451
トリュフォー監督作品はそんなに見ていないけれど監督を知ったのはこの作品かな・・・。
◆『華氏451』フランソワ・トリュフォー監督(英/仏1966)
以前見た時は,気にならなかったけれど、
今回見返したらこの本(活字)を拒否する未来世界が把握できない。
文字がダメでも数字は良いみたいで・・・絵のみのバンド・デシネ的新聞?はOKみたい。どうやって話す言葉を覚えたのか(聞き取りっぽいけれど?)・・・原作(ブラッドベリ)はどうなっていたっけなぁ。
そんなわけで、どうもしっくり見られなかったけれど、映像的(撮影/ニコラス・ローグ)には面白かった。
オープニングタイトル等、文字は出なくて語りで聞かせる(エンドマークは出るけどエンドロールはない)