るてんの日々--楽書館主宰水野流転の日記

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◆「ハッピー フューネラル」2001アメリカ・中国 フォン・シャオガン監督。
チャン・ツィイーの「女帝・エンペラー」の監督さんですね。
中国で撮影中の有名なハリウッド映画監督さんが倒れて、監督の意志によりその取り巻きが大往生を祝う喜劇葬式(そういうのが中国にあるらしい)をしようと奮闘するが・・・。結局この映画は監督の女性助手と男性カメラマンの恋物語だったのかな。飽きずに見られました。
◆「キラーズ」2003 きうちがずひろ、大川俊道、辻本貴則、河田秀二、押井守の5人の監督によるオムニバス。
1本20分くらいでしょうか短いのがよかったのか、それぞれにガンをからめたアクション作品でバラエティに富んでて面白かったです。知らない役者さんばかりだったのですがそれも新鮮でよかったような。押井さんはジブりの鈴木敏夫さんを使って遊んでます。
◆「仮面の情事」1991アメリカ ウォルフガング・ペーターゼン監督。
「Uボート」の監督さんですね。このタイトルどうかなあと思ってしまう。ネタばれっぽい気が・・・。事故でけがをした男は記憶をなくし・・・ヒチコックっぽいサスペンスな内容だと思いました。オチみて、前テレビで見たことがあるような記憶があり驚くほどではなかったけど楽しめました。

他にも、「ゴーストシステム」(オリジナルビデオ)「GUNCRAZY 4」「
君を見つけた25時」とかも見たんですけど・・・これまでこれといって大推薦という作品ともあまり出会わないので、このへんで安売りビデオ買いはやめようと思います。
でも、昔見て面白かった映画をDVDでつい買って(買いなおして)しまってそのままになってる作品がたくさんあるので見返してみようと思います。
余裕がないと眠くなったりして何度にもわけて見たりする。以下2作はそんな感じで見終わるのに時間がかかった。
◆「キング・イズ・アライブ」2000アメリカ・スエーデン・デンマーク クリスチャン・レヴリング監督。
移動中のバスが砂漠で迷子になって廃虚で孤立する遭難もの。いかに生きぬくかというののです。
◆「フォーエバー」1992アメリカ トーマス・パルマー・ジュニア監督。
昔の映写機を回すとフィルムから昔の俳優とか実体化して現れる。その出てきた女優さんとMTV監督とのラヴストーリー。ファンタジーといっても、子供向けって感じでもないし、なんとも、納得しがたい(笑)。
◆「ザ・コンヴェント」2000 アメリカ マイク・メンデス監督。
これもTVでみてた。DVDでは“死・霊・復・活”とサブタイトルがついてるみたいですがそのほうが内容が解りやすいですね。B級スプラッタードタバタゾンビもので、快作といった感じでした。

12/07: ヒロイン

◆「犯人(ホシ)に願いを」1995 細野辰興監督。中山忍は「平成ガメラ」以来ファンであります。この映画知りませんでした。えん罪を中山忍に強要する刑事2人の話。それでおかしくなっていく中山忍、えん罪が発覚してどたばたする刑事たち・・・。
◆「泥だらけの純情」1963中平 康監督。吉永小百合は今も昔も美しさが変わらないですねー。チンピラとお嬢様との身分差?恋物語です。愛は不幸の原動力ですね(笑)。
◆「GUN CRAZY3」2003室賀厚監督。中根かすみ+大谷みつほ。この「ガンクレージー」シリーズはグラビア系とかそういった方?がヒロイン主演でガンファイトアクションしてます。頑張ってるなあとは思いますが香港映画とかにはかなわないですねやっぱ。

12/06: 少年少女

◆「サンドロット」1993アメリカ デビッド・ミッキー・エバンス監督。
TVで見たことありました。1962年大リーグ全盛の時代。草野球をする少年たちの広場の塀の隣には凶暴な怪物?が、大切なボールが塀の中に、取り換えそうと悪戦苦闘のジュブナイルグラフィティ。オリジナルビデオで2作程作られたようです。
◆「リメンバー・エイプフル」1999アメリカ ボブ・クラーク監督。
1942年真珠湾攻撃の翌年、カルフォルニア沿岸。日本の水兵がたどりつき、少年たちがかくまう話。この時代敵国日本人がアメリカ国籍にも限らず収容所に送られた話は聞きますが、からめてそういった事情が描かれそういうところ面白かったです。
◆「ピッピの宝島」1970ドイツ・スエーデン合作 オルレ・へルボン監督。
「長くつ下のピッピ」シリーズ(映画4作品あるみたい)。リンドグレーンの児童文学原作ですね。ですから児童映画ですのでで御家族でどうぞといった感じ。原作読んでないので知らなかったけどピッピってスーパー・ガールだったんですね。吹き替えがキャロライン洋子だった。同じ原作者の「やかまし村の子どもたち」(監督ラッセ・ハルストレム)は僕でも面白くみたような・・・。
またもフリーズ!画像だけでごかんべん・・・うう。
eiga
フリーズしてせっかく時間かけて書いた文章が消えたので、新たに書く気力もなくなったので、画像だけですいません。想像してみて下さい(笑)。
bideo
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投稿者: ruten
◆「僕の彼女をを紹介します」2004韓国 クァク・ジェヨン監督。
TVで放送があったとき見たのですが、というか見たかどうか忘れてて買ってしまったんですけど、見始めたらけっこう印象残ってました。TV地上波放送がノーカットだったかどうかは忘れましたが、加えてシネスコサイズで見ると随分印象が違って見えました。面白かったです。やっぱちゃんとワイド作品はワイドで見るのが1番ですね(吹き替え版で充たんですけど)。クァク・ジョエン監督の“彼女”シリーズ(日本で勝手に?付けてるんでしょうが)新作「最強☆彼女」を昨日当たりから公開されてますね。面白そう。同監督の「僕の彼女はサイボーグ」(綾瀬はるか主演)も見たいです。
◆「玻璃(ガラス)の城」1998香港 メイべル・チャン監督。
「宗家の三姉妹」の監督さんですが「宗家・・」はまだ未見。香港返還(1997年)時とその20年前学生運動が活発な70年代?の時代を映し出した親子2カップルのラブストーリー?スー・チーさんのファンなので良かったですよ(笑)。
◆「スイート・ムーンライト」1999香港 ダンテ・ラム監督。
昔、マンガ家めざして日本に来てる若者が出てくる香港映画があると聞いたことがありましたが、この作品だったのですね。で、そのマンガ家役が「楽書帖」にも参加していただいてる近藤ゆたかさんだったのでびっくりでした(ワンシーンですが)。この映画かなり好きです(スー・チーさんも出てますけど)。お話は香港から東京で働く恋人に会いに日本へ来た主人公が長く会ってないうちに恋人との距離が生まれていて・・・。マンガ家目指してる友人とかモデル目指して茶店で働いてるスー・チーとか、東京を舞台に恋愛模様が展開する青春ストーリー。香港映画とは思えないくらいしっくりなじめました。
オリジナルビデオとかテレビムービーというものはどれくらい作られているんだろう。OVとかTVMとして制作されても人気が出れば劇場にかかる作品も多々あることでしょうね。面白い作品が眠ってるかも知れません。
◆「風魔忍群 血蜘蛛の十蔵」2003 中田信一郎監督。OV。
ニンジャものということで見てみました。ちょっと期待しすぎたかな・・・。
◆「欲望だけが愛を殺す」1994 中原 俊監督。OV。
じんのひろあきさん原作脚本ということで懐かしくて見てみた。じんのさん脚本、中原さん監督といえば「桜の園」(旧版)ですが、TVドラマ「桃尻娘」も印象に残ってます。
女性が主人公のミニストーリー集でこの作品含めて3本作品があるようです。作品は起承転結の起承転までのお話集で結果は見てるほうにゆだねるといった話作りでシチュエイションを楽しむ作品?
◆「ブレイクアウェイ」2002アメリカ TVM チャールズ・ロバート・カーナー監督。
この話は縮小版「ダイハード」といった感じで楽しめました。クリスマスものに後味の悪い作品はあまりないという感じかな・・・。

ビデオものはやはりビデオレンタルでといった感じではありました。

●DVDナビ雑誌「DVDビジョン」をここのところ買ってるんですが(DVDのおまけがついてて安いので)新作公開映画の予告編とか収録されてて、古い映画ばかり見てちゃだめかなあと思わされてしまう。「D・ウオーズ」「ウオーリー」「地球が静止する日」「ヘルボーイ2」「1408号室」「K-20」「252生存者あり」とか見たい映画めじろ押しです。
・・・でおまけのDVDにイギリスのTVドラマ「時空警察1973 ライフ・オン・マーズ」の1話が収録されてまして、事故で1973年のマンチェスターにタイムトラベル?した刑事の推理サスペンス。1973年の風俗やら気質などギャップを面白く見せてくれそうです。面白かったけど・・・テレビで放送してくれないかなあ。
これは見たい!というよりどんなものかちょっと見てみたかった映画。
◆「ロボフォース 鉄甲無敵マリア」1988 香港映画デビッド・チャン監督。
ガンダムから出てきそうな大型ロボット(3mほどの実物大)とか、アトムっぽい(違うか)人がたロボットマリア(役者の演技)とか楽しめるかも。ジャケットが良くないですね。DVDの方がいいですけど、こういう作品イラストとかでアピールしたほうがいいのではといらぬことを思った。ツイ・ハークが演技で頑張ってました。
◆「ゴキブリたちの黄昏」1987 吉田博昭監督。
実写の背景にかわいい?ゴキブリたちは擬人化されてアニメ合成。ゴキブリの視点で人間との攻防戦。外国では嫌われ者だと思う鼠(種類によるかな)が人気者だったりしますので日本もゴキブリキャラで世界を席巻というのはどうだろう(笑)。ゴキブリが何かの比喩なのかもしれないけど、ゴキブリに愛を感じてる人は切なく見られることでしょう。
◆DVD「バカルー・バンザイの8次元ギャラクシー」1984アメリカ映画。
この作品は昔レンタルで見て面白かった印象が残ってるので、DVDで見直した。でも昔みた時ほどくるものがなかった(昔見た作品が今も面白いというのはそうないかもしれないけど)。バンザイさん(主人公の名前なんですけど日本と米国のハーフ)とその正義の取り巻きさんたちと悪役8次元エイリアン?(2種)との攻防劇かな?。「バカルー・バンザイ」はTVシリーズというのがあったらしく、ちょっと見てみたい。
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投稿者: ruten
eiga
昔見たかった映画をビデオで安く見られました。
◆「ザ・ラスト・ウエーブ」1977 オーストラリア映画 ピーター・ウィアー監督
監督は「ピクニックatハンギングロック」で興味もってSFだというこの映画見たかった。異常現象ガ起きる中、予知夢に悩まされる主人公。アボリジニの世界観?がからんで果たしてラスト・ウエーブはやってくるのか?SFなのかなこれ。実はラストの方が暗がりで画面が暗くて良く解らず集中力にかけてしまった(意図的なものとも思えたけど) 。画面の暗い映画って辛いよね。昔見た「デリカテッセン」(ジュネ&キャロ)とか最近では「エイリアンVSプレデター2」とか。この映画また見返したいです。
◆「不思議惑星キン・ザ・ザ」1983 ロシア(ソビエト)映画 ゲオルギー・ダネリア監督。へんてこ映画ってタイトルからして見たかった。ロシア映画って最近はスピーディな映画が今までと違うと話題になってたりしてましたけど。この映画古いのでテンポがのろいのは覚悟でみた。83年なので「ブレードランナー」(82年公開)と同じころの映画なんですね。地球から別の惑星にワープして地球に帰ろうとドタバタする話。別に怪物が出てくる訳でもなく、一瞬にワープして着いた惑星は砂漠とか何もない風景、異星人?も人がたでなんかそのくだりは味気ないのですが(未知の惑星というより未知の国ッて感じ)、言葉やらメカやら価値観やら地球との違いがけっこう楽しい。挨拶?の「クー」は印象に残る。味わいのある映画でした。
◆「サルート・オブ・ザ・ジャガー」1989 オーストラリア映画 デビッド・ピープルズ監督。荒れ果てた近未来、5人対戦で犬の頭がい骨をゴール?に置くと勝ちで
棒やら鎖やら入り乱れバトルゲームをする(“ジャガー”)んですが、お話は対戦対戦で展開する一種スポーツもの?。バトルするための防具がおのおの手の込んだコスチュームで面白かった。ただ戦うだけの話なのでもう少し味付けがあればと思ったんですがこれはこれでいいのかもしれない。ビデオとDVDではラストが違うらしい。DVD未見なので推測で言いますが、ビデオ(公開版?)の方が良いような。

3本とも昔の映画なので大喝采と言うわけではないのですが面白かったので公開時(日本公開が制作年と一緒かどうか解りませんが)に見てたらもっと強く印象に残っただろうなあ。
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