たまたま最近読んだマンガ。年代が絡んだ時代物?
(特に、深い意味も関連性もないけれど並べてみました。個人的に見どころありです。)
nendai
◆『ひなつば 』昌原 光一(リイド社2018)
1861年ころから(江戸から明治へ)。
江戸時代の暗がりというか明るさが、こんな感じかなと思わせるのがいい。実在の女剣士をモデルにしているようですが、どうしても「剣客商売」の登場人物を思い浮かべてしまうけど。

◆アニメDVD『コルトマリテーズ』元はバンド・デシネですけれど・・・
1919年ころ、舞台は東アジアへ。
長い物語の一部を切り取ったような物語。絵の見せ方とかビジュアル演出がいい。バンド・デシネの邦訳あったっけなあ・・・読みたい。

◆『エシカルンテ①』森 和美(講談社2015)
1952年頃から、舞台は北海道。
舞台は大地と動植物なのかな・・・よく描かれています。
その分絵的に人物が弱い?気がしますが対比としてはそれでいいんでしょう。
2巻も読んでみたいけれど、未完(第一部完)だそうで・・・。
森 和美さんのちょっと前の最新作?
↓パペットアニメーション映画「ちえりとチェリー」の二次創作
https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=manga&illust_id=66063580

◆『ゲゲゲの家計簿(上)』水木しげる(小学館2012)
1951年頃から1960年ころ?
貧乏ものなど自虐的な作品は読まないんだけれど、これは資料的に当時の紙芝居とか貸本の仕事とか絵解きで出てきて興味を引く。