るてんの日々--楽書館主宰水野流転の日記

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noto
『少年ノート①』鎌谷悠希(講談社2011)
②巻目を買ってから書きこもうと思ったけど・・・。
音楽物は人気を博すものが多いようですが僕は音楽系が苦手なんでカラオケにも行きません。これは合唱物でどんな音楽が奏でられているかわかりません。マンガでそれは無理かもしれませんがキャラクターでこれから合掌を作っていくんだろうなと楽しみにしています。凡庸な合唱部に才能ある歌い手が登場する、ギグシャクしながらも合掌を目指す第1章とも言えるまとまった本作りになってると思います。

01/01: 2012新年

h24
あけましておめでとうございます。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
1231
コミックマーケット81(楽書館は12月31日参加)東京ビッグサイトにて
楽書館のスペース【ユ33b】では新刊もなくバックナンバーの出品です。
他に、委託品も置きますのでよろしくお願いします。
◆CD『アイドル八犬伝 ホエホエトラックス』(2011)
http://nicnac.co.jp/hoehoe_records/index.html
近藤ゆたかさんがかかわっていたという、1989年に発売されたファミコンADVの新たな?CD化とか。
◆『出撃!地球防衛軍VOL.1」村田滋美(2011)
こちらは、「らくがき帖」に掲載された作品をまとめたものですが手に取ったことのない方はぜひお立ち寄り下さいませ。
girl
『寿司ガール①』安田弘之(新潮社2011)月刊コミック@バンチ連載中。
コロボックルもの?擬人化ものは流行りなんでしたっけね。かわいい、いとおしい、寿司ネタちゃん。癒しのマンガ。
tetyou
◆漫画の手帖62号(漫画の手帖事務局2011)
最新刊です。タコシェや模索舎に置いてある漫画中心のミニコミ誌?。1980年初の発行ということで31年、最近では年2册コミケ合わせで(というわけではないだろうが・・計算は合うが不定期発行。別冊も出ています)号を重ねている。
ここ数年、ページ数も執筆者も増えて勢いがある。驚くのは時代を超えて厚くなっても創刊当初と同じ値段の150円というのは・・・。
嵩にもならないしコミケ土産に買っていくことをお勧めします(笑)。

で、暮のコミケでは、12月31日(土曜日・大晦日)に出ます。「楽書館」は合同参加で「東地区 ユ-33b 」なので、その隣か近くで出品してると思います。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
mangahon
青木俊直の漫画本は650円。
◆『なすのちゃわんやき』(雑草社1985)同人誌に掲載した作品をまとめた短篇集。
◆『なのはなフラワーズ①』(芳文社2009)新米漫画家の青ちゃんと女子限定アパート「なのはな荘」の住人たちとの青春グラフィティ。2巻目を出してもらいたいものです。
◆『くるみのき!①』(新潮社2011)今日発売。着ぐるみ劇団に拉致?された地味なくるみちゃんの成長物語?(こうやってカバーを並べてみると「なのはな・・・」の青ちゃんとくるみちゃんは同一人物だね〜。スターシステム?〜笑)先を楽しみにしてます。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
gakkou
「龍の学校は山の上」九井諒子(イースト・プレス2011)
センス・オブ・ワンダーというか、《もしも》の世界を安定した画力とドラマで魅せてくれる短編集。初出がWEBやら同人誌ということらしく、自由度も高い。すばらしい。
カバー広げての画像ですけど紹介方法に問題ないですよね(カバーの下には4コマが隠れています)。
mushi
昔の本と並べて見ました。
昔、愛知の田舎で読んでました。上京した頃には『COMコミックス』になっていたのでしょうか。ただの読者でしたので、投稿やらアプローチは何もしていなかったんですけど、月例の新人たちにはワクワクしていましたね。
でも、なんでしょうね。当然のように引きあうように、上京して『COM』における想いが『コミケ』やら『コミックアゲイン』やらにつながって『COM』の書き手や関係者たちに出会うことになるんですから。不思議です。
この「終刊号」を『COM』を知らない人にどう説明したらいいのだろう。歴史としてのマンガ研究資料でしょうか・・・。
kamimura
『リリシズム 上村一夫の世界』(まんだらけ出版2011)
http://www.mandarake.co.jp/publish/lyricism/
パラパラ眺めただけの印象ですが・・・。
再録劇画のサイズは原寸なのでしょうか。大きさが映えます。
カラーも贅沢な使い方で盛りだくさん。図版が生きてます。
それだけで、ほぼ4千円も安く感じさせるゴージャスな本で満足満足。
yoshida(小学館2007~2011)
海街diary1蝉時雨のやむ頃
海街diary2真昼の月
海街diary3陽のあたる坂道
海街diary4帰れないふたり
なにを今更!なんですけど・・・。吉田秋生さんのライフワーク?4人の主人公の成長をずっと描いていけばいつまでも続きそうだし、読んでいきたい。
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