アンドリュー・ニコル監督には「ガタカ」の次に製作/脚本の「トゥルーマン・ショー」 (1998ピーター・ウィアー監督)があるけれど、見つからないので「シモーヌ」を見る。
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◆『シモーヌ』アンドリュー・ニコル監督(2002)
苦肉の策でデジタル女優を使いそれを監督が隠す話で、もう古びているかなと思ったけれど、そんなことはなくちゃんと心地う良いエンディングを迎える。
ただ、コンピューター苦手という監督が、そういうソフト(女優創造PCソフト"SIMULATION ONE"~S1M0NE)全てこなしたりするのは、そう簡単にいくのとか思っちゃうけれど、まあファンタジーですからと納得しよう。特典の削除シーンを見てソフト開発し監督に託して亡くなってしまう男のシーンがもう少し多くても良かったような。