blaze
◆『バットマンの英会話』(ジャパンミックス1993)
ちょっと前 (でもないか)の本。
「バットマン」の「レジェンド・オブ・ダークナイト」のエピソード「ブレイズ(アメコミ3冊分)」を収録。・・・と言ってもタイトル通りの2ページずつ交互にコミックとピックアップしたセリフを解説するというもの。
「ブレイズ」という作品は、この本の出た頃(90年代)に、の本のマンガが訳(「AKIRA」とか)されてブームになっていてアメコミも新しく変わりつつあったと解説に。ダークナイトは「バットマン」50才という設定で、若き剣の達人?ヒーローと対峙する話で単にアクションだけの話ではなく面白く読めました(英会話の方は後回し(^_^;))。
わかりやすいアメコミの解説とかもあって、
日本のマンガは動きのあるポンチ絵とかがベースにあり、アメコミは絵的な動きのない絵が多いと違いを解説。

この表紙だけれど、ちょっとそそられないカバーじゃないかなあ 。同じシリーズで「恐竜デカ英会話」という本も出ているようですが、こちらはキャラクターが表紙に載っている。