これも昨日ですが行ってきました。
◆『世界のマンガについてゆるーく考える会#12』
(2018/7/26 、7時から9時過ぎまで。共同印刷本社101ホール。)
gaiman
◎ブラジル出身の漫画家モクタンさんのブラジルのマンガ事情とか自作について。
表現にこだわってるところアート志向を語られていたのが印象的。

そして、海外のイベントの報告とか。

◎出席者のサイトでの質問に皆で回答。
◎持ち寄った本の紹介。
去年亡くなられた台湾の鄭問(チェン・ウェン)さんの展示会が台湾の国立故宮博物院で開催中(~9月17日まで)で、
https://www.chenuen2018.com/jp
その図録(「鄭問 故宮 大展」すばらしい)、を持って来られたのが
元モーニング編集長栗原 さんで、鄭問さんに関わった時の思いを語られました。集中線を使った絵は合わないと、集中線を描かないよう注文したそうで、絵で見せるコマ割り等、なるほどと思いました。

◎タイトルもわかりませんが持ち寄った中の一冊、今回個人的なお気に入り、原語なので読めないけれど、いい感じの絵で魅せてくれました(紹介になってない)。
つくづく世界ではいろんなマンガが創られてるんだなあと毎回思う。
皆さん、よく広範囲にいろんなマンガ本を・・・。