、ここは本になった印刷サイズについて。
最近は、雑誌でマンガを読むことが少なくなって単行本で最初に作品に出逢すことが多いのですが、マンガは掲載雑誌サイズで読むべきだろうと思っている。単に老眼が入って小さい文字が読めないというのもあるけど(笑)。微妙な比較だけれど映画館とテレビ画面の迫力の差のような・・・。もちろんマンガ家さんの表現の仕方によるのですが(くらもちさんも縮小されることを意識してる書き方のように思われるし)描き手の意識と印刷物のギャップは少ないほうがいいだろう。最近の単行本の流れが、文庫版に収束していく感じがある。くらもちさんの「天然コケッコー」なんで文庫でしか読めない状態だと思う。出版事情があるだろうしお話を読むだけなら手軽に読めるだろうし読まれてナンボそれはそれでひとつの形だとは思うのだが。
で「花に染む」は「駅から5分」の花染町のお話とクロスオーバーした?弓道を通しての恋(取り敢えず出会い)の話。ちょっとミステリアス,切なさそう、主人公の女の子も個性的な顔つきでいいなあ。

samurai小学館2010
今、既刊を通して読み返えしたわけではないので、お話的に確たることは言えないのですが、ここまでずっと読み続けられました。とにかく絵に隙がなくしかしゆとりもありで、迫力で繊細。飽きることなく読み終えました。出色の出来だと思います。読み返すのが楽しみです。
この先、松本さんは何処へ行くんだろう。
原作の小説版も小学館文庫で出るそうで絵で入り込んでいる僕としては、さて・・・と思いながらも読んでみようかと。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
igarashi「SARU(上巻)」(小学館2010)
巨大な猿が出てくるお話のようで、おっ怪獣マンガ(笑)。そういうつもりで読んでる訳じゃないけど期待以上の下巻(6月末発行予定)になることを・・・と、楽しみにしてます。
五十嵐さんは「はなしっぱなし」から読んでますけど、自然・空気感・異形風味とすばらしいですね。それだけで買ってしまう。
伊坂幸太郎さんとの競作企画ということで「SOSの猿」という小説が中央公論新社から出ているのですね。この競作というのがどのようなものか今一つわからないので読んでみなくては。伊坂さんは最近では当たり外れのない読後満足度の高い作家さんなので安心して買えます。
syo「アフタヌーン」(講談社)2010年4月付録『四季賞』
タヤマさんの作品は表紙の方ではなく下段の真ん中の絵の方なんですけど小さくて解りませんね。
四季賞2009《冬》で【かわぐちかいじ特別賞】を受賞した作品です。好みでしたので紹介。オーソドックスな解りやすいコマ割りに、無駄のない画面処理、すばらしい。上手い絵を描く人は多いんですが、好みとなるとそれほどいるわけじゃないので。タイムがとれず裸で100m走しようと思ったスポーツ少女とそれにちょっと感化された虫指向の観察系少年の健全話?
次回作におおいに期待してしまいます。

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