るてんの日々--楽書館主宰水野流転の日記

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03/17: 芽吹き

kaedeベニカエデ(アメリカハナノキ)
三寒四温と言い出しても暖かな日はまだ少ない印象だけれど、昨日は晴れわたり日差しの良いところなのでは赤いつぼみが目立ち始めてきた(二の橋・日向坂ベニカエデ並木)。
今日は雨らしい。
◆『珈琲時間』豊田徹也(講談社2009)
ちょっと前のコミックスですが、面白く読みました。 12pの短編(掌編)が17本。関連ある繋がるキャタクター・お話も有りますが個々のエピソード集。タイトルを見ただけで傑作だろうと思わせました。全体のバランスもよくまとまってるのですが、もっと読みたいと思いました。谷口ジロー氏を師事?してるようですが初期の大友克洋さんの作品が頭に浮かびました。あまり作品を発表されない方のようで前作「アンダーカレント」から4年後の新作だったようですが新作をもっと読みたい気にさせてくれました。
画像はカバー全部の画像を使わせて頂きました。
kitaku
中野北口再開発。もう、ビル建設は終わったかと思ったらまだ建つようですね。クレーンが並ぶ。
今日は、日中暖かでしたが、帰宅時は風も強く寒かった。
そのせいか夜空に雲のなく澄み切って星が思ったより沢山見えた。うちのカメラでは写りませんが・・・。
kawa
今日は、風も収まり過ごしやすかった、日向は。満点の青空もいいけど(ちょっと怖かったり)やはり雲らしい雲があったほうが気持ちいい。
(下の写真は川面に写った風景で上下逆にしてちょっと遊んでみました)

久しぶりにラジオから警告音が・・・地震だ!(21時05分ということです)千葉県東方沖(最大震度5強)、東京結構揺れました(ここは震度3かな?震度観測点情報によると中野区の中でも震度違うんだなあ)。

sun朝/(左)中野にて(右)麻布十番にて
昨日は1歩も外に出なかったので天候は知らないのだが今日は空一面真っ青であった。日差しは暖かいが風が冷たかった。
2日前の写真の星はひょっとして話題の金星と木星の接近なのかなあと思ったり。今日も霞んだ雲を通してぼんやり見えるほど明るい(明るいほうが金星?)
◆『ジュノ』(米2007)ジェイソン・ライトマン監督。アカデミー最優秀脚本賞。
16歳の女の子が妊娠してしまい養子縁組に奔走する家族らのドタバタ劇?。
ディアブロ・コディの脚本は跳ねてる感じでネットで情報を得てるだけあって今風で《日本では「ヘンタイ」と言って普通なんだ》とかいうセリフが出てきたりして(でも吹き替えで見たので「?」ではありますが)ま、間違いも多そうですけどフィクションですからね。
映画を見る選択に脚本賞であることを選ぶことも多いんですけど、前に紹介の「リトル・ミス・サンシャイン」と共に当たりでした。
映画紹介で見て面白そうだった『ヤング≒アダルト』(2011)もジェイソン・ライトマン監督とディアブロ・コディ脚本のコンビだった。見てみたい。
(追記)
「リトル・ミス・サンシャイン」も「ジュノ」も口コミで人気が出た映画だとか・・・それが一番信用できるよね。
3.11
曇りのち晴れ?夕6時ころ買い物に出かけたら雲のない空に星が輝いていた。カメラが悪いわけじゃなく数個しか見えないのが東京(このへん)。コレではイマジネーションは養われないなあ・・・とか思ったりした。
(追記)
2つの星が金星と木星だと思うと、何か感動するなー。
3.11
sun
雨のち曇。朝は雪が降るのをみとめ、手はかじかみ寒さがしみる。
こんな日はたまった未見のDVDでもみよう。
◆『リトル・ミス・サンシャイン』(米2006)監督/ジョナサン・デイトン&ヴァレリー・ファリス。脚本/マイケル・アーント(「トイ・ストーリー3」)
不協和音家族が子供のミスコンを目指すことにより再生していくというハートフルドタバタロードムービー?
2006年アカデミー脚本賞をとってるということで興味深く見ました。
映画は楽しめましたが寒さは今も変わりません・・・。
hinata朝と夕(日向坂)
終日、雨でした。春の長雨(菜種梅雨)?まだまだ寒くて春遠し?
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