るてんの日々--楽書館主宰水野流転の日記

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カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
思い作品見たくないなあと思いながら見た映画。
movie
◆『ジョナ・ヘックス』ジミー・ヘイワード監督(米2010未)※レンタル
DCコミックが原作。知らない作品ですが、南北戦争を絡めたウエスタン?
90分を切る尺で、テンポよくみられた、その分ちょっとドラマ性やら説明不足で深みがないように思いましたが、まあエンタメですからアクションが面白ければ・・・。
妻子を殺され、頬に傷を負わされた男が死の淵から蘇り復習する話。小に時代には合わない新発明の兵器とか、そういうのが出てくるところ、コミックでありおもしろいところ。ヒロインにもっと活躍していただきたかった。
昔のTVドラマで「無用ノ介」(さいとう・たかを)という劇画の実写版があったけれど、キャラクターを原作に似せようとしたビジュアルが初めて見た時おかしかった・・・そんな感じがしないでもない(まあ、マンガの実写化はみんなそうか)。
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投稿者: ruten
irodori
桜から移る彩り。
ruimaru
◆『ブラック・ムーン』ルイ・マル監督(仏/西独1975)※レンタルDVD
ルイ・マル…久し振りにみた、といっても監督作品そんなに見てるわけじゃないけれど。ルイ・マルなりの「…アリス」らしい。よく分からなくていいだと見始めた。映像がみずみずしくて1970年代の作品とは思えず飽きずに見てしまう。いかにこのような作品になったか検証した記事とかあるのかなあ・・・読んでみたい。
手持ちの同監督のDVD「プリティ・ベビー」を見返してみたいけれど、それ以降の作品を見ていないのでそちらを先に見るべきかな。
saru
小池一夫(1936/5/8 - 2019/4/17)さんを初めて認識したのは・・・
確か、「無用ノ介」(さいとうたかを)の脚本で知ったように思います。
その後のマンガへの貢献度は知られるとおりでしょう。やはり、「子連れ狼」が代表作でしょうか。
小池一夫さんは漫画作りでキャラクター重視されていた印象に残りますが、原作作品のフィギュアとかにはあまりなっていないようで(※画像「孫悟空」とか書かれていたので・・・)、大人向けの作品がい多かったせいでしょうか。
面識ありませんが、ご冥福をお祈りします。


初日、行ってきました。
shou
◆『きたがわ翔 初原画展 アナログ 』
小さな額絵とか小物は、ほぼ売れちゃったらしいです。
僕的には、モノクロカケアミ中心の絵が印象的。
とにかく美しい。
イベントで(少しは?)見て描いたという、手塚治虫、岡田史子、萩尾望都の思い入れある作品の模写のファイルはすごかったなあ。トレスしたのかと思った。
◎2019年4月18日(木)から24日(水)
◎吉祥寺/リベストギャラリー創
http://www.libestgallery.jp/monthly.html
モンキー・パンチ(1937/5/26日 - 2019/4/11)さんといえば、やはり・・・。
fuhou
ウチには関連モノがこんなものしかない。この組み合わせは黄金ですよね。
面識もないのですが、ご冥福をお祈りします。
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投稿者: ruten
aku
◆『気分はもう戦争3』矢作俊彦 大友克洋(「漫画アクションno.9」双葉社2019/4/16)
懐かしいような空白を活かした大友扉。続き?「極道放射能」読みたいですね。
横山光輝さんは〈漫画の鉄人〉と言われてたのか・・・Wikiで知った。
今日は横山さんの命日ということで以前買った復刻コンビニ本を見返してみた。
28
◆『鉄人28号』(横山光輝)1956年7月号 から1966年まで月刊誌「少年」に連載。
※「素晴らしき『少年』の世界 鉄人28号」(光文社)より。
鉄人は〈28号〉以前のデザインはそれぞれ違っていたかと思っていましたが案外デザインが同じだったのか・・・。

+グリコのおまけ。
1989
30年前、大友克洋さんの展示が池袋のデパートであった。展示会のタイトルも何と言ったか忘れている。「KABA」という画集が出版されていて、それに合わせた展示会だったような・・・。その時の、会場風景がメモしてあった(怪しいものだけれど雰囲気だけ)。今だったら、写真とか撮れたならバチバチ撮ったんでしょうけれど(デパートは無理かな)。
こんなものでも書き残しておくものだな・・・と、なんとなくその日のイメージが浮かんでくる。記憶というものはいいかげんなもので、この日、同じ大友ファンの浜田氏と一緒に行ってたんだと気付かされた・・・こちら記憶が飛んでいる(^_^;)。思いだせ自分。
浜田くんとあるのは、風狸けん氏である。

『AKIRA』がハリウッドでの実写映画化が動きだしたとか、さて今度はどうなる・・・。
furanken「手塚治虫漫画全集221」より
『鉄腕アトム』(手塚治虫)
◆「フランケンシュタインの巻」(「少年」連載1952年11月号~1953年4月号)
人間の技師からロボット技師へ、ロボット工場は効率化をはかるが、未完成で誕生したロボットが脱出し、人間のいいように使われ悪事を繰り返す。それがロボット不信につながりアトムたちロボットは人間に差別されていく・・・。
アトムが生まれた頃の話ととして語られますが、この重いテーマはその後も結構出てきますよね、確か。
アトムの後ろ姿切ないね。
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