久し振りの桑田作品を読む。
kuwata
桑田さんと言えばド昔でいえば「まぼろし探偵」(オリジナル?)、昔で言えば「8(エイト)マン」(平井和正原作)でしょうか。
◆「ウルトラセブン①」桑田次郎(大都社1998)©1967円谷プロ。
原脚本/金城哲夫、市川森一、赤井鬼介、川崎高=実相寺昭雄/上原正三。
TVの「ウルトラセブン」はあまり見ていなかったことが、この作品読んで知った(「キャプテン・ウルトラ」当たりまではちゃんと見ていた。もう卒業ですよ・・・の、当時、中学生)。
なかなか面白かった。全部読んで見たくなった。
※画像、本は何種類も出てるようだし、デジタル版も配信されているようだ。
脚付きの〈アイアン・ロックス〉、アンヌ隊員(桑田さんの描く女の子にいいね(^_^;)。
桑田さんの類似の絵描きさんってだれかいるのかなあ。マンガ絵とリアル絵の中間になるのかな。
今、桑田作品が甦るのは難しい気もするが、桑田絵、復活して欲しい。