帰省から上京(6日)新幹線の中、実家の整理で見つけた本を読みなだら・・・。
manga
◆『手塚治虫のマンガ大学(基礎編)』手塚治虫(集英社 少年ブック付録1968)
 マンガ家になりたいのなら似顔絵、アシスタントは似た絵を生ムということで先のことを考えれば控えるように・・・それよりもクロッキーやデッサンということだろう。そして、マンガは読まないように、それより小説等を読めと、10年後のことを考えて、新しいものをかけ・・・というような(マンガがこれから伸びていくという勢い/時代性)。昔の人間としては納得のゆくものだし今必要な物はそれだ、とか思うけれど、今後のデジタル化、二次創作が盛況?な昨今、どうなんだろう。
この付録はもう一冊、別の付録〈応用編〉と合わせて、単行本にまとまり、その後手塚治虫全集にも入っている。
◆『チャンピオンマンガ科』藤子不二雄(少年チャンピオン1970~)※切り抜き
マンガの技術的なページと自伝的な「まんが道」を数ページづつ連載。
1977年に同タイトルで新たに「少年キング」にて有名な「まんが道」の連載が始まる。
すべてじゃないけれど切り抜きしていた。読み返してこなかったけれど、「まんが道」の部分は単行本にまとまっているようだ。