なんか勢いづいてて、マンガ系評論系です。
◆中野晴行「マンガ産業論」(筑摩書房・2004)
面白かったです。60年代から2004年の発行日あたりまでのマンガ産業の浮き沈みを懐かしく読みました。中野さんもほぼ同世代なので体験的に特によくわかります。

◆パトリック・マシアス「オタク・イン・USA--愛と誤解のAnime輸入史」(
太田出版・2006)
とこちょこ、立ち読みしてた本なんですが、海外で日本のアニメがどうとらえられているか興味があったもので・・・。

◆「ユリイカ・マンガ批評の最前線」(青土社・2006)
マンガ評論物って、あまり読んでなくって(状況論には興味があったけど)、まあ、こういうのを読むのは僕的にマンガをなぜ読めなくなったかを解明したいからですけど・・・。
この本は2年前のものですが最近の「ユリイカ」はマンガ関係の特集本増えてますね。
誠文堂新光社から「コミックス・ドロウイング No.1」とか「アニメーションノート」とかもででて、ちょっと食指が動いた。