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先日、30年振り?にくらもちさんの「おしゃべり階段」(初版1979年8月30日)を読みまして(続いて「いつもポケットにショパン」も読みました)すっかりくらもちさんにはまってしまっている。もちろん、最新のもの以外はほぼ読んでいたんですけど(「天然コケッコー」が長編で挫折してた〜笑)、話の方忘れちゃってるもんですね。読み返して面白さに驚いたくらいです。
「月のパルス」「駅から5分」(連載中)を読みまして、マンガ表現のうまさに改めてほれぼれしてしまいました。
というわけで、遅ればせ「くらもちふさこWORKS」集英社(2009)を購入。これはくらもちファンならずとも表現者にはおすすめの一冊だと思いました。