るてんの日々--楽書館主宰水野流転の日記

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mushi
昔の本と並べて見ました。
昔、愛知の田舎で読んでました。上京した頃には『COMコミックス』になっていたのでしょうか。ただの読者でしたので、投稿やらアプローチは何もしていなかったんですけど、月例の新人たちにはワクワクしていましたね。
でも、なんでしょうね。当然のように引きあうように、上京して『COM』における想いが『コミケ』やら『コミックアゲイン』やらにつながって『COM』の書き手や関係者たちに出会うことになるんですから。不思議です。
この「終刊号」を『COM』を知らない人にどう説明したらいいのだろう。歴史としてのマンガ研究資料でしょうか・・・。
kamimura
『リリシズム 上村一夫の世界』(まんだらけ出版2011)
http://www.mandarake.co.jp/publish/lyricism/
パラパラ眺めただけの印象ですが・・・。
再録劇画のサイズは原寸なのでしょうか。大きさが映えます。
カラーも贅沢な使い方で盛りだくさん。図版が生きてます。
それだけで、ほぼ4千円も安く感じさせるゴージャスな本で満足満足。
yoshida(小学館2007~2011)
海街diary1蝉時雨のやむ頃
海街diary2真昼の月
海街diary3陽のあたる坂道
海街diary4帰れないふたり
なにを今更!なんですけど・・・。吉田秋生さんのライフワーク?4人の主人公の成長をずっと描いていけばいつまでも続きそうだし、読んでいきたい。
ongaku朝日新聞出版2011
川原由美子さんの作品を『シンカン』誌で読んで気になっていた。たしか昔少女漫画を描いていた方だよなあ(失礼ながらそちらは読んでいない)。それが絵処理の上手いイラストストーリー風の作品を描いていた。そんな時『ななめの音楽』(『ネムキ』09~11連載+書きおろし)という全2巻ものの単行本を見つけたので読んでみました。空をめぐる憧れの先輩を追いかける少女の話・・・少女漫画といっていいのかな?表現的に均等4段のコマ割りでと統一していて、絵も薄墨で効果がなされバンド・デシネのようだ。舞台が「空」ということで航空機が出てくるんですがそれを含めたメカデザイン等バランスよく描かれていて嬉しい。ファンタジックなビジュアルシーンも多く、劇場アニメ化して欲しいと思ったりしました。
chiki(小学館クリエイティブ2011.3)
『回転木馬』大矢ちき。1975年の作品。もう、復刻って言われちゃうんだなあ。本にまとまった事情は知りませんが、復刻サイトが発行のきっかけだったから?昔の切り抜き持っているので買うつもりなかったんだけど、カラーもすべて再現ということで満足いく出来かと思います。原画展とかやってほしいですね。お話は古典的名作路線的内容だと思いますが、堂々と描きこまれた絵は見てて飽きないと思います。オマケの当時の制作現場のページは楽しい。
kankoushi
【アイデア348 関連(p139)】
昔、同人誌作りで家庭用ジアゾ湿式複写機「コピラス」を使っていてその時の感光紙の袋が出てきた。袋の内側は光を遮断するためか黒い(因みに感光紙の代わりにマンガの切り抜き用の袋として使用。大友さんの「Fire-Ball」とか短編が入っていた)の製造年月は53-08(1978年8月)。
(先に「青焼きとは」「コピラスとは」語るべきでしょうけど後回し?)
で、一番問題にしたいのは、発色の色の種類なのですが、ネットで調べてもあまり情報が得られない。
もちろん、現在も製図等の複写で使われていると思いますが、発色もブルーというものしか見当たらなかった(現場の人に聞けばすぐわかることなんですけどね)。ただ、青色や黒色等あり、青色が主流だったので青焼きと呼ばれたという記事もあり、他に何色があったのだろう。
画像の感光紙は発色はバイオレットでブルーとは別物なのだろうね。
ジアゾ複写機で複数の現像液・感光紙をまぜこぜにして(バイオレットと黒だった)新発色を作り同人誌を作っていた人たちが当時僕らの周り以外にいたんだろうかという興味から書き込んでみました。
big8月21日
朝、即売会「コミティア」に向かう。かなりの降りで雨にかすむ東京タワー・レインボーブリッジを通過して・・。
odori8月20日
うちの近所の小公園にて、町内会?の盆踊りです。
tyotto
おうちカフェ
《ちょっとしたcafePATISSEReco工房》上石神井
http://www.patieco.com/
での「ちょっとしたかっぱ展」(9月9日まで)に行ってきた。
入場はピンポ〜ンを押して靴をぬいで・・・。最初店に入るにはちゅうちょするかも知れませんが入ってみればくつろげます(客の入りによるでしょうが)。

08/15: コミケ80

808月14日ビッグサイト
暑い中お疲れ様でした。
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