るてんの日々--楽書館主宰水野流転の日記

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投稿者: ruten
 heiwanomori
通路だけあ歩ける。スポーツ遊具も使えたかな・・・まだ完全ではないけれどいっぷく。平和の森公園の小さな池、ドロ池だったけれど、底が見える感じになってました。鯉や亀は何処に行ったやら。
yuruku
◆『世界のマンガについてゆるーく考える会#13』
 ※2018/10/22 ・6時半入場(7時〜9時過ぎ)
今日は、「モーニング」等の元編集者であった栗原さんがタッチしたという本が持ち寄られた本の中にあったということでその裏話をされまして、これが面白かった。

次回は来年とか・・・。
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投稿者: ruten
asus
・・・がやってきた。
Wi-Fiというやつにつながりました。
くだん書房さんセッテイングやらお世話になりました。
・・・しかし、ウインドウズ、基本的なところからなかなか手強そう(^_^;)。
じっくり慣れていこう・・・。
まだ、Macで書き込んでます。
kouen
以前よく行った小さな広場。たまたま行ってみたら、この前の強風の仕業でしょう、大木が2本傾いていたり、倒れていたり・・・が細かく伐採されていた。枝葉もないのでどんな樹だったか記憶に無い。
台風の季節が終わったわけでもないけれど・・・よみがえる暴風雨。

今日の昼間は気持ち良い気候だったけれど、突然の雨音、夕立ちである。
夕立ちにも季節があるんだっけね・・・。
hero
ワーナーのガールズヒーロー物(アニメ)・・・でいいのかな。気分を変えて見返してみました。絵柄やキャラが好きです。
◆『パワーパフ ガールズ ムービー』(米2002)
TVシリーズの映画版なので、パワーもアップ。ご存知「ケミカルX」によって誕生したパワーの持ち主の幼稚園児3人。
◆『アトミック・ベティ』(カナダ2004)
この2枚のワンコインDVD(2枚で6話)ではなぜ銀河警備隊(アトミック・ベティとして)で活躍しているのか良くわからないけれど腕時計型のブレスレットの機能を使って宇宙の平和を守っている、普通の?中学生。
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投稿者: ruten
ishizaka
◆『越後荒川堂夜話 (壱)』石坂和道(講談社1999)
※初出は「アフタヌーン」1996~1999+描きおろし(壱とあるけれど2は出ていないような)
古本屋に来るお客の話とか、店主のエピソードとか、ちょっとミステリアスに切ない話が続きます。
↓もう絶版なんでしょうか、こちらはオンデマンドのサイト。
https://www.comicparknet/cm/comc/detail-bnew.asp?content_id=COMC_AKC00053
〈1話〉が立ち読み出来ます。ただしラストのオチのページは読めない。でも、絵柄は堪能できるものと思います。
この1冊分しか書かれていないのでしょうか、第29回(2000年度)日本漫画家協会賞 優秀賞を受賞されていました。
知らない描き手さんでしたが、機会があれば読んでいただきたい作品でした。
kumo
湿度も高そう腰がいたい(^_^;)。
kubrick
「2001年宇宙の旅」の70ミリ版上映が話題になっていたようですが、行けませんでしたのでCDでサントラを聞く(映画は長い(^_^;))。
「2001年…」は最初に見たのは、字幕なしの自主上映だった。
その後リバイバル上映(1978年?)で観たと思います。その後、LDでみたり、DVDで見たりしましたが、そんなに繰り返し見てはいません。どこまで理解してるかわかりません。
ちなみに「シャイニング」が一番見返していて、「ロリータ」はDVD持ってるのにまだ見ていない。「博士の異常な愛情」も昔テレビで見てその後見ていないなあ。
そんなこともあってか、
◆「Dr. Strangelove: Music From The Films Of Stanley Kubrick 」
というアンソロジーサントラCDも聞いてみたけれど、印象に残っているのは「2001年…」「シャイニング」「バリー・リンドン」とかでしたね。
見返さなきゃ・・・。
写真のバックは当時のパンフ。
hon
展示会に置いてあった二人の新しい本(ビリケンギャラリー)
◆『森環作品集 夜のカルヴァドス』森環(2018)※自費出版
カルヴァドスとはなんぞや、と検索。りんご、西洋なしを原料にしたブランデーということで(ノルマンディー地方限定?)・・・瓶の中にりんごが入ってるんでしょうか(小さいうちから成長させる)。お酒に感心がないので良くわからないけれど、そこから触発されたマンガ?作品。と連作のような液体関連?ショートマンガがマンガ3本。それに鉛筆画、怪奇系に加えてミュージシャンの思い入れ画?(原画は彩色モノが中心だと思うけれど白黒でみても味わいがある)、そして昔の仕事といことでフライヤーが24p。本文84p。
※初日には売り切れていて目に止まらなかったかも知れませんが、通販をやってるようです(会期中には入荷することと思いますけど)。
https://www.moritamaki.com/
※展示の環さんの作品で箱のなかに絵が入っている「ハコ入り娘」は箱作りからすべて手作りと聞いて驚いた。あまり出来がいいと市販のものと思われてしまうのだなぁ。

新装版ですが森雅之さんの本。
◆『追伸』森雅之(バジリコ/新装版2018)
「まんがライフオリジナル」にフルカラーで連載された作品(1988〜)を15年後に前の版が2004年発行され、そして今年15年を経て新装版が・・・初出から30年ですね〜。
手紙というものを書かなくなった今の時代、ますます時代を感じられて時間が経てば経つほど新鮮で新しい読者にいいかもしれませんね。
森さんはフルカラーの本がいくつか出ているけれど、再販して欲しいですね。
最近はアメコミやバンド・デシネとフルカラー本が結構出されているし・・・売れてるかどうかは知りませんが(^_^;)。
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投稿者: ruten
※「森雅之 森環二人展」(ビリケンギャラリー)にて
skirt 
森さんが以前、スカート/澤部渡さんの「ひみつ」(2013)というアルバムのジャケット絵を担当した縁で?澤部さんのミニライブがあると聞き行ってってきました。「ひみつ」の中の曲を中心に・・・ギターと歌を熱唱。立ちとるが決まらない時は森さんの作品からヒントを得たりとか・・・「ひみつ」製作時の秘密?とか語られ、二人の展示絵の前で歌えるのが嬉しいという澤部さんでした。絵の中の人物も聞き入ってるようで、30分強の思ったよりボリュームのあるミニ・ライブで聞き入ってきました。良かったです。
(右の画像はアナログレコードの「ひみつ」)
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