るてんの日々--楽書館主宰水野流転の日記

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カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
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コミティア前に載せなきゃと思いつつもどたばたしてて今ここに、会場にかざってたものですが・・・。一応、次回5月のコミティアにも残ってると思いますので、よろしく。通販もやってますので、メニューの“お問い合わせ”にお問い合わせを・・・。
僕は、この日、この画像作ったりで不眠、加えて花粉症でかなりもうろうとしてました。でも、たくさん本を手に入れたので紹介したいと思いますが・・・さて。
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投稿者: ruten
◆「深海のYrr(イール)」(フランク・シェッツィング、北川和代・訳)ハヤカワ文庫2008年刊 上・中・下巻
久しぶりに長い小説を読んだ。でもけっこうすらすら読めたので読み終えるにはあまり時間はかからなかった。人類とは別の深海に住む種が人間世界に襲いかかるというSFである。ハヤカワのSF文庫のシリーズでなくNV文庫なのでSFではないのかな。取材に時間をかけて、かなり科学的?に物語が描かれてます(といっても僕がそれを理解出来るわけもありませんが)。怪獣小説というのがあるかどうかしりませんが、「ソリトンの悪魔」(梅原克文)とか、「アヴァロンの闇」(ニーブン&パーネル&バーンズ)というような小説が好きで、その手の作品かと思いましたが、ちょっと怪獣っぽくなかったかな。
でも、出てくるキャラクターやら、たたみ込む災厄とか、かなりスペクタクルで面白く読み終えました。映画化もされるようなので観てみたい。
少し前「サイレントランニング」をDVDで見てて、その後、「ウォーリー」「地球の静止する日」をみてその間、この「深海のYrr」を読んでいたという。地球の危機もの?ばかりでありました。
もう少し、ハート・ウォーミングなものでも読まなければなあ・・・でも刺激も求めてしまうし、ということでこれまた1册本では厚い「夜のフロスト」(ウイングフィールド)を読み始めました。
先日ビデオでみた映画「ウォルター少年と、夏の休日」(2003年アメリカ映画)ティム・マッキャンリーズ監督(アイアンジャイアント脚本)は面白かったですね。男気のあるおじいさんの所に気弱な少年があずけられて・・・という話。
テレビではいろいろ新番組が始まりましたが、久しぶりの山田太一・節?が見られるドラマ「ありふれた奇跡」は続けて見てしまいそう。
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投稿者: ruten
どうも、正月気分というのを忘れそうですが、
新年、気持ちを新たにしてお勉強に励みたいと思います。
今年もよろしくお願いします。
◆「ハッピー フューネラル」2001アメリカ・中国 フォン・シャオガン監督。
チャン・ツィイーの「女帝・エンペラー」の監督さんですね。
中国で撮影中の有名なハリウッド映画監督さんが倒れて、監督の意志によりその取り巻きが大往生を祝う喜劇葬式(そういうのが中国にあるらしい)をしようと奮闘するが・・・。結局この映画は監督の女性助手と男性カメラマンの恋物語だったのかな。飽きずに見られました。
◆「キラーズ」2003 きうちがずひろ、大川俊道、辻本貴則、河田秀二、押井守の5人の監督によるオムニバス。
1本20分くらいでしょうか短いのがよかったのか、それぞれにガンをからめたアクション作品でバラエティに富んでて面白かったです。知らない役者さんばかりだったのですがそれも新鮮でよかったような。押井さんはジブりの鈴木敏夫さんを使って遊んでます。
◆「仮面の情事」1991アメリカ ウォルフガング・ペーターゼン監督。
「Uボート」の監督さんですね。このタイトルどうかなあと思ってしまう。ネタばれっぽい気が・・・。事故でけがをした男は記憶をなくし・・・ヒチコックっぽいサスペンスな内容だと思いました。オチみて、前テレビで見たことがあるような記憶があり驚くほどではなかったけど楽しめました。

他にも、「ゴーストシステム」(オリジナルビデオ)「GUNCRAZY 4」「
君を見つけた25時」とかも見たんですけど・・・これまでこれといって大推薦という作品ともあまり出会わないので、このへんで安売りビデオ買いはやめようと思います。
でも、昔見て面白かった映画をDVDでつい買って(買いなおして)しまってそのままになってる作品がたくさんあるので見返してみようと思います。
余裕がないと眠くなったりして何度にもわけて見たりする。以下2作はそんな感じで見終わるのに時間がかかった。
◆「キング・イズ・アライブ」2000アメリカ・スエーデン・デンマーク クリスチャン・レヴリング監督。
移動中のバスが砂漠で迷子になって廃虚で孤立する遭難もの。いかに生きぬくかというののです。
◆「フォーエバー」1992アメリカ トーマス・パルマー・ジュニア監督。
昔の映写機を回すとフィルムから昔の俳優とか実体化して現れる。その出てきた女優さんとMTV監督とのラヴストーリー。ファンタジーといっても、子供向けって感じでもないし、なんとも、納得しがたい(笑)。
◆「ザ・コンヴェント」2000 アメリカ マイク・メンデス監督。
これもTVでみてた。DVDでは“死・霊・復・活”とサブタイトルがついてるみたいですがそのほうが内容が解りやすいですね。B級スプラッタードタバタゾンビもので、快作といった感じでした。

12/07: ヒロイン

◆「犯人(ホシ)に願いを」1995 細野辰興監督。中山忍は「平成ガメラ」以来ファンであります。この映画知りませんでした。えん罪を中山忍に強要する刑事2人の話。それでおかしくなっていく中山忍、えん罪が発覚してどたばたする刑事たち・・・。
◆「泥だらけの純情」1963中平 康監督。吉永小百合は今も昔も美しさが変わらないですねー。チンピラとお嬢様との身分差?恋物語です。愛は不幸の原動力ですね(笑)。
◆「GUN CRAZY3」2003室賀厚監督。中根かすみ+大谷みつほ。この「ガンクレージー」シリーズはグラビア系とかそういった方?がヒロイン主演でガンファイトアクションしてます。頑張ってるなあとは思いますが香港映画とかにはかなわないですねやっぱ。

12/06: 少年少女

◆「サンドロット」1993アメリカ デビッド・ミッキー・エバンス監督。
TVで見たことありました。1962年大リーグ全盛の時代。草野球をする少年たちの広場の塀の隣には凶暴な怪物?が、大切なボールが塀の中に、取り換えそうと悪戦苦闘のジュブナイルグラフィティ。オリジナルビデオで2作程作られたようです。
◆「リメンバー・エイプフル」1999アメリカ ボブ・クラーク監督。
1942年真珠湾攻撃の翌年、カルフォルニア沿岸。日本の水兵がたどりつき、少年たちがかくまう話。この時代敵国日本人がアメリカ国籍にも限らず収容所に送られた話は聞きますが、からめてそういった事情が描かれそういうところ面白かったです。
◆「ピッピの宝島」1970ドイツ・スエーデン合作 オルレ・へルボン監督。
「長くつ下のピッピ」シリーズ(映画4作品あるみたい)。リンドグレーンの児童文学原作ですね。ですから児童映画ですのでで御家族でどうぞといった感じ。原作読んでないので知らなかったけどピッピってスーパー・ガールだったんですね。吹き替えがキャロライン洋子だった。同じ原作者の「やかまし村の子どもたち」(監督ラッセ・ハルストレム)は僕でも面白くみたような・・・。
またもフリーズ!画像だけでごかんべん・・・うう。
eiga
フリーズしてせっかく時間かけて書いた文章が消えたので、新たに書く気力もなくなったので、画像だけですいません。想像してみて下さい(笑)。
bideo
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投稿者: ruten
◆「僕の彼女をを紹介します」2004韓国 クァク・ジェヨン監督。
TVで放送があったとき見たのですが、というか見たかどうか忘れてて買ってしまったんですけど、見始めたらけっこう印象残ってました。TV地上波放送がノーカットだったかどうかは忘れましたが、加えてシネスコサイズで見ると随分印象が違って見えました。面白かったです。やっぱちゃんとワイド作品はワイドで見るのが1番ですね(吹き替え版で充たんですけど)。クァク・ジョエン監督の“彼女”シリーズ(日本で勝手に?付けてるんでしょうが)新作「最強☆彼女」を昨日当たりから公開されてますね。面白そう。同監督の「僕の彼女はサイボーグ」(綾瀬はるか主演)も見たいです。
◆「玻璃(ガラス)の城」1998香港 メイべル・チャン監督。
「宗家の三姉妹」の監督さんですが「宗家・・」はまだ未見。香港返還(1997年)時とその20年前学生運動が活発な70年代?の時代を映し出した親子2カップルのラブストーリー?スー・チーさんのファンなので良かったですよ(笑)。
◆「スイート・ムーンライト」1999香港 ダンテ・ラム監督。
昔、マンガ家めざして日本に来てる若者が出てくる香港映画があると聞いたことがありましたが、この作品だったのですね。で、そのマンガ家役が「楽書帖」にも参加していただいてる近藤ゆたかさんだったのでびっくりでした(ワンシーンですが)。この映画かなり好きです(スー・チーさんも出てますけど)。お話は香港から東京で働く恋人に会いに日本へ来た主人公が長く会ってないうちに恋人との距離が生まれていて・・・。マンガ家目指してる友人とかモデル目指して茶店で働いてるスー・チーとか、東京を舞台に恋愛模様が展開する青春ストーリー。香港映画とは思えないくらいしっくりなじめました。
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