るてんの日々--楽書館主宰水野流転の日記

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rises新宿ピカデリー館内案内板/パンフ
◆『ダークナイト ライジング』クリストファー・ノーラン監督(米2012)
見るからに暗いポスターですね。落ちるところまで落ちて、復活そして・・・という話でラストを話せない話したくない内容で、165分(10分くらいはエンドロール?)飽きずに見られ楽しめました。内容にこだわるのなら「バットマンビギニング」「ダークナイト」の全2作を見てから劇場に足を運ぶことをおすすめします。
大人向けなんでしょうね。パンフに出てくるメカの紹介とか乗ってない。飛行機?どうなってるのか知りたかったのに・・・。
まあ。僕はアン・ハサウェイのキャットウーマンを見に行ったようなものですけど(グッズのタペストリー欲しかったけど予算が・・・手頃なフィギュアも欲しいなあ〜笑)。
noran「バットマン・ビギンズ」「ダークナイト」
昨日から公開してるクリストファー・ノーラン監督の「バットマン」三部作完結編『ダークナイト ライジング』。前2作を見返してみました。スーパーヒーローに対する脳天気ではいられない重いテーマの作品だったんだな〜と。そしてどう示しをつけるのか期待を持って新宿まで出かけたが、混んでいて見られなかった。結構みんな映画を観てるんだと(新宿ピカデリーだったけど上映映画はほぼ満席だった)日曜日には見に行かない僕は思った。
ちなみに実写映画の「バットマン」はティム・バートン版が好きなんですけどね。

ba-ga-
部屋で暑さを我慢してたけれど、夕食に出る。外のほうが涼しく感じる。
買い込んだCDを聴きながら(ポータブルCDプレーヤーはCDを買ってすぐ聞けるのでいいね〜ダウンロードも同じ?)「BD 第九の芸術」古永真一(未知谷発行2010)を読んで涼む。
BGM
◆「スーパーフォークソング」矢野顕子
◆「コレソン〜ザ・コレクション」小野リサ
◆「L'amour a La Musique」Georges Moustaki
※ジョルジュ・ムスタキと言えば木下恵介人間の歌シリーズ「バラ色の人生」1974/03/21~1974/06/13
http://www.tvdrama-db.com/drama_info/p/id-14178
・・・の主題歌で知ったのですが、それ以来ですが懐かしく買ってみた。
あのドラマまた見てみたいなあ。
seika
聖火点灯はベッカムじゃなくて、火元を大勢で1つに集める感じでしたね。
最後はポール・マッカトニーのヘイ・ジュード熱唱でしたか・・・。
rondon
演出は映画監督のダニー・ボイル。聖火点火はベッカム?
只今、選手入場中・・・。個人的にイマイチ盛り上がっていないんだけれど開会式は好き。
yayoi
「奇っ怪紳士!怪獣博士!大伴昌司の大図解 展」
弥生美術館にて〜9月30日まで
http://www.yayoi-yumeji-museum.jp/
まだ切り抜きで持ってるんじゃないかと思う少年まんが誌の図解の原画とか、大伴氏のラフデザインを懐かしく閲覧してきました。
館を出たら暑いというか焼けるといったほうが良い感じで、併設されたカフェ「港や」?でカレーセットのランチをとり、涼んできました。
弥生美術館の次回展示は10月5日から「田村セツコ展」です。
anno
◯「館長庵野秀明 特撮博物館 ミニチュアで見る昭和平成の技」展
行ってきました。四散し失われていく特撮で使われたものを保護しようという意味合いもあっての展示会、様々なものが集められていて、特撮ファンは行くべし!僕はここだけで見られるという9分の新作特撮映画「巨神兵東京に現わる」(監督/樋口真嗣)が目的であったのですが(良かったですけど、パイロット版的?)、昔の特撮作品の乗り物とかイラストとか、盛りだくさんでわくわくものでした。
◯唯一、写真の撮れたフロアで1枚(樋口さんはボードです)。
◯カタログは本展と映画のパンフ?がついて2700円で手頃な値段。この展覧会〔美術館)限定?のカプセルトイ1個500円で3種(10数年ぶりにチャレンジ)。
「館長庵野秀明特撮博物館」東京都現代美術館にて10月8日まで。
http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/137/2

07/26: 細田守

hosoda
◆『時をかける少女』細田守監督(2006)
『おおかみ子どもの雨と雪』(原作小説良かったです)を見たので同監督の「時かけ」も見返してみた。何にしても絵的におとなしいので、印象に残らない。この「時かけ」もタイムワープする飛んで転がり出現する所を覚えているくらいだった(TV放映で見たんだけれど)。いや、でも見返したらそうだったのかと面白かった。『おおかみこども〜」も見返すといろんな発見がありそうだ。まあ今回小説で再確認したようなものですけれど。
あとで演出してたと知ったのだけれど、「おジャ魔女どれみ」の原田知世さんが声を入れている話(ああ見返したい!)には痛く感動して、作品のあらすじを書いて内々にですが紹介し盛り上がったものです(個人的に)。
meguro目黒シネマ
◆『ドライヴ』ニコラス・ウィンディング・レフン監督(米2011)
拾い物・・・といっても、カンヌで監督賞をとっている作品なんですけど。知らない映画だったけど面白かった。寡黙でストイックな主人公は外国人が思うサムライ的?惚れた女(旦那も子どもも居るんだけど)のために頑張っちゃうクライム・ストーリー。
◆『ドラゴン・タトゥーの女』デヴィッド・フィンチャー監督(米2011)
原作小説「ミレニアム」は話題の本で好きな監督ということで、こちらメインで見に行った。女性への偏見・軽蔑・暴力がテーマでしんどそうだし三部作というので続きものかと敬遠していたのだけれど(3作揃って観ようと思ってたが名画座で金銭的に気楽に見られるということで・・・)話はまとまっていた。ちょっと期待しすぎたかな、猟奇的な内容の作品が話題になることは多いけれど、そういった面でちょっと食傷気味。面白いんだけれど2時間半くらいでちょっと長かったかな。その点「ドライヴ」は100分ほどで疲れずに見られた。

いやあ、暑いですね。まだまだこれから本番といったところですが、そろそろ避暑で見たい上映映画がなくなってきた。
kamiigusa
「ちひろ美術館・東京」
http://www.chihiro.jp/tokyo/
昨日の話ですが「いわさきちひろ〜27歳の旅立ち〜」を見たら、原画を見たくなって美術館に行ってきた。展示室のほかアトリエ復元の部屋とか、カフェテラスグッズショップ、寄らなかったけれど図書室や子ども部屋まであるようだ。
今回の展示は映画がらみの原画を展示納得し満足しました。
「奇想の絵本 ― 夢幻とナンセンス ―」と題して美術館が収集した原画の一部を展示していました。トルンカの原画を見られたのは嬉しかった。
西武新宿線上井草から徒歩7分、いわさきちひろ・絵本に興味のある方にはおすすめの場所です。
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