岡田史子と「超人ロック」が登場したサークル?
doujin
◆『アイ(No.1)』1968(奇人クラブ)2号まで。240円。表紙/岡田史子。
紙(印刷)はいいけれど製本がいまいち。バラけてくる。経年劣化?
◆『ひとりぽっちの天使』1973 (作画グループSGシリーズ5弾)※カバーには260円本文には300円。表紙/聖悠紀
製本はいいけれど、紙(印刷)がいまいち。物価上昇、紙不足の時期らしく節約?
※広告の8回配本以降も出たのでしょうか。
同人活動を外に広げようと出された本ですが、共通して東考社(辰巳義興)が発行で印刷製本等受け持っている。流通としては、貸本ルートでしょうか。
ここ東考社で、他に自費出版系でマンガ本とか印刷されているか気になる(広告画像下)。

作画グループ展?は先日のコミティアの一画で開催。
明日から、「奇人クラブ展」が神田で開催されます。
昔、作画グループも会員のつてで集会(公会堂)?に行ったことがあり、奇人クラブ後期?(喫茶店)もおじゃました事があります。