るてんの日々--楽書館主宰水野流転の日記

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07/26: 細田守

hosoda
◆『時をかける少女』細田守監督(2006)
『おおかみ子どもの雨と雪』(原作小説良かったです)を見たので同監督の「時かけ」も見返してみた。何にしても絵的におとなしいので、印象に残らない。この「時かけ」もタイムワープする飛んで転がり出現する所を覚えているくらいだった(TV放映で見たんだけれど)。いや、でも見返したらそうだったのかと面白かった。『おおかみこども〜」も見返すといろんな発見がありそうだ。まあ今回小説で再確認したようなものですけれど。
あとで演出してたと知ったのだけれど、「おジャ魔女どれみ」の原田知世さんが声を入れている話(ああ見返したい!)には痛く感動して、作品のあらすじを書いて内々にですが紹介し盛り上がったものです(個人的に)。
meguro目黒シネマ
◆『ドライヴ』ニコラス・ウィンディング・レフン監督(米2011)
拾い物・・・といっても、カンヌで監督賞をとっている作品なんですけど。知らない映画だったけど面白かった。寡黙でストイックな主人公は外国人が思うサムライ的?惚れた女(旦那も子どもも居るんだけど)のために頑張っちゃうクライム・ストーリー。
◆『ドラゴン・タトゥーの女』デヴィッド・フィンチャー監督(米2011)
原作小説「ミレニアム」は話題の本で好きな監督ということで、こちらメインで見に行った。女性への偏見・軽蔑・暴力がテーマでしんどそうだし三部作というので続きものかと敬遠していたのだけれど(3作揃って観ようと思ってたが名画座で金銭的に気楽に見られるということで・・・)話はまとまっていた。ちょっと期待しすぎたかな、猟奇的な内容の作品が話題になることは多いけれど、そういった面でちょっと食傷気味。面白いんだけれど2時間半くらいでちょっと長かったかな。その点「ドライヴ」は100分ほどで疲れずに見られた。

いやあ、暑いですね。まだまだこれから本番といったところですが、そろそろ避暑で見たい上映映画がなくなってきた。
kamiigusa
「ちひろ美術館・東京」
http://www.chihiro.jp/tokyo/
昨日の話ですが「いわさきちひろ〜27歳の旅立ち〜」を見たら、原画を見たくなって美術館に行ってきた。展示室のほかアトリエ復元の部屋とか、カフェテラスグッズショップ、寄らなかったけれど図書室や子ども部屋まであるようだ。
今回の展示は映画がらみの原画を展示納得し満足しました。
「奇想の絵本 ― 夢幻とナンセンス ―」と題して美術館が収集した原画の一部を展示していました。トルンカの原画を見られたのは嬉しかった。
西武新宿線上井草から徒歩7分、いわさきちひろ・絵本に興味のある方にはおすすめの場所です。
pixar新宿ピカデリー公開作品の看板とパンフ
◆『メリダとおそろしの森』マーク・アンドリュース監督〔米2012]
「おおかみこどもの雨と雪」も母子の話がメインでしたが、この作品もそんなところは似ています。背景は当然だがメリダ姫の赤毛のソバージュのビジュアルもすごいと思ったけれど、動きの表情とか仕草が素晴らしく練りに練られた感じがした。ピクサーは一味違う?ラスト大活躍とか期待していたが思っていたようなドラゴン退治の話ではなかったけどオススメ!!!続編作ってほしいなあ。・・・と早くも思う。
オマケの短編2本も良かったよ。日本語吹き替え2Dで観ました。
eiga
ドキュメンタリー◆『いわさきちひろ〜27歳の旅立ち』とアニメ◆『おおかみこどもの雨と雪』を観てくる。2本とも良かったんじゃないでしょうか。
art
いいですね。この手の絵は好きです。こういう絵で作ったアニメ見てみたいおな。
◆『禁断の惑星』1956
けっこう面白い映画だと思ったけれど、淡々としたドラマでした。ロボットと色っぽい女性が印象に残る映画になってましたね。
◆『世紀の謎・空飛ぶ円盤地球を襲撃す』(1956)

07/21: 星雲賞2012

seiun
◆『総特集 吾妻ひでお』(河出書房新社2011)
いまさらですが、この本で「第43回 星雲賞〈ノンフィクション部門〉」を受賞されたそうでめでたいことです。・・・で、以前ガレージのようなところで個展をされていて購入したもの(石にペイント)が出てきたので披露。その後、他の個展でも立体モノを展示されていましたが、面白かったのでその手の立体作品も紹介してくれないかなと思ったけれど即売物なので今では無理かな・・・。
『ねじまき少女』著者/訳者:パオロ・バチガルピ/田中一江 , 金子浩 (早川書房 )を読んでみたいんですけど、まだ買っていない・・・センス・オブ・ワンダーの時代から先にいかないボク。
cd
中野には中古系の店が多くCDの新譜を探すには新宿とか出かけなくてはならない。
(ネット通販しないので・・・まあ、中古で充分なんだけれど〜うん・そうかな?)
◆『イマージュemortional & relaxing』
癒しのオムニバスCDですけれど何枚も出てると思います。映画のオムニバスサントラとか、自分で好きな曲だけ編集するとか昔はよくやったけれど面倒になってこういうアルバムをよく買うようになった。最近はipotに入れたりもしない。昔のポータブルDCプレーヤーを持って外で聞いたりしている(まあ、たまにですけれど。基本は携帯ラジオなので)。
◆『セイリング・トゥ・フィラデルフィア "Sailing to Philadelphia"』 - 2000年
ずっと聞いているというか買い込んでいるミュージシャンの一人にマーク・ノップラーがいる(他にクリス・レアとか)。映画「ローカル・ヒーロー」のサントラ以来いいなあ・・・と思っている(ダイアー・ストレイツも特に印象に残っていなかった〜気になる曲はあったけれど)。
9月には2枚組「Privateering」が発売されるようだ。欲しいけど高いなー。
相変わらず、BGM的に聞いたりしてますが・・・結構暑い夏にいいんじゃないかな(今日は涼しいけど)。
shinema目黒シネマ
今日も暑いので避暑です。
名画座2本立て※スティーブン・スピルバーグ監督特集?
◆『戦火の馬』(米2011)
終盤、戦場を突っ切る馬の疾走感はウルウルきました。
◆『タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密』(米2011)
少々眠ってしまった。リアルCGアニメはどうも肌に合わないようだ・・・。
共に、ソツのないスピルバーグらしい作り物の作品だったように思う。

明日から涼しくなるというか・・・。

07/18: 暑い!0718

baba
早稲田松竹で映画を2本観て、新宿へ。一番前の車両に乗ったので高田馬場から新宿まで・・・。

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