るてんの日々--楽書館主宰水野流転の日記

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カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
yuuyake
7時でも明るい。日が長くなりました。
furuhon古書市にて・・・1952年のマンガ本。
愛読者優待ラッキークーポンというのがついていて面白かったので買ってみた。
〈太平洋文庫漫画くじ〉昔の漫画誌にこういった番号が印刷されているのを見たことがあるけれど、この本のくじ番号は100583(発行部数は?)。当たりくじは25本で、同出版社の新刊が賞品。巻末に往復はがきを送れば漫画スタンプが送られてくるというファンサービス。当時この出版社がどんな漫画作品を出していたかわからないけれど、そそられるものがある。
さて、この本は、表紙もカバーもないもので、戦前に人気だった「冒険ダン吉」の続編。(ネットで検索すれば表紙とか出てくるものかと思っていたけれど見つからなかった)
◆『続冒険ダン吉』島田啓三(太平洋文庫1952)
※戦前1933年(昭和8年)より1939年(昭和14年)『少年倶楽部』(現・講談社)連載(wiki)。
太平洋文庫からは他に「新版 冒険ダン吉」という本も出ているようですが、この出版社版は復刻ではなくてトレスした書き版?のように思える(連載時の掲載作品を見たことないけど)。ネットで講談社版(文庫?)と少し比べてみましたけれど、文章も違うし、コマの枠線もない。こういった絵物語の原稿というのはコマごとに描かれているものなのか見たことがないので解りません。
各エピソード
「カリ公大奮闘の巻」
「赤鼻王と腕くらべの巻」
「芝居騒動の巻」
「海の狼の巻」
「蝙蝠島の大冒険」
話はほぼつながっています。

05/27: 小さな花

robata
暑いので近所の小公園で小一時間のんびり・・・。
途中で撮った小さな花の写真だけれど、拡大してみると美しいな。

66
◆『バッファロー'66』ヴィンセント・ギャロ監督(1998)
刑務所から出てきたヴィンセント・ギャロが、虚無感のなか罠にはめた?男に復習しようとする。偶然であったクリスティナ・リッチを道連れに・・・。
ヴィンセント・ギャロのようなヤツ(役どころ)いっぱいいそうだし(自伝っぽい設定?)。クリスティナ・リッチは天使ですね(^_^;)。映像的な見せ方もいいし、最後までどきどきしちゃう。
チョコットと出てくる脇もこんな人が出てたんだという豪華さ。
個人的におすすめ。
day
今日は「ターミネーターの日」?
日本記念日協会?で認定とか、単に日本で映画公開日にちなんでの事のようですが(もう少し意味ある日にすればいいのに)2015年の5作目の宣伝がらみ?な感じ・・・その後何かイベントでもやっているのか…登録申告軽そう。ま、どうでもいいけれど。「ターミネーター」のうちにあるDVDを見返してみました。何かキッカケがないと見ないので記念行効果ではあったわけですが…。
◆『ターミネーター』ジェームズ・キャメロン監督(1984)
やはり基本の1作目。上手く作ってあると思いました。後はこのバリーション。
◆『ターミネーター3』ジョナサン・モストウ監督(2003)
女性ターミネーターいいですね。
TVシリーズも少し見返してみました。
◆『ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ』結構好き。女性ターミネーターだから(^_^;)?。
最新情報では
キャメロン監督がカムバックする可能性が!!特集 ポケモンGO 編集者募集中!
『ターミネーター6』の話も出ているようですが、そのまえに・・・
◇『ターミネーター2』ジェームズ・キャメロン監督 (2017)の3D版が今年公開されるようですね。3D効果はどうなんでしょうね。(↓シネマトゥデイ)
https://www.cinematoday.jp/news/N0091571

05/24: 追悼 007

moore
ボンド映画見る。
◆『007/カジノ・ロワイヤル』マーティン・キャンベル監督(米/英2006)
◎クリス・コーネル(1964/7/20 - 2017/5/17)主題歌(You know my name)
クリス・コーネルさんってよく知らないのですが見てみて主題歌は覚えていました。
その後、続編の「慰めの報酬」とか見ていたら・・・

◆『007/ユア・アイズ・オンリー』ジョン・グレン監督(英/米1981)
◎ロジャー・ムーア(1927/10/14 - 2017/5/23)
空、地上、海底と大活躍。

どのボンドがいいか・・・深刻過ぎる後はユーモア含むものが見たくなるし・・・それぞれって感じですね。
syounenngahou
◆『スーパーマン⑧』(少年画報社1960)全14冊?
アメコミの日本語版。作品自体何時頃のものかわからない。
スーパーマンもの18pほどの作品が4本と、スーパーマンと関係ない8p程の掌編が2本収録(本文88p)。
原本を再構成、あるいは描き起こし?
子供の頃初めて読んだスーパーマンはこのシリーズのどれかだったのかなと懐かしい。
ひたすらボランティアに徹するスーパーマン・・・のんびりしていていいですね。
スーパーマンものじゃない収録作・・・
◆「未来国のトミー 三人の新米隊員」(10p)新米隊員の試験を受け持ったトミー。でもことごとく新米隊員の方が腕が立つ。実は新米隊員は得意な能力を持つ宇宙人(金星・火星・木星)でトミーの試験だったというもの。
内容違うけど、大友さんの「宇宙パトロールシゲマ」をちょっと思い浮かべた。
tsubame
◆『阿波の踊り子』小島剛夕(つばめ出版 1961年発行推測)
貸本時代の「小島剛夕長編大ロマン」はずいぶん人気があったようで、当時人気ベスト1は小島剛夕さんだった(出版社内的ではあるでしょうが)。女性に人気があったのはこの表紙を見ればわかるでしょう(人気ゆえか他の貸本作品の表紙絵を担当してたりする。鹿野はるおさんとか)。読者の似顔絵・おたおりのページでも女性が多い。資料を貸してもらってありがとうという文章もあるので。読者との密接な感じも読み取れる。
お話は、阿波おどりの伝説を元に(昔の映画もあるみたい)親を家老に無実の罪で殺された息子が、無礼講の阿波踊りの祭りの日に本懐を遂げる・・・話。
本の背には怪談「阿波の踊り子」とあり、死んだ両親の亡霊?が家老を悩ませたりします。今読んでも面白いと思うので新たに映画化でもすればと思ってしまう。あまり、小島剛夕さんには関心がなかったけれど、他のこのシリーズ読んでみたくなった。
小島剛夕さんといえば、「子連れ狼」を代表とする男性的な作品でしょうけれど、僕が、初めて読んだ小島剛夕作品は『おぼろ十忍帖」だとおもうので、女性物の印象が抜けない。
貸本時代中心のカラー美女絵とかをまとめでイラスト集とか出さないんでしょうかね〜(^_^;)。

並べた画像はカバー裏面だけれど、何故にバットマン(そうとしか見えない)。
mojisukuna
「この世界の片隅に」のチラシのバリエーションでも並べようと思ったけれど、全部持っているわけでもないし・・・。
タイトル、宣伝文字の少ないチラシ。
公開前のかなり初期のチラシだと思うけれど、出せない情報で字数が少なくなるのか、ビッグタイトルなので、ことさらタイトルを露出する必要がないのか、他に狙いがあるのか・・・。
他に、「バットマン」も小さくタイトルだけだった。
この「スターウォーズ エピソード1」の絵面は好きだったなあ。
右は・・・「スパイダーマン」だけれど(同じく影で見せる)、どの作品だかわからないと思うけど。「アメージング・スパイダーマン」。また新しいのが始まりますね。
circle
整理でパラパラ見てたら。
◆『青春(NO.35)』(ヒロ書房 第一文庫 1967年末発行 推定)表紙/永島慎二
1962年発足?の「作画グループ」の紹介/会員募集。
※月1の回覧誌というのは、肉筆誌ということでしょうね。
※2ヶ月1回のニュース版というのはガリ刷り?
※半月に1回の新書版というのは、「ぐろーぷ」のことでしょうか(翌年発行?)。この本が「作画」の初のオフ誌ということなのか、はてさて・・・。
聖悠紀さんの人気で会員(購読会員?)がどっと増えたのはいつ頃なんだろう。
などなど、下記のイベントに行けばわかるのかな(^_^;)。
〈関連〉
◇「超人ロック」生誕50周年展
◎会場:米沢嘉博記念図書館1階展示室
◎期間:2017年6月9日[金]から2017年9月24日[日] 火・水・木曜日は休館(祝日の場合は開館)
※特別整理などで休館する場合があります。
当館HPで確認、または開館日時に電話にてお問い合わせください。
http://www.meiji.ac.jp/manga/yonezawa_lib/exh-locke.html
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