るてんの日々--楽書館主宰水野流転の日記

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カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
youhei
雑賀陽平(さいがようへい)1950 - 2005
「COM」後期に登場して「COM」休刊後、「あっぷるこあ」やこの「チャンネルゼロ」に登場。
◆「季刊チャンネルゼロno8」(表紙)「同no9」(「無題です」)チャンネルゼロ工房1978
※シンプルな線ながら破壊力ある表現で好きだったなあ。

↓さいがようへい.com
http://saigayohei.com/
comics
◆『赤いガラス窓』くらもちふさこ(集英社1977 )画像は14刷1980。
くらもちさんの初単行本は「白いアイドル」(1976)で2冊めの単行本。
デビュー作(画像のじゃなくて「メガネちゃんのひとりごと」ね)が収録されている。
本の保存って無頓着だったので、シミやら黄ばんだりと悲しい状態になっている蔵書であるが、綺麗な本があると買い直したりする。大事にしていたのか保存の状況が良かったのか、この本、最近古本で手に入れたんだけれど(この装丁の新書版って今出ていないよね)、天地、小口やらヤケていいるんだけれど中はかなり綺麗で焼けていない。当時の使用している紙にもよるのか・・・。
まあ、僕は保存には諦めてるけど。

cd
たまたま聞いていたCDが隠れ仕様。
◆『Aerial』ケイト・ブッシュ(2005)
◆『融』空気公団(2001)
hiroba
部屋の気温は上昇したけれど、今日も外は案外過ごし易い。
木陰で家族がシートを敷いて・・・最近は陽射しの中でテント?持ち込んでのピクニック?をみかけるようになりました。
中野北口の公園ですけれど・・・。
季節外れの高温になるということでしたが陽射しは強かったけれど案外のどか。
家族は木(ビル)陰で団欒。
噴水のある水場では子どもたちが遊んでいました。
フリーマーケットとかも開催してました。
明日のほうがもっと暑いと予報。
nakano

04/20: リアルさ

anime
モーションキャプチャーを使ったこの「アップルシード」は好きだけれど、続編のリアルさはあまり好みでない。
実写をトレースしたリアルな主人公のディズニーの「シンデレラ」。
全体のバランスなんだろうと思うけれど・・・。
ozawafukuda
左◆オザワミカ個展『BOY FRIEND』
◎吉祥寺/リベストギャラリー創
◎4/19(木)から4/25(水)
 12:00 ~ 18:00(最終日は17:00まで)
https://twitter.com/m_ozawa/status/974968701106626560
イラストというか線を大事にするデザインの人ですね。配置された色合いと簡潔な線の男性の絵。女性オンリーとか実際にいる人の似顔系とかの展覧会も見てみたい。

右◆『福田利之展 吉祥寺の森』
◎武蔵野市立吉祥寺美術館
◎~5月20日(日)まで。※休館日/4月25日(水)
開館時間 10:00~19:30
◎入館料/300円(一般)
http://www.musashino-culture.or.jp/a_museum/exhibitioninfo/index.html
エントランスの写真可コーナー展示。絵本や、グッズやCDカバーとか色々作品発表しているのに知らないイラストレーターだった。下書きやら立体もの盛りだくさんの展示、好感の持てる作品で面白かった。
(右のポストカードの絵はなかったかも)
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
anderson
来月公開の「犬ヶ島」(2018)
http://www.foxmovies-jp.com/inugashima/
(↑「フィギュア付き前売り券」が発売されてるようだけれど・・・う~む。)
早く観たい。

・・・ということで以前同じ監督によるトップモーション・アニメを見返してみた。
◆『ファンタスティック Mr.FOX』ウェス・アンダーソン監督(米/英2009)原作/ロアルド・ダール
監督の作品はどれも面白いんですけれどアニメーションも楽しいです。
岡田史子さん編集の奇人クラブのメンバーを中心にした新書版で、
hon
◆『アイ-創刊号-』(東考社1968)
◆『フローリアの恋 -アイ第2号-』(東考社1969?)
・・・とそれぞれの扉(岡田史子/和田のぶあき)

当時、どのように売られていたのでしょうか、新書版サイズの本は、サンコミックス(朝日ソノラマ)とか書店に並んでいたので、一緒に置かれていたんでしょうか。僕は古本でしか手に入れられなかったけれど、貸本の流れをくんだ出版という感じで、僕的には同人誌のはんちゅうで見てました。オフ印刷を作るなら内容的にそれなりのレベルを・・・と参考にした本のひとつでもあります。
この本が商業誌ならば、原稿料はいくら位でたんだろう(^_^;)、当時岡田史子の存在を周りの会員はどう見ていたんだろう、「アイ」はなぜ2号で出なくなってしまったのか(「2号」の後記で、本を出すことに悩んでいますけれど〜主メンバーは皆1949年生まれ。当時20歳を少し超えたころですものね)、答えはこの展示会にあるかもしれない・・・とか言ってみたりして(^_^;)。

◆伝説の同人サークル「奇人クラブ」展
◎期間:5月13日(日)から27日(日)まで
◎場所:神保町ブックカフェ二十世紀 
↓くだん書房Twitter
https://twitter.com/kudan2002/status/983270338074038272
↓ブックカフェ二十世紀 
http://jimbo20seiki.wixsite.com/jimbocho20c
kisetu
コレってなずなだよね。
齋藤なずなさんの昔の本手に入らないようで・・・。
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