るてんの日々--楽書館主宰水野流転の日記

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カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
anime
エドゥアルド・ウスペンスキーさんが14日に亡くなられたそうで、アニメ見返しました。彼の絵本「ワニのゲーナ』から人形アニメになったチェブラーシカは人気者となる。愛情あるキャラクターたちで人形アニメは数本しかないのに知名度高いよね。
◆『チェブラーシカ(1~4話)』ロマン・カチャーノフ監督(1969〜1983)
最初の絵本とか、その後のアニメとか未だに見てないのですが・・・。

08/14: 好天0814

aozora
昨日の予報では今日も荒れるかも・・・ということでしたがこの辺りは天気もよく日が暮れたら風も出てきた。
dosyaburi
まだ通過中かも知れないが、夕立ちが落ち着いた。
部屋の温度も5℃くらい下がったようだ。
左は、午後1時頃、そして3時頃。

08/12: コミケ94

kitaku
雨はどうやら振らなかったようで・・・。良かったけれどかなり蒸し暑くきつかった。
4時閉会、お茶などして6時頃帰宅の途。まだ早いのか見事な夕焼けというわけにはいかなかった・・・。
お疲れ様でした。
ameagari
嵐の去ったあと空気も透き通った夕焼け(野方あたりから南方面?)だけれど、蒸し暑い。
コミケ会場あたりも降ったのかな、明日も怪しい天候みたいで・・・準備して出かけねば。ビックサイトから見る夕日は絶品なので明日はそうあってほしい。
syousetu
宮本武蔵の物語は良く目にするけれど佐々木小次郎となるとよく知らない珍しいような・・・ということで。
◆少年少女物語文庫『佐々木小次郎』朝島靖之助、挿絵/矢島健三(集英社版1957)
〈つばめ返し〉とか吉川英治の「宮本武蔵」での創作らしいのでこの話も、それに準じた話なのが吉川英治版を読んでいないのでわからない。
佐々木小次郎は姿も美しい人天才剣士、所作、身なり考えと美しいものを好むキャラクター。それを堂々と主張するのは、結構新しい人物像で面白い。野武士に連れ去られた母を探す旅をしている。お供は忍びのじいやとハトの白雪丸。前髪は母に切ってもらうためにのばしたままで稚児とからかわれたりする。
剣の道の違う武蔵と意識し助け合いながら日本一をめざし、巌流島の結末に行き着く。実在の人物かどうか、その分イメージも広げ易い?・・・物語として面白く読めました。
この著者は同じ文庫シリーズで「宮本武蔵」も書かれているようで、これも読んでみたい。

見開き全ページに挿絵が入っていて(雜誌の挿絵はこんな感じですよね)、読みやすい(イメージしやすい)。イラストと活字のレイアウトも考えているしこういった挿絵小説?いいなあ。
昨日ですが・・・。
 tyuugoku
始まりました。
◆『 幻獣神話展 V』
◎8月9日(木)~18日(土)
◎会場: 東京交通会館 地下1F ゴールドサロン
https://twitter.com/dempaantenna/status/1026623680997027840
※回を増すごとにグレードアップしていくような・・・。見てて飽きない(好みはあるでしょうが)。
作品点数、もっと増やしたいけれど良い会場がないとか・・・。
近くのスパンアートギャラリーでは「山脇隆個展」も開催中なのでそちらもぜひ。
http://www.span-art.co.jp/exhibition/201808yamawakitakashi.html

気になっていた展示会。
◆『アニメ・マンガから見る戯曲の記憶 中国美術学院の挑戦』
◎中国文化センター
◎残るは今日(8月10日)が最終日。
挿絵・漫画コースの生徒さんと先生の作品展示。アート的でどちらかと言えばバンド・デシネと言った趣き。近くに行かれる方は除いてみたらいかがでしょう。
会場についた時、この日は丁度短編アニメに上映会があり始まったところ。こちらも観てきました。中国の伝統劇(京劇とか?)をテーマにした「伝承編」で興味深く観られました。ただ原語なので内容はちゃんと把握できなかったけれど。
https://www.ccctok.com/wp-content/uploads/2018/07/ecdbe38391f7261f15354720302617df.pdf
※そして9月には同じ会場でこんな展示会が・・・。
◇『日中友好漫画展』
◎中国文化センター
◎2018年9月11日から9月21日
中国と日本の漫画家の合同展。マンガというより漫画でコマもの作品で見られるのかな。
https://www.ccctok.com/wp-content/uploads/2018/08/c1e6ce72345a2924d8f1b0a228262565.pdf
manga
◆『面白いお話 3年生』(金の星社1935/昭和10年)50銭
◎内容的には、昔話・童話的的な小品が11作ほど、著者は〈金の星社編集部〉になっていますので、オリジナルなものなんでしょうか・・・。
「静枝さんとつばめ」という作品は、つばめが仲介をしてアメリカの少女とコミュニケーションするという・・・大人は排日状態にあっても、子どもたちは仲良くしようねという話。
◎それよりも、自社広告の発行本に興味津々。戦前のお名前を知らない漫画家も・・・。
寺田修康、阪本牙城(この方は「タンク・タンクロー」ですね)、平賀晟豪、安孫子つねじ さんらの傑作漫画。函入りで、当時は田河水泡の「のらくろ」的な装幀がマンガ本の高級な方の定番?・・・作品は描き下ろしだったのか収録モノだったのかとか、などいろいろ想像するだけですが。
◎当時の発行部数はどれくらいなんだろうとよく思うけれど、この本には、初版3000部、再販1000部、3版1000部と載せていました。発行部数は本によって違うだろうし、何度再版されたかとかあるでしょうけれど・・・案外部数少なく一般に手に入れにくかったのかな・・・。
kaitei
◆偕成社版 名作冒険全集『 海底2万マイル』ベルヌ原作/那須辰造 編 著(1957)
小松崎茂の挿絵(他に伊藤展安の挿絵)。このノーチラス号のデザインって元の小説の挿絵にあったものなのか、ディズニーの映画のオリジナルなのか・・・いいですね。
今日はタコの日?
読みやすくすぐ読めたけれど・・・原作読まなきゃね。
ityounoha
なんか、シトシト雨でちょっと風が強い感じ、梅雨のようだ。
岐阜では40℃とか、30℃を切って涼しいけれど、湿度が高いせいかイマイチな体調。
当初よりずいぶん東寄りに移動しているようですが、のんびり台風とか・・・何事も無く、去って行ってほしいものだ・・・。
今年はどこに向かっていくのかわからない、次の台風も誕生しているようで・・・。
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