dvd
◆『魔人ドラキュラ』トッド・ブラウニング監督(米1931)
原作、ブラム・ストーカードラキュラ役はベラ・ルゴシ。
映像も雰囲気があってよろしい、でも後半、舞台劇的なシーン(最初は舞台劇)はちょっと退屈。
特典の音声解説を聞いてみた。当時の時代背景やら俳優のこと、原作との比較とか面白かった。
スペイン語版も同時に作られていたようで(脚本は同じで、別の監督、別の役者)見てみたい。
同じ特典で、サントラバージョンでもみられてお得だなあこのDVD。
(〈ユニバーサル・モンスター・コレクション 緑 〉の1本?)
・・・ドラキュラものいろいろ見たいけれど・・・クリストファー・リーの「吸血鬼ドラキュラ」とか、コッポラの「ドラキュラ」見返したいけど・・・。