るてんの日々--楽書館主宰水野流転の日記

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カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
shinpan
◆『新版冒険ダン吉』島田啓三(ろまん書房1965/昭和40年頃?)
〈ろまん書房の名作まんが 新版冒険ダン吉 ジャングルの王者 ダン吉シリーズNo.1〉
冒険ダン吉は絵物語だと思ったので、マンガ形式の作品なので、こういうのも描いていたのかと・・・どうやら描き直しの描きおろし作品のようだ。お話は、細かいエピソウドが違うのか、よくわからないけれど、釣りをしていて島にたどり着くという出だし。旧版と比較できないけれど絵はちょっとモダンになっているような・・・。
発行所の、ろまん書房というのは「月刊のらくろ」という雜誌も出していて、こちらにも新版という作品が連載さてているようですが、同じものかどうかわからない。ちなみにこの名作マンガロータリーはこの「ダン吉」と「のらくろ」「ロボット三等兵」を順繰りに月刊で発行する予告が載っている(4月に出して次は7月「新版ダン吉」はWebでNo.2まで確認)。再録か新作か良くわからない本が多く、この本も発行日も書かれていなくて良くわからない出版社。短命だったんだろうか・・・。
tenji
深川江戸資料館に行ってきました。
◆「杉浦日向子の世界」展
杉浦さんの江戸に関する著作から浮き上がる江戸・・・杉浦さんの関心あることの展示は杉浦さん本人も浮かび上がらせ面白い展示だった。

こちらは、来年11月まで開催中。
◆企画展「杉浦日向子の視点~江戸へようこそ」
ワンコーナーといったところですが、長期展示なので行かれた方は杉浦さんと江戸を知ることが出来ます。
https://www.kcf.or.jp/sp/fukagawa/kikaku/detail/?id=34

ちょっと原画が見たくなったので個人的に蔵出し(^_^;)、
〈ジョラウ ハツネ〉杉浦日向子(1981/11/20 記)
吉祥寺/ぐゎらん堂での近藤ようこさん、やまだ紫さんとの3人展の時のもの( 1981年12月9日〜29日、37年前のちょうど今日からだ)。
絵はほぼ7センチ角の小品。選んだこの作品、杉浦さんには「ロリコン」って言われました。そうなのか?(^_^;)。
dvd
◆『狼男アメリカン』ジョン・ランディス監督(米1981)
「狼男」ものではこの作品が一番好き。巻き込まれ型の切ない話。当時のロンドンの街。地下鉄とかいい感じ(と言いつつ、今と違うかどうか行ったっことが何ので知りませんが)。
特殊メイクのリック・ベイカーさんのお誕生日ということで見返してみました。当然、今と比べれば見劣りはしますけれど、アナログ感にはたまらないものがある。
リック・ベイカーさんは去年公開の「ザ・リング/リバース」 (2017)に出演〔役者)してるみたいでお元気のようです。
tenji
第5回で5年目。回を重ねるごとに盛況になっていく。熱気で暑い初日のパーティ?
お決まりの、クリスマスツリーにミニ色紙。
寄せ書き。
バラエティに富んだ展示作品で見応えがあります。
駅から近いので、最寄りを通る際は途中下車してどうぞ・・・。

◆『第5回キャラクターアート展2018』
◎2018/12/7(金)から12/19(水)
※日曜休館(12/9・16)
11時から18時 ※最終日19日(水)は13時まで
◎山脇ギャラリー
https://yamawaki-gallery.com/?page_id=5429
kougi
行ってきました。
◆海外マンガ交流会―ケベックのBD作家ヌヌミさんをお招きして
(19時から20時半 専修大学 神田校舎 1号館102教室)
ヌヌミさんはアニメの仕事をしている方でいくつものアニメに参加している。カナダでのアニメの流れ、そしてバンド・デシネへのかかわり等のお話を聞きました。2Dアニメから3Dアニメの移行によって、新旧の作り手の接点が希薄になり若手が自由に仕事が出来る状態が生まれたとか。そんな中、表現としてアニメは時間がかかるとコストのかからないバンド・デシネを自費出版(『スカイ・ローバー(Sky Rover)』)で自国や日本でも評価を得ている。
http://skyrover.nunumi.com/
今回はミニ本「WHALE EXPRESS!」(本文5p)を読む。アニメとバンド・デシネの間、コマとコマの間を情感で埋める。でも、想像を掻き立てるようにすべては描かない。そんな、これまでにない表現を模索中のようです。まだ作品は3作品。次のアニメの仕事も決まっているようで、バンド・デシネの方は間があきそうですが、次作に期待しましょう。アニメもね。
画像右はアニメのストーリーボード?絵コンテ?
dvd
このDVDで見るのが所見で、持っていたけれど見ていなかった1本。
◆『ブラザー・フロム・アナザー・プラネット』ジョン・セイルズ監督(米1984)
ハーレムに人型の宇宙人が墜落してやってきて彼には追ってもいて・・・B級テイストがたまらないSF作品。面白い。
ジョン・セイルズ監督って、いろんな作品の脚本もやっていて(「ピラニア」「ハウリング」 「ミミック 」とか)興味を持ちました。
デビュー作「セコーカス・セブン」(1980)とか評判の映画らしいので見てみたい。役者としても出演〔この作品でもコミカルな宇宙人役)。小説も書いているようで読んでみたい気にさせる。
ijyou
12月で関東で34℃くらい上がったみたい。高温。
明日から気温差が待っているのかな。体に悪い。
ひこうき雲に、かもはのんびり、うろこ雲というよりあばら雲?
dvd
好きな俳優とか出ていると案外最後まで見ていられる。
◆『ターンレフト ターンライト/向左走、向右走』ジョニー・トー/ワイ・カーファイ監督(香港/シンガポール2002)
金城武とジジ・リョンを見る映画と言っていいかもしれません。出会えない純な二人の片思いのお話で、作りすぎ感はちょっとと思ったけれど原作が絵本と知って、
(台湾の絵本作家、幾米(ジミー・リャオ)の原作)
…なるほどと思ったりもしました。個人的には満足。
bart
◆『トランザム7000』ハル・ニーダム監督(1977)
先ごろ亡くなられたバート・レイノルズさん(1936/2/11 - 2018/9/6)の出演作をなにか見たいと思っていたら安い中古DVDを見つけたので見てみました。実はあまり見ていない、この作品も未見の作品ですが、ヒット作品だったと思います。トラックで違法のものを運ぶそのでかいトラックの案内役で警察とのカーチェイスが全編通して続く娯楽作。バート・レイノルズと言うより車の印象が残ったりして・・・。この後「コンボイ」とかトラック野郎?の映画もありましたけれど似たニュアンスかな。いま見てもおもしろく見られました。

※ビル・フォーサイスの『バート・レイノルズ/ブレイキング・イン』(1989)かみたいのですが、ビデオしか出ていなくて、中古作品探したものです。まだ見ていない。
 dora
おきあがりこぼし、がモデルと言われていますけれど・・・こちらは頭になかったんだろうか・・・。
今日は藤子・F・不二雄さんのお誕生日らしい。
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